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広尾の結婚相談所 belle avance ベルアヴァンセ
安心と安全を見守る探偵会社が運営する結婚相談所
皆さま、こんにちは。ベルアヴァンセの吉田です。最新の調べで東京都の出生数が9年ぶりに増加したそうです!嬉しいニュースではありますが、東京都だけが上がったのは気になるところですよね。では都内や地方の婚姻率はどうでしょうか。出生率上昇の背景にある結婚との関連性を深堀します!都内で出生率が上がったのは、以下の2つの背景が考えられています。都内では2年連続で婚姻数も上がっています。人口が東京に集中していることもあって、20~29歳の若い世代が都外から多く転入し、出生数のベースを支えています。また出会い市場が豊富で婚活サービスが活発なのも20代30代の結婚率に貢献しており、地方よりも晩婚や高齢出産への理解もあることが影響しているのではないでしょうか。東京都が進めている子育て支援政策や婚活支援などが一定の成果を出しつつある可能性を示すデータとされています。具体的な政策としては、子育て支援サービスの充実や、結婚・出産・育児に関する支援予算の大幅な拡充が背景にあります。地方に比べて財源が豊かで、金銭的な助成が充実していることも出生率上昇に影響していると考えられます。結婚数の増加は出生数の増加に繋がりやすい傾向にあります。それは、婚外子の割合が低い日本の社会構造も影響しています。出生数と婚姻数の関係については、以下のような点が重要です。もちろん、結婚数の増加だけでは出生数全体を大きく持ち直せると断言はできませんが、一般的に少子化対策=子育て支援という考えに偏りすぎており婚姻率や未婚率は比較的、盲点になっているそれが少子化に影響していると考えます。全国規模では出生数は10年連続で過去最少の水準が続いています。これは、全国規模の未婚者増加傾向が関連しています。戦後の婚姻数の水準から見ると、依然として結婚する人の数は少ない状況が続いています。少子化の背景にある未婚化に直接的な影響をもたらすのは日本人の結婚観の変化によるものだと考えられます。昔は未婚だと居心地が悪いとか結婚して一人前とかそんな価値観が一般的でした。特に地方なんかは30代で独身は恥ずかしいという考えが根付いていました。時代の変化とともに結婚以外の生き方が選択しやすい世の中になりました。趣味をトコトン楽しんだり仕事に全力を注いだり恋愛を楽しんだり自由を満喫する人生もアリです。東京都の出生数は9年ぶりに増加し、婚姻数も増加している一方で、全国では依然として出生数の減少傾向は続いていることが分かりました。人生の選択肢はたくさんある方がいいと思います。あなたの人生はあなたのものです。ただ、多数の幸せな結婚を見届けてきた私から言わせると、支え合い信じ合えるパートナーと出会い、命を育む幸せは、未来永劫変わらないと思います。
結婚は一人の男性とするものそれは間違いではありません。ですが、結婚とは新たに親族が増えるということこれも間違いではないのです。私の友人にこんな人がいます。「彼」と結婚したはずなのに気づけば彼+お母さん+あなたの三者面談になっていた!彼女は、大学時代から交際してきた男性とゴールインしました。新居は夫の実家から徒歩圏内の義理親が所有するアパートの一室を割安に借りました。新婚時代は週に一回実家やアパートを互いに行き来する関係でした。しかし、彼女が出産するとそこからが問題でした。義母が、ほぼ毎日のように子供を見にやってくるのです。「ちょっと、多すぎるんじゃ…」と夫に漏らすと「母さんが見てくれるから君も安心して休めるんじゃないか」と母親の肩ばかり持つ夫。義母お手製の総菜を美味しそうに頬張りながら、義母と談笑する夫に彼女は「あんなに母親と距離感が近い人だとは知らなかった」とこぼしていました。母の存在は偉大です。あなたが結婚する相手にも自分を手塩にかけて育ててくれた大切なお母さまがいるのです。実際、親を大切にする人は家族思いな方が多いです。問題なのは「依存度」です。それを踏まえて相手のマザコン度を軽く診断してみましょう。以下の7つの項目を一つずつチェックして、相手の男性のマザコン度を測ってみましょう。何かあるとすぐ母に電話をするおふくろの味が世界基準母の意見=正義の基準値妻より先に母親に相談する最終決定権は母親当てはまる数が多いほど、後の結婚生活であなたが不満を感じる要因になる可能性が高いです。ただ実は、これらは加減によってマザコン度が変わります。単に仲の良い親子が連絡を取り合うくらいなら問題ないのですが、例えば結婚式場や指輪、新居についてなど2人にとって大切な選択や、重要な局面でもジャッジを母親に委ねたり、何でも母親基準の考え方が正しいと信じて疑わないなど。ここまではまだ序の口結婚してから、判明した驚愕のマザコンっぷりでこんな実例もあります。いちいち義母を見習えと言って比較してくるいまだに、母親をママ~と呼んで甘える少しでも義母を否定すると烈火のごとく怒るここまでくると健全な夫婦関係を築くことは難しいですよね。さすがに前兆が必ずあるはずです。マザコン度チェックと若干かぶりますが結婚前でもマザコンの前兆はあります。・母親と密に連絡を取っている・いちいち母親に確認を取る・頻繁に実家に帰っている・実家暮らしで何でも母親任せ・やたら母親に会わせたがる・会話の中に母親の話がやたら多い一番の見極めポイントは実はこれです。彼にさりげなく聞いてみてください。「結婚したら一番大事にするのは誰?」ここで即答が「妻」と出るかどうか。間があったら……ちょっと作戦会議ですね。マザコン度チェックで大事なのは“母を大事にしているか”ではなく“母に依存したり、支配されていないか”。結婚は、彼の実家に入社することではありません。あなたが安心できる相手かどうか。そこを冷静に見ていきましょう。◆入会キャンペーン実施中です!!(詳しくは公式サイトをご覧ください。)◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
ベルアヴァンセに入会される方には他の相談所から乗り換えていらしたケースもあります。その理由として多いのが「カウンセラーが合わなかった」というものです。結婚相談所で婚活する皆さんにとってカウンセラーの存在は大きいものです。カウンセラーはどんな会員さんにもその要望や価値観を尊重して気持ちに寄り添ったサポートを提供するべきです。しかし、そこは人間同士なので合う合わないはあるでしょう。ここでいう、カウンセラーとの相性とは波長が合うとか、話しやすいがポイントになります。さらに婚活の専門家として活動の進捗共有しながらその都度あなたがの不安や疑問を察知して、対処策や適切なアドバイスを講じてくれるそんなカウンセラーが理想ですね。しかし、それはあくまで理想です。結婚カウンセラーといっても人間性も経験値もバラつきがあります。悩みを相談してもあーそうですか、それは大変ですねとロボットのように表情1つ変えずに事務的な対応または自分の主観を押し通すようなアドバイスしかくれず、話をろくに聞こうとしないこのような場合は、あなたの婚活に何らかの支障をきたすため早めに他の人に変えてもらいましょう。婚活は孤独では続きません。メンタル面も支えてくれるそれがカウンセラーのいる婚活の醍醐味でしょう。ここまでお話ししたように婚活を成功させるうえで結婚カウンセラーとの関係性は不可欠です。上手く付き合うコツを紹介します。たまには愚痴だっていいと思います!泣き言だって構わない!(苦情とは違います)カウンセラーにも心がある。その分あなたに感情移入してより親身になってくれるでしょう。どんな人がいいのかどこを妥協できるのかどんな未来を望んでいるのか積極的に相談しましょう。受け身過ぎると、やる気がない会員と受け取られるリスクがあります。自分の意思を伝える人ほど、カウンセラーも本気になります。婚活では、ときに厳しいアドバイスもあります。・その装いは損してる・その考え方はもったいない・条件が少し高いかもここで「否定された」と感じるか、「改善ヒント」と受け取れるかで差が出ます。本気で結婚させたいと思っているカウンセラーほど、甘やかしません。お見合い後の感想迷っている気持ち交際中の違和感これを放置しないこと。カウンセラーは“早めの共有”があるほど動きやすいです。婚活は、「自分vs相手」ではなく「自分+カウンセラーvs婚活市場」この感覚がある人は強い。孤独に戦わず、プロを使い倒す。これが賢いやり方です。せっかくなら活用しなくちゃ!そう、カウンセラーのサポートを上手く利用するのです。よってカウンセラーとの距離が近い方が何かとお得です。カウンセラーとはいわばジムのトレーナー的立場。熟練した第三者視点を上手く活用することで常に自分の状況を冷静に見つめられるのです。カウンセラーを味方につければ婚活という迷路に迷いこんでしまうこともありません。成婚という目標に向けて叱咤激励してもらいながら一緒に頑張ってもらいましょう。これも大事経験値の多い人はそれなりに目が肥えているので多くの事例を元に適切なフォローやアドバイスができるでしょう。しかし、緊張感や責任感に欠ける態度ならダメです。経験が少なくても自身が婚活に経験があったり丁寧に寄り添う姿勢や優れた人間性でカバーできるのも結婚カウンセラーならでは。IBJのような連盟型の結婚相談所では、カウンセラーは“担当プロデューサー”的存在。味方につけるか、ただの報告相手にするかで結果が変わります。もしよければ、教えてください。今のカウンセラーとの関係で・モヤモヤしていること・言いにくいことありますか?状況に合わせて、具体的な対処法をお伝えしますよ😊
婚活していると、相手の言動に一喜一憂しますよね。それが気になっている相手なら猶更です。さらに真剣交際を視野に入れていると些細なサインも見逃したくないもの。恋愛では脈アリか脈なしか気になるところが婚活では結婚相手としてアリかなしかがポイントになります。だから相手から受ける好意も恋愛のそれとは微妙に異なります。恋愛感情なら表情や動作などである程度分かりますが自分が結婚相手として好意を持たれているかどうか相手から読み取ることは簡単ではないですよね。今回は、そんなあなたに婚活中の気になる相手からの“本気度高め”な好意サイン5選を紹介しましょう。「またご飯行きましょう」だけでは社交辞令の可能性も。ポイントとしては、具体的に決めようとするところにあります。「来週の土曜の夜は空いてますか?」「〇〇というお店とてもお勧めなので、よかったら予約しておきますね」「次はランチじゃなくて、ゆっくりディナーどうですか?」と、日程や場所を具体的に決めようとするのは本気度高め。真逆なのが「都合がついたら、またお誘いします」これは漠然としていて、そこまで本気ではないサインと読み取れます。婚活では“時間=真剣度”未来の予定にあなたを入れてくれるのは、大きな好意サインです。仕事が忙しい人でも、また、好意がある相手には不思議と時間を作ります。返信が安定している会えないときは別の日を提案する用事が終わるとちゃんと連絡が来るこれは、あなたとの関係を丁寧に扱っている証拠。放置しない=大事にしたいなんです。「この前話していたカフェ、行ってきましたよ」「おばあ様の体調、あれからどうですか?」「好きだって言ってた役者さんの映画今度行きませんか?」相手からこのような言葉があればそれは少なくとも好意を持たれてるサイン。細かいことを覚えているのは、単純に“興味がある”から。人は関心のないことは忘れてしまうもの。あなたの価値観・家族の話・仕事の悩みなどを覚えているなら、それはかなり前向きなサインです。婚活ではここが大事。「結婚したら〇〇な家庭がいいな」「子どもはどう思います?」「転勤の可能性があって…」こういった話をあなたに対してしてくるのは、“候補として見ている”可能性大。ただの雑談ではなく将来を見据え価値観のすり合わせをしようとしているんですね。これは明らかにあなたに本気のサイン好意を持たれているのはほぼ間違いないでしょう。男性でも女性でも、本命相手には少しずつ“素”を見せます。仕事の悩み友人関係過去の失敗家族の話題コンプレックスこれを相手の口から自然と聞いたなら心を許しかけているサイン。「嫌われたくない」だけなら、無難でキレイな話しかしません。少し踏み込んだ話をしてくれるのは、あなたとの信頼を深めたい証拠です。1つだけでは判断できません。でも、✔未来の話をする✔あなたのために時間を使う✔丁寧に向き合う✔素の自分を見せるこれが揃ってきたら、かなり期待してOK。婚活では「好きかも?」よりも「ちゃんと向き合ってくれているか」を見るのが成功のコツです。焦らず、でも受け身すぎず。気になるお相手から好意サインを受け取ったら、あなたも心を開いてみてください。それがご縁を育てる第一歩になります。
「いい人なんです…でも顔がタイプじゃないんです」婚活現場でよく聞くこのセリフ。さて、ここで質問です。あなたが求めているのは“恋人”ですか?それとも“結婚相手”ですか?今日は少しだけ、現実的で、でも希望のあるお話をしてみましょう。女性は同じ歳で大手勤務のエリート男性と真剣交際していました。そして、ついに彼からプロポーズされました。ところが、連絡を受け喜ぶ私とは真逆に浮かない顔の彼女。実は彼とは、お見合いしてから約1年の歳月をかけていました。そういえば真剣交際に入る際も、どこか迷いを見せていた女性。性格は穏やかで、いつも女性を優しくリードしてくれる男性のことを彼女も好感を持っていたからこその成果なのに…そう、それが彼女の根底に引っかかっていたのです。彼女のタイプは、当時の若手俳優、瀬戸康史のような顔。一方、プロポーズのお相手は目が細く似ても似つかない顔立ち。「人間性は好きだし、条件的にも私にはもったいないくらいの相手なんです。でも…顔がタイプじゃなくて、そんな気持ちで結婚していいんでしょうか。」彼女の悩みは切実でした。親からは、「顔なんて何年も見りゃどれも同じ!」友人たちも、「あんな優しい人なかなかいない」と言われたそうです。でも私は結婚カウンセラーとして彼女が悔いを残さぬように自分の選択を正しく見極めるまで見守りました。彼がしてくれた思いやりや気遣い彼との冷静に彼との結婚生活をイメージしてみるそれから数日後、女性は「彼と結婚を決めました!」と嬉しい報告をしてくれました。確かに顔はタイプじゃないけれど彼との結婚生活に希望を抱けると確信できたそうです。あれから…6年メールでやり取りをしたとき彼女は彼の顔が今では大好きだと幸せそうに惚気てくれました。顔のときめきは、残念ながら慣れます。どんなに理想のルックスでも、3年、5年と一緒にいればそれは“日常”になります。それよりも後々効いてくるのは、会話の心地よさ価値観の一致一緒にいて安心できるか若さも見た目も、年齢とともに変化します。もしその人が✔誠実✔優しい✔約束を守るこの辺の本質は変わりません。逆に言えば・怒りっぽい性格・思いやりのなさ・価値観のズレこういった本質も変わらないそれを考えたら顔がタイプじゃないなんて大したことないのですよ!「生理的に無理」「触れられたくない」このレベルなら話は別。スキンシップすら取れない…この“違和感を我慢し続ける”のは危険です。事例の女性のように、顔はタイプじゃなくても結婚してから好きになるケースは結婚相談所では少なくないのです。・何度も会ううちに・大切にされている実感が増え・気づけば居心地がよくなっている恋愛は瞬発力。結婚は持久力。後からじわじわくる愛情は、意外と強いのです。結婚は“顔”より“土台”顔がタイプじゃない=不幸ではありません。もちろん、見た目の好みは大事。でも現実的には派手な恋愛より穏やかな安心のほうが、長く続くことが多いんです。結婚は「条件の正解」でも「顔の正解」でもありません。一緒に歳を重ねられるかどうか。顔がタイプじゃないと悩んだら、・10年後、一緒に笑っているイメージはある?・困ったとき、この人は味方でいてくれそう?・自分はこの人を大切にできそう?ここがYESなら、可能性は十分ありますよ。◆入会キャンペーン実施中です!(詳しくは公式サイトをご覧ください。)◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、全国に対応。このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
「結婚なんてデメリットしかない」「自由がなくなるとか無理!」そんなふうに言って、颯爽と独身ライフを突き進む男性、あなたの周りにもいませんか?その一方で、そのマインドは20年後も持続できるのでしょうか?今回はちょっと見逃しがちな“独身を謳歌した男性のその後”について深堀してみましょう。今を楽しく生きる独身男性にとって結婚には以下のようなデメリットがあると聞きます。・自由が減る・責任が増える・お金がかかる一つずつ掘り下げて男性の心理をのぞいてみましょう。結婚を否定的にとらえている独身男性の多くは、これを警戒しているのではないでしょうか?結婚すると自由な意思決定と時間が奪われてしまう…一人の女性に束縛され自由恋愛もできなくなるさらに家族との時間を作るために自分の時間が拘束される損失感への懸念、それが男性の心理です。家族を持ってこそ一人前という考えはもう古いという世の風潮に変わりつつある今結婚に肩の荷の重さを感じる男性も増えました。家族を養うということは家庭生活の安定を維持するために自分が責任を持つことになります。家族を養うための経済力結婚への足かせになっています。結婚式から始まり、住宅の購入生活費、教育費…現在、お金に困っていなくても結婚すれば、自分の稼いだお金を自分のために使える分が減る。つまりお金に不自由な暮らしになることを避けたい心理から結婚をネガティブにとらえる傾向があります。これらのデメリットが独身男性の結婚観に大きく影響しているのは確かです。実際に世間に流れてくる結婚にまつわる情報は愚痴や不幸自慢多いのです。よって独身男性は結婚に関するネガティブな先入観を持ちやすい。では、独身貴族の心理は一生ブレることはないのでしょうか?主観としては変化が訪れると思います。ターニングポイントとなるのは年齢です。30代〜40代前半までの独身賛成派は以下のようなメリットゆえに結婚する意味すら見出せないようです。お金は自由休日は全部自分のもの身体もまだまだ自信あり家に帰っても誰にも文句を言われないまさに「俺の人生、最高!」状態。周りの既婚男性が「子どもの習い事で土日が潰れる…」なんて言っているのを横目に、「ほらね、だから結婚は大変なんだよ」とドヤ顔。まだまだ若いし、体力もあるそれに親だって健在この時期は本当に楽しいんです。50代。仕事も落ち着き、飲み会も減り、体力も少しずつ落ちてくる。ふと気づくと――家に帰っても誰もいない話す相手もいない体調を崩しても自分でどうにかするしかない自由だったはずの部屋が、「静かすぎる空間」に変わる瞬間です。若い頃は「孤独=自由」でしたが、年齢を重ねると「孤独=現実」になります。そう、この時初めて賑やかな家庭生活を送る同年代の男性が眩しく見えるのです。「老後はお金があればいい」本当にそうでしょうか?60代、70代。体力も気力も落ちたとき、欲しくなるのは豪華な外食でも高級車でもなく、他愛ない会話何気ない日常自分の存在を気にかけてくれる人なんです。まだ若く健康だったころ、威勢よく「結婚なんてするもんじゃないね!」なんて言葉が後悔の波のように押し寄せてくる人もいるようです。若い頃は想像しにくいですが、“人との積み重ね”は後から買えない資産です。このブログでは必ずしも独身という選択を否定するものではありません。・友人とのつながりが深い・パートナーがいる・家族と良好な関係があるなら、独身でも、豊かな人生です。逆に既婚でも孤独な人もいます。結婚生活の実態というのは本人たちにしかわかりません。デメリットをメリットと捉えられるかどうかにかかってくるのです。物事は考えよう、捉えようでも、よく考えてみてください。責任がある=誰かに必要とされている自由が減る=人生を共有しているお金がかかる=未来に投資している見方を変えれば、喜んで拘束される幸せな鎖も存在するのです。独身を楽しむのは素晴らしいこと。でも、「今が楽しい」だけで「10年後、20年後」を想像していないなら、少しだけ立ち止まってみてもいいかもしれません。未来の自分が「この選択でよかった」と言えるかどうか。それが一番大事です。さて、あなたは10年後、誰と笑っていますか?😊
ドキドキしないんです(正直)婚活していると、条件の良い人安心感はある将来も想像できるなのに…恋愛感情だけ湧かない問題にぶち当たる人が多いです。今回は、「このまま結婚していいの?」と悩んでいるあなたのために、結婚カウンセラー目線で本音トークします。結婚相談所では相手への恋愛感情の有無は選ぶ基準として必須ではないという会員様もたくさんいらっしゃいます。もちろん恋愛感情はあるに越したことはありませんが、“絶対条件”ではないのです。結婚相談所で結婚された現在も順調で幸せそうな夫婦を見ているとこんなご意見が多いです。・最初は好感や空気感の良さで選んだ・じわじわ育つ情・価値観の一致が安定を維持してくれているつまり最初こそ燃え上がるような熱い気持ちはなかったものの生活を共にしていくうちに絆が生まれかけがえのない存在になっているのです。よくある勘違いがこれです。「今は無理だけど好きになれるはず」「自然に好意が増えそう」この2つ、似てるようで全然違います。恋愛感情こそないけれど・一緒にいると楽・話していると安心する・また会いたいと思える→これは育つ可能性アリ・何回会っても同じ違和感がある・無理やり気持ちを上げている・デート後に毎回どっと疲れる→これは心が拒否してるサイン恋愛感情は努力で捻り出すものじゃありません。「恋愛=ドキドキ」「ときめかないと結婚できない」この価値観、実は婚活をこじらせる元です。ドキドキ系の恋は恋愛感情には違いないですが・刺激が強い・盛り上がりやすい・でも冷めるのも早い結婚は安心感話し合える困ったときに協力できるこの地味だけど最強な要素が超重要。恋愛脳のままだと「刺激がない=好きじゃない」と勘違いして、安定した良縁を自分で蹴ってしまうことも…。恋愛感情がなくても結婚が上手く行くのは育つ可能性アリのケース上手くいかないのが心が拒否しているケースこの2つがあることを説明しました。具体的に説明すると恋愛感情がない結婚をした2組の夫婦の事例を紹介します。A夫妻初めて会ったとき良い人だな~くらいの印象でした。恋愛感情は沸きませんでした。でも会うたびに心がホッとするのとまた会いたいなと思える相手でした。結婚するときは不安もありましたが今ではお互いにいなくては困る大切な存在になりました。B夫妻最初から恋愛感情を持てなそうだなと感じていました。というのも笑い方、食べ方、言葉遣い我慢できないほどではないのですがやや不快感がありました。高条件の方だったので、そこは目を瞑ることにして結婚しましたがやはり無理でした。ストレスです。相手に対して、以下のような感覚があるのなら結婚はお勧めできません。・一緒にいて嫌悪感がある・些細だけど頻繁にストレスを感じる・生理的に無理な気がする具体的に挙げてみると…・手をつなぐのがしんどい・キスを想像すると無理・一緒に暮らす未来が苦しい・近い距離だと無意識に離れてしまう・触れられるとゾワッとするこれは恋愛感情がない問題ではなく、相性の問題。ここを我慢して結婚すると、結婚後に「やっぱ無理でした…」と心が爆発しやすいです。これがNGなら、どんなに条件が良くても結婚後に徐々に辛くなります。判断基準はこの3つ迷ったら、ここをチェック✔一緒にいて素の自分でいられる✔困ったときに味方になってくれそう✔尊敬できるポイントがあるこの3つが揃っていたら、恋愛感情が今は薄くても、結婚向きの相手である可能性は高めです。逆に「条件はいいけど、会うのが億劫」「会う前からテンション下がる」なら、無理に進めなくてOKです。結婚って、実はロマンよりリアルな選択。・安心して帰れる場所・ケンカしても話し合える相手・落ち込んだときに寄り添える関係これがある結婚は、最初の恋愛感情が弱くてもじわじわ幸福度が上がります😊逆に「好きだけ」で結婚すると、現実にぶつかった瞬間、一気に地獄を見ることも…(相談現場あるある)恋愛感情がなくてもOK。でも“無理”はNG✔ドキドキはなくてもいい✔安心・信頼・尊敬は超大事✔我慢して気持ちを作るのは危険✔生理的に無理ならストップ結婚はゴールじゃなくてスタート。「この人となら地味な日常を一緒に過ごせるか?」ここを基準に考えてみてくださいね。
「占いで“運命の人”って分からないの?」「相性いいって出た人と結婚すれば安心?」「この人と結婚して大丈夫か見てほしい」気持ちはすごく分かります。でも実際の婚活現場では、占い“だけ”を軸に動く人ほど、婚活が長引きやすいこれはかなりリアルな話です。なぜなのか。理由をひとつずつ解説します。占いって不思議ですよね。当たってる気がする言われると納得するちょっと安心するでも一方で❌占い通りに動いたのにうまくいかない❌相性最高と言われた人と別れたこれもよくあります。なぜかというと占いは「未来を確定させるもの」ではないから。占いが見ているのは傾向・可能性・注意点結婚に必要な・話し合い・価値観調整・生活力ここまでは、正直カバーできません。占いで言う「相性がいい」は、だいたいこのどれか✔一緒にいて楽しい✔感情が動きやすい✔引き合う要素が強いつまり恋愛的な相性であることが多いです。恋愛なら結果的に上手くいかない傷つくなんてこともよくあることでも結婚相手は生活そのものなんです。結婚で大事なのは金銭感覚生活リズム問題が起きたときの対処話し合いができるかここが合わないと相性最高でも、結婚生活がストレスになります。つまり恋愛的な相性が中心。でも結婚で毎日向き合うのは生活面での相性占いは「一緒に暮らせるか」までは教えてくれません。相性が良かったけど価値観が合わなかったと後悔しても遅いんです。よくあるパターンを紹介します。占いの結果次第で相手との関係を決める・相性が悪いと言われたから会う前に断る・占い結果が悪くて最初から冷める・「運命の相手じゃないかも」で関係が終了これ、もったいないですよね。可能性の芽を自分で切ってしまう人、実は多いんです。占い中心になると「今は動く時期じゃない」「運気が上がるまで待とう」相手のアクションに対して待ちの姿勢になりがち結果…行動量が激減出会いも減少ますます占い依存結婚が遅れる婚活は自らの意思で将来を決めること。占いは動かない人を、動かしてはくれません。占いに頼る習慣がある人になかに自分の直感を信じられなくなる傾向がみられます。つまり占いがOKと言ったから進む占いがNGと言ったからやめる占いの結果で相性が悪いと出たので結婚を止めた方もいました。本来、占いは判断を助けるヒントのはず。上手くいかなかったとしても違和感を感じても占いに従ったからで済ませてしまうのです。占いを婚活に使ってはダメというわけではありません。以下については、婚活にも効果的です。・自分の恋愛・結婚のクセを知る・失敗しやすいポイントを意識する・背中を押す材料にする・でも決断は自分でする占いは地図を見ることであって行き先を決めるものではありません。占いは意外とここが優秀。・尽くしすぎる・我慢しがち・相手に合わせすぎる・不安になると疑いやすい無意識にやってしまう自分の恋愛の癖を知るには役立ちます。結婚相談所には経験豊富なカウンセラーが必要なとき適切なアドバイスをくれます。しかし、なかには自分だけの予兆や予感で動きたい人もいます。占いはそんな人にとって神声も同然です。「今は動いていい時期」「ご縁を広げるタイミング」こういう言葉にちょっと勇気をもらうのはアリです。占いは決断の代わりではなく、決断を後押しするものくらいがちょうどいい。最後に結論です。🔮占いで結婚相手は「見つからない」🔮でも占いで「失敗を減らす」ことはできる相性のいい結婚相手を決めるのは星でも運命でもなく「この人と向き合い続けたいか」という選択。占いはあなたの人生のハンドルを握るものではありません。ちょっと地図を照らしてくれる補助ライトくらいが、いちばん賢い距離感です。結婚は最初から相性100%の人を探すものではなく、すり合わせられる人を選ぶものです。信じすぎず、でも上手に使う。それが婚活で一番“運がいい人”の考え方ですよ。
婚活を始める予定に女性と今現在婚活中の女性に質問です。年収が600万円の男性をどう思いますか?「600万円って今の時代、普通じゃない?」「いやいや、600万あっても結婚できない人いるよ?」こんなふうに女性によっても意見が分かれるでしょう。そして婚活したことのある人と、そうでない人によっても若干違いが出てきます。今回は「年収600万円の男性との結婚は本当に難しいのか?」データと婚活現場の“あるある”を交えて、リアルに解説します。直近のデータや現実的な婚活事情を元に解説します。最新の国税庁データでは、男性の年収分布を見てみましょう。年収500〜600万円台の男性は約14.2%と少数派(全体の約1割強)に対して年収600〜800万円台の男性は約17.2%、600万円超全体で約34.3%存在するつまり、600万円以上は多数ではないものの、決して珍しくもないポジションです。結論から言うとデータとしては年収600万円の男性との結婚は「難しい」とまではいかなくても競争率は高いのが現実です。婚活の現場でも、結婚相談所の会員データでは男性会員の約61%が年収600万円以上であるというデータがあります。これは結婚相談所利用者に限った話ですが、条件検索フィルターで年収600万円以上を指定する女性も多いため、婚活サービスでは1つの基準になっています。ただ、600万円は「理想の範囲内」とされることが多いですが、理想は希望であって、必ずしも結婚が決まる条件ではないことを知っておきましょう。では、なぜ女性は「年収600万円くらい」を目安に結婚相手を探すのでしょう?それは将来に不安がなさそう金銭感覚がまともそう生活が破綻しなさそうそれは結婚生活へのささやかな安心感への期待なんです。決して「ブランドバッグ買ってほしい」「専業主婦して習い事を楽しみたい」なんて人ではありません。当然ですが年収600万円の男性と結婚できれば幸せが保証されるわけではありません。年収600万円はプラスですが、✔年齢✔学歴✔性格・会話力✔生活設計の考え方など、他の要素との組み合わせで評価が変わります。20代であれば年収400万円台でもポテンシャルを評価されるというデータもあり年収だけで婚活の成否が決まるわけではありません。(これは別分析でも指摘されています)。最近の婚活市場では、「夫の年収だけで家庭を支える」というモデルよりも、共働きで世帯収入を作るという現実的なライフプランを希望する人も増えています。これは年収600万円という数字の意味合いを単独で勝負する価値から“二人で作る価値”へ変化させています。✔年収600万円は日本の男性の中では上位の収入帯✔婚活市場では「検索条件」で重視されやすい✔しかし結婚は年収だけでなく人間性・価値観・ライフプランが決め手年収600万円の男性との結婚が難しいのではなく、年収だけで結婚しようとすると難しくなるのです。条件は入口。選ばれるのは、その先の「人」です。婚活で疲れている人ほど、数字に振り回されすぎず“一緒に生きる感覚”を大事にしてくださいね。そこが噛み合ったとき、600万円はちゃんと「ちょうどいい安心感」になります。◆入会キャンペーン実施中です!!(詳しくは公式サイトをご覧ください。)◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
「結婚したいなあ…」そんなことを考えながら、一が過ぎ去り気がつけば今も変わり映えのない毎日を過ごしているそこのあなたもしかすると、無意識のNG行動が結婚を遠ざけているかもしれません。今日、このブログを読んだことであなたの現在見ている景色が変わることを願っています。結婚したいのにできない男性、女性のなかには頭の中でわかっているのに無意識に理想を追いかけてしまう傾向があります。彼らは、昔観たトレンディドラマや映画学生時代夢中になって読んでいた漫画の王子様のような男の子や健気なヒロインが頭の片隅に存在しています。女性でいうなら無意識に下記のような男性との運命的な出会いを求めています。・常に励ましたり助けてくれる優しさ・誰もが振り返るようなイケメン・身長175cm以上・文武両道・一途で硬派、あなただけを見れくれる……それ、人間ですか?それともRPGの最強キャラですか?婚活の場でも無意識に、彼らを引き合いに出していませんか?結婚となると理想の男性像にプラスして以下のような条件も加わるからさらにハードルが上がります。・年収800万以上・長男以外・家事も育児もできる何年待とうと、世界の果てまで探しても理想が叶う日は来ないでしょう。理想を持つのは悪いことではありません。でも本気で結婚を望むのなら理想と現実の区別は、はっきりとつけておくべきです。せっかく相手があなたのことを気に入ってくれてあなたも相手を悪くないなと思ってここから関係を築いていこうというとき・LINEの返信が遅い→マイナス10点・靴がちょっと汚れてる→マイナス20点・店のチョイスが微妙→マイナス30点・期待していた返しがこなかった→マイナス50点はい、終了〜。初デートで不合格の烙印を押してしまいましたね。特にマイナス50点は痛すぎます。これは例えば、あなたのこだわりのネイルに感想を求めた際に相手が「ああ」(あまり良さをわからず)「蛇みたいな色ですね」(ほんとはヒョウ柄)など期待外れの返事に対するマイナス評価です。「へえ、綺麗なデザインですね!」という反応が欲しかったあなたは容赦なく相手を「なし」と決めつけてしまいがち。婚活が長引く人ほど、無意識に「良いところ」より「ダメなところ探し」をしています。私がサポートしてきた会員様でなかなか成婚に至らない方は男女共通して自分を客観的に見つめ直そうという気がない。個性が強すぎるファッション金髪肌も髪もケア不足でカサカサでパサパサずっと無表情話すときに目がずっとお泳いでいて合わないまた40代以上の男女にしても・50歳近いのに若者ファッション・どぎついメイク・整髪料のツンと鼻につく匂い・人の話を最後まで聞かない・相手にとって終始説教口調など外見だけでなく内面的なこだわりや癖など挙げればキリがありません。それが彼らの個性や持ち味なのかもしれません。でも私は、アドバイザーとして必要に応じてそれらを指摘して直すことをお勧めしています。婚活に不利になりうるからです。しかし我の強い方や、ありのままの自分でいいという考えを変えない方はアドバイスを拒否します。その結果、本人は結婚したくてもできない姿勢を変えずに理由もわからないまま時間だけ過ぎていくわけです。「誘われたら行きます」「連絡来たら返します」「告白されたら考えます」…それ、婚活じゃなくて待ち合わせです。結婚したいのにできない女性の特徴として、常に受け身姿勢というのがあります。これもまた、かつての古い恋愛価値観から目覚めていない行動の表れだと考えられます。よくありがちなラブストーリーであればある日突然運命の人が現れてその先も自分から動かずとも、勝手に都合よく物語は進行していきます。それが恋愛の根底なると無意識のうちに自分から動く必要はなしと構えてしまうのです。本気で結婚したいなら、王子様は白馬に乗って迎えに来ません。あなたの方から迎えに行きましょう。口では「結婚したい」と言いながら、心の中では「どうせ私なんて選ばれない」「男の人は若い子が好きでしょ」…そのセルフディス、誰得ですか。自己評価が低いと、・変な相手を許してしまう・雑に扱われても我慢する・良い人が来ても「私なんか無理」と引くという負のフルコンボが発動します。世の中で何かに秀でている人はごく稀です。大抵は、みんな似たり寄ったりです。自分のレベルを自分で決めつけてはいけません。ここまで5つの結婚したいのにできない人の行動を解説しました。どうしても結婚をした方へこの行動を変えるには、次のような対策をお勧めします。・恋愛のときめきを婚活に求めすぎない・相手の短所よりも長所を探すようにする・自分軸を持って自分の時間を充実させる・客観的な視点を持ち柔軟な姿勢を持つ・自分が物語を進行させるつもりで過ごすこの5つを大切にして、ちょっと勇気を出すだけで、展開が一気に進みます。それなりの恋愛を経験した大人の女性は理想と現実に、ある程度の境界線を引くようになるものです。理想を持つことに否定はしないけれどむやみにそれを現実に求めてもしょうがない。大丈夫です。性格の問題じゃなくて無意識のクセです。結婚できる人は特別な人ではなく、“うまくいく考え方と行動をしている人”ただそれだけ。婚活がうまくいかないときは、相手探しより先に「自分のNG行動、やってない?」と振り返ってみてくださいね。ちょっとの意識改革で、ご縁はちゃんと動き出しますよ✨
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