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「顔は普通なのに、なぜかモテる男」あなたの周りにも1人はいますよね?え?経済力があるから?いえ、違います。今回はイケメンじゃないのに、なぜか女性が惹かれる色気のある男性について深堀して解説していきます。まず知ってほしいのは女性の恋愛は、視覚よりも雰囲気・空気感・安心感。つまりイケメン=見た目がいい色気のある男性=一緒にいると感情が動く女性は無意識に男性に色気を感じドキドキします。顔が良いだけ色気は感じません。ここが決定的な違い。イケメンは「顔立ちが整ってるな」色気がある人は「気になる」女性が惹かれるのは圧倒的に後者なんです。ここからはイケメンじゃないのに女性が惹かれてしまう男性の色気について具体的に紹介していきましょう。色気のある男性って、不思議と落ち着いてます。✔LINEの返信が少し遅くても平気✔女性の態度が変わっても動じない✔変に自分を大きく見せないこの「焦ってない感じ」が女性に刺さる。何にも動じなそうな、堂々としている姿を見たとき女性は本能的にこう感じます。「この人、女性に困ってなさそう」「追われるより、この人を追いたいかも」ガツガツ=熱量高めの営業余裕=静かな高級感色気は後者からしか出ません。イケメンじゃなくても色気ある人はだいたい声が落ち着いてる。✔少し低め✔ゆっくり話す✔人の話をちゃんと聞くこれだけで女性の脳内では「大人」「安心」「包容力」というワードが自動生成されます。逆に早口声が高い声がデカいチャラそうな口調話をかぶせるかなりのイケメンであってもこれ全部、“いい人”止まりコース。色気は話の内容や情報量より“話しているときの空気”で決まります。ここ重要です。色気のある男性は外見を作ったり飾ったりしなくても雰囲気で女性を魅了します。例えば話している人を真っすぐに見つめる控えめな笑顔と流し目主張しないスマートな物腰そこにいるだけで空気を変える存在感大人びていいるのにどこか純粋これらすべてが自然にできる人つまり「頑張ってないのにちゃんとしてる感」これが女性にとっては最高に色っぽい。逆に完璧にセットされた髪ブランドロゴ主張香水ぷんぷんアクセサリーじゃらじゃらがさつでオーバーな動きこれは色気ではなく「俺を見て」アピールになります。いかにも流行を狙ってますというような借り物、作り物ではなく色気は主張しない。にじみ出るもの。色気のある男性は、女性がいなくても人生楽しそうです。✔仕事に打ち込んでいる✔趣味がある✔1人時間が平気だから女性は思うんです。「この人の世界に入ってみたい」虚勢の話や下根手で盛り上がっている輪の中にいても黙って笑っているだけ特に関心がなさそうな振る舞いくらいがちょうどいいのです。「彼は好きな人の前ではどうなるのかな」と想像を掻き立てられるそんなミステリアスさも色気です。さらに自分の軸があるこの安定感が魅力になります。ここが最大の違い。モテようとする男性→やたら褒める→すぐ好意を見せる→すぐ距離を詰める色気のある男性→優しいけどフラット→口説こうとしない→でも大事にはしてくれる女性は敏感なので「落とそうとしてる感」が出た瞬間に冷静になります。モテたくて女性の顔色を伺っているような男性はいくらイケメンでも色気を感じない逆にイケメンじゃなくても男女関わらず自然に接してくれる大切にされているのに下心を感じないこの状態になると一気に惹かれます。これが色気の破壊力。イケメンは作れません。でも色気は作れます。必要なのはこの5つ。焦らない余裕落ち着いた態度シンプルな清潔感自分の世界を持つこと女性に依存しない姿勢つまり色気とは「追わないのに、なぜか気になる存在」婚活でも恋愛でも“いい人止まり”から抜け出したい男性ほどテクニックより先に、この「余裕」と「引き算」を意識すると一気に変わります。男性の色気は外見よりも内側から湧き出るもの足し算より、引き算。アピールより、余白。それが、女性が惹かれるイケメンじゃないのにモテる男の正体です。
今回は前のブログ「40代男性が若い女性と結婚した成功事例と失敗事例」の続編です。若い女性と結婚した40代男性のリアルな特徴と成功の秘訣を解説します。突然ですが、男性の皆様結婚するなら若い女性がいいですか?もしそうでも、そうでなくても今回のブログは、あなたの結婚相手選びにお役に立つはずです。若い女性は別に「年上なら誰でもいい」なんて思っていません。むしろ、ここを見ています。「この人、将来も一緒にいて大丈夫?」ここに合格した40代男性だけが、年齢の壁を越えます。一般的に若い女性に40代男性に求める魅力として、以下の声をよく聞きます。・知性と教養を感じさせる言葉選び・年相応のセンスのある外見・余裕を感じさせる落ち着きある振る舞い・紳士的で自然なリード・経験豊富さや引き出しが多い・気遣いと寛容さこれだけ見ると40代に求めるハードル高いって思われそうですね。しかし実際に若い女性と結婚した40代男性のすべてが上に列挙した魅力を兼ね備えているわけではありません。実際はもっと地味で、でも納得の理由があります。具体的に紹介していきましょう。成功する40代男性は❌無理な若者ファッション❌20代ノリのテンション❌謎の上から目線アドバイスこれ、やりません。代わりに服はシンプル&清潔髪・肌・体型に気を配る年齢を受け入れた大人の余裕「若く見せよう」ではなく「きちんとした大人として見える」を徹底しています。若い女性が求めているのは若さではなく安心感と包容力です。これ意外かもしれませんが超重要なのです。成功する男性は「最近の若い子ってさ」みたいな謎の理解者ポジションを取りません。これは若い世代からするとまた始まった、おじさん臭い説教なのです。代わりに世代の違いを魅力に変える寛容に受け入れる対等に話す間違った対等な関係を作ろうとする人は年の差を埋めようと必死それ、間違ってます!若い子として見るのではなく1人の人として向き合える何よりも自然体でいられる人のほうが圧倒的にモテます。なんだかんだで一回り以上と年上の男性を選ぶ女性のなかには経済力に惹かれる人もいます。しかし、若い女性が真に見ているのはそこじゃありません。こちらです。生活が安定しているお金の使い方が堅実将来の話が現実的お金があっても以上のことが不安定な男性は選ばれません。「夢を語る人」より人生経験を活かした人生設計を語れる人が選ばれます。年齢差があるぶん、お金にも人にもだらしない男性は論外ですよ。意外にも若い女性と結婚した40代男性ほど「若いっていいよねぇ〜」みたいなこと、言いません。それを露骨に言う40代男性が例えば20代女性にどう映っているのかというとこうです。浅はか物欲しげ自分下げをしているね?かっこ悪いでしょとある歳の差のあるご夫婦に聞いたところご主人は14歳年下の奥様の価値観考え方人柄をに惹かれたのだそう。奥様を一人の人として尊重していると仰っていました。これが最大の武器。✔返信が遅くても騒がない✔デートで焦らない✔感情的にならない若い男性に多い「余裕のなさ」がない分、余裕ある年上男性と一緒にいるとラクなんです。若い女性が年上男性を選ぶ理由の多くはドキドキではなく居心地の良さ。甘えさせてくれる寛大さなんです。あまりにも女性を年齢という色眼鏡をかけてみてしまうとせっかく出会えるはずの素敵な女性とのご縁を見逃してしまうリスクがあります。40代以降でも子どもがほしいという明確な理由がある場合は、30代前半までの女性と結婚を望むのは自然な選択でしょう。しかし、子どもを望まないのであれば自分と同年代か、せめて5歳下くらいまで対象年齢を広げた方が、より良いご縁に恵まれる可能性が上がりますよ。極論をいえば、年齢の近い女性の方が長い目で見れば居心地がいいもんなんです。若い女性と結婚した40代男性は✔若作りしない✔上からいかない✔生活が安定している✔女性を対等に見る✔精神的にどっしりしているつまり成功の秘訣はこれです。「若さ」で勝負していない人人としての器が大きい人年齢差婚はファンタジーではなく、大人としての信頼感の積み重ねです。「まだいけるかな…?」ではなく「一緒にいたら安心かな?」と思わせた人が選ばれます。◆入会キャンペーン実施中です!!(詳しくは公式サイトをご覧ください。)◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや面談のご予約など、このブログの執筆者で、代表カウンセラーの吉田までお気軽にお問い合わせください😊
鏡の前でふと思うこと、ありませんか?「まだまだ若い子負けていないよね?」「これ若く見えるかな…?」この感覚、間違ってはいませんがここで一歩間違えると“若見え”のつもりが“若作り”になります。本人は真剣。でも周囲はちょっと気まずい。今日はこの紙一重の違いをわかりやすく解説します。40代50代の男女で、若く見えることに、命懸けってくらいオーバーな人がいます。美容整形に高級エステパーソナルジムトレンドのファッションにヘアスタイル人はなぜ若さに、ここまで価値を感じたり、こだわったりするのでしょう。それは、「自分は色褪せていない、まだまだ現役!」という気持ちの表れだと私は考えます。40代50代の誰もが、若い時代を通り過ぎてきました。20代の若者を見たとき、羨ましいというよりも、懐かしく眩しく感じるもの。若く見せたいという願望は、かつての輝きを取り戻したい心理があるから。ざっくり言うと👇❌若作り: 年齢に抗いすぎて無理してる感が出てる⭕若見え: 年齢を受け入れた上で、清潔感と雰囲気が若いつまり若作り=頑張りすぎ若見え=整ってるこの差は一目瞭然なのです。心当たりがあったら、そっとスマホを置きましょう(笑)❌10代・20代向けの服をそのまま着ている❌フリル・ミニ丈・露出多めが増えている❌若者言葉を無理に使う(それな、ガチで、ワンチャン)❌髪型・メイクが「流行そのま、ま」❌年齢をいじられると本気でムッとする1つでも刺さったら、“若作り沼”に片足突っ込んでます。対する若見えですがざっくり言えば無理をしていない作りすぎていない若さにしがみつかない、ナチュラルに若く見えるそれの他にも…清潔感があるサイズ感が合っている服髪・肌・姿勢が整っている無理に流行を追わない余裕のある雰囲気ポイントは👉「年齢を消そうとしていない」無理をせず自然に若々しさを感じさせます。答えは明確。❌若作り⭕若見え若作りは「痛い」「無理してる」「なんか必死」という印象を与えがち。一方、若見えは「素敵」「清潔感ある」「一緒に歩きたい」…はい、勝敗は一瞬で決まります。婚活現場でも“若く見える人”はモテるけど、“若作りの人”は警戒されるという残酷な現実があります。年齢を重ねた落ち着き+若々しさこれって実は最強なのでは?若作り=年齢に逆らう若見え=年齢と仲良くする大事なのは流行より「今の自分に似合うか」若さって、実は**肌ツヤより“雰囲気”**なんです。無理して若くなろうとしなくても、ちゃんと整えれば、人は自然と若く見えます😊◆入会キャンペーン実施中です!!(詳しくは公式サイトをご覧ください。)◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
婚活する男性の本音としてはなるべく若い女性と結婚したいではないでしょうか?若いコがいいなーへっへっへ~とあからさまに鼻の下伸ばしている上司がいたら、こちらも本音で心から気持ち悪いですが(失礼)生物学的に、男性は健康で従順そうな異性に惹かれると言われています。ましてや、結婚してこれから家庭を築きたい男性にとって妊娠・出産のリスクのない年代の女性を選ぼうとすることは自然な思考悪いことでもないんですよね。では女性側はどうでしょう?生物学的にと言うなら、女性だって若さに惹かれる性質があります。だって、外で働くのも、家事も育児も労働には違いありません。夫となる人が健康的でエネルギーがあるほうが頼りになりますよね。では40代以上の男性が若い女性と結婚するという希望は、ただの夢でしかないのでしょうか?ただ救いなのは女性脳は、若さを男性脳ほど過大評価していないこと。若さよりも注目すべき魅力やメリットがあれば40代男性が若い女性と結婚することは可能です。それを説明している2つの事例を紹介しましょう。44歳のNさん彼は商社にお勤めで、10人以上の女性と交際経験があるNさん年齢よりも若く見えるさわやかな印象と歳相応の落ち着いた雰囲気を身にまとっていました。入会面談の際、彼の記入した希望一覧に、お相手の年齢は34歳までと書かれていました。つまり、10歳以上年下の女性との結婚を望んでいたのです。そこについて、お気持ちを伺うと、Nさんの理由は明確でした。「私の両親は大恋愛の末の結婚でしたが、私が物心ついた頃には頻繁に喧嘩をしていました。そのため私は大人になっても結婚に希望が持てず、この歳まで独身を貫いてきました。しかし去年、子どものころから仲が良かった大親友が事故で亡くなったのです。両親も今年相次いで亡くなりました。そのとき、心底孤独を感じたのがきっかけで、気が付いたのです。私は温かい家庭が求めていたのだと。両親のような感情優先で突発的に結婚するのではなく、ちゃんと価値観の合うお相手を選びたい。結婚したら1年は2人で暮らしたい。子供は2人はほしい。そう考えたとき妊娠や出産のリスクが少ない年齢の女性がいいと思いました。もちろん私も家事や育児に全面協力するつもりでいますので、自分の年齢を考慮してジムに通ったり、食事にも気を付けています。」Nさんは年収は700万円で、相談所では平均的です。見た目もすごくハンサムというわけでもない入会の時点では厳しいかもしれないと思っていました。それが半年後に、会社員の32歳の女性とお見合いし、なんとその半年後に結婚が決まったのです。成婚退会後に聞いたのですが、希望通り1年は2人でヨーロッパやアジアなど周る旅行を楽しんだそうです。その翌年には、なんと第一子の誕生をの年賀状で知らせています。笑顔の夫婦に抱かれる可愛い赤ちゃん。幸せそのものでした。これ、嘘みたいな本当の話です。46歳のSさんSさんは他の結婚相談所をやめて、いらっしゃった方でした。自営業をされていて、話しやすい方でした。初見では、この方も年齢より若く見え、気さくな印象もありました。が、話すうちに違和感を感じました。「あ、女性の年齢?若けりゃ若い方がいいね」一応ですが、私は年下でもカウンセラーです。Sさんの口調は最初だけ敬語でしたが、在籍されていた間ずっとこんな感じでした。彼の希望する年齢は30歳くらいまでその理由は、正直、思慮が深いとは言えないものでした。「だから~、わかりますよね。若い子と出会いたいからじゃないですか」Sさんは将来設計も何もない理屈抜きに、女は若い方がいいという考え。Sさんの年収は1000万円ほどでしたが、20代女性とのお見合いは、なかなか厳しい状況が続きました。そのうえ、せっかくお見合いしても「あれはやばいね。写真と違いすぎる、そう言ったらプンプン怒ってたよ」と笑い飛ばす。自分の言動を振り返ろうともしない。こちらのアドバイスも全く聞く耳を持たない20代女性限定でお見合いを続けるも、その振る舞いにあきれる女性が続出結果的にSさんが結婚できたのかどうかは、皆さんも想像がつくと思うので割愛します。ここまで、お読みいただいた方なら成功と失敗の違いは明らかですよね。40代男性が一回りも若い女性との結婚を望むなら、その根拠や相手との将来、自分と結婚するメリットを説明できるほうがよいでしょう。女性にとって歳の差のある男性との結婚は、次のようなメリットとデメリットがあります。🍀メリット人生経験、社会経験が豊富な大人の男性なら頼りがいがある🍀デメリット価値観が合うか、子育てに協力してくれるか、将来(老後)などの不安相手の気持ちや立場としてきちんと理解している男性はその心構えが、相手を思いやる態度として表れ、女性を安心させます。同じ40代でもコミュニケーションひとつとってもNさんとSさんとの違いははっきり分かれていますね。Sさんが私にもしていた横柄で傲慢な態度きっとお見合いの席でも若い女性に見せていたでしょう。20歳やそこらの男性なら流せても40代以上の大人の男性がするのはかなりみっともないです。年齢を重ねてこその魅力なんて、どこ吹く風…それこそこの人歳だけ取って、ただの品のない幼稚な人だなという印象をもたれるだけ。ブログの最後に、朗報です。長年カウンセラーをしてきた私に言わせますと婚活している若い女性は、年齢だけで男性を判断しない方も大勢います。ただ若い女性も、結婚相手となると慎重にはなります。それは若い男性にはない、40代以上だから身にまとうことができる魅力です。これを説明すると、長くなりすぎるので今日はここまででまとめます。気になる方はぜひ次回のブログ「若い女性と結婚できる40代以上の男性の特徴」をチェックしてみてくださいね。◆入会キャンペーン実施中です!!(詳しくは公式サイトをご覧ください。)◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
この2つ、似ているようで天と地ほど違います。でも本人はこう思いがち「彼の話を聞いてあげてるだけ」「頼まれたら断れないだけ」「尽くしてるだけなのに…」……それ、都合よく使われてません?今日はなぜ同じ“優しさ”なのに、扱いが変わるのかを、婚活・恋愛現場のリアル目線で解説します。まずはこちら呼ばれたら即レス即集合予定はいつも相手優先でも記念日や将来の話は一切なし本人は「私は理解ある女」と思っている。すなわち彼にとって居心地の良い女だとところがどっこい男性側は「この人、自分は頑張らなくても俺のこと好きみたい、何でもOKだからラク」と思っている可能性が高い。すなわち彼にとっては実際のところは都合の良い女だったりするのです。一方、居心地のいい女はこう優しいけど、無理はしない甘えさせるけど、調子には乗らせない自分の時間と感情を大事にしているNOを言っても、感じがいいお互いが無理なく自然でいられることであなたとの時間は心地いいずっと一緒にいたいなあなたのこと大切にしようとなるのです。ポイントはここ「自分を雑に扱わせない」これ、めちゃくちゃ大事です。勘違いされがちですが、男性は❌何でも言うことを聞いてくれる女性⭕一緒にいてホッとする女性を求めています。都合のいい女は「何も言わない」「何でも合わせる」つまり芯がないかブレブレなのです。その一方で居心地のいい女は「ちゃんと感じて、ちゃんと伝える」男性はそれを満たしてあげることで自分も満たされるだからこう思う「この人といると、自分でいられる」…はい、ここで本命スイッチONです。ズバリ言います。都合のいい女:嫌われない軸居心地のいい女:自分を大切にする軸都合のいい女は「断ったら嫌われるかも」「我慢すればうまくいくかも」居心地のいい女は「無理すると長く続かないよね」「私はこういう関係がいいな」結果どうなるか?前者:大事にされない後者:手放したくない存在になる残酷だけど、これが現実です。尽くすこと自体は悪くありません。問題は“自己犠牲型の尽くし”。見返りはいらない(でも本音は欲しい)私さえ我慢すれば(でも不満は溜まる)これ、恋愛版ブラック企業です。居心地のいい女は尽くす前にこう考えます。「これ、私も幸せ?」このワンクッションがあるかどうかで、扱われ方は激変します。都合のいい女は「使われる」居心地のいい女は「選ばれる」違いは愛情量じゃなく、自分の扱い方もし今、「優しくしてるのに、大事にされない」と感じているなら、それはあなたが悪いんじゃなくて、優しさの使いどころを間違えてるだけ。大丈夫。方向を少し変えるだけで、“都合枠”から“本命枠”にちゃんと移動できます😊◆入会キャンペーン実施中です!!(詳しくは公式サイトをご覧ください。)◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
隙のある女性と聞くとだらしないしっかりしてないなどあまり良いイメージを持たれないかもしれません。しかし、婚活のみならず人間関係においては、ある程度の「ちょうどいい隙」を見せることは必要な場面もあるのです。今回はそのあたりを深堀りしてみたいと思います。仕事もできる身だしなみも完璧気遣いもできるしっかり者なのに、なぜか恋愛や婚活が進みにくい…。その理由、ズバリ“入り込む余地がない”からかもしれません。この余地が良い意味での隙です。隙のない女性にありがちな行動としては、以下のようになります。なんでも一人で完結弱音を一切吐かない相談より報告スタイルデート中も完璧な受け答えこれ、社会では最強ですよね。でも婚活では男性「俺の出番…どこ?」状態になりがちです。男性目線で言うと完璧な女性=尊敬はする=でも踏み込んでいいのか分からないつまりモテないのではなく、近寄りづらいだけなんです。「方向音痴でよく迷うんです」「機械ほんと苦手で…」これだけで男性の中の手伝ってあげたいスイッチが押されます。ちょっと抜けてるくらいの隙があると、相手に親しみを感じさせたり、自分が力になりたいと思わせたりします。また、格好つけないで素顔を見せてくれていると感じると男性は嬉しくなるもの。恋愛と婚活では、ちょうどいい隙に微妙な違いがあります。婚活は結婚相手が対象となるので、あまりに隙がありすぎると不安になります。比較的に自立心があるしっかり者の女性の方が選ばれやすいです。しかし、そうはいっても、あまりに隙のない完璧主義では男性が、とっつきにくいと感じるのは同じ。芯があるきちんとした女性が、ちょっとした隙を見せるのもご愛嬌というのがベストでしょう。婚活にとって「ちょうどいい隙」は以下のようになります。できないことがあっても、それを男性に頼る素直さがあることが好感度を高めます。「すごいですね!」「それ教えてもらってもいいですか?」頼られる=信頼されていると感じる男性は多いです。なんでも自力で解決する女性より、頼ってくれる女性の方が距離は縮まります。いつも冷静・理性的・正しい。…も素敵なんですが、嬉しいときに笑う困ったときに困る楽しいときに楽しそうこの“分かりやすさ”がある女性は、一緒にいて安心感があります。婚活で必要なのはか弱さではありません。なんでも頼りにしすぎだと結婚後の生活に不安を感じさせるからです。一人でも生きていけるでも一緒だと嬉しいこのバランス。「私なんでもできます」より「一緒にやってくれたら嬉しいな」この一言が言える人は強いです婚活で求められる隙とはだらしなさではなく依存でもなく“一緒にいる余白”完璧な女性は素敵ですが結婚相手に選ばれるのは、完璧な人より、自分の必要性を感じさせてくれる女性ちょっと頼るちょっと甘えるちょっと抜けてるそのくらいが、ちょうどいいってことです!
婚活中の方のなかには、好きだったのに、急に冷めてしまったことがあるのではないでしょうか?好きだったのに気持ちが冷めてしまうというのは、前回のブログのように「結婚間際になって相手の本性を知ったことで破談になったケース」とは微妙にニュアンスが異なります。確かに、相手の受け入れられない部分が突如判明したというわけではなく相手の本質は変わらず、自分の相手への見方や心理が原因。それまで好感を持っていた相手の特性が、自分の意識次第で不快感に変わるという現象は、交際中の男女の間で決して珍しいことではありません。結婚を強く意識した相手だからこそ起きるのだとすれば、これはマリッジブルーの一種かもしれません。今回は、実際に起こった事例に基づいて、心理の変化について深堀してみたいと思います。Eさんは、結婚相談所で穏やかで優しい男性と出会いました。そのうえ気配りができる男性で、結婚相手には申し分のない人柄だと確信、次第にEさんは結婚を現実的に考えるようになりました。合意のもと真剣交際に移行し、Eさんの担当だった私も成婚退会まで秒読みかと思っていました。真剣交際になって1か月経過した頃、Eさんから突然の連絡がきました。彼女の意外な言葉に私は驚きました。順調そのものだった彼との交際を終了することを考えているというのです。以下、彼女の言い分です。双方の実家に挨拶に行ったときのこと私の実家に行った翌日、彼の実家に立ち寄りました。彼の実家は高速で3時間ですが、帰りは渋滞に巻き込まれてしまいました。私は、彼の両親に挨拶した緊張も手伝ってすっかり気疲れしました。目を閉じて休みたいと思っている私に、彼はひっきりなしに話かけてきました。まるで沈黙を禁じているかのように…正直少し黙っていてほしかった。家に着くころは、彼と同じ空間にいることに嫌悪感さえ感じ、逃げるように車から降りました。思い返せば、彼は行きの車の中でも、会話が途切れても間を置かず話しかけてきました。分かっています。私を退屈させないようにとの彼なりの気遣いだということは…むしろ運転してくれているうえに、そんな配慮をしてくれる彼に感謝すべきなのにこんな気持ちになる自分に罪悪感もあります。その一件でEさんの男性を見る目は変わってしまいました。男性の良さだった、人に気を遣う行動が、人の顔色を見てお伺いを立てているように見えてしまったのです。そう思うと、彼の振る舞いのすべてが自信のない人に見えたそうです。私は、Eさんの様子に一種のマリッジブルーの特徴を感じました。なので、すぐに結論を出さず落ち着かせました。一週間後、私のアドバイスの元、Eさんはお相手と車中のことについて話をしました。こちらの気持ちを察してほしかった気を遣われることで、かえって疲れるEさんの言葉に対して、彼から意外な言葉が返ってきました。「沈黙が続くと、つまらないと思われるのではないかと不安だった」そもそも異性との交際経験が少なく、唯一付き合った女性とは会話が上手く続かず、ぎこちなくなり女性の方から別れを告げられた。それが彼のトラウマになっていたのです。Eさんは彼の本音に触れ、「そんなに気を遣わないでほしい」と正直に伝えました。すると彼は、むしろ救われたという表情になり、彼女の気持ちを察してあげられなかったことを詫び「これからは自然体で向き合う」と約束しました。それ以来、Eさんの気持ちは元に戻り、2人は晴れて結婚へと向かうことができました。結婚が現実的になるにつれて、このまま進むことを躊躇する気持ちが出てくることがあります。まず最も重要なのは、何に対して不安を感じているのかです。マリッジブルーの典型的な不安は以下のようになります。「結婚後の生活がうまくいくか不安」「経済的にやっていけるか心配」「責任が重く感じる」「家族を守れるか自信がない」これは結婚という大きな変化へのストレスによるもの。つまりマリッジブルーの可能性が高いです。マリッジブルーは期間が一時的(数週間〜1〜2か月程度)なのが一般的です。マリッジブルーであれば、徐々に不安が波のように落ち着いてきます。なので、すぐに相手との関係を断つ必要はないでしょう。「本当にこの人でいいのか分からない」「もっと合う人がいる気がする」「自由を失うのが嫌」「結婚自体したいか分からなくなった」このような場合はマリッジブル―ではない可能性が高いです。つまり、相手や結婚そのものへの迷いです。この場合は、一時的な気の迷いでは片づけられず、結婚を見直す必要があるかもしれません。好きだった相手に対して急に冷めるということは、相手が原因というよりも自分自身の問題という可能性が高いことがわかりました。自分の気の迷い、つまりマリッジブルの一種ということも考えられます。一時的なものであると考えることで、乗り越えられることがあります。急に気持ちが冷めてしまったと感じても、自分が相手に惹かれていたことには間違いないので、すぐに結婚をやめるという結論を出さない方がよいでしょう。
結婚してから、「こんな性格だったの?」と驚くことって意外と多くあります。驚くくらいならまだいいけど、ショックとか失望とかまでいってしまうと結婚前に見抜けなかったことに後悔の念すらわくものです。さて、今回は運よく?結婚前に相手の本性に気が付いたエピソードを3選お送りします。清楚で可愛らしい印象の女性とお見合いし、デートを重ね、真剣に結婚を考えるように…しかし、ある夜ご飯を食べているとき、席を立った彼女のカバンの中を見て唖然とする鞄の口が全開になっており、レシートやらビニール袋、汚れた衣類?らしき物までグシャグシャに詰め込んでいた。何かの間違いだろうと思ったが、自宅にいるとき送り合った自撮りに映りこんだ彼女の部屋が荒れていたり男女兼用のトイレに彼女の使用後に入ったら、トイレットペーパーが使い方が雑だったりまた、見た目は綺麗にしていて、インスタも綺麗なものしか映していないことからも、表面的なものだけ着飾って、見えないところは汚くていいというマインドが見え透いてしまい、交際を終了した。結婚後、荒れ放題の家で暮らす未来図が頭の中に投影されたからだ。身なりと同様に、いやそれ以上に自分のスペースも整理整頓できる人でなければ将来はないかなと思ったので。6歳年上の優しく穏やかな彼とは、結婚してもいいかなと思っていた。結婚相談所で知り合った彼との初めての遠出。私はまさかの大遅刻してしまった。目覚まし時計が鳴らなかったのだ。彼をカフェで1時間近く待たせてしまい、私は平謝りするしかなかった。「本当にごめんなさい」と何度も謝る私を、彼は許せないのか黙って新幹線に乗り込んだ。隣に座って、どうにか機嫌を直してほしくて、話しかけてみるも無視。観光中も、一切笑わず黙る彼、どんどん先に行ってしまう彼、その日一日針のムシロだった。帰りの新幹線でようやく口を開いたが、ネチネチと遅刻されたことを根に持つような説教ばかり。最後の別れ際「まあ、次回からは二度とこんな醜態はさらさないように」さっさと背を向ける彼、その場でカウンセラーに交際終了の連絡をした。確かに私は悪いことをしたけど、ちゃんと謝罪した。こんなにも不快な対応をされ続けるようなこと?かえって遅刻したことで彼の本性が分かってよかったと思えた出来事だった。彼と結婚を決めた理由は、気さくで一緒にいると楽しい人だったから…それがどっこいあまり社交的ではない私は、コミュ力が高く、どこへ行っても人と仲良くなれる彼に、自分にはない魅力を感じていた。彼の実家の方へ2人でドライブがてら遊びに行ったときのこと。ショッピングセンターで地元の友達と遭遇。「彼女?へえー」と興味津々そうに私を眺める彼の友人に視線に違和感こそ覚えたものの、その時は気にしなかった。問題はそのあと、みんな集まってるから来いよ!という友人に強引に誘われて昔のたまり場だった飲食店に行くことに。そこには同年代の男女が8人くらいいて、彼を見るなり歓声をあげていた。正直言って、彼の仲間だという人たちは言葉も振るまいも、品がある大人とは到底言えない人ばかりだった。私が彼の婚約者だと知ると、みんな例の友人と同じような目つきで遠慮ない視線を送ってきた。出会ったきっかけなど根掘り葉掘り聞かれ、もう帰りたいと思っていたとき帰りは車なのにもかかわらず!「もう、いいや今日は実家に泊まろっと!な、いいよな?」そう私に同意を求めてきた。彼の実家に泊まる?そんな予定はなかった。彼は楽しくなったのか、どんどんお酒が進み、私は所在なくそこに座っているしかなかった。彼を昔から知るという女性が「婚約者さん(私)大丈夫?〇〇(彼)って酒癖も女癖も悪いよ」とからかうように笑い、周りも咎めながらも笑っていた。私は、何も言わず立ち上がりタクシーに乗った。最寄りの駅で降り、「もう二度と来ることはない」と誓いながら特急電車に乗って帰った。それは、結婚してから知っては遅すぎる相手の本性ともいえるのです。彼らはその点において、運がよかったのかもしれません。3つのエピソードの知らないと後悔する相手の本性をまとめてみると・整理整頓ができない→だらしない・上っ面だけ綺麗に見せる→虚栄心が強い・他人のミスに異常に厳しい→寛容さがない・無視する話し合いできない→陰湿、陰険・柄の悪い仲間→類は友を呼ぶ・その場の空気に流される→芯がないここまで、たまたま本性を知って結婚を思いとどまった3つのエピソードを紹介しました。なーんて、誰でも欠点の一つや二つくらいありますしお互い様~!なんてこともありますよね。私だって、子どもに口うるさく小言を言っているとき「結婚する前はもっとおっとりした人だと思ってた」と夫に言われるし、反対に私も密かに「慎重だと思ってはいたけど、決断力はないだけ?」と心の中で毒付くことも…笑重要なのは、その本性を知っても相手と結婚しようと思えるのかどうかその本性もまるごと受け入れることができるのなら、結婚する選択もあるでしょう。怖いのは後でから、結婚前に知らなかった自分、知らずに結婚した自分を責めてしまうことです。どこか結婚に迷いがあるのなら、あなたは相手の本性に不安を感じているかもしれません。もし、結婚を躊躇している方、不安を感じている方は(結婚前のカウンセリング、結婚前の調査可能)私に相談してください。
前回のブログでは成婚退会直前の婚約破棄についての実際にあった事例を紹介しました。素敵な男性とのお見合い仮交際、真剣交際と順調に進んだのにも関わらずお相手との関係を終了してしまった経緯について、成婚へと進展する中での、タイミングや複雑な心境についても触れました。今回は、その背景にある難しさを踏まえ、仮交際と真剣交際の違いを解説したいと思います。お見合いは、初対面の男女の顔合わせです。約1時間、お互いのことを自己紹介して他愛のない世間話でもすれば、あっという間に終わります。その時間で相手への印象や関心によって、もう一度会う機会を作るか、これっきりにするのかを各々が判断します。両者ともに、もう一度会ってみたいと感じたのなら仮交際が成立します。私の経験ではお見合いした5~7割が仮交際に進んでいます。もちろん、人によります。特別に印象が良くなくても、もう一度話してみなくてはわからないと感じる人もいればもう、一回きりでいいかなと思う人もいますから。さて仮交際ですが、お見合いから1か月以内に2回目に会う約束をするのがルール。また、仮交際を決めたからには最低1回は会う決まりになっています。この仮交際には、1度しか会わずに終了する人から何度も会う人まで、さまざま。あくまでも、結婚相手として自分と合うのかどうか、お互いのことを知る期間になるので一般的な男女交際とは異なります。そのため、仮交際中でもほかの人とお見合いしてもOK、仮交際も複数してOKです。仮交際は3か月以内が推奨されています。結婚相談で目標とする着地点は成婚です。あまりにダラダラと長く仮交際のままでいても、時間と活動費を消耗し続けることになります。もし、デートを重ねるうちに「私とは合わないな」「この人とは結婚生活をイメージできない」と感じたのであれば、いつでも仮交際を終了することは可能です。終了の連絡は、双方のカウンセラー間でやり取りするので、相手に気を遣わずに区切りをつけることができます。仮交際中に相手のことが色々わかってくると、結婚相手としてイメージできるのかどうかに焦点に当てるようになってきます。3か月では、それがわからないという人もいるので一概には言えませんが、カウンセラーからも真剣交際について、お気持ちを確認することがあります。真剣交際は、2人の希望が一致して初めて成立します。一般的には、デート中に、どちらからともなく真剣交際を持ちかけるケースが多いです。また、一方がそれを望んでいても相手に打ち明けるの不安な場合、先方のカウンセラーに内密に、相手の気持ちを確認することも可能です。真剣交際は、相手との結婚を真剣に見据えてこそ決まります。言い方を変えれば、「私は誠実にあなたとの結婚を検討しています」という相手への意思表明でもあります。さて、いよいよ真剣交際です。前項で説明したように、真剣交際を決める段階では、双方が「この人と結婚へ進展させたい」意思を持っています。当然ですが、真剣交際は、お一人としかできません。他にも真剣交際に際しては、以下のルールがあります。仮交際中の他の人との交際を終了お見合いの申し受け申し込みは不可本来のサービスが受けられなくなるので、真剣に結婚を考えられる相手でなければ真剣交際に進むことはありません。真剣交際の先にあるのは、成婚です。カウンセラーとして推奨する真剣交際期間は、2~3か月間です。本当にこの人を生涯の伴侶に選んでもいいのか、この期間に最終的な判断をします。私の会員さんでいえば、真剣交際に進んだ方の7割は成婚退会されています。3割の成婚されない方というのはいろんな事情や気持ちの変化背景が原因で関係を終了します。最も多い理由としては、結婚が現実的になっていくにつれて結婚に不安を感じたり躊躇する気持ちが沸いてきてしまったことです。残念な結果ではありますが、すぐ気持ちを切り替えて別の方とのお見合いを再開される方がほとんどです。いかがでしたか?仮交際…なるべく沢山の良縁を見つけていただく真剣交際…この人だけとお決めいただいて成婚に向けてバックアップするこのようなプロセスを経て「この人なら将来も安心」と会員様が、しっかりと確信の持てる方と結婚できるような万全な体制が整っています。婚活中は、あらゆる局面で迷いや不安が生じるものです。そんなときは、いつでもカウンセラーにご相談ください。一緒に最適な道を考えられるので、安心して進んでいくことができます。 その方々炉の交際は終了
そう思っていた矢先に、まさかの婚約破棄――。実はこれ、決して珍しい話ではありません。婚約破棄に至ったときの心理としては「やっぱり無理かもしれない」「このまま結婚していいのか分からなくなった」と、直前で立ち止まざるを得ない状況になってしまうケースがほとんどです。「どうして今さら?」「もっと早く気づけなかったの?」そう思いますよね。でも、結婚が現実に近づいたからこそ、それまで見えなかった違和感が急に浮き彫りになることがあるんです。今回は、実際にあった結婚直前に婚約破棄となった事例を通してなぜそんなことが起きたのか、そして事前に気づけるポイントはあったのかを、お伝えしていきます。Sさんは結婚相談所で、20人を超える男性と仮交際してきた方真剣交際にまで進んだことはなく、入会して2年目を迎え今年こそ絶対に成婚したい!という気持ちを持っていました。そんな矢先に出会ったのが、証券会社に勤める同年代のKさんという男性でした。お見合い前から、Kさんの見た目も条件もSさんの希望にピッタリでした。とはいえ実際会ったら、あれ?違うかも…というパターンもあると、過剰な期待をせずお見合いに挑んだSさんでしたがKさんは期待以上のお相手だったのです。柔らかい口調、丁寧な言葉遣い、お酒もたばこもやらない終始、笑顔で紳士的な男性でSさんは、お見合い直後に私に交際希望でお願いします!と連絡してきました。それから、Kさんからも仮交際希望のお返事があり、初デート。Kさんおすすめのイタリアンレストランでのランチでは、お互いの仕事や家族の深い話ができ、会話が盛り上がりました。それからも2、3回デートを重ねるうち、Sさんは彼との真剣交際を望むようになりました。「波長も合いますし、今のところマイナス面も見当たらないし、彼だけに絞りたいと思っています!」ただし、真剣交際は双方の合意のもと決まること。現時点で仮交際している方との関係を断ち、他の方とのお見合いもストップするルールがあります。男性からの申し込みも多いSさんでしたが、「まだ未知の他の方に時間を割くよりも、Sさんのと関係を大切にしたい」という希望を尊重し、Kさんの仲人さんに相談してみたところ「彼も今年中には成婚したいと言ってますし、Sさんのことはかなり気に入っている様子ですよ」とのこと。それがきっかけで、8回目のデートで真剣交際に合意。出会ってまだ3カ月で、真剣交際まで進展するケースは珍しくはありませんが、何と言ってもSさんはKさんのことを最初から一貫して結婚に相応しい相手と思い続けてきた方。しかし、ここからは試練が待っていたのです。真剣交際になったのに、仮交際の時と比べて関係性に進展が見られなかったのです。むしろ、会う頻度は週1から月1に減り、彼の態度に変化もなく、結婚に向けて具体的に動いているようには見えない真剣交際は3カ月間がベストだといいます。その先は交際終了か成婚かの2択しかありません。しかし2人の場合は6カ月間でした。これもまた両者のカウンセラーが間に入り、Sさんをなだめたり励ましたりする一方で、Kさんを急かしたりした末にSさんから「そろそろはっきりさせたい」と彼に伝えたので事実上、SさんからのプロポーズにKさんが応じたのでした。Sさんが悩んでいたときカウンセラーとして、私がKさんに感じていたのは「Sさん待ってるのがわからないの?!早くプロポーズしてあげてよ~」でした。序盤が順調すぎたせいもありますよね。経緯はさておき、Sさんは成婚退会することになり、結果オーライ、やったねSさんと心から祝福をしていました。しかし、そんな矢先、彼女から一本の電話が…私は耳を疑いました。SさんはKさんと成婚を取りやめると言うのです。私「え、どうしてですか?婚約したって。今月で成婚退会が決まっているのに」Sさん「私、認めたくなかったんです。Sさん別に私とじゃなくてもよかったんだって」そのあとのSさんの本心を聞いて、私は彼女の気持ちを察しました。もう、Sさんは決めたのだとそして、Kさんとの関係を終了することを先方のカウンセラーに伝えました。以上になります。Sさんの婚約破棄に至った事例、皆さんはどう感じられましたか?あんなにKさんとの結婚を望んでいたSさんの心に、一体何が変化をもたらしたのか?Sさんの本心を聞いて私なりの分析ですがSさんは結婚が現実となったとき、Kさんのそれまでの言葉や行動に将来への不安を感じたのだと思います。真剣交際やプロポーズなど、2人の将来への岐路となる場面で積極的に動かなかったこと。「結婚相談所って便利なサービスだよね、自分から動かなくてもやってくれるから」「結婚相談所の会員てみんな結婚したい人ばかりだから,、恋愛みたいに相手の気持ちの確認とかいらなくてラクだよね」「お互いに結婚相手求めて結婚相談所で出会いましたって、ちょっと萎えるよね」Kさんの何気なく言ったであろうこんな発言も聞き流していたけどいざ結婚するとなったとき本当にこの人でいいの?という疑問がSさんの心に訴えかけてきたそうです。それが結果として電話でSさんが話していたように「Kさんは結婚がしたいのであって、私じゃなくてもよかったのだ」という結論を決定づけてしまったのでしょう。成婚退会直前の終了は非常に残念でしたが、Sさんの素晴らしいところは上手くいかなかったことを相手のせいにするだけでなく自身の反省すべきところを明確にされていたことです。・彼の人間性よりも条件に惹かれていた・苦楽を共にする相手というより結婚後の生活の質に意識が向いていた・若干の価値観のズレや彼からの愛情は二の次にしていたちなみに、この実例は5年前のもので、ブログで紹介するとはご本人の了承を得ています。Sさんは、その後結婚し幸せそうな日常を送っており今も年賀状でやり取りしています。今まで500人以上の方の婚活を近くで見守ってきた私ですがSさんのことは印象深く私の心に残っています。昔も今も変わらず実感するのが婚活の現場では“成婚=ゴール”ではないです。むしろスタートまっさらで新しい生活のステージはここから始まるのです。それを見据えて、お相手と出会い、お互いを見つめ、自分と向き合い、長い長いステージに一緒に立ち続けられる相手なのかどうか見極めることが大切ですね。両家への挨拶も済んで、指輪の話も出て、周りからも「おめでとう!」と言われて…。
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