【成婚実例】LINEが遅い彼に悩んでいた女性
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LINEが遅い彼に悩んでいた女性が、「追うのをやめたら」プロポーズされたお話
こんにちは。賢者の婚活の森です。
前回の記事では、LINEの返信が遅いお相手への対策として、
相手の歩幅に合わせるコミュニケーションの基本「ペーシング」について解説しました。
今回は、実際に「彼のLINEが遅くて既読スルーに悩んでいた」という状態から、
見ごとにプロポーズを引き出して成婚された女性会員様の実話エピソードをご紹介します。
■「嫌われたかも」とスマホを握りしめていた日々
当相談所の女性会員A様が、ある男性と仮交際をしていたときのことです。
彼女の悩みは、彼からのLINEの遅さでした。
「既読がつかない」「返信がきても一言だけでそっけない」という状態に、
彼女は毎日「嫌われてしまったのかな」と落ち込み、不安に任せて追撃メッセージを送りそうになっていました。
「彼はLINEを連絡手段としか考えていないのかも。彼のペースに合わせて、こちらもあえて返信を遅くする『ペーシング』を試してみましょう」とアドバイスしました。
■連絡を義務から「心地よい時間」に変える
彼女は不安をぐっとこらえ、彼から返信がくるスピードと同じくらいの感覚をあけて返信するように意識を変えました。
彼が半日あけるなら、こちらも半日あける、という徹底ぶりです。
すると、驚くべき変化が起きました。
それまで返信が遅かった彼から、少しずつ丁寧な内容のLINEが届くようになり、デートの提案も積極的になってきたのです。
彼女が自分の歩幅に合わせてくれたことで、
彼にとってLINEが「早く返さなきゃいけない義務」から「無理なくやり取りできる心地よい時間」へと変わっていきました。
■まとめ:大人の余裕が相手の心を強く引き止める
お互いのリズムがぴったり合った二人の交際はそこから一気に深まり、
最終的に彼の方から素晴らしいシチュエーションでプロポーズをされました。
成婚手続きの際、彼女はこう振り返っていました。
「あの時、不安だからって追撃LINEを送っていたら、きっと彼は逃げていたと思います。追うのをやめて、相手と同じ歩幅で進む余裕を持つことの大切さが本当によく分かりました。」
LINEの返信速度だけでお相手の気持ちを決めつける必要はありません。
まずは少しだけ大人の余裕を持って、お相手のペースに寄り添ってみてくださいね。
YouTubeで反響のあった解説動画の内容を、そのままブログでもご紹介しています。
元動画はこちら https://youtube.com/shorts/VFytCh9R8So
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