お見合いで「いい人だけどピンとこない」の正体!
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お見合いで「いい人だけどピンとこない」の正体!自分を責めずに3回会うべき理由
こんにちは。賢者の婚活 代表カウンセラーの森です。
お見合いの後、「条件もいいし、会話も弾んだ。いい人なのは間違いないけれど、なんだかピンとこない……」と悩んだことはありませんか?
「自分の理想が高すぎるのかな」と自分を責めてしまう人も多いですが、実はその必要はありません。
今回は、心理学の視点から「ピンとこない」の正体を分析し、解決策をお伝えします。
今回は、YouTubeで反響のあった解説動画の内容を、そのままブログでもご紹介します。
元動画はこちら https://youtube.com/shorts/bmeqOTA18Hs
■「ピンとこない」を引き起こす2つの心理原因
心が動かないのは、あなたの感性のせいではありません。脳の仕組みが関係しています。
【1. 感情のラベリング不足】
初対面のお相手を前にすると、脳は「どんな人だろう?」と分析することに必死になります。相手を見極めることで脳のキャパシティが使われてしまい、まだ「ときめき」や「好意」を正しく認識(ラベリング)する心の余裕が持てていない状態です。
【2. 現状維持バイアス】
人間の脳には、急激な変化を避けて「今の状態を維持しよう」とする本能(現状維持バイアス)があります。新しい人間関係が始まることに対して、脳が一時的にブレーキをかけているため、警戒心から「ピンとこない」と感じてしまうのです。
■3回会うまで判断を保留して成婚した実例
当相談所でも、1回目のお見合いでは「全くピンとこない」と言っていた女性会員様がいました。
しかし彼女はそこで交際終了にせず、「3回会うまでは判断を保留する」と決めてデートを重ねました。
すると3回目のデートでようやくお互いの緊張が解け、お相手の誠実さを心で受け取れるようになったのです。結果、その方とそのまま素晴らしい成婚を遂げられました。
もし1回目のお見合いで断っていたら、今の幸せな結婚生活はありませんでした。
■まとめ:ピンと来るのを待つのではなく「時間をあげる」
お見合いの段階で、ビビッとくる本物の相性が見えることは稀です。
・1回目で白黒つけない
・心がリラックスするまで少しだけ時間をあげる
まずは3回会ってみることで、脳のブレーキが外れ、お相手の本当の良さが見えてきます。焦らずに、少しだけ心に余裕を持って婚活を進めていきましょう。
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当相談所は、IBJ AWARDを8期連続で受賞しています。
多くの会員さんのご縁を丁寧に支えてきた結果として、評価をいただいています。
代表カウンセラー自身も、活動開始から2か月で成婚した経験があります。
うまくいかなかった不安や迷いを経験しているからこそ、気持ちに寄り添ったサポートを大切にしています。
また、心理カウンセラーの資格を持ち、
婚活中に生まれやすい不安や迷いにも、安心してご相談いただけます。
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