結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
ウイン虎ノ門結婚相談所
ハイスペック男性との成婚を1年以内に目指します。
菅田将暉ロングインタビュー。唯一無二の存在感を放つ彼が29歳の今、思うこととは。9/11(日) 21:00配信298コメント298件フレッシュな才能とルックスで注目を集める、旬な男の子の素顔にせまる連載。レトロポップなインテリアで国内外のファッショニスタが足繁く通う新宿の「Café&BarCHAOS」を舞台に、VOGUEGIRL副編集長とゲストが本音のボーイズトーク。記念すべき第50回は、編集部からの長年のラブコールが実り菅田将暉くんが登場!俳優・ミュージシャンとして唯一無二の存在感を放つ彼が29歳の今、思うこととは。60分のロングインタビューをノーカットでお届けします!---記念すべき50回目にラブコールが実って菅田くんが登場!夢が叶ったって感じです。(笑)よろしくお願いします。---デビューしてからもう13年になりますが、どうですか?振り返ってみて。時間に対して、体感スピードみたいなことはわからないですけど、あっという間のような気もするし、でも長かった気もする。個人的には一歩一歩、一段一段登ってきた感じです。しいて言うなら、ありがたいことに、思っていたよりも早めにその階段を上がった感覚みたいなのはありますけど。人生というか、一歩一歩こうやって進んでいくんだなみたいな感覚ですね。---自分のキャリアの転機になったなと思う出来事とか、作品はありますか。作品だと『仮面ライダー』、『共喰い』、『あゝ、荒野』の三作品が僕の中ではあります。---振り返るとそれらが転機になったな、と。作品でいうとそうですね。メディア的にはauの鬼ちゃんとかいろいろ。---たくさんの作品に出演されてきましたが、菅田くんの作品選びの基準、最終的にやってみたいな、やってみようと決断するポイントは?今でこそ選ぶというか判断するっていうこと、自分でジャッジすることが増えましたけど、昔は別にそんなつもりはないし、その立場でもなかったです。ただ共通して言えるのは「今、これをやらなきゃな」っていう感覚みたいなのが、全部にあって。例えば、友達と喧嘩している時期に、喧嘩するような映画のオファーがきたり、大好きな人ができたときに恋する映画の話しがきたり。今回の映画『百花』で言うと、ちょうど僕のおばあちゃんが記憶が不確かになってきていた時期で、そのことに数年対峙し、新しく知ることがたくさんあったタイミングだった。コロナ禍で仕事が止まり、家に川村元気さん(監督・脚本・原作)から小説が送られてきて読んだときに、しかもちょうど結婚を考えていた時期というのもあったので「今これはやんなきゃいけないんだな」と。そんな感覚を大事にしていますね。---その作品に運命を感じるような。そうですね。そういうふうに捉えた方が楽しいですね。---自分の好き嫌いじゃなく、ちょっと受身というか流れに乗る。本当、そうですね。---素敵ですね。いや、ありがたいですよね。本当に何も考えず流れで生きてきたので、そういうふうに導いてもらったような気もするし、自分で選んでいるような気もするし。---9月9日公開の出演作『百花』、僕も先に観させていただきました。すごく印象的だったのは、どんどん記憶をなくしていく原田美枝子さん演じる母・百合子に対して、菅田さん演じる泉が「なんで俺を置いていったの?」って聞くシーン。泉がどうしても知りたかった「なぜ」なんだろうなと、すごく胸が苦しくなりました。現場で面白かったのが、原田さんとも話していたのですが、あのシーンが一番通じ合った感じがしたというか。映画の中では、泉、息子的にはお母さんはやっぱりずるいんですよ。それは、決定的に話したい話があるし、確認したいことがあるんだけど、母は忘れていくし、会話ができなくなっていくから確認のしようもない。そのもどかしさがずっとあって。泉はお互いの未来のために母をホームに入居させるわけですよね。それで、2人は距離をとったことによって、やっとできた隙間みたいなものによって初めて素直に喋れたのがあのシーン。すごく楽しかったし、唯一会話が成立したシーンかもしれない。だから切ないのかもしれない。---泉と母親との関係は、冒頭からザワっとくるものがありました。ディープですよね。---観た後は、映画で深く語られていない部分にも思いを馳せていました。お母さんが出ていった1年間、泉はどんなふうに過ごしていたと想像しますか。どうしていたんでしょうね……。いわゆるネグレクトと呼ばれるものの状況というか。米の炊き方もわからなくて、でもお腹がすいたから生米を食べて。けど味はしないし、お腹も膨れないし、口んの中でずっとなめてたらお米になるかなとか、何かいろんなことやっていたりするんでしょうし。調味料だけ吸えば味もあるし、万引きしたのかなとか。経験値も知恵もない状態で生きるっていうことを1年間したんでしょうね。肉体的な空腹っていうしんどさもそうだけど、幼少期に形成される人格において反響ってすごく大事じゃないですか。親って大事だし、周りにいる大人、触れる人って大事。……別の作品の話になるんですけど『ミステリと言う勿れ』に出てくる「子供は渇く前のセメントみたいだ」というセリフが好きで。子供の心は固まる前のセメントのような心だから、物が落ちたら、型がついてしまい、それが一生残るんだよ、修復するにはすごく大変なんだよっていう例え話なんですがすごく共感しました。まさに泉の心もそういうことなんですよね。---泉のように「許す」って難しいなと思うんですが、菅田くんは許せるタイプですか。そこもすごく今回考えました。覚悟と許す、この2つが泉的なテーマだなと思います。この映画をやるまでは両方を点で考えていたんですよね。ここから覚悟を決めるとか、ここで許すみたいな。でも、改めて演ってみると点じゃなくてグラデーションがあるなって。この映画が終わったときに泉は全部許したわけではないし、彼自身にも子供ができるっていうところで、過去の経験もあって自分が父親になれるのかなという不安もあるし。覚悟を決められているのか、決められてないのかっていう不安な中で、妻にも「実は私も妊娠したとき嬉しくなかったんだよね」って言われたときに「君もそうなんだ!」みたいな。そういう覚悟。日々積み重なっていく覚悟がこの映画にはあると思う、それが多分お母さんに対してもそうで、許す覚悟というような……この映画の中で変化があるとするなら、少し許せるものが増えたってことなのかなと思います。---なるほど。「許す」って心の状態だと思いがちですが、「覚悟」というある種の意思とのバランスだったりすると。そう思えば楽だなとも思いました。人間ってそんな簡単にできていないから。「こういう理由があったからこう覚悟しました」っていうのもあるんだけど、どっちかというと僕はそういう覚悟は仕事の方が多いなと。家族とかプライベートにおける覚悟とか許すみたいなことは切り替えではないから。切り替えになっちゃうと、嘘つくことになるから。じわじわ覚悟、じわじわ許していければって思えば「あ、生きられる」って。---自分もその感情を受け入れるってことですよね。そうですよね。ちゃんとそこに時間がかかることを認めてあげる。---いろいろ本当に考えさせられる作品だなと思うんです。もし菅田さんが、お母さんの立場になってしまったら「最後までとっておきたい記憶」って何かありますか。何だろうな……ちょっと前におじいちゃんが亡くなったんです。何回か危ないかもみたいなことを繰り返していたので、みんなも大往生だねっていう気持ちではあるんですけど、1回危ないかなってなって復活したときがあって。そのとき病院で朦朧としながらメモを書いていたらしいんです。そのメモをおばあちゃんが見せてくれたんですが、おばあちゃんと初デート場所が書いてあって、みんなで号泣しちゃって。なんてロマンチックなんだと思いつつもそれなんだ、と。その下に家のこととかも書いてあったんですけど、不思議ですよね。そういうこともあるんだと。結局、初心みたいなところの記憶って一番強いんだな、と。---幸せの原風景というか。そうですね、やっぱりはじまりを思い出して終わりに向かっていくみたいなことなのかなと。それを見た時に固まっちゃって。よく走馬灯とか言うじゃないですか。その一端がこういうことなんだろうな。でも、ある意味そうなったら幸せだなと。---菅田くんは今おいくつですか?29歳です。---20代で「やっておいてよかった」ことはなんですか今ぱっと思ったのは、20代って善悪を結構目の当たりにする。子供の頃って、いいことも悪いことも実行する能力がなかったから、あんまり怪我もしないし、すごくいいこともしないんだけど、20代になると自由と時間がある。ちょっとしたお金もあるし時間もあるし、行動力もあるから、何でもできる。僕は20代でダメなことも、いいことも両方やりました。ダメって言っても法に触れることではなく、倫理的に自分の中でかっこ悪いなと思うこと。いいこともダメなことも両方やろうって思った時期があって、それは演者としても活きるからなんだけど、この年代で怒られたり失敗をしないと、30代40代になって失敗できないな、というのを直感で思っていたんです。親にも事務所にも怒られたけど、でも、20代でそれをしてこれたのはよかったなと思います。今はもうしようとは思わないですけどね。なぜならちゃんと「かっこ悪いこと」を知っているから。---人生ではかっこ悪いことも大切ですよね。オールしてそのまま仕事行くとかもそうですけど、仕事としてはダメじゃないですか(笑)。---僕もやっていました(笑)。でも、それを経験でやってみてダメっていうのと、やらずにダメっていうのはちょっと違う。それを今やるとちょっとかっこ悪いなと思うけど、そういうことをやってみるとか。目標を見つける時っていいことだけを考えるとしんどいから、駄目なことを消していく、やってみて消していくと、なんかいいなと思いますね。---本当に20代で必要なことですよね。先輩とかに、今できる失敗だねと言われたときに、「あ、いいこと」なんだって。そういう失敗はいろいろやれたなと思います。いまだに怒られるけど(笑)。---忙しい20代だったと思うんですけど、逆に「これをやっておけばよかった」と思うことはありますか。旅ですね。特に国外。海外に全然行ってなくて、ずっと日本にいたなって思いがあって。ちょうどコロナ禍になる前ぐらいに、いろいろ海外に行こうと決めたら行けなくなったので。20代で飛び出してみる。知らない土地で、裸一貫で。もちろん嫌なことも最悪なこともあるんだろうけど、海外でスリにあった話とかしてる人ってちょっといいじゃないですか。その怖さを知っている人の歩みはちょっと違うよなと。---その人の面白さになってますよね。人生経験ですよね。---もうすぐ30歳。30代になって始めてみたい、やってみたいと思うことはありますか。いっぱいありますよ!言わないですけど(笑)。さっき言った旅はしたいです。仕事的なもので言えばこの世界にいると、いろんな人に出会えて、いろんなものを作っている人がいっぱいいることを知るんですよ。でも、物を作ることに長けている人って、人にプレゼンするのが得意じゃない人が多い。だから、そういう人のハブになる何かができたらいいな、みたいなことは、すごく思うんですよね。自分が今までこれだけやってきたからこそあるもの、それを影響力と言ってしまうとチープなんですが、僕が何かをしたら人に知ってもらえるという力を何に使おうかなと思った時に、ギャラリー的な役割ができたらいいなあと思うんですよね。すごくいい絵を描くのにまだ知られていない画家とかいっぱいいるから。---いい意味で、自分が利用されるようになるって素敵なことですよね。歳を重ねるってそういうことだったりもするなと。本当にそうなんですよね。この間ミュージシャンのVaundy(バウンディ)と仕事をした時にもそれをすごく感じました。別に利用させてくださいとは言わないんだけど、彼が言葉でそういうことをまっすぐ言ってきたことがあって、面白いし嬉しいな!と。---いいですね!「こういう菅田さんの使い方したいんです!」みたいな。嬉しいですよね。自分の過去を肯定された気もするし。いい感じに使える素材でいなきゃいけないな、と思います。---俳優、ミュージシャンなど幅広く活躍されていますが、菅田くんにとって表現することってどんなことですか。表現することですか。めちゃめちゃ大きい問題じゃないですか。---表現する上で大切にしていること。芝居だといつもぶち当たるのが、僕の中で何が嘘で何が嘘じゃないかみたいなところなんです。基本的には演技というものは嘘をつく仕事。その嘘にお金を払ってもらってエンターテイメントを提供するっていう仕事ではあるんだけど、でも不思議なことに本当に感動するんですよね、エンターテイメントって。だから僕らもなるべく、嫌な嘘はつきたくないし、いい嘘をつきたい。それが何なのかが分かれば苦労しないんですが。---愛がなければいい嘘もつけないですよね。そう。そう思う中で、血の通わせ方みたいなところは自分ごととしてあるんですが。大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で源義経を演じたんです。源義経ですよ!彼の気持ちなんて、誰がわかんねん!っていう。でもやらないといけない。演じるというより、義経にならないといけないんです。せめて数秒だけでも。そう考えたときに、みんなが知っている悲劇の武将、大人気の武将だけど当の本人はそんなことを思ってないわけですよ。親父を殺されて、母親を敵に奪われて、家族離散させられて。自分は山奥で育てられ復讐することだけを目的に生きてきて。大自然の中でカラダを動かして、いつか来る復讐のためにずっとトレーニングしていたようなヤツが。そんな山猿が、兄・頼朝が挙兵するという本当か嘘かもわからない情報を信じて鎌倉まで行って、というだけだったりする。その結果論として、歌舞伎等で演じられている今に伝わる義経像が出来上がっているということを、ちゃんと僕らは考えなきゃいけない。だからその役の「何者でもない時間」を一番考えなきゃいけないなと。ここで話していると真面目な話をしちゃう(笑)。---すごく心に響くいい話しです!喋りたくなっちゃう場所ですね。だからこういう空間作りとかで表現は変わりますよね。「カオス」っていうのがいい。---菅田さんにとっていい俳優ってどんな人ですか。原田(美枝子)さんもそうだし、別の現場で会った先輩もそうなんですけど、作品を見て素敵だなとかガッ!ってくるものに出ていた人って、みんな赤ちゃんみたいなんですよね。原田さんもすごい少女。この表現が合っているかわからないけど、ある種、ドライというかフラットなんです。でも人間って生きれば生きるほどルールがいっぱい乗っかてくるじゃないですか。こういうときはこうとか、こういう人はこうとか。そういうものがないんですよね。すごく無垢な状態で演じている。演じるだけじゃなくて一個一個のものに対して接している。そういう人を見ると、すごく眠れなくなる。ピュアさみたいなところは失わずにいたいですよね。---ピュアゆえの狂気、もありますよね。間違いなく。赤ちゃんがメガネとか握り潰すのってすごいですよね。よく例えて喋るんですけど「赤ちゃんって声枯れないよね問題」があって。あれだけ泣いているのに声枯れないんですよ、赤ちゃんたち。大人はそうじゃないですか。よくわかんないけど僕の中では、もし感情100%の状態で泣いたら声は枯れないのかな、と。どこか違う感情とか気持ち、嘘を乗っけているから声が枯れるんじゃないかと。でも実生活でも、わあって泣く時はあまり枯れないんです。でも、お芝居でやると枯れたり体に負担がかかったりする。面白いですよね。---菅田くんはセンスがあって独自の美意識をもっていらっしゃいます。そんな菅田くんにとって「美しい」とか「かっこいい」と感じるものはどんなものですか。面白いと思うのが、実は僕は今までかっこいい役をそんなに演っていないんですよね。なのにそう言ってもらえることが多い。僕の中の「かっこいい」はまさにそれで、やっぱり人間味あふれるもの。力みすぎて鼻血出ているやつとか、脇汗が染みている人とか、頑張っているときの必死な状態。俳優ってかっこつける仕事ではないから、誠心誠意でその人物を表現していくだけなんです。それでそう言ってもらうというのは、僕の中での「美しい」はそういうことなのかな、と思います---そういう「かっこよさ」を持っていると思う人はいますか?ミュージシャンの石崎ひゅーいくんは僕の中で美しい人。曲とかが美しさの極地というか、そういうものに思います。デビュー曲の『第三惑星交響曲』は彼のお母さんの曲なんです。デビューするちょっと前に亡くなられていて、もちろんいい曲なんです。けど、それ以上にそのMVが好きで。これ言っていいのかな。オフィシャルのMVは白シャツに黒パンで歌っているんですけど、幻の全裸MVというのがあって、ひゅーいくんがお母さんのために生まれたままの姿で歌っている。そんな話しを聞くと美しいと思っちゃいますよね。---菅田さんに憧れて俳優を目指す人って多いと思うんです。やめたほうがいいですよ(笑)。---この連載でも憧れの人いますか?って聞くと菅田さんの名前が多く挙がります。ありがたい。---そういう人から何かアドバイスを求められたら、どんな助言をしてあげますか。言葉で伝えられるものは……いい格言を残せる大人でありたいですけどね。昔、小栗旬さんに言われた言葉があって。「キラキラできるうちにキラキラしとけよ」って。「俺も昔、アイドル雑誌とかでめっちゃこうポーズとってたもん」って、ゲラゲラ笑いながら言っていて。さっきの話ともちょっと通じますけど、そのときにしかできないものってあるから、例え自分がそこに嫌悪感があったとしてもやってみる。特に俳優含めて、一見するとキラキラしている世界において、表面的なキラキラに乗るのは男としては結構恥ずかしかったり、家に帰ったときに死にたくなったりするんですよ。でも、そういうものに乗ってみる。それで1人でも喜んでくれたらいいじゃんっていう感覚みたいなものは、その当時刺さったんですよね。なるほど、余計なことは考えずにやればいいのかって。---余計なプライドは捨ててみな、と。いいアドバイスですね。話が変わりますが、どの映画のどの役でも演れるとしたら、演じてみたい役はありますか。自分の真逆なところで行くと『スーパーマン』や『アイアンマン』、『007』とか。ああいう作品は僕が生きているうちに日本で作られることがあれば嬉しいですけど、今のところおそらく難しそうなので。もう笑っちゃいますよね、あの規模。敵を倒して、その敵がいたビルが倒壊するのを背景に美女とキス!みたいな(笑)。1回演ってみたいなってちょっと思いますね。---面白いですね、意外です。日本でもあるといいですね。笑っちゃうくらいかっこいいやつ。---菅田くん、最高のオフの過ごし方ってどんな過ごし方ですか?最近ちょっと時間をもらえたりしたので会いたいと思っていたけど会えていなかった人とかと結構会っているんですよね。それが一番いいオフですね。時間がないと、ただお茶するっていうことがなかなかできなかったので。---純粋に会いたいという気持ちで会う。会う理由として仕事が常にあったから、何か別に生産性なく、理由なく会えるというのは一番贅沢。---男女関係なく、人間として好きな人ってどんな人ですか。さっき言ったそうせざるを得ない人っているじゃないですか。知り合いの画家、ギリギリ食えてるか食えないかわからない画家が、久々に東京の銀座で個展をすることになり、僕も行くと言っていたんですよ。期間も一週間しかないし初日に行けそうだったから、今から行くねと連絡したら「ごめん、今日いない」と(笑)。滋賀から上京して銀座で個展やった初日にいないのってどういうこと?って聞いたら、準備やら何やらで少し前から東京に来ていて3日間筆をとってない。そうしたら不安になって描きたくなって戻ってきちゃったって言うわけなんですよ。もう、信じられます?彼にとって個展をすることは生活がかかっているんだけど、それ以上に描かないっていう状態が気持ち悪くて、滋賀まで帰って描く。そういう生き物がいっぱいいるんですよ、かっこいいですよね。---器用に生きられない人の美しさってありますよね。特に僕らが演じている人ってそういう人が多いから、そういう人を見ると面白いなと思っちゃいますよね。どうしようもない人、いるじゃないですか。なんでそんなことになってまうん?っていう。でも何か素敵なんだよな。---ここからは思いつくままにお聞きしたいです。最初に、自分の顔の好きなところ。よく自分の顔もわかってないんだよな……前歯です。前歯(笑)。---歯っていうのは初めて聞きました!では次に自分の体で好きなところ。足首。よく褒められます。---手も綺麗ですよね、繊細。ちっちゃいんですよ。手はもっと大きい方がいいな。---気分が上がる食べ物。寿司。---好きな色。赤。---自分を動物に例えると。自分を動物に例える!?難しいですね意外に、キツネとか。---好きな季節は?秋。---最近感動したこと。奥さんと仲のいいファミリーがいて初めて会ったんですけど、中学生の女の子の眉毛が繋がっていたこと。嬉しかったですね。---好きな言葉。この間、ロケ地のトイレに「忙中閑あり」と書いてあって好きでした。忙しい中でも静かな時間はあるっていう。---寂しいときってありますか。あります。---そういうときってどうその感情と向き合いますか?でも他じゃ埋められないですもんね、結局。寝るか、漫画読むか、音楽とか。---ちょっとその感情を放っておく感じ?そうですね。その感情はそこでしか埋められないことはわかっているから、それが無理だと思うとエンタメに走るしかないですね。あとはめっちゃ服を買うとか。---最後です。10年後、39歳の菅田くんはどんな菅田将暉になっていますか。ちょっとまだ想像つかないですね39歳は。自分が29歳になるとも思っていなかった。みんなもよく「もうちょっと大人になってるって思っていた」って言うじゃないすか。まさに今それを思う。大人って勝手になると思っていたけど、新聞とか勝手に読むようになると思ったけど、読みやしないから!お父さんってすごいんだな!って(笑)。---役者としてはどうですか。演者としてか。最近は作る側のシステムの方に気がいくことが多いから、いつか自分もその方向でも何かできたらいいなとは思います。10年しかないと考えるとあっという間ですよね。---楽しみですね。素敵なお話がたくさん聞けました。今日はありがとうございました!ありがとうございます。菅田将暉さん大人気でご活躍ですね!!!大好きです!!!
新たなオミクロン株派生型を確認ベトナム渡航歴の3人9/8(木) 20:15配信2523コメント2523件国立感染症研究所は8日、8月下旬に日本に入国した3人の検体から、新型コロナウイルスのオミクロン株の新たな派生型を確認したと明らかにした。3人はそれぞれベトナムへの渡航歴があったが、ベトナムを含む国内外で初めて確認されたという。感染拡大への影響について、感染研は「現時点で評価はできず、推移を注視する必要がある」とした。感染研によると、今回検出された派生型は、国内で1月下旬に初確認された「BA・2・3・2」が起源とみられ、ウイルス表面のスパイクタンパク質に変異がある。ワクチン接種や自然感染で獲得した免疫を逃避し、感染しやすい可能性があるという。日本の薬がオミクロンに有効だというニュースも拝見してますから、この新しい変異株にも効くと良いですね!!!
爆笑問題YouTubeデビューテレビで放送できない⁉時事問題テーマきわどいコント配信9/9(金) 5:00配信525コメント525件 爆笑問題がYouTubeチャンネル「テレビの話」を開設することが8日、分かった。テレビで知られた漫才ではなく、時事問題をテーマにしたコントを毎週火・金曜の週2回配信する。初回は9日午前5時から。【写真】タイタンライブで禁断のガーシーネタ大暴れショット コントの設定は、あるワイドショー番組に関するスタッフのやり取り。テレビ局のプロデューサーを田中裕二(57)、制作会社のディレクターを太田光(57)が演じる。本来、ライブなどではテレビで放送できないタブーも盛り込む芸風。収録を終えた太田は「特にきわどいことをやろうという意識はないけど、統一教会なんかもやってるね」と明かす。 きっかけは昨年5月、太田のカンニング竹山(51)の配信番組への出演だった。「YouTubeでコントができそう」と妻で所属事務所・タイタンの太田光代社長(58)に相談。太田は「テレビは数字が悪いと終わらされちゃうけど、YouTubeは(所属事務所の)タイタンがやっている分にはね」と笑う。 近年、お笑いタレントが続々とYouTubeに進出。ユーチューバー最多のチャンネル登録者数1740万人を誇る「じゅんや」に及ばなくとも、オリエンタルラジオ中田敦彦(39)のチャンネルは500万人近くを誇る。「田中の家族が5人だから5人はキープした」と胸を張る太田。田中は「5歳の子供は見ないから」と注意する。 有名人とのコラボも目指す。太田は「三谷幸喜さんが最終目標。ラスボスです。割と男気のある人だからね。三谷さん見てますか?」と語りかける。出演者リストには元タレントでもある光代社長の名前もあり、夫婦漫才がみられる可能性も。詳しい内容は「シークレット」(太田)ながらも、8月にはNHK番組で夫婦で温泉にも入った。太田は「今度は田中と山口もえの入浴シーンだな」と提案。田中は「意味分かんない」と嫌がる。 動画一本は7~8分を予定。太田は「暇つぶしにウンコしている時とかに見て下さい」と呼びかけた。(笑)(笑)人気になりそうですね!!!大好きです。
別居の篠田麻里子、すでに離婚調停に突入今後は娘の親権を争うことに9/7(水) 16:15配信別居の夫と、離婚調停に入った篠田麻里子(写真は今年7月下旬) 夫と別居中であることが明らかになった篠田麻里子(36才)が、すでに離婚調停に入っていることがわかった。【写真41枚】夫と別居中、深夜に後輩イケメン俳優らと焼肉に行った篠田麻里子。他、フリル風の袖の薄手の白ブラウス姿、スリット入りパンツ姿の篠田(横から撮影)、黒ワンピで前田敦子と歩く姿も「今年は彼女にとって、心が落ち着かない夏だったようです。よく友人や占い師に会って長時間の相談ごとをしていました。もちろん私生活のこと。家庭の状況はかなり深刻なようです」 浮かない表情でこう話すのは、篠田の知人だ。 AKB48を卒業後、2019年に実業家のA氏と電撃的に“交際ゼロ日婚”した篠田は、2020年に第1子となる女児を出産。育児雑誌の表紙を飾るほか、SNSなどで子育ての様子を積極的に発信し、昨年5月には「第13回ベストマザー賞」を受賞。アイドルからママタレントへの華麗なる転身を果たしていた。 ところが、この夏前までに夫が娘を連れて家を出たことが明らかになった。「昨年から夫婦の間では価値観の違いなどから、大小のけんかが絶えなかったようです。別居の決定打となったのは、今年になってAさんが篠田さんの男性関係を疑ったこと。彼女はキッパリと否定しましたが、Aさんが突然娘さんを連れて家を出てしまったのです」(夫婦を知る芸能関係者) 現在、東京から遠く離れた某県で娘と暮らすA氏は、本誌・女性セブンの取材に対し、離婚については「ぼくから話すことは何もないです」と語っていた。 別居に至る一部始終が報じられた直後、篠田は自身の公式YouTubeチャンネル『篠田麻里子ん家』を更新。《【帰省】2才の娘とお墓参りに行ってきました》と題した動画を投稿した。「別居報道の直後だったので、“別居が解消されて娘さんが戻ってきたのかな”と思ったのですが、動画の中で娘さんがタンポポの綿毛を楽しそうに吹く姿が映っていたんです。タンポポの綿毛は4月から6月頃が時期。おそらく動画は春に撮られたものなのでしょう。なぜ最近の動画を投稿しなかったのか。娘さんとほとんど会っていないのではと一部ファンの間で憶測を呼んでしまったのですが、これは篠田さんなりの思いがあったようです」(前出・篠田の知人) 知人が篠田の近況について続ける。「いまも別居は解消されていませんが、彼女はインスタグラムやYouTubeで育児に関する情報の発信を続けています。彼女のお子さんへの愛情はとても強く、娘さんと一緒にいられないことがいちばんつらい。あの動画は報道の火消しというよりも、『子供は絶対にわたしたくない、一緒に過ごしたい』という意思表示だと思います。すでにAさんとは離婚調停に突入したと聞いていますから」9/7(水) 16:15配信 今後は親権が争われることになるとみられている。「結婚後、夫婦間にはさまざまな問題があったようです。夫婦関係がこじれたのは篠田さんだけに非があったわけではないと聞いています。彼女には言いたいこともあるようですが、夫のことを悪く言いたくないからと、いまはグッとこらえているようです。ただ、お子さんへの思いだけは止めることができないのでしょう。今後もSNSでは娘さんについての思いを伝えていくようです。一方のAさんも親権を主張するようですから、調停には時間がかかるかもしれません」(前出・篠田の知人) 篠田の所属事務所に離婚調停について確認したが、期日までに回答はなかった。 双方とも娘を思う気持ちが強いだけに、厳しい闘いになりそうだ。※女性セブン2022年9月22日号私も離婚しました(笑) そしてお見合いして再婚して!!!20年、現在でも幸せです。後々笑えるように、円満解決して、再スタートしてほしいですね。
森七菜“移籍騒動”完全復帰を阻むウラ事情…松村北斗との「歯磨きショット流出」も追い打ちに9/7(水) 9:06配信167コメント167件 森七菜が21歳の誕生日に、シングル5曲の他、森が大好きなPUFFYの「愛のしるし」のカバーなど全10曲が収められた1stアルバム「アルバム」を発表した。CMや配信で復活の兆しも…「のん」が干された決定的な理由(2019年) 初回生産限定盤は50ページに及ぶフォトブックと過去のMVと未公開メイキング映像のブルーレイが付いて7700円、通常盤は3300円。ファンには喉から手が出る程欲しい物かもしれないが、プロモーション・インタビューで「ファンへの恩返し」と口にしていた割には強気な価格設定だろう。 森といえば、世間を騒がせた事務所の移籍騒動から1年半以上が経過する。芸能界の常識からすれば「もう禊は済んだ」となるのが通例だが、大手芸能プロダクションと業務提携しているにもかかわらず地上波連続ドラマにはどこを探しても名前が無い。 是枝裕和監督初のNetflixシリーズ、「舞妓さんちのまかないさん」出演も配信日はまだ未発表だし、この他“女優・森七菜”の活動は皆無だ。 これは事務所独立後最初に出演した「逃亡医F」(日本テレビ系)の視聴率が7%少々とふるわなかった事が影響していると言われている。 昨年1年間、移籍騒動で世間に不信感を抱かせた森を見る、視聴者たちの眼差しは予想以上に厳しかったようだ。■芸能人のスキャンダルを簡単に許さない風潮「騒動から1年も経過すれば、詳細をよく知らない視聴者はそんな出来事も忘れてしまうものなんですが、最近はネットの影響もあるのか、視聴者が“簡単にスキャンダルを許してくれない風潮”があるようです。森の騒動と種類が違いますが、東出昌大や渡部建、伊藤健太郎らが簡単に檜舞台で再び日の目を見られないのもそのせいだと感じます。テレビ局もこういった最近の傾向を察知し、彼等を“復帰第1作”とか"〇年ぶりに出演”という話題性だけで安易にキャスティングしないのも、視聴者からの反発を買うのが目に見えているからでしょう」(テレビ制作関係者) もし「逃亡医F」が視聴率的に成功していれば次の企画も見えたかもしれないが、視聴者からの脚本やキャスティングに対する不満による低視聴率の、「同じ轍を踏みたくない」ということだろう。 もうひとつ、別の芸能プロダクション関係者は、「地上波テレビに中々声がかからないのは、森との共演に二の足を踏む大手芸能プロがここにきて増えてきているからではないか」と声を潜める。 象徴的なのが、昨年9月に突如流出した「SixTONES」松村北斗(27)と森の"歯磨き”ショットだ。 ファンが敏感に反応したため、二人が共演した映画の公式サイトで「この写真は撮影中のメイキング素材」とわざわざ断りを入れるほどだったが、森がほぼ“すっぴん“だったこともあり、松村の女性ファンたちの間で「ほっくんの前ですっぴんを晒すのは特別な関係なのかも」”とネットは大荒れになった。 前出の芸能プロ関係者は、「あの出来事をきっかけに、森との共演に難色を示す芸能プロがにわかに増え始めた。視聴率にあまり期待ができないうえに、未来のある若手有望株に手でも出されたら……。所属事務所としては目も当てられない状態になってしまいますからね」と分析する。 森はデビュー直後から複数のインタビューで「実は歌は少し苦手」と答えていた。今回のアルバム発売は、「活動の軸を女優からアーティストに変えたのでは」と見る芸能記者も少なくない。「いつまでも移籍騒動の後遺症でままならない芝居の世界より、期間限定でアーティストに特化しようと考えていることも考えられますよね。アーティスト活動でデビュー当時のピュアなイメージを少しでも回復できれば、女優としての再スタートも難しいことではなくなるでしょう」(芸能プロ関係者) はたして森側の思惑通りに事は進むのだろうか。ピュアで天真爛漫な天才少女に差す大きな翳りを取り除くのは簡単ではないことは、これまでの芸能史が証明しているのだが……。東出昌大や渡部建・・・そしてかまきり先生心配ですね!!!復帰してほしいですね!!!
ぽっちゃりや低身長、脇毛も…多様性の時代におけるファッション誌とモデルのあり方「多様性よりも細分化へ」9/6(火) 8:40配信349コメント349件 先日、ファッション誌『VOGUE』(コンデナスト・ジャパン)の表紙に、脇毛を処理していないモデルを起用し、話題になった。「ありのままの自分を受け入れ、愛する」ことを意味する「ボディ・ポジティブ」という言葉が広がり始めたのは2012年頃のこと。それから10年、いまやプラスサイズや低身長モデルなど、さまざまな容姿や体型のモデルが活躍している。メディアやファッション業界が「モデル」という職業を通じて発信し、やがて一般女性のボディイメージを縛り付けることにもなった画一的な美の価値観は、多様性が求められるいま、どこまで解き放たれるようになったのだろうか。【写真】「顔面が圧倒的に可愛い」100キロ超“自称・デブ界の橋本環奈”えみっくす◆リアルな体型とはかけ離れた「モデル体型」、ブランドイメージを守るための防具だった プラスサイズモデルや低身長モデルが活躍するようになった昨今、「モデル体型」という言葉ももうすぐ死語になるかもしれない。かつて言われた「モデル体型」とは、スリムな高身長に長い手脚、小顔といった体型の特徴を指す言葉。主役はモデルではなくあくまで商品であり、モデルには洋服や小物といったプロダクトを美しく見せるスペックが求められた。アパレル業界が「映え」を追求した結果、起用したのが「モデル体型のモデル」だった。 日本初のプラスサイズ専門ファッション誌として2013年に発刊された『lafarfa』(文友舎)の高井淳編集長は、「発刊当時には、洋服のリースにとても苦労しました」と述懐する。「通常、アパレルブランドでは展示会やショーで発表するためにサンプルが作られ、ファッション誌へのリースにも使われます。ところが大きいサイズを展開しているブランドさんでも、プラスサイズのサンプルは作っていないところが殆どでした」 サンプルを作らない理由はさまざまだが、高井編集長は「過去には、ブランドのイメージを損ねないために、『プラスサイズモデルには着てほしくない』とはっきり言われたこともあった」と明かす。 Netflixのドキュメンタリー『ホワイト・ホット:アバクロンビー&フィッチの盛衰』には、「デブにはうちの服を着てほしくない」というCEOの発言により大炎上→人気絶頂期から全米で最も嫌われたブランドになるまでが描かれているが、表明はしないまでも同じような思惑のブランドは日本にもあったようだ。 ともあれ一般消費者のリアルな体型とはかけ離れた「モデル体型」だが、イメージを重んじるブランドにとっては欠かせない存在だったのはたしかだ。9/6(火) 8:40配信356コメント356件◆消費者は理想やファンタジーよりも、モデルに対して“リアル”さを求めるように 90年代のスーパーモデルブーム以降、モデルたちはブランドのマネキンから、女性たちのライフスタイルに影響を与える存在になった。なかでも憧れを集めたのが、洋服をキレイに着こなすスリムな体型だ。メディアから発信される「痩せていることは美しい」という価値観は、過激なダイエットの原因にもなった。厚生労働省の調査によると摂食障害の受診患者は1992年から1998年の間に5倍に急増しており、その後も高い水準で横這いとなっている。 痩身を維持することが仕事に関わるモデルにも、接触障害患者は少なくない。2006年にはついに21歳のブラジル人モデルが低栄養のため死亡。その後も摂食障害が原因によるモデルの死亡事例が次々と発覚。この事態を重く見たフランスやイタリア、スペインなどでは起用するモデルのBMI値を規制するガイドラインが施行された。日本でも摂食障害学会が、「痩せすぎモデル規制ワーキンググループ」を立ち上げて議論を進めている。 もちろんなかには、自然かつ健康な状態で平均よりも痩せているモデルもいるだろう。しかし、スリムな8頭身の「モデル体型」は多くの一般消費者とかけ離れており、憧れやファンタジーは喚起できるものの、着用イメージを掴めないことから「本来のモデルの役割を果たせていない」という批判もあった。 ランジェリーブランドのヴィクトリアズ・シークレットでは、数々のスーパーモデルを輩出してきた専属モデル制度「エンジェル」を廃止。多様なボディラインや肌の色のモデルを起用する大幅な路線変更で、長らく続いていた業績低迷を脱しつつある。 プラスサイズモデルや低身長モデルが活躍するようになった背景には、「痩せすぎモデル規制」以上に、消費者がマスに投下されるファンタジーよりも自分に本当に役に立つリアルを求めるようになったこと。そしてそれを敏感に察知し、ビジネスに反映したアパレル業界の戦略があったことが考えられる。「消費者が参考にしたいのは、自分にとってリアルな着こなしであること。インフルエンサーが流行ったのもその1つの現象で、“model=お手本、規範”といった本来の意味に近づいてくると思います」(高井淳編集長)9/6(火) 8:40配信356コメント356件◆消費者のニーズを反映し、ファッション誌は多様化よりも細分化へ 2012年頃からインターネットを中心に広まったボディ・ポジティブムーブメントは、そもそもスリムな白人モデルばかりを起用するファッション業界に対し、非白人モデルたちが抗議する形で「#BodyPositive」と発信したのが始まりだった。 ボディ・ポジティブの概念は体型や肌の色に止まらず、体毛や傷などもその対象になっている。先頃は世界的に影響力のあるファッション誌『VOGUE』8月号の表紙に、脇毛を処理していないモデル(エマ・コリン)を起用。「ムダ毛のない滑らかな肌こそ美しい」といった画一的な美の概念から自らを解き放ち、表現をする姿が大きな反響を呼んだ。 注意したいのは「ボディ・ポジティブ」が痩せ批判でもプラスサイズ称賛でも、「体毛を処理する/しないこと」へのジャッジでもなく、「ありのままの自分を愛する」という意味合いであること。対義語は「ボディ・シェイミング」で、これは人の容姿に対して否定的な意見を言うことを指す。 それでもプラスサイズモデルがボディ・ポジティブの象徴として捉えられるのは、「モデル=痩身」のイメージが長らく根強かったからだろう。 時代の価値観は急速に変わり、消費者のニーズを反映するようにプラスサイズモデルは職業として確立するようになった。『lafarfa』モデルのなかにも読者モデルからスタートし、モデルとして1本立ちする人が徐々に増えているという。では「モデル体型」という定義がなくなった世界で、モデルという職業はどんな姿をしているのだろうか。「モデルの役割は、洋服の着用イメージを伝えることです。そして人間の体型は多様ですから、今後はさらにモデルの体型も細分化されていくのではないでしょうか。『lafarfa』モデルの起用の際には、前向きにおしゃれを楽しむマインドを重視しています。体型でおしゃれを諦めてきた方の背中を押す存在になってほしいからです。ファッション誌が本当の意味で多様性を目指すなら、いろいろな体型のモデルが1冊の雑誌に収まっているのが理想かもしれません。ただ読者のニーズを考えると、多様化よりは細分化のほうに進んでいくと考えられます」(高井編集長) メディアを通してモデル本人にも消費者にもかけられた「理想の体型」や「ルッキズム」の呪縛。そこから自らを解き放ち、ファッションを通して消費者にポジティブな影響を与えられる存在。それがこれからの世界で望まれるモデルの姿といえそうだ。(文/児玉澄子)時代の変化に伴いかわりますよね(笑)なにより、健康が一番ですからね!!!
香川照之に挨拶したら「睨み見下し無視された」元アウトローのカリスマ妻が見た「裏の顔」9/5(月) 11:23配信1703コメント1703件 元「アウトローのカリスマ」として知られる格闘家・瓜田純士さんの妻・麗子さんが2022年9月2日、ツイッターで俳優の香川照之さんについて言及した。【投稿】瓜田純士妻が伝えた香川照之の素顔■「やっぱり私の目に狂いは無かった」 香川さんは東京・銀座のクラブでホステスに対し性加害に及んでいたと「週刊新潮」に報じられていた。 麗子さんはその記事について意見を述べた一般ユーザーのツイートを引用する形で「某スタジオで挨拶した時、物凄く嫌味な目付きと表情で睨み見下し無視された」と告白。「癖もあって大好きな俳優さんやけど人としては大嫌いなタイプの人って昔純士に話してたけど、やっぱり私の目に狂いは無かった」とコメントしている。 ユーザーから寄せられた「永久追放してほしいです。YouTuberで復帰も、、」というリプライには「YouTube是非コラボ希望 香川さんに色んな考えをお聞かせて頂き、ゴッドと共にゴン詰めしたい」と返信した。 夫の瓜田さんは夫婦のYouTubeチャンネル「瓜田夫婦」でゴッドと呼ばれており「ゴッドカウンセラー」として視聴者からの悩み相談に答える動画も配信している。いや~叩かれますね~!!!私は、カマキリ先生が大好きでしたからね!!!誰でも失敗ありますよ、反省して復帰してほしいです。(香川さんにも生活があるんですから!!!)
BTS(防弾少年団)の兵役問題をめぐる世論調査が中止へ…韓国の国防部長官の発言を釈明9/2(金) 12:18配信22コメント22件BTS(防弾少年団)の兵役問題をめぐって世論調査を実施すると言及した国防部が、計画を撤回した。9月1日、国防部は「BTSの兵役問題をめぐる世論調査は実施しない」と正式に発表した。続けて「現在、BTSの兵役問題と関連して、まるで国防部が世論調査で政策を決定するように報道されており、このように国防部の立場を明らかにする」とし「国防部は世論調査の結果だけで、BTSの兵役問題を決定しないという立場を改めて強調する」と釈明した。これに先駆けて先月31日、国防委員会全体会議では「共に民主党」のソル・フン議員が「国民の皆さんがこの状況についてどう考えているのか、世論調査を早期実施する必要がある。国民が主人で、すべての権力は国民から出るので、兵役問題についても国民の皆さんがどう考えているのか、BTSの兵役問題に限って早期に把握し、対応する必要がある」とし「早いうちに、BTSの兵役問題をめぐる世論を調査し、政策を決定してほしい」と要求した。これにイ・ジョンソプ国防部長官は「そうではなくても今朝の会議で、世論調査実施を指示した。『早くデッドラインを決め、その中で結論を出す。そして世論調査を実施する』とすでに伝えた」と答えた。ただ、イ・ジョンソプ国防部長官の発言以後、国防部は「世論調査の早期実施ではなく、必要性を検討しろという指示だった」と釈明した。このような解明にも関わらず、世論調査は国防部がBTSの兵役問題の責任を、国民に転嫁しているという批判が続いたが、結局、世論調査を実施する計画がないと発表した。イ・ジョンソプ国防部長官も1日に行われた国会予算決算特別委員会の総合政策質疑で、BTSの兵役問題をめぐる世論調査に言及したことについて「実は私の意見は以前と同じだが、国民の意見も聞いてみようという趣旨だった」とし「その調査結果に基づいて決定するという意味ではない」と解明した。兵役!!!いやな響きですね、戦争のない世界が良いですね、そんなお金で、世界の貧困をなくせますよね。
大谷翔平、逆転3ランで日本人初2年連続30号達成ジャッジとの直接対決3連戦で2本塁打9/1(木) 12:17配信184コメント184件大谷翔平【MLB】エンゼルス-ヤンキース(8月31日・日本時間9月1日/アナハイム) エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」で先発出場し、第3打席で2試合ぶりとなる30号逆転3ランを放った。【映像】大谷、30号逆転3ランは完璧130メートル弾 大谷がまたひとつ記録を打ち立てた。前日の試合でも2安打を放ち最近7試合で打率.333と好調をキープしている大谷はこの日も「3番・DH」で先発出場すると、2点ビハインドで迎えた6回、第3打席でヤンキース先発の右腕コールから初ホームランとなる30号3ラン。これで昨季に続いて大台に乗せ、日本人メジャー選手としては初となる2年連続での30号を達成した。 2004年に31本塁打を放った松井秀喜も30本到達はこの1度だけ。日本人最多のメジャー通算175本塁打を放った松井もなし得なかった2度目の30本塁打を、MVPを争うヤンキースの主砲ジャッジとの直接対決最終戦で決めた。 大谷とジャッジとの“MVP争い”に注目が集まった今季最後のヤンキースとの3連戦。第1戦では大谷が5回に決勝29号を放てば、ジャッジも8回に50号を放つなど両者の競演が球場を大いに沸かせた。第2戦はジャッジが圧巻のキング独走となる51号。そして最終戦、大谷が最高の場面で節目の1発を放った。良いところで打ちましたね!!!最高ですね。大谷さんの笑顔が大好きです。
梅宮アンナさん、50歳の更年期はどうですか?「大きな心配事を乗り越えて…いまは霧が晴れたようです」8/30(火) 21:10配信622コメント622件どんな状況に立たされようと毅然と自分の人生を切り拓いている――。そんなイメージの梅宮アンナさんもこの8月で50歳を迎え、ジャスト更年期世代真っ只中。【画像8点】リラックスしたプライベートの顔を見せてくれた梅宮アンナさん2019年12月に父・辰夫さんが逝去し、これまで経験することがなかった煩雑な事務仕事に忙殺される日々。度重なる引っ越しに、20歳になった一人娘の百々果さんがアメリカの大学生活を送るための手続きなど、はたから見てもその環境変化はすさまじいものがありました。さまざまな不調が顕著になる更年期に突入しているだけに、アンナさんは大丈夫だったのでしょうか? 彼女の気になる更年期についてお話を伺いました。【私の更年期のつきあい方#1梅宮アンナさん】前編Q.アンナさん、更年期症状は出ていますか?「あります、あります! でも、『更年期だから』なのかは正直わかりません(笑)」頭痛がひどく、イライラもします。でも、これが更年期のためなのか、家のことが原因なのかがわらかなくって。頭痛は、毎日あるわけではなく、薬を飲めば落ち着くし、いろいろなことを考えすぎて疲れているからかもしれないし。また、物忘れがひどい! 今朝も家を出る直前に、『パスポートをどうしたっけ?』と……。娘の渡米にあたり、自分のパスポートを出した記憶はあるのに、置いた場所が思い出せない。同居する母には『忙しすぎるのが原因』と言われるけれど、正直、若年性アルツハイマー病を疑ってしまったほど。でも、これは決してネガティブな気持ちから疑っているのではなく、早めに病気がわかれば手を打つこともできるし、症状を遅らせることもできるから、というポジティブな気持ちからなんです。Q.更年期っぽい不快な症状に対して、何か対処をしていますか? 「不安要素を解決したら、視界が晴れるようにイライラがなくなりました」ホットフラッシュみたいな更年期を代表するような身体症状はなかったのですが、父が亡くなったころからイライラが続いていたので、『命の母』を飲んでいました。私がイライラしていると、家族からは『命の母、飲み忘れているでしょ』と指摘されたりして(笑)。更年期もあったのかもしれませんが、私のイライラの大きな原因は家のことでした。これまで父が管理していた家に関するもろもろのこと、そして父が亡くなっために発生した相続関係を私が行うことになり、これはとても大きなストレスでしたね。やりたくなくても、もう私しかやる人はいない。だから、わからないことはとにかく専門家に聞いて、自分でもいろいろ調べて、1つ1つ解決していきました。特に、家族の思い出が詰まり、父が大事にしていた『真鶴の家』の売買に関しては、心無い言葉を投げられたりもして、本当に大変でした。でも、この問題が終わったら、驚くほど不調とは無縁になりました。本当に薄曇りだった視界が一気に晴れたようです。もしかしたら、今が一番元気かもしれません!Q.更年期症状は終わったんでしょうか? 「ストレスとの付き合い方が分かり、不調が出る前に自分を解放する時間を設けています」問題が解決することでイライラは軽減しましたが、頭痛などの不調は相変わらず感じます。私は体のSOSを決して無視はせず、徹底的に調べることが好きなので、不調の原因を調べまくります。この2年間は家のことでやることが多かったので、今思えば、更年期は意識していなかったとは思いますけど。ただ、ストレスが多い生活を送っていたので、イライラとの付き合い方は学びました。そこでわかったことは、私の場合、集中的にがんばったら、その後は思いっきりリラックス時間を設けることが大切だということ。先日、娘の渡米にあたり、久しぶりにアメリカを訪れたのですが、驚くほどの解放感があったんです。『私のリラックス法は、日本を離れ、太陽を浴びることなんだ』と改めて実感しました。自分を解放することは、今後もやっていきたいな、と思っています。Q.更年期に入り、ご自身や家族の関係で変わったことはありますか? 「今まで大丈夫だった美容ケアがトラブルの元に。年齢的にはやっぱり免疫力が低下しているのかも」これまでとは環境が変わったことでストレスが増え、免疫機能の低下を実感しました。それをダイレクトに感じたのは、突然顔が真っ赤に腫れたとき。何かのアレルギーが出てしまったんです。でも、この原因がわからず、『家のせい? 食べ物?』と、何があわないのかわからなくて1年くらい悩んでいました。そんなある日、まつエク中に猛烈な熱さを顔に感じて。施術者と『(アレルギーの原因は)これだ!』と。エクステ時に使うグルーが原因だったんです。まつげのエクステは3年くらいやっていたのに、いきなり拒否反応が出ちゃったんですよね。これまで大丈夫だったのに、こういう反応が出るようになったのは、ストレスもあるけれど、やっぱり年齢も関係しているのかしら?撮影/屋山和樹 取材/藤井優美あんなさん頑張ってほしいですね!!!応援しております。
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!