結婚相談所流のホワイトデー!
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結婚相談所のホワイトデー、特に仮交際中の男性にとっては、毎年かなり悩ましいイベントです!
新宿の20代30代専門 結婚相談所 婚活サロンmarriage proでも、この時期は活動中の男性会員様から、同じ種類のご相談が集中します。
「何をお返ししたらいいですか?」
「バレンタインをもらっていないのに渡していいですか?」
「予算はどれくらいが無難ですか?」
「お菓子・ハンドクリーム・紅茶のどれが安全ですか?」
この悩みは、優柔不断だからではありません。
むしろ、相手をちゃんと考えている男性ほど悩みます!
なぜなら、結婚相談所のホワイトデーは、単なるイベントではなく、距離感の測り方が出る場面だからです。
高すぎると重い。
軽すぎると雑に見える。
気持ちを乗せすぎると温度差が出る。
何もしないと関心が薄いように見えることもある。
だからこそ、この記事では一般論ではなく、私たちmarriage proが結婚相談所の現場で大事にしている考え方を軸に、仮交際のホワイトデー(お返し・予算・選び方・渡し方)を整理します。
「婚活のギフトは、好意の強さより配慮の精度」
これが、仮交際を前に進めるホワイトデーの本質だと私たちは考えています!
結婚相談所のホワイトデーは「品物」より『関係性の読み方』が出る
結婚相談所のホワイトデーで見られやすいのは、品物やお菓子のブランド名より先に、次のような部分です。
・今の関係性に合う重さを選べるか
・相手が受け取りやすい形を考えられるか
・自分の気持ちだけで突っ走っていないか
・準備や段取りに生活感があるか
仮交際では、まだ「好き」の表現を強くする段階ではないことも多いです。
その段階で高額ギフトや長文メッセージに寄せると、誠実さより先に圧として伝わることがあります。
一方で、2,000円台の焼き菓子でも、選び方と渡し方が合っていれば印象はしっかり残ります!
ホワイトデーは、気持ちの大きさを競う日ではなく、
相手への配慮をどの温度で出せるかを見せる日です。
marriage proの基本方針:仮交際は「高級感」より『受け取りやすさ』
私たちmarriage proでは、仮交際中のホワイトデーについて、まずこの4つを基本方針としてお伝えしています。
仮交際初期は「高級感」より『受け取りやすさ』を優先する
仮交際の初期は、関係性を育てている途中です。
この時期に「ちゃんとして見えるように」と高級感で勝負すると、相手によっては恐縮が先に立ちます。
特に20代30代の女性は、品物そのものよりも、
「このタイミングで、この重さ?」
を見ています。
高いものを選ぶことより、今の距離感で受け取りやすいものを選べることのほうが、婚活では信頼につながりやすいです。
迷ったら「消えもの・個包装・持ち帰りやすさ」で判断する
仮交際で迷ったときは、凝ったセンスより先に、この3条件に戻るのが安全です。
・消えもの(食べたらなくなる/使ったらなくなる)
・個包装(食べやすい・扱いやすい)
・持ち帰りやすい(荷物になりにくいサイズ感)
この3つを押さえるだけで、失敗の確率はかなり下がります。
婚活では、相手に「喜んでもらう」だけでなく、
相手に余計な負担を増やさないことも、立派な配慮です。
金額よりも「温度感(関係性の深さ)」に合わせる
「予算はどれくらいが無難ですか?」という質問は本当に多いです。
ただ、同じ2,000円でも、ちょうどいい時と、少し早い時があります。
大切なのは金額そのものより、
・会った回数
・会話の深さ
・相手の受け取りやすさ(気を遣いやすいタイプか)
・バレンタインのやり取りの有無
・次回デートの空気感
こうした文脈です。
だから私たちは、「何を買うか」より先に、まず
今どういう温度感なのか
を一緒に確認します。
いちばん大事なのは「お相手女性が何を好きか」を考えること
ここを抜くと、どれだけ有名ブランドを選んでもズレます。
例えば同じ「ちょっと高級感のあるお菓子」でも、
・甘いものが大好きな方
・甘さ控えめが好きな方
・チョコ派の方
・焼き菓子派の方
・紅茶と一緒に食べるのが好きな方
・仕事が忙しくて少しずつ食べたい方
で、受け取りやすいものは変わります。
婚活で好印象になるのは、「高いものを知っている人」より、
相手の好みを想像して選べる人です。
もしまだ好みが分からないなら、無理に当てにいかず、まずは「万人受けしやすい焼き菓子」にする。
こういう判断も立派な配慮です。
【男性会員から多い質問】仮交際のホワイトデーQ&A
ここからは、実際に男性会員様からよくいただくご相談をベースに、仮交際のホワイトデーで迷いやすい点をQ&A形式で整理します。
Q1. 何をお返ししたらいいですか?
仮交際では、まず外しにくいものから考えるのが正解です。
「印象に残るもの」よりも、「受け取りやすいもの」を優先してください。
最初の候補としては、以下が使いやすいです。
・焼き菓子(個包装)
・チョコの小箱が可愛いもの
・紅茶・コーヒー系のプチギフト(相手の好みが少し読める場合)
ポイントは、相手が受け取ったあとに
・置き場所に困らない
・反応に困らない
・次回に負担を残さない
状態を作ることです。
仮交際で効くのは、「すごい!」よりも
「ちゃんとしてる」「気が利く」です!
Q2. バレンタインをもらっていないのに渡していいですか?
はい、渡して大丈夫です!!
ただし、お返し感を強く出しすぎないことがコツです。
このケースは婚活現場でもよくあります。
バレンタイン未受領でも、
「可愛いもの見つけたので、よかったらどうぞ」
「この前のお礼も兼ねて、軽いものですが」
という形なら、相手も受け取りやすいです。
逆に、「もらってないけど一応…」のような空気が出ると、渡した側も受け取る側もぎこちなくなります。
大事なのは、形式として正しいかより、
関係性を自然に前へ進めるかです。
Q3. 予算はどれくらいが無難ですか?
仮交際のホワイトデーの予算は、まずは2,000円〜3,000円の範囲で考えるとバランスが取りやすいです。
特に仮交際初期は、2,000円前後が贈りやすい印象です。
ここでよくある誤解が、「高いほど誠実に見える」という考え方です。
実際には、仮交際では逆に重く出ることがあります。
婚活で見られているのは、価格そのものより、
今の関係性に対してちょうどいい判断ができるかです。
Q4. お菓子・ハンドクリーム・紅茶のどれが安全ですか?
仮交際初期の“安全度”で考えるなら、私たちは次の順でおすすめすることが多いです。
・お菓子(焼き菓子・チョコ)
・紅茶
・ハンドクリーム(相手の好みが分かる場合)
ハンドクリームは悪くありません。
ただし、仮交際初期は次の個人差が大きいです。
・香りの好み
・肌質
・普段使っているブランド
・ベタつきの好み
・コスメへのこだわり
つまり、ハンドクリームは「当たると良い」一方で、情報不足の段階では外しやすい。
仮交際初期の安全策としては、まずお菓子・紅茶系の消えものが安定して送れるものです!
ちょっと頂いたら嬉しいお菓子ブランド5選(仮交際向け)
ここは「ブランド名だけ知りたい」という方のために、婚活現場で使いやすいものを絞って紹介します。
大事なのは、ブランドそのものよりどの温度感で使うかです。
各ブランドの公式サイトでも、ギフト・焼き菓子・チョコレート等のラインナップが確認できます。
1. ヨックモック
仮交際初期でとても使いやすい定番です。
・知名度が高い
・個包装が選びやすい
・“きちんと感”が出る
・重くなりすぎにくい
「迷ったけど失礼のないものを選びたい」という時に強いです。
派手さより、安定感を取りにいくブランドです。
2. アンリ・シャルパンティエ
焼き菓子系で少し上品さを出したい時に使いやすいブランドです。
・フィナンシェ・マドレーヌ系が選びやすい
・ギフト用途に寄せやすい
・仮交際でも“やりすぎ感”が出にくい
「普通すぎず、でも攻めすぎない」が作りやすい印象です。
https://www.henri-charpentier.com/
3. 資生堂パーラー
きれいめ・上品・ややクラシックな印象を出したい時に相性が良いです。
・焼き菓子やギフトセットが選びやすい
・“雑に選んでいない感”が出る
・きちんとした場面にもなじみやすい
落ち着いた雰囲気の女性や、仮交際中盤の流れにも合わせやすいブランドです。
https://parlour.shiseido.co.jp/index.html
4. GODIVA(ゴディバ)
「わかりやすい高級感」が出しやすいブランドです。
・チョコ系で選びやすい
・価格帯の幅があり調整しやすい
・仮交際でも“重くなりすぎない箱”を選べる
ただし、豪華すぎる詰め合わせにすると一気に重くなるので、小さめ・受け取りやすいサイズを選ぶのがポイントです。
https://www.godiva.co.jp/shop/
5. ピエール・エルメ・パリ
相手がスイーツ好きと分かっている場合に強いブランドです。
・マカロン・チョコ・焼き菓子など選択肢がある
・“特別感”が出しやすい
・センスの良さを出しやすい
一方で、仮交際初期にいきなり使うと少し気合いが強く見えることもあります。
2〜3回目以降で、相手女性が甘いもの好き・洋菓子好きと分かっている時に使うと喜ばれやすいです。
https://www.pierreherme.co.jp/
【実例】うまくいったケースは「派手」ではなく『軽やか』
ここは、marriage proで実際に「上手いな」と感じたケースです。
共通点は、豪華さではなく、重さの調整がうまいことでした。
仮交際2回目:2,000円台の焼き菓子+短い手書きメッセージ
仮交際2回目で、2,000円台の焼き菓子を用意された男性会員様がいました。
良かったのは、品物の価格よりも「添え方」です。
長文ではなく、彼女が好きと言っていたキャラクターのメッセージカードを買い短い手書きメッセージを一言だけ書いて贈りました。
内容も、感謝ベースで重くないものでした。
このケースは女性側から見て、
「気を遣わせないのに、ちゃんとしている」
という印象につながり、次回デートも自然に進み真剣交際、成婚に繋がりました。
バレンタイン未受領でも「季節の差し入れ」で次回につながった
「バレンタインをもらっていないのに渡していいですか?」という相談に対して、
お返しではなく季節の差し入れとして渡す形をご提案したケースです。
結果として、相手も受け取りやすく、変な気まずさが出ませんでした!
このケースの良かった点は、形式にこだわるより、相手の受け取りやすさを優先したことです。
高額ギフトを事前相談で回避できたケース
気持ちがしっかりある男性ほど、「ちゃんとしたものを渡したい」と思います。
これは誠実さです。悪いことではありません。
ただ、仮交際初期だと、その誠実さが少し早く出すぎることがあります。
実際に、高額ギフトを検討されていた方が事前相談をしてくださり、軽めの消えものに調整したケースでは、相手に恐縮感を与えず自然に進みました。
婚活では、気持ちがある人ほど盛りすぎるリスクがあります。
ここを調整できるのが、相談所のサポート価値の一つです!
【実例】注意が必要だったケースは「気持ち」より『出し方』のズレ
失敗というより、婚活でズレやすいポイントです。
どれも「悪気がない」ケースなので、なおさら参考になります。
初期段階で高額ギフトを用意して相手が恐縮した
男性側の気持ちは誠実でも、仮交際初期の女性側には
・受け取っていいのか迷う
・申し訳なさが先に立つ
・今後の対応に気を遣う
という負担になることがあります。
仮交際では、好意を強く見せるより、
相手が自然に受け取れる幅に収めるほうが結果的に前に進みやすいです。
荷物になるサイズで渡してしまい、気遣い不足に見えた
ここは本当に見落とされがちです。
品物が悪いわけではなく、サイズ感や紙袋が大きくて、その後の移動で負担になるケースです。
特にデートは、駅移動・買い物・お店など導線が長くなりやすいです。
「嬉しいけど持ち歩きが大変」を作らないことも、立派な配慮です。
長文LINEで気持ちを伝えすぎて温度差が出た
ホワイトデーに合わせて丁寧に伝えたい気持ちは自然です。
ただ、仮交際では丁寧と重いの境目が近いことがあります。
内容が悪いわけではなく、タイミングと分量の問題です。
婚活では、気持ちの量より、相手が受け取れる気持ち量に整えることが大事です。
真剣交際のホワイトデーは「1万円前後」で「生活に効く贈り物」が強い
ここは仮交際と考え方が変わります!
真剣交際に入っているなら、ホワイトデーは「軽い差し入れ」ではなく、少し踏み込んだプレゼントが選択肢に入ってきます。
marriage proの現場感としては、真剣交際のホワイトデーは、関係性にもよりますが
1万円前後を目安に考えるケースが多いです。
この価格帯になると、「見た目の特別感」よりも、
「あなたの生活を楽にしたい・労わりたい・豊かにしたい』が伝わるものが相性が良いです。
真剣交際で選びやすい例:美容家電
美容家電は、相手の好みがある程度見えているなら良い候補です。
もしくは「最近欲しい美容家電とかある?」など、何気なく聞いておくのがコツです。
・日常で使いやすい
・サイズが大きすぎない
・既に持っていないことが確認できる
・相手が興味を示していた
この条件が揃うと、喜ばれやすいです!
ただし、美容家電は良いものを買えば正解ではなく、
相手女性が何に興味があるか・何を使っているか の確認がとても大事です。
真剣交際で選びやすい例:リカバリーウェア
リカバリーウェアも、真剣交際ではかなり相性の良い選択肢です!
・実用性が高い
・アクセサリーほど重くなりにくい
・忙しい方・疲れやすい方に刺さりやすい
・「労わり」が伝わりやすい
ただし、ここも確認ポイントがあります。
・サイズ
・季節感(暑さ寒さ)
・素材の好み
・普段の部屋着の傾向
・色の好み
真剣交際でも、サプライズの完成度より、
相手の生活に入っていける精度のほうが大事です。
ホワイトデーは「渡し方」で印象が変わる:仮交際と真剣交際で共通する基本
同じ品物でも、渡し方で印象はかなり変わります。
現場では、実際にここで差が出ます。
基本は「自然さ」と「相手の動線」
・デートの流れを止めないタイミングで渡す
・その後の移動で荷物になりにくい状態を作る
・リアクションを求めすぎない
・その場で気を遣わせない言い方にする
“喜ばせたい”気持ちが強いほど、演出を足したくなります。
でも婚活では、演出より安心して受け取れることのほうが強いです。
一言は短くていい(むしろ短いほうがいい)
「いつもありがとうございます。よかったらどうぞ」
「この前のお礼も兼ねて、軽いものですが」
「可愛いのを見つけたので、よかったら食べてください」
仮交際では特に、説明しすぎないことが大切です。
言葉を盛るより、空気を整える意識のほうがうまくいきます。
新宿の相談所だからこそ伝えたい:前日駆け込みで失敗しやすいポイント
marriage proは新宿の20代30代専門の結婚相談所ですが、この時期に毎年感じることがあります。
それは、ホワイトデー前日は売り場がかなり混むということです。
(賞味期限の都合もあり、前日に動く方が多いです)
( Disney並に混みます笑)
前日駆け込みで起きやすいのは、センス不足ではありません。
多くは、判断の順番ミスです!
・売り場で見てから決めようとする
・目立つものに引っ張られる
・サイズや持ち帰りやすさまで見れない
・焦ってLINEも長くなる/雑になる
・並んで買うことをストレスに溜め込む
だからこそ、先に決めるべきは「商品名」ではなく、次の3点です。
・今の温度感(仮交際初期か、かなり進んでいるか)
・予算レンジ(仮交際なら1,000〜3,000円、真剣交際なら1万円前後など)
・カテゴリ(お菓子/紅茶/実用品 など)
この順番で決めると、売り場で迷ってもブレにくくなります!
婚活は、大きな戦略だけでなく、こういう小さい設計の積み重ねで差が出ます。
まとめ:婚活のギフトで見られているのは「気持ちの強さ」ではなく「配慮の精度」
結婚相談所のホワイトデーで、男性会員様に一番お伝えしたいのはここです。
・仮交際は、高級感より受け取りやすさ
・迷ったら、消えもの・個包装・持ち帰りやすさ
・そして何より、お相手女性が何を好きかを考える
・バレンタイン未受領でも、自然な差し入れとして渡してOK
・長文LINEより、短く整った手書きの一言
・真剣交際は、1万円前後で生活に効くプレゼント(美容家電・リカバリーウェアなど)も選択肢
・ただし真剣交際でも、独断より“相手理解”が優先
婚活では、ホワイトデーのような小さな場面ほど、その人の結婚向きの配慮が出ます。
そして実際に、こうした小さい相談(ギフト・LINE・渡し方)ほど、交際継続率に効くと私たちは感じています。
「何を買えばいいですか?」は、良い質問です。
でも本当に大事なのは、その前の
「今の関係性で、相手が受け取りやすい重さはどれくらいか?」
そして
「この女性は何を喜びそうか?」
を考えることです。
大きな条件の話だけでなく、こういう細部の判断まで一緒に整えることが、成婚への近道になると考えています。
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