結婚相談所の会員が憧れる!辻希美杉浦太陽夫妻
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無料相談で、理想の夫婦をお伺いすると
「辻ちゃん夫妻みたいにいつまでも仲のいい夫婦、幸せな家族に憧れます!」
この一言って、婚活の最終ゴールそのものだと思います!
年収や学歴の話をし尽くしたあとに残るのは、結局「尊重される安心感」「笑い合える日常」「家族の空気が穏やかであること」だからです。
今回は婚活アドバイスを前に出すよりも、辻希美さん・杉浦太陽さんご夫妻が幸せに見える理由を、結婚相談所の現場目線で分解して解説ていきます。
(私たち婚活サロンmarriage proは20代・30代専門で、新宿で日々交際のすり合わせに伴走している結婚相談所です。)
なぜ「理想の夫婦」に見えるのか
私たちが思うに、辻さんご家族が支持される理由は「派手さ」ではなく、家族が回る運用が見えるからです。
「理想の夫婦 秘訣」と聞くと、相性や性格の問題に見えがちですが、長く安定しているご夫婦ほど、実は次の3つが揃っています。
・こじれた時に戻せる
・優先順位が家庭向きに調整されている
・言うべきことは言うが、細部で消耗しない
この3つが、辻さんご夫妻の語られているエピソードと重なると感じます。
幸せに見える理由① 夫婦喧嘩と仲直りを先延ばしにしない
ご夫妻については、険悪期があったこと、そこから夫婦で時間を取って向き合ったことが語られています。
中でも象徴的なのが、「2人だけで3日間しっかり過ごして気持ちを伝えた」という話です。
ここで大事なのは、旅行というイベントではなく、関係修復に時間と優先順位を割いたところだと思います。
結婚相談所の現場でも、成婚後に安定しやすいカップルは「気まずさ」を放置しません。
逆に、崩れていくパターンはほぼ決まっています。
・ちょっとした不満を飲み込む
・飲み込んだ不満が積もる
・いざ言う時には、論点が増えて喧嘩になる
どちらも疲れて「もういいや」になり、距離が固定化する
辻さんご夫妻の話は、この固定化を早めに止めた事例として読むと、学びが深くなると思います。
幸せに見える理由② 「妻ファースト」は感情ではなく家庭運営スキル
杉浦さんは、夫婦関係が変わった後に「妻ファースト」を意識したこと、夫婦仲が整うことで育児も回りやすくなったことを語っています。
これは、「奥さんの言うことを何でも聞く」という意味ではなく、家庭が回るように優先順位を置き直すスキルだと捉えています。
ここに、ひとつだけ現実の数字を添えると
総務省統計局の資料では、6歳未満の子どもがいる世帯において、1日あたりの家事関連時間が夫1時間54分・妻7時間28分と示されています。
この差を見たとき、「妻の機嫌を取る」ではなく、負荷を軽くする発想(=運営)がいかに重要かが伝わると思います。
杉浦さんの妻ファーストが、ただの美談に見えないのは、ここに連結できるからだと感じます。
幸せに見える理由③ 「言わないと伝わらない」を前提にしている
ここは、私たちmarriage proが成婚時に必ずお伝えする信念でもあります。
大事にしているのは「言わないと伝わらない」ということです。
察してもらうことは不可能に近い。だから、必要なことは言葉にする。
ただ一方で、細々と言い続けると夫婦関係が悪化する場合もあるので、私たちは運用をおすすめしています。
月1回の「家族会議」を外食orカフェで
日にちを決めて(第一土曜など)、外食やカフェで家族会議として扱う。
議題は3つだけに絞ります。
・最近よかったこと
・直してほしいこと、気になること(責めない)
・楽しみになる計画(次回の休みや長期休暇の計画)
これ、意外とやってくれている成婚退会の方が多いです!
というのも、「言おうと思っていたこと」が数日経つと小さく見えることがあるからです。
その自然に薄れる小さなトゲは、会議まで寝かせるだけで消える場合もありますし、本当に大事なら会議の場で落ち着いて扱えます。
「言う/言わない」の仕分けを作ると、喧嘩が減ると思います
夫婦喧嘩 仲直りが上手いご家庭ほど、実は争点の選び方が上手です。
私たちがよくおすすめするのは、こんな仕分けです。
・言う:繰り返す/将来の火種になる/尊重に関わる
・保留:モヤッとしたらメモ→数日置いてから家族会議に持ち込むか決める
・流す:一回きり/体調やタイミング要因/好みの範囲
「全部言う」でも「全部飲み込む」でもなく、話すべきテーマを選ぶ。
これが、幸せに見える家族の裏側にある技術だと思います。
伸びた/伸びなかったは、実はすごく早い段階で見える
「こういうのがいいかも」
「こういうのはどう?」
「こうしてくれると嬉しい」
と伝えた時に、実行してくれるタイプか、してくれない(頑固)タイプかでかなりわかります!
そして「実行する/しない」だけではなく、もう一段だけ解像度を上げると、見抜きやすくなります。
伸びる男性は「実行」が具体に落ちる
・その場の「やるよ」で終わらず、次の段取りが出る(いつ、どうやる、代替案)
・できなかった時に誤魔化さず、調整案が出る
ふつうの男性は「指示があると動く」
・具体的な内容を伝えてくれれば動ける
・ただし、曖昧なままだとすれ違いやすいです
→ このタイプは、家族会議の仕組みがあると安定しやすいです
伸びにくい(頑固)男性は「論破モード」に入りやすい
・「でも」「だって」「それは君も…」で返す
・正しさの勝負になり、家庭運営の話にならない
婚活 30代 理想を考えるとき、私たちは「完成品」を探すよりも、この運用適性がある人を選ぶ方が、現実的に幸せへ近いと感じます。
marriage proが考える「後天的に理想の夫婦を作る」条件
辻さんご家族の話をたまたまの相性で片付けないで、私たちが現場で再現可能にするなら、鍵はここだと思います。
・気まずさを放置せず、向き合う時間を取れる
・役割や優先順位を家庭向きに調整できる
・察する前提を捨て、言語化の仕組みを持てる
・お願いに対して、行動で返せる(伸びる)
そして、ここを短期間で整える必要があるのが、結婚相談所の婚活の特徴です。
IBJの『成婚白書2024年度版』では、成婚者の代表値(中央値)として、在籍日数が約9ヶ月、交際日数が約4ヶ月と示されています。
短い期間で決めるからこそ、「条件」より「運用適性」を見抜く。
その見抜き方を、私たちは面談と交際伴走の中で一緒に言語化していきます!
無料相談で一緒に整理できること
「憧れます」で終わらせず、あなたの状況に落とすために、無料相談では次を一緒に整えられます!
1)あなたの“理想の家族像”を運用の言葉にする
「仲がいい」を、日常の設計に変えます
(会話の頻度、ぶつかった時の戻り方、家族会議の形など)
2)伸びる男性の見分け方を、あなたの基準に落とす
「お願い→実行」の見極めを、あなたの状況に合わせて具体化します
3)言い方・出す順番まで含めて“すり合わせ”を設計する
「言わないと伝わらない」でも「言いすぎると悪化する」
この矛盾を、家族会議や仕分けで解消する設計を一緒に作ります
まとめ
辻さんご家族が幸せに見えるのは、私たちは 「相性の奇跡」より「運用の積み重ね」 が透けて見えるからだと思います。
だからこそ、20代からでも30代からでも学べるし、真似できる部分があると感じます。
もし今、あなたの中に
「いつまでも仲のいい夫婦に憧れる」
という気持ちがあるなら、それは希望のサインだと思います!
その希望を、現実の形に落とすところまで、私たちは一緒にやります!!
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