婚活で起きる認知の歪み
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「条件はいいのに、どうしても好きになれない」
「断るたびに、自分が冷たい人間に思えて苦しい」
これは珍しい悩みではありません。
むしろ、真剣に結婚を考えている人ほど陥りやすい状態です。
私たち婚活サロンmarriage pro(新宿の20代30代専門結婚相談所)では、
この状態を 結婚相談所 認知の歪み という視点で整理しています。
この記事では、
・婚活で自分が何様なのか分からなくなる理由
・婚活の減点方式をやめたい人が最初にやるべきこと
・条件はいいのに好きになれない苦しさの正体
を、現場の事例とともに解説します。
結婚相談所で認知の歪みが起きやすい理由
まず知っておいてほしいのは、
この苦しさは性格の問題ではないということです。
条件検索が思考を「評価モード」に切り替える
結婚相談所では、
年収・学歴・年齢・身長などを条件で検索します。
これは効率的な反面、
人を無意識に採点・比較する対象として見る癖を生みます。
・良い人だけど、何か足りない
・決め手に欠ける
・もっと合う人がいる気がする
こうして、
人を見る目線が「感じる」から「判断する」に変わっていきます。
【データ①】選択肢が多いほど満足度は下がる
行動経済学では、
選択肢が多すぎると決断後の満足度が下がることが分かっています。
実際に、
選択肢が6個のときより24個あるときの方が、
「選ばない」「後悔する」人が増えるという研究結果があります。
数千人単位の候補を見る結婚相談所は、
人の認知にとって極めて負荷の高い環境です。
条件はいいのに好きになれない心理
この悩みの本質は、
「感情がないこと」ではありません。
感情を感じにくくなる思考状態に入っているだけです。
好意を歪んで受け取ってしまった30代女性の事例
ある30代女性会員は、仮交際に進むと強い不安を感じていました。
・誰にでもしている優しさでは?
・アプリ慣れしているだけでは?
・好きでもない私に、なぜこんなに好意的なの?
相手を嫌っているわけではありません。
ただ、好意をそのまま受け取れなくなっていたのです。
これはよくある
婚活特有の認知の歪みです。
【データ②】減点方式が感情を鈍らせる理由
心理学では、
否定的評価を繰り返すと、
感情反応そのものが弱くなることが分かっています。
・欠点探し
・違和感探し
・比較・選別
を続けていると、
安心感や好意を感じる力が鈍っていきます。
これが
「条件はいいのに、何も感じない」
状態の正体です。
婚活で「自分が何様か分からなくなる」理由
多くの方が、こんな自己嫌悪に陥ります。
・こんな理由で断っていいの?
・相手に失礼では?
・私は何様なんだろう
ですが、これは傲慢さではありません。
罪悪感は、誠実さの裏返し
本当に人を軽視している人は、
ここまで悩みません。
悩むということは、
相手の人生を真剣に考えている証拠です。
罪悪感が強い婚活者ほど、
責任感が強く、誠実です。
婚活の減点方式をやめたい人へ
「減点方式をやめましょう」と言われても、
簡単に切り替えられるものではありません。
自分がしない=してはいけない、になっていないか
現場でよく見るのが、
・自分が経験していない
・自分なら選ばない(やらない)
=それは結婚相手として不適切
と変換してしまう思考です。
この思考は、
相手だけでなく自分自身の自由も奪います。
日記・メモが認知を整える理由
私たちマリッジプロで勧めているのは、
とてもシンプルな方法です。
・起きた出来事
・相手の言動
・その時の自分の気持ち(浮かんだ考え)
を、評価せずに書き出す。
書くことで初めて、
「私は◯◯に反応していたんだ」
と客観視できるようになります。
marriage proが認知を重視する理由
私たちは新宿で、20代30代専門の結婚相談所を運営しています。
多くのケースで、
婚活が停滞する原因は、
・魅力不足
・条件不足
・高望み
ではありません!
自分の感覚を疑いすぎていること
これが一番多い原因です。
まとめ:認知を整えると婚活は変わる
違和感は、欠点ではありません。
それは
あなたを守るためのセンサーです。
・条件はいいのに苦しい
・婚活で自分が分からなくなった
・減点方式をやめたい
そう感じているなら、
一度、立ち止まって整理するタイミングです!
無料相談では、
結論を出す場所ではありません。
思考を整え、
自分の感覚を取り戻す場所として使ってください!
あなたの感覚は、壊れていません。
ただ、少し疲れているだけです!
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