結婚相談所で面食い女性が成功する方法
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東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD2021&2022&2023&2024&2025】受賞結婚相談所
今回は「結婚相談所で面食い女性が成功する方法」について解説します!
結婚相談所で活動する女性の中には、
「どうしても男性の顔が好きになれない」
「写真でピンとこないとお見合いする気になれない」
という“面食い”タイプの方も少なくありません。
実際、私も仲人として多くの女性会員様から以下のようなお悩みを伺ってきました。
「アプリにはいた『普通のイケメン』が、なぜ相談所にはいないの?高いお金を払ったのに詐欺みたい…」
「『生理的に無理』な人とこれ以上お見合いするのが苦痛。いい人だとは思うけれど、手をつなぐなんて絶対に考えられない」
「周りは『妥協しろ』と言うけれど、顔が好きになれないとモチベーションが全く上がらない。私は高望みしているつもりはないのに…」
いかがでしょうか。
思い当たる節はありませんか?今回は、こうしたお悩みを持つ“外見重視”の女性に向けて、結婚相談所の現実と攻略法をお伝えします。
データを交えながらプロの視点で解説しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
【絶望の現実】結婚相談所にイケメンは1割しかいない?アプリとの決定的な違い
まず直視しなければならないのは、婚活市場におけるイケメン希少問題です。
結論から言えば、「結婚相談所にイケメンが少ない」のは半分本当で半分誤解です。一般的に見て“イケメン”と呼ばれる男性は全体の約1割程度とされています。これは普段の生活でも同じことで、街を歩いていて「すごく格好いい男性」とすれ違う頻度を思い返せば、何となく実感できるでしょう。
実際、当相談所が加盟するIBJにはおよそ104,673人もの会員がおり、男性割合54.0%は約56,523人在籍します。
単純計算で約10%(5千人強)がイケメン枠だとすれば、確かに絶対数は多いものの、それ以上に全国の女性会員も同程度に存在します。つまり全女性がその1割の“完成されたイケメン”に申し込むレッドオーシャン状態なのです。
極端な言い方をすれば、「イケメン1人に対し女性10人」という競争率で争うことになります。これでは「なかなかお見合いが組めない」「選ばれない」と感じてしまっても無理はありません。
一方でマッチングアプリには「普通のイケメンが結構いた」のに…という声もありますが、ここには結婚相談所との決定的な違いがあります。
アプリは利用者数が桁違いに多く手軽な分、様々な男性が混在しています。真剣度の高い人もいれば遊び目的の人もおり、中には見た目だけは魅力的な“アプリ慣れ”した男性もいるでしょう。結婚相談所は費用もかかる分、本気度の高い男性しか登録しません。
つまり、容姿に自信があって日常でモテる男性ほど「相談所に来る必要がない」と感じがちなのです。もちろん最近は仕事柄出会いが無いとか真剣に結婚相手を探したいという理由でハンサムな男性も増えてきています。しかし割合的には社会全体と同様、せいぜい1割程度が現実なのです。
では面食い女性がこの現実の中で成婚するにはどうすべきか?
選択肢は2つあります。
1つは「どうしてもイケメンがいい!」と競争を勝ち抜く戦略を練ること、
もう1つは後述するように発想を転換して「雰囲気イケメン」層にターゲットを広げることです。
前者を目指す場合、私はカウンセラーとしてまず自己分析をおすすめします。つまり「数あるライバルの中で、自分がイケメンに選ばれる理由は何だろう?」と考えてみるのです。年齢・容姿・コミュニケーション力・思いやり・家庭的な面など、あなたの武器になるものは何でしょうか? ここを磨かずして競争には勝てません。残酷なようですが、女性が男性の外見を重視するのと同じくらい、男性もシビアに女性の魅力を見ています。実際、「年収1500万のフツメンより、年収500万のイケメンの方が申込みが殺到する」というデータもあります。裏を返せば、ハイスペック男性ですら女性の競争に晒される世界です。高望みではなくともイケメンを狙う以上、自分磨きや差別化の努力は避けて通れないでしょう。
とはいえ、「そんなこと言われても簡単にはいかない…」というお気持ちも分かります。そこでおすすめしたいのが戦略の転換です。イケメンという“完成品”だけを追い求めて疲弊するより、少し視野を広げて「原石」男子を見つけ出し、自分好みに磨いていく婚活を検討してみませんか? 次の章では、そのカギとなる「生理的に無理」という感情との向き合い方を考えます。
その「生理的に無理」は本当?面食い女性が陥る自己防衛の心理メカニズム
「顔がタイプじゃない男性とは正直無理…」と思うとき、そこには様々な心理要因が潜んでいます。
「生理的に無理」という言葉は感覚的ですが、心理学的には嫌悪感による瞬間的な防衛反応だとされています。たとえば多くの人は不潔な相手に嫌悪を感じますが、これは衛生面での本能的拒絶です。病気や害を避けようとする自己防衛の結果、体が「近づいてはいけない」と反応しているのです。また、人は自分とあまりに価値観や文化の違う相手にも違和感を抱きます。それは対人トラブルや不快な衝突を避けるために心がブレーキをかけている状態です。「なんとなく無理…」という裏には、実は過去のトラウマや傷つくことへの恐れが隠れている場合もあります。本人にも自覚しきれないほど深層心理に根差した理由があるため、明確に言葉で説明できない
それが「生理的に無理」という感覚の正体なのかもしれません。
以上のように、「生理的に無理」という直感自体は誰にでも起こりうる自然な反応です。
大事なのは、それが本当に相手の容姿そのものに対する決定的NGなのか、単なる先入観や修正可能なポイントによるものなのかを見極めることです。私たちが会員様をサポートする中でも、「最初は生理的にちょっと無理かも…と思ったけど、会ってみたら清潔感があって優しく、話すうちに平気になった」というケースは珍しくありません。逆に写真では爽やかに見えたのに実際会ったら身だしなみがだらしなく「受け付けない」となってしまう場合もあります。この違いは何でしょうか? 一言で言えば「遺伝的な顔立ち」より「後天的な雰囲気」の影響です。
例えば、顔の造形そのものはイマイチでも笑顔が素敵だったり清潔感のある服装だったりすれば、人は好印象を抱きやすいものです。一方、いくら目鼻立ちが整っていても不衛生でマナーが悪ければ、生理的嫌悪感が勝ってしまうでしょう。つまり「生理的に無理!」と感じる背景には、相手の努力や工夫で変えられる要素が含まれていることが多いのです。ここに気付けるかどうかが分岐点になります。
本当に受け付けない相手と無理に交際する必要は決してありません。ただ、「顔がタイプじゃない」という一点だけでシャットアウトしてしまうとしたら、それはあなた自身が幸せになるチャンスを狭めてしまっている可能性もあるのです。
「妥協しろ」という言葉には抵抗を感じるかもしれません。私たちも安易に外見の好みを妥協せよと言うつもりはありません。
しかし“好みのストライクゾーンを広げてみる”ことは、あなたの婚活を劇的に好転させるかもしれないのです。そのカギとなるのが「雰囲気イケメン」や「原石男子」という視点です。次の章では、競争率の高い完成品イケメンではなく“磨けば光る原石”を狙う婚活戦略について具体的に見ていきましょう。
狙い目は「完成品」より「原石」!雰囲気イケメンを育てて幸せを掴む3つのステップ
最後にご提案したいのが、当相談所でも推奨している「育成婚活」のススメです。
これは完成された理想の男性を探すのではなく、将来有望な男性を見つけて一緒に磨き上げる婚活スタイルです。「育成」と聞くと上から目線に感じるかもしれませんが、実際は「二人で一緒に成長していく」イメージに近いものです。ここでは、雰囲気イケメン候補の原石男子を見つけ出し、素敵なパートナーへと育てる3つのステップをお伝えします。
ステップ1:原石になりうる男性を見極める
まずは“ダイヤの原石”を探しましょう。原石の男性とは、現時点では完璧でなくても将来性があり、努力次第で魅力が伸びる男性のことです。例えば以下のようなタイプです。
・容姿に無頓着 … ちょっとしたアドバイスで雰囲気イケメンになれる余地があります。
・安定した仕事はあるが年収はこれから … 今後の昇進や転職で収入アップの可能性大。
・ファッションに無頓着 … センスを磨けば一気に垢抜けて化けるかもしれません。
・女性に不慣れで奥手 … 経験を積めば自信がついて優しく成長するでしょう。
こうした男性は、一見地味だったり頼りなく見えるかもしれませんが、関わり方次第でドンドン魅力が開花していく潜在力を秘めています。言い換えれば、あなた次第で“理想のパートナー”に育っていく可能性を持っているのです。
ステップ2:一緒に磨く過程を楽しむ
次に、その原石男子と出会えたら、一緒に成長するプロセスを楽しみましょう。
具体的には、彼の良いところを積極的に見つけて誉め、自信を持たせることから始めます。「〇〇なところが素敵だね」と伝えられた男性は、それだけで自己肯定感が増し、あなたとの交際に前向きになるものです。また、彼を自分の理想像に無理やり当てはめようとしないことも重要です。あくまで彼自身が持つ魅力を引き出すサポート役に徹する意識を持ちましょう。その上で、苦手分野は一緒にチャレンジするのがおすすめです。【例えばファッションが不得手なら一緒に服を選びに行く】、会話がぎこちないならデートを重ねてコミュニケーションに慣れてもらうなど、二人で新しいことに取り組むデートを取り入れてみてください。こうした共同作業は彼を成長させるだけでなく、二人の絆も自然と深めてくれます。
実際、私の担当した女性会員様にも、初めはぱっとしなかった男性と交際していく中で「髪型を変えてみたら?」「この服似合いそう!」とさりげなく提案し、大変身させた方がいます。最初は地味だった彼も、見違えるようにおしゃれになって自信をつけ、「雰囲気イケメン」に大化けしました。そして何より彼女自身、「まさか自分が彼のことをこんなに素敵だと思うようになるなんて」と驚くほど彼に惚れ直していったのです。街で見かける素敵な男性の多くも、実は元から完璧だったわけではなく、昔の彼女や奥さんが手塩にかけて磨いた“作品”であることが少なくありません。 髪型を変える、眉を整える、眼鏡をコンタクトに替える…ほんの少しの工夫で「普通の男性」が「イケメン」に化ける可能性は十分にあります。この可能性を活かさない手はありません!
ステップ3:成長を認め合い、絆を深める
原石男子が少しずつ垢抜けて頼もしく成長してきたら、変化をしっかり言葉にして褒め称えることを忘れないでください。
「すごいね、頑張ったね!」と彼の努力を労うことで、彼は一層あなたに感謝し大切にしてくれるでしょう。ここまで二人で乗り越えてきた過程そのものが、何にも代え難い財産です。競争率の高いハイスペ男性を射止めた場合と比べ、原石男子とのカップルは「あなたのおかげで変われた」という感謝と信頼の絆で結ばれやすいです。互いに成長を支え合った経験は、結婚後の安定した関係づくりにも大いに役立つでしょう。
以上が“育成婚活”における3つのステップです。
まとめると、完成品を探すのではなく原石を見つけ、自分も磨き役となって共に成長する—これが面食い女性が幸せを掴むひとつの近道だと私は考えています。実際、婚活サロンmarriage proでも「最初はタイプじゃなかったけれど、少しずつ垢抜けていく彼を見ていたら本当に好きになりました!」という成婚報告を数多くいただいています。大切なのは、あなた自身が等身大でいられる相手を選ぶことです。条件ばかりにとらわれて背伸びする恋愛は長続きしません。見栄を張らず素の自分を出せる相手こそ、真の運命のお相手ではないでしょうか。
最後にもう一度お伝えします。顔立ちは歳とともに変わっていくものですし、人の魅力は外見だけでは測れません。
「イケメンじゃないと無理!」という思い込みを少し手放し、“雰囲気イケメンに育っていく可能性”に目を向けてみてください。結婚相談所には、磨けば光る素敵な原石がまだまだ埋もれています!あなたもぜひ一度、新しい視点でお相手探しをしてみませんか?
マリッジプロでは、会員様一人ひとりの価値観を尊重しながら柔軟な婚活プランニングを行っています。
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