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「また会いたいか分からない」お見合い後の返事に迷ったら

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marriage K-Clover「「また会いたいか分からない」お見合い後の返事に迷ったら」-1

こんにちは。

杉並区の結婚相談所、marriage K-Clover(マリッジケークローバー)の永井です。


お見合いが終わったあと、

「悪くなかったんだけど……」

「嫌なところはなかったけど、また会いたいかと言われると分からない」


こんなふうに悩むことはありませんか?


お見合い後のお返事って、意外と難しいものです。


「良い人だった」

「話も普通にできた」

「感じも悪くなかった」


でも、「じゃあ、また会いたい?」と聞かれると、急に答えが出てこない。


実は、これは珍しいことではありません。


「好きかどうか」で決めなくても大丈夫


お見合いは、基本的には初対面です。


初めて会った人に対して、


「この人と結婚したい!」

「絶対にまた会いたい!」


と、はっきり思えるほうが少ないのではないでしょうか。


緊張していて、相手のことを十分に知ることができなかったり、プロフィールから想像していた印象と少し違ったりすることもあります。


だから私は、「好きになれそうか?」だけで判断しなくてもいいと思っています。


むしろ最初の段階では、「もう一度会ってみてもいいかな?」くらいの気持ちでも十分です。


何を基準に考えればいい?


返事に迷ったときは、こんなところを振り返ってみてください。


① 一緒にいて、無理をしていなかったか


お見合いでは多少の緊張は当然です。


でも、


「ずっと気を遣って疲れた」

「相手の話を聞いているだけでしんどかった」


という場合と、


「緊張はしたけど、嫌な疲れ方ではなかった」


という場合では、少し違います。


「楽しかったか」だけではなく、

一緒にいて自分が無理をしていなかったかを考えてみるのも大切です。


② 話をしていて「もっと知りたい」と思えたか


強い恋愛感情がなくても、


「この人は普段どんな生活をしているんだろう?」

「もう少し話してみたら、どんな人なんだろう?」


と少しでも思えたなら、そこにはまだ知る余地があります。


お見合いの1時間程度で、その人のすべてが分かるわけではありません。


「まだよく分からない」=「合わない」ではありません。


ここは、意外と大切なところです。


③ 自分の話をちゃんと聞いてくれたか


会話の内容だけではなく、


「こちらの話を遮らずに聞いてくれた」

「質問をしてくれた」

「自分ばかり話す人ではなかった」


など、会話をしているときの感覚も振り返ってみてください。


条件やプロフィールだけでは分からない部分です。


結婚生活では、こうした日々のコミュニケーションが積み重なっていきます。


④ 「また会ったら分かるかもしれない」と思えるか


ここが一番大事かもしれません。


「すごく会いたいわけではない」


でも、「もう一度会えば、もう少し分かるかもしれない」と思うなら、私はもう一度会ってみるのもいいと思います。


2回目に会ったことで、1回目とは印象が変わることがあります。


お見合いでは緊張していた人が、2回目には少しリラックスして話せたり。


最初は「おとなしい人かな」と思っていたけれど、話してみると意外と面白かったり。


逆に、1回目は良い印象だったけれど、2回目に会ってみて「やっぱり違うかも」と気づくこともあります。


だからこそ、1回だけで答えを出す必要がない場合もあります。


「良い人だから」で無理をしなくていい


ここも忘れてはいけません。


「悪い人ではなかった」

「条件は悪くない」

「断る理由がない」


だからという理由だけで、無理に「また会う」を選ぶ必要もありません。


たとえば、


「話していてずっと違和感があった」

「価値観で大きく気になることがあった」

「相手との距離感がどうしても合わなかった」

「また会うことを考えると気が重い」


こういう場合は、「理由はうまく説明できないけれど、もう一度会いたいとは思わない」という自分の感覚も大切にしていいと思います。


婚活では、何でも前向きに考えればいいわけではありません。


「迷っている」の中身を考えてみる


私が会員様とお話するときに大切にしたいのは、「会う・会わない」をすぐに決めることではなく、なぜ迷っているのかを整理することです。


例えば、「特に嫌なところはないけど、ピンとこない」という場合。


その「ピンとこない」が、


まだ相手のことをよく知らないからなのか

恋愛的なドキドキを感じないからなのか

会話が合わなかったからなのか

何となく違和感があるからなのか


によっても、考え方は変わってきます。


「なんとなく」という気持ちを、そのままにしないこと。


そこを少しずつ言葉にしてみると、自分でも気づいていなかった気持ちが見えてくることがあります。


婚活では「すぐに答えが出ない」こともあります


婚活をしていると、「この人と結婚したい!」と思える相手に出会うことを期待してしまいます。


もちろん、そういう出会いがあれば素敵です。


でも、最初から気持ちが大きく動く人ばかりではありません。


「よく分からないけど、もう一度会ってみよう」


そこから少しずつ相手を知って、


「思っていたより話しやすい」

「一緒にいると落ち着く」

「こういうところは素敵だな」


と気持ちが変わっていくこともあります。


だから、お見合い後に迷ったときは、


「この人を好きになれるか?」ではなく、

「もう一度会って、この人のことをもう少し知ってみたいか?」


と考えてみるのも一つの方法です。


迷ったときに一緒に考える人がいることも、結婚相談所を利用する一つの意味だと思っています。


「また会いたいか分からない」


そんなときは、すぐに答えを出そうとせず、まずは自分の気持ちを少し整理してみてくださいね。


marriage K-Cloverでは、活動中のちょっとした迷いや悩みも、会員様と一緒に考えながら成婚までサポートしています。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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