お見合いで「また会いたい」と思われる人。
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こんにちは。
杉並区の結婚相談所marriage K-Clover(マリッジケークローバー)カウンセラーの永井です。
お見合いの前になると、
「何を話せばいいんだろう…」
「会話が続かなかったらどうしよう」
「うまく話せる自信がない」
そんな不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
でも、実はお見合いで大切なのは、「会話が上手にできること」だけではありません。
私が大切だと思っているのは、
「この人ともう一度話してみたいな」と思ってもらえることです。
そのために、ちょっと意識してほしいことを5つご紹介します。
① 最初の30秒は「笑顔+あいさつ」
お見合いでは、最初の印象がとても大切です。
「今日はお時間いただいてありがとうございます」と、笑顔で伝えるだけでも、相手に安心感を与えることができます。
緊張していても大丈夫です。
無理に明るく振る舞ったり、面白いことを言おうとしなくても大丈夫。
まずは感じよく始めることを意識してみてくださいね。
② 相手の話を聞くときは「反応」をプラス
「はい」
「そうなんですね」
だけで終わってしまうと、相手も
「楽しんでもらえているかな?」と少し不安になってしまうことがあります。
例えば、
「それ、楽しそうですね!」
「私も○○好きです」
「それって、どんなところが好きなんですか?」
など、少しだけ反応をプラスしてみる。
これだけでも会話が自然に広がりやすくなります。
③ 質問攻めにしない
お相手のことを知りたいと思うあまり、
👨「お仕事は?」
👨「休日は何をしていますか?」
👨「趣味は?」
👨「どこに住んでいるんですか?」
と質問が続いてしまうことがあります。
これでは、いつの間にか面接のような雰囲気になってしまいますよね。
おすすめは、「質問 → 相手の話 → 自分の話」の繰り返し。
例えば、
👦「休日は何をされていますか?」
👩「映画を見ています」
👦「私も映画好きです。最近だと○○を見ました」
というように、共通点を見つけながら会話を広げると自然です。
④ 「でも」「いや」を少し減らしてみる
会話の中で、
「でも、それって○○ですよね」
「いや、私はそう思わないです」
と否定から入ることが多いと、少し距離を感じてしまうことがあります。
もちろん、自分の意見を言うことは悪いことではありません。
ただ、
「そういう考え方もありますよね」
「なるほど、そういうことなんですね」と一度受け止めてから自分の話をすると、柔らかい印象になります。
お見合いは、正解を探す場所ではありません。
「もっとこの人のことを知ってみたい」と思える相手を見つける時間だと思っています。
⑤ 最後は「今日は会えてよかった」を伝える
お見合いが終わるとき、
「今日はお会いできて嬉しかったです」
「お話できて楽しかったです」
と、素直な気持ちを伝えてみてください。
たとえ緊張して、思うように話せなかったとしても大丈夫。
一度会っただけでは、お互いのことをすべて知ることなんてできません。
だからこそ、「もう少し話してみたい」という気持ちがあれば、それで十分なんです。
会話が苦手でも大丈夫です
婚活をしていると、「自分は会話が苦手だから、婚活がうまくいかないのかな」と悩んでしまう方もいらっしゃいます。
でも、私は会話が上手な人だけが結婚できるわけではないと思っています。
大切なのは、「うまく話すこと」よりも「相手を知ろうとする気持ち」です。
そして、お見合いは一人で頑張るものでもありません。
「何を話したらいいか分からない」
「お見合いのときに緊張してしまう」
「なかなか交際につながらない」
そんなときは、一緒に振り返ってみましょう。
marriage K-Cloverでは、最初のご相談からご成婚まで、担当が変わらず伴走しています。
婚活で悩んだときに、「ちょっと聞いてみようかな」と思ってもらえるような存在でいたいと思っています。
お見合い前には、今回の5つをぜひ思い出してみてくださいね☺️
「完璧に話す」ではなく、「お互いを知る」
そんな気持ちで、肩の力を抜いてお見合いを楽しんでください♡