結婚相談所の「仮交際」3回目の壁を突破!
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真剣交際へ進むための見極め基準と進展戦略
「条件は悪くないけれど、決め手に欠ける……」
「3回もデートしたのに、まだ相手を好きになれない自分はおかしいの?」
結婚相談所で活動中、多くの方が直面するのが**「仮交際3回目の壁」**です。
お見合いから一歩進んだ「仮交際」は、いわば「お試し期間」。複数の方と同時並行で会える自由がある反面、「自分はキープされているのでは?」「相手をキープしていていいの?」という罪悪感や不安がつきまとう時期でもあります。
今回は、仲人の視点から仮交際をスムーズに進展させ、真剣交際へとつなげるための「見極め」の極意をお伝えします。
結婚相談所の「仮交際」とは?知っておくべき基本ルールと期間の目安
まず前提として、結婚相談所における「仮交際」のルールを正しく理解しておきましょう。
仮交際とは、お見合い後に「もう一度会ってみたい」と双方が希望した状態、つまり**「友達以上、恋人未満」**のフェーズです。
期間の目安: 一般的に1〜2ヶ月
デート回数: 3〜5回程度
ルール: 他の方とのお見合いや、複数の相手との仮交際(同時並行)が認められている
この期間は、相手が「結婚相手として相応しいか」を冷静に判断するための時間です。決して「一人に絞らなければならない」と焦る必要はありません。
なぜ「3回目のデート」で終わってしまうのか?仮交際に潜む3つの壁
多くの交際が3回目で終了してしまうのには、理由があります。
「確認」が終わってしまう: 1回目で外見やマナーを確認し、2回目で楽しさを再確認すると、3回目には「この先」を考えざるを得なくなります。ここで具体的イメージが湧かないと終了を選びがちです。
決断へのプレッシャー: 相談所では3回前後での意思表示を推奨されることが多いため、心理的な負荷が最大化します。
「好き」の定義を間違えている: 恋愛ドラマのような雷が落ちるようなトキメキを探してしまい、「普通に楽しいけれど、燃え上がるものがない」と自ら終了のスイッチを押してしまうのです。
【仲人の本音】外見にとらわれすぎない
記事の核となる、最も大切な成婚の秘訣をお話します。
外見の「好み」は、驚くほど変化する
仮交際で迷う方の多くが「顔がタイプじゃない」「服装が少し気になる」と、外見を理由に足踏みをされます。しかし、外見にとらわれすぎないことが、幸せな結婚への最短ルートです。
最初は見た目は好みじゃないと感じていても、3回、4回と会い、相手の誠実さや優しさに触れるうちに、不思議とその方の外見が「愛おしく、安心できるもの」へと変わっていくのです。
結婚生活で大切なのは、視覚的な刺激ではありません。
「一緒にいて疲れないか」「無言の時間が苦ではないか」
こうした内面のフィット感こそが、3回目の壁を越えるための真の見極め基準です。
真剣交際へ進むべきか迷った時の「見極めチェックリスト」
「好き」がわからなくなった時は、以下の3点を確認してみてください。
生理的な嫌悪感がないか: 「手を繋ぐイメージができるか」まで考えなくてOKです。まずは「隣に座って食事をすることに抵抗がないか」を確認しましょう。
価値観の「深い話」ができたか: 趣味の話だけでなく、仕事への向き合い方、住みたい場所、金銭感覚など、一歩踏み込んだ話をしても受け止めてもらえましたか?
「もう一度会わない」と決めた時、後悔しないか: もし今日、相手が他の人と成婚退会すると聞いたら、少しでも「惜しい」と感じますか?
相手との温度差を埋めて、確実に「YES」をもらうための進展戦略
自分は進みたいけれど相手はどうだろう……。この「温度差」が怖い時は、一人で悩まずに私たち仲人に頼ってください。
カウンセラー経由の「裏取り」が成功の鍵
仲人型の結婚相談所の最大のメリットは、**「相手の気持ちを事前に確認できること」**です。
「弊社の会員は前向きに考えていますが、お相手様のご様子はいかがでしょうか?」など、お相手の相談所と連携をとって進めていくことも出来ます。ライバルの有無や、お相手が不安に思っている点(例えば、あなたの仕事の忙しさなど)を把握した上で打診すれば、成功率は飛躍的に高まります。
まとめ:仮交際は「好きになる期間」ではなく「信頼を築く期間」
結婚相談所の仮交際において、「最初から大好き」である必要はありません。
仮交際とは、「この人となら、お互いを尊重して歩んでいけそうか」という信頼の土台を作る期間です。
外見や条件という表面的な情報に惑わされず、まずは3回、真っ直ぐに相手の心と向き合ってみてください。
婚活Lounge幸彩~Kousai~では、あなたの幸せな成婚まで伴走いたします。一緒にベストな答えを見つけましょう。