1年苦戦した女性が激変!作業的な婚活からトキメク婚活へ
- 女性向け
- 婚活のコツ
こんにちは。東京都池袋、大阪府心斎橋の結婚相談所Marriable(マリアブル)です。
「何十人とお見合いや交際を重ねているのに、一向にピンとくる出会いがない……」
「気づけば週末のお見合いやデートが、仕事のように『ノルマ』になっている……」
仕事を完璧にこなす20代・30代の女性ほど、婚活を効率的に進めようとするあまり、いつの間にかこんな「婚活の作業化」に陥ってしまうことがあります。
今日は、入会してもうすぐ1年、真面目に努力しながらも成果が出ずに苦戦していた20代女性会員様が、たった1つの「意識改革」で一気に状況を打破し、念願のデートを引き寄せた実話をお話しします。
真面目な人ほど陥る「ノルマ消化」の罠
今回ご紹介する会員様は、とても真面目で前向きな方です。
自発的にお申し込みを行い、これまで何十人ものお見合いや十数人とのプレ交際を経験されてきました。
しかし、どれだけ行動を重ねても「良い人だけど決め手がない」という状態が続き、真剣交際へ進めずにいたのです。
なぜでしょうか?
それは、結婚へのワクワク感よりも、「毎週お見合いをこなす」「お相手を条件で審査する」という仕事モードのタスク管理が優先されてしまっていたからでした。
婚活が「作業」になると、お相手を見る目も自然と「減点方式」になり、あなたの素の魅力や楽しむ感情も失われてしまいます。
「感情ファースト」に潜む「高望み(格上狙い)」の危険性
「じゃあ、自分の『好き』という感情やときめきを最優先にすればいいの?」と思われるかもしれません。
ですが、ここに大きな罠があります。
「感情やときめき」だけを基準にしてしまうと、人間は無意識に容姿端麗な方や超ハイスペックな人気会員様——つまり「格上の男性」ばかりを追いかけてしまいがちです。
その結果、高望みになってお見合いすら成立しなくなるという別の泥沼にハマってしまいます。
では、どうすれば良いのでしょうか?
黄金バランス:「等身大の条件(ロジック)」×「叶えたい体験(感情)」
成果を出す鍵は、「条件設定は冷静に行い、その中で自分が味わいたい感情に素直になる」というバランスです。
苦戦していた彼女の転機も、まさにここでした。
ある日の面談で、彼女はこう仰いました。
「今年の夏は、お相手を見つけて一緒に花火大会に行きたいです!」
「スペックが高い人」を探すのをやめ、等身大のお相手と「どんな体験をして、どう感じたいか」に意識を向けた瞬間でした。
ゴールが「お見合いの消化」から「大好きな人と花火を見に行くワクワク」に変わったことで、彼女の表情やエネルギーは一変。
直近でお見合いした男性とトントン拍子でプレ交際が進み、なんと先日、本当にそのお相手と「花火大会デート」に行くことが決まったのです!
Marriableからのメッセージ
条件検索の画面だけでお相手を評価する「審査員」になっていませんか?
ロジック
自分と価値観が合い、対等に歩める「等身大のストライクゾーン」でお相手を選ぶ。
感情
「次の休みに、この人とどこへ行って何をしたいか?」という自分のワクワクに素直になる。
「次の休みに、どこに行って笑っていたいか」を、ぜひノートに1つ書いてみてください。
自分の幸せの形を具体的にイメージできた女性は、婚活でも圧倒的に強く、魅力的になります。
「自分の条件整理がうまくいかない」「いつも作業化してしまう」という方は、ぜひMarriableの無料カウンセリングで一度ご相談ください。
ロジカルかつ熱意を持って、あなたの婚活を全力でサポートします!
結婚相談所Marriable
幸せな結婚をとことん追求することをモットーに、20代30代の会員様をメインに婚活サポートをしています。
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