仕事はできるのに婚活で行き詰まる女性の特徴4選
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こんにちは。東京都池袋、大阪市心斎橋にある結婚相談所Marriable(マリアブル)です。
同じ結婚相談所に入会して、同じシステムを使っているのに、片や3ヶ月や半年で「最高のパートナーに出会えました!」と卒業していく人がいる。
その一方で、「良い人が全然いない」と何年も活動を続けてしまう人がいる。
この決定的な差は、一体どこから生まれるのでしょうか?
これまで仕事を最優先に頑張ってきて、「そろそろ本格的に結婚を考えたい」と一歩を踏み出した20代・30代の女性のなかには、仕事ができるからこそ無意識に陥ってしまう罠があります。
今日は、結婚相談所で「すぐに決まる人」と「ずっと残ってしまう人」の違いを、綺麗事抜きでお話しします。
① 「出会いがない」という思い込み(実は原因の1〜2割)
入会面談で「職場に同性しかいなくて、本当に出会いがないんです」とおっしゃる方のうち、物理的な出会いのなさだけで結婚できていない人は、私たちの体感だと全体の1〜2割だけです。
残りの8割以上の方は、「出会いがない」のではなく、「出会いがあるのに、自分で視野を狭めてシャッターを閉めている」状態です。
仕事、趣味、休日のショッピングなどで一切異性に関わらないことの方が難しいと思います。
スペックや第一印象だけで足切りをしてしまい、本来出会うべきはずの魅力的な男性を自らスルーしていませんか?
② 「決断」ができない
仕事では重要なプロジェクトの意思決定ができるのに、婚活になると「本当にこの人で大丈夫かな?」「もっと良い人がいるかも」と悩んで、最後の最後で決断を先送りにしてしまうケースです。
逆に、「この人とは合わないから別れたい」と思っているのに、ダラダラと関係を続けて交際終了の決断ができないのも同じ特徴です。
決断するのは確かに怖いですよね。
でも、「決断しないことで、大切な20代・30代の時間を失っていく怖さ」にも、ぜひ目を向けてみてください。
③ 「行動」を起こさない
これは決断できない人と似ていますが、そもそもお見合いを申し込まない、カウンセラーからのアドバイスを聞かない、といったタイプです。
高い入会金を払っても、行動しなければ入会していないのとほとんど同じです。
「傷つくのが怖い」「仕事が忙しくて面倒くさい」という理由なら、私たちカウンセラーが伴走したり、スケジュール管理をシステム化することでいくらでも変えられます。
ただ、もし「自分の都合やプライドしか考えられない」状態なのだとしたら少し深刻です。
結婚は他人との共同生活ですから、お互いに譲り合う姿勢がないと、どんなに高いスペックがあっても結婚は難しくなってしまいます。
④ 「自分軸」がなく、相手の審査員になっている
このタイプの特徴は、お見合いやデートのお断り理由が毎回バラバラなことです。
「話が盛り上がらなかった」「上から目線で嫌だった」「結婚の条件をすり合わされて引いた」など、1つ1つの理由はもっともらしく聞こえます。
ですが、理由が毎回違うということは、「自分がどんな人と、どんな家庭を築きたいか」という自分軸がない証拠。
軸がないから、お相手の中に答えを探そうとして、毎回「面接官」のように相手を減点法で落としてしまうのです。
すべてのお断り理由を綺麗に回避しようとすると、実在しない「完璧な人間」を探し続けることになり、結婚が遠のきます。
相手を見る前に、まずは自分が絶対に譲れない軸を1つ決めることが先決です。
最後に
耳が痛い部分もあったかもしれませんが、裏を返せば、「視野を広げ、決断し、行動し、自分軸を持つ」ことさえできれば、あなたは仕事と同じように婚活でも確実に結果を出せるということです。
特に、決断のタイミングやスケジュール管理、自分軸の見つけ方といった部分は、カウンセラーのサポートがあればいくらでも変えていくことができます。
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