結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
ぽかマリ
あなたと夫婦で歩む、三人四脚の婚活サポート。1年以内の成婚へ
こんにちは。夫婦で結婚相談所「ぽかマリ」を運営している、婚活アドバイザーのあきこです。会員様から、こんなご相談をいただくことがあります。「自分には、どんな人が合うのか分からなくて…」このお気持ち、とてもよく分かります。「こういう人がいいな」という理想や条件はあるのに、実際に会ってみると「何か違う気がする」と感じてしまうことはありませんか?そんな経験を重ねるうちに、だんだん自分に合う相手が分からなくなってしまうこともありますよね。この記事では、「自分に合う人が分からない」と感じたときに見直してほしい考え方と、実際の会員様のエピソードをお伝えします。「どんな人が合うか分からないんです」と聞かれた時、私たちが会員様にお伝えしているのは、「どんな人が合うのか」を考える前に「どんな結婚生活を送りたいのか」を想像してみてほしい、ということです。例えば…・友達のように笑い合える関係でいたい・子どもができたら、夫婦で協力して子育てしたい・休日は自然の中でゆったり過ごしたいこんな風に、日々の暮らしのイメージを思い描いてみると、「その生活を一緒に築いていける人」が少しずつ見えてきます。以前、30代半ばの女性会員様が面談でこんなことを話してくれました。「もし子どもができたら、夫婦で協力しながら子育てしていきたいです」ところが実際に彼女がお申し込みをしていたお相手は、仕事に情熱を注いでいる方が多く、プロフィールにも「結婚後も仕事に専念したいので、パートナーには家庭を支えてほしい」と書かれている方ばかりでした。つまり、「支えてほしい人」に対して、自分も「支えてほしい」と思って申し込んでいた状態だったのです。そのため、お見合いが成立しても価値観の違いから交際に進みにくい状況が続いていました。そこで私たちは、こんなふうにお伝えしました。「“夫婦で子育てをしていきたい”という思いがあるなら、その価値観を大切にしていいと思います。ただ、年収などの条件ももちろん大事ですが、同じ方向を見て生活できるかどうかも、とても大切ですよ」そこから彼女と一緒に「どんな結婚生活を送りたいか」を軸にお相手探しの条件を見直しました。すると、価値観の合うお相手と出会い、将来の過ごし方も自然と話し合えるように。無理なく、一緒に過ごすイメージが湧くとのことで、真剣交際へ進まれました。また、別の30代後半の女性会員様は、・39歳まで・年収700万円以上・初婚というはっきりした条件を設定して活動していました。条件に合う男性とのお見合いもいくつか成立しましたが、どの方とも「結婚のイメージが湧かない」と悩んでいらっしゃいました。そこで面談の中で、「どんな結婚生活を送りたいのか」を一緒に整理していきました。お話を伺う中で見えてきたのは、「仕事で疲れて帰ってきたとき、ほっとできる家庭がほしい」「価値観が違っても、きちんと話し合える関係がいい」「子どもはチャレンジはしたいけど、絶対ではない。二人でゆったり過ごせればいい」という、彼女にとって本当に大切にしたい価値観でした。その後は条件だけでなく、相性や価値観を重視してお相手を探すようになり、当初の条件とは少し違うものの、「一緒にいると安心できる」と思える男性と出会い、ご成婚となりました。ここで誤解してほしくないのは、「条件を決めるのは良くない」ということではありません。むしろ、譲れないポイントと柔軟に考えられる部分を整理することはとても大切です。例えば、・子どもを望むかどうか・金銭感覚や生活スタイル・家族との関わり方・将来のライフビジョンこうした「暮らし」に関わる価値観は、結婚生活に直結する大事な要素です。一方で、・年収・年齢・学歴・家族構成・趣味・血液型といった条件を細かく決めすぎると、知らないうちに出会いの幅を狭めてしまうこともあります。条件はあくまで、「自分が大切にしたい価値観を共有できる人」と出会うための手段です。もし今、どんな人が自分に合うのか分からず、少し迷っている方は、こんな問いを自分に投げかけてみてください。・どんなときに「幸せだな」と感じるだろう?・どんな家庭だと、安心して過ごせそう?・パートナーとどんな会話をしていたい?・疲れているとき、どんな関わり方をしてほしい?・将来、どんな毎日を送っていたい?正解はありません。少しずつでも言語化していくことで、自分の中の「大切にしたい軸」が見えてきます。価値観や条件の整理ができたら、あとは実際に会ってみることがとても大切です。プロフィールだけでは分からないことはたくさんあります。会って話してみて初めて、「この人といると自然体でいられる」と感じることもあります。完璧な条件の人を探すよりも、「一緒に暮らしていけそう」と思える相手を見つけること。そのためには、やはり行動していくことが一番の近道です。「自分に合う人が分からない」と感じたときは、「どんな人か」ではなく、「どんな結婚生活を送りたいか」に目を向けてみてください。結婚相手は人生を変えてくれる救世主ではなく、未来を一緒につくっていくパートナー。婚活は、「今の自分にぴったりの完璧な人を探す」というよりも、「誰と一緒に、どんな人生を歩んでいくか」という視点を持つと、ご縁の幅が広がってきます。そして、何より大切なのは、「私は幸せになっていい」と自分で思えることです。その気持ちが持てたとき、出会いも、感じ方も、少しずつ変わっていきます。あなたの婚活を、心から応援しています。最後までお読みいただき、ありがとうございます。ぽかマリは、夫婦でサポートしている結婚相談所です。・女性目線と男性目線、両方からアドバイス・少人数制で丁寧なサポート・全国対応・オンライン面談可能もし今、「自分の場合はどう考えればいいんだろう…」と感じていたら、公式LINEから気軽に相談をしてください。▶公式LINEに登録する
「婚活、もう疲れた…」「自分は婚活に向いていないのかも」そんな気持ちになったことはありませんか?頑張ってお見合いをしても、ピンとくる相手に出会えない。デートでは緊張してうまく話せなかったり、仮交際が続かなかったり…。気づけば、SNSでは友人の結婚やプロポーズの報告。「自分だけ取り残されているのでは…」と感じてしまうこともありますよね。婚活をしていれば、誰でも一度は「もうやめたい」と思う瞬間があります。それは決して、あなただけではありません。むしろ、真剣に結婚を考えている人ほど、悩んだり立ち止まったりするものです。婚活に疲れてしまうのは、いくつもの要因が重なってしまうからです。婚活を始める前は「きっといい人に出会えるはず」と期待していても、いざスタートすると、思うように進まないことがあります。そのため、「何のために頑張っているんだろう…」と、理想と現実のギャップを感じてしまうこともあります。プロフィール、LINE、デートなど、婚活では「相手からどう見られるか」を意識する場面が多くあります。その結果、「自分らしく振る舞えない」と感じてしまう方も少なくありません。お見合いやデートの調整、服装、移動など、婚活は思っている以上にエネルギーを使います。知らないうちに疲れが溜まってしまうこともあります。SNSで友人の結婚報告を見るたびに「自分も頑張っているのに…」と焦りや落ち込みを感じてしまうこともあるかもしれません。実は、ぽかマリで活動されていた方の中にも「もう婚活は無理かもしれない…」と感じていた方がいます。30代後半のみずほさん(仮名)です。みずほさんは、マッチングアプリで約4年間婚活をしていました。しかし、結婚に真剣な方となかなか出会えず、婚活疲れを感じていたそうです。それでも、「やっぱり誰かと一緒に生きていきたい」という気持ちがあり、ぽかマリに入会されました。活動中、「この人だ」と思える方と真剣交際に進んだのですが、残念ながら交際終了に…。とても落ち込んだみずほさんですが、私たちアドバイザーに素直な気持ちを話しながら気持ちを整理し、「信頼できる人と結婚して子どもが欲しい」という原点をもう一度思い出しました。その後、活動を前向きに続けた結果、一緒にいてとても居心地の良い男性と出会い、交際2か月で成婚されました。現在は結婚され、念願のママにもなられました。「婚活がうまくいかない時期があったけど、その先にご縁が待っていました!」と、ご成婚退会時に嬉しそうに話してくれました。もし、あなたが婚活に疲れているなら、無理して走り続ける必要はありません。少し立ち止まることも、とても大切です。たとえばこんなことをしてみてください。・1〜2週間、婚活の予定を入れずに休む・ノートに「これからどんな人生を送りたいか」を書き出す・信頼できる人に気持ちを話す・SNSやアプリを少しお休みする・婚活と関係ない好きなことをする婚活は、誰かと競争するものではありません。あなたが幸せになるための活動です。だからこそ、焦らず、比べず、自分のペースで進めていけば大丈夫です。婚活では、どうしてもうまくいかないこともあります。思いがけないタイミングで壁にぶつかることもあるでしょう。そんなときは、立ち止まっても大丈夫です。ただ、自分の幸せについて考えることからだけは、逃げないでほしいのです。結婚だけが幸せの形ではありません。でも、「自分はどう生きたいのか」と向き合うことは、きっと人生にとって大切な時間になります。ぽかマリでは、婚活の悩みや不安について、アドバイザー夫婦が丁寧にお話をお伺いしています。嬉しいことも、つらいことも、婚活中の気持ちはどれも大切なものです。ひとりで頑張りすぎなくて大丈夫。婚活に疲れたときこそ、誰かに話してみると心が少し軽くなることもあります。・今の婚活がうまくいかず悩んでいる・婚活を始めるか迷っている・自分に合う婚活方法を知りたいそんな方は、ぜひ一度お話を聞かせてください。▼公式LINEから相談する
「理想は高くないんです。普通の人でいいんです」婚活の相談を受けていると、よくこんなことを耳にします。年収が特別高くなくてもいい。外見が飛び抜けていなくてもいい。ただ、普通に働いていて、普通に会話ができて、普通に一緒に暮らせる人。それだけのはずなのに、いざ婚活を始めてみると、「普通の人って、全然いない気がする…」と、戸惑ってしまう方がとても多いんです。実際、私がサポートしてきた会員さんの中にも、・なかなかピンとくる人に出会えない・交際しても続かない・「普通でいい」と思っているのにうまくいかないと悩む方はたくさんいました。でも、これは決して“あなたの見る目が厳しいから”ではありません。婚活の現場では、とてもよく起きることなんです。今回は、婚活アドバイザーとして多くの方をサポートしてきた経験から、「普通の人を探すのが一番難しい理由」について、分かりやすくお話ししていきます。多くの方がイメージする“普通の人”は、こんな感じではないでしょうか。-安定して働いている-清潔感がある-コミュニケーションが普通に取れる-性格が穏やか-金銭感覚が常識的-家族や仕事に対して誠実どれも特別な条件ではありません。むしろ「これくらいは普通でしょ」と思えるものばかりです。でも、ここに婚活の難しさがあります。「普通」の定義は、人によって少しずつ違う。そして、その“普通”がすべて揃っている人は、実は意外と少ない。この2つが重なることで、「普通の人」が見つかりにくく感じるのです。また、婚活を続けていると、ふとこんな気持ちが湧いてくることがあります。「普通でいいだけなのに、なんでこんなに難しいんだろう」この“苦しさ”の正体は、「普通」という言葉がとても曖昧で、掴みどころがないからなんです。実際、当相談所で活動している30代女性の会員さんも、「普通の人でいいんです」と言っていたのですが、話を深掘りしていくと、・仕事への価値観・家族との距離感・お金の使い方・会話のテンポ・休日の過ごし方など、細かな“普通”がたくさん隠れていました。これは悪いことではありません。むしろ自然なことです。ただ、これらが-どこまでが妥協で-どこからが譲れないポイントなのか整理されないまま相手探しをすると、「私は何を求めているんだろう?」と、気持ちが迷子になりやすくなるんです。もうひとつ、婚活でよく起きる現象があります。最初はシンプルだった条件が、気づかないうちに少しずつ増えていくことです。-年収はこれくらいは欲しい-清潔感は大事-住んでいる場所はこのあたり-家族との関係性も気になる-価値観もある程度は合っていてほしいどれも“普通の範囲”に見える条件ですが、積み重なると、実はかなり限定された相手像になっていきます。つまり、「普通の人」を探しているつもりが、いつの間にか“条件の揃った人”を探している状態になっているのです。これは、当相談所の会員様でもよくあります。条件が増えていく背景には、「失敗したくない」という自然な気持ちがあるからなんです。人は不安を感じると、安心材料を少しずつ足していくもの。だから、婚活の途中で条件が増えるのはとても普通のことです。むしろ、真剣に考えている証拠でもあります。また、婚活の現場で強く感じるのは、“普通にいい人”は、成婚が決まるのが早いということ。-一緒にいて安心できる-価値観が極端ではない-コミュニケーションが取りやすいこういう方は、男女問わず人気があります。つまり、多くの人が求めている“普通の人”は、競争率が高いんです。これも、「普通の人が見つからない」と感じる理由のひとつです。「じゃあ、普通の人と結婚するのってムリ?」と不安になるかもしれません。でも、そんな時こそ、結婚相談所の利点を活用していただきたいのです。相談所には、・あなたの価値観を一緒に整理しながら、婚活の軸を明確にできること・あなたの希望や不安を丁寧に聞き取り、「大切にしたい部分」と「気にしなくてもいい部分」を一緒に見極めていけること・あなたに合うタイプを、プロの視点から具体的に提案できることという強みがあります。実際、当相談所の会員様でも、「相談所には普通の人がいないと思っていたけれど、 自分に合う“普通”を整理したら、出会いが一気に変わりました」という方が何人も成婚されていきました。やったことはとてもシンプルで、ご本人の価値観や日常の感覚を丁寧に言葉にしていっただけなんです。「普通」という曖昧な言葉を、“どんな行動が安心につながるのか”“どんな関わり方が心地いいのか”という具体的な形に変えていくと、自然と“選ぶ軸”が整い、出会いの質が変わっていきます。婚活ではどうしても、-条件-プロフィール-スペックに目が行きがちです。でも、実際に成婚を決める方を見ていると、最後の決め手になるのは、「この人といると落ち着く」という感覚だったりします。実際、成婚されていった会員様に聞くと、ほとんどの方が、「当初の”普通の条件”が全て完璧に当てはまっているわけではない、むしろ少し違っていたけど、この人しかいないと思える」と話してくれます。活動中はどうしても-自分の条件は高すぎるのか-どんな人を選べばいいのか-この人でいいのか迷うことは何度もあります。そんなとき、客観的に状況を整理してくれる存在がいると、婚活が進みやすくなることがあります。自分では気づかなかった「あなたに合う人の特徴」が見えてくることもあるからです。婚活は、立ち止まりながら自分にとって本当に大切なものを見つけていくプロセスでもあります。もし今、「普通の人でいいのに、なかなか出会えない」と感じている方がいたら、それは決して珍しいことではありません。多くの方が同じように悩みながら、少しずつ自分に合う相手を見つけていきます。そして実はとても多いのが、「最初に思っていた“普通の人”とは違ったけれど、この人でよかった」という声です。条件だけでは見えない「一緒にいると安心できる人」。そんな相手と出会えたとき、婚活は大きく動き出します。あなたの婚活が、少しでも前向きに進んでいきますように。もし今、「自分の場合はどう考えればいいんだろう…」と感じていたら、公式LINEから気軽に相談をしてください。▶公式LINEに登録する
婚活でなかなかお見合いが成立しない男性の中には、実は、とてももったいないプロフィールになっている方がいます。人柄は悪くないし、条件も決して悪くない。それなのに、プロフィールを読む女性の目には「会ってみたい人」に見えていないことがあるのです。この記事では、・お見合いが成立しにくくなるプロフィールの特徴・少しの工夫で印象が変わるプロフィールの書き方・実際にお見合い数が増えたプロフィール改善の例を、結婚相談所での実例を交えてお伝えします。どんなプロフィールが“もったいない状態”を生んでしまうのでしょうか。プロフィール写真は、女性が最初に目にする大切なポイントです。よくあるもったいない例は・室内の暗めの写真・自撮り・証明写真のような写真・真顔のままの写真などです。同じ方でも、写真スタジオで撮影した写真に変えると印象が大きく変わることがよくあります。スタジオ写真は、明るさや清潔感、自然な表情が伝わりやすく、女性の目にも留まりやすくなります。例えば、・ジャケットや襟付きシャツなど清潔感のある服装・少し口角を上げた自然な笑顔・整えたヘアスタイルといった写真は、誠実さや安心感が伝わりやすくなります。そして、もう一つ大切なのはお見合い当日の身だしなみです。写真と印象が大きく違ってしまうと、「思っていた雰囲気と違った」というギャップが生まれてしまうこともあります。お見合い当日は、なるべく写真に近いヘアセットや服装、清潔感を意識すると仮交際に進む確率も上がります。プロフィール写真は、婚活の第一印象を決める大切な要素です。時々見かけるのが、こんな一文です。「メッセージお待ちしています」「いいね待ってます」これはマッチングアプリではよく見かけますが、結婚相談所では少し違和感があります。「アプリの文章をそのまま使っているんだな」と思われると、真剣さが伝わりづらくなります。また、「自分からは動かないのかな?」と受け身な印象も与えてしまいます。例えば、「ご縁がありましたらお会いできたら嬉しいです」といった表現の方が、柔らかく自然な印象になります。結婚相談所では、真剣さや誠実さが伝わる表現が大切です。プロフィールに「趣味:サッカー」と書いてあり、スポーツをしている写真も載っている方。ところが、お見合いで話を聞くと「学生時代以来、全然やっていないんです」というケースもよくあります。もちろん、過去の趣味が悪いわけではありません。ただ、お相手女性からすると「アクティブなイメージだったけど、違うのかな…」という小さなギャップが生まれてしまうことがあります。もし昔の趣味を書くなら、「学生時代はテニスをしていて、最近また始めたいと思っています」といった書き方にすると自然です。また、・休日の過ごし方・最近楽しんでいること・パートナーとどんな時間を過ごしたいかなどを書くと、結婚後の生活をイメージしてもらいやすくなります。プロフィールでは「今の自分の生活」が伝わることが大切です。プロフィールを拝見していると「きっとご本人が書いたんだろうな」と感じる文章も時々あります。それ自体は悪いことではありませんが、意外とあるのが・誤字脱字が多い・改行がなく文章が読みづらいという状態です。プロフィールは、お見合い前にお相手が知ることのできる大切な情報の一つ。少し整えるだけでも印象は大きく変わります。読みやすく整ったプロフィールは、誠実さや丁寧さも伝わります。プロフィールは少しの工夫で印象が変わることがあります。例えば、実家住まいの男性のケースです。実家暮らしというだけでマイナスになるわけではありませんが、女性が少し気にするポイントではあります。そこで「一人暮らし経験があり、家事や料理は問題ありません」という一文をプロフィールに追記しました。すると、お見合い数がそれまでの約2倍に増えました。実家暮らしかどうかよりも、生活力があることが伝わるかどうかが大切なのです。プロフィールは、価値観の合う方と出会うためのヒントにもなります。例えば、実家で犬を飼っている男性が「将来は自分の家庭でも犬を飼えたら嬉しいです」と書いたところ、同じく動物好きの女性とご縁がつながったことがありました。こうした将来のイメージをさりげなく書くことで、価値観の合う方と出会いやすくなります。再婚の方の場合も、プロフィールの書き方で印象が変わることがあります。離婚の経験を前向きに捉えていることが伝わると、誠実な印象につながります。実際に、「過去の経験から、コミュニケーションの大切さを学びました」といった一文を書いた男性が、結果としてご成婚に至ったケースもあります。プロフィールで子どものことを書く場合も、表現の温度感はとても大切です。例えば「子どもは絶対に2人欲しいです!」と強く書いてしまうと、女性によってはプレッシャーに感じてしまうこともあります。実際に「子どもは授かりものですが、もしご縁があれば夫婦二人で大切に育てたいです。仮にご縁がなくても、二人で楽しく穏やかに過ごしていきたいです」と書いた男性会員様がいました。その穏やかな人柄や価値観が伝わり、同じく優しく穏やかな女性と真剣交際へ進まれました。プロフィールでは、価値観の“温度感”も伝わるものです。婚活では年収や条件が注目されがちです。よく男性からも「結局、年収が高い人が成婚できるんですよね」というご相談を受けます。でも、実際にはそれだけでご縁が決まるわけではありません。以前、誰もが羨むようなスペックの経営者の方と仮交際へ進んだ女性がいました。条件面でいえば、とても魅力的で申し分のない方でしたが、女性会員は交際終了を選びました。理由を伺うと、「人柄が合わないと感じたからです」とのことでした。婚活では条件ももちろん大切ですが、最終的に大事になるのは・一緒にいて安心できるか・人として合うと感じるかという部分なのだと感じています。つい、自分を良く見せたいという思いから、自己PRにキャリアや実績をたくさん書く男性もいらっしゃいます。ただ、書き方によっては、自慢っぽく見えてしまうこともあります。そこで活用したいのが担当カウンセラーからのPR文です。第三者の視点で紹介してもらうことで、・その人の強み・頑張ってきたこと・人柄を自然に伝えることができます。ここまで読んでいただいた方の中には、「プロフィールを作るのってすごく大変そう…」と感じる方もいるかもしれません。私たちぽかマリでは、アドバイザー夫婦が会員様から丁寧にヒアリングを行い、男女双方の視点でプロフィールを一緒に作成しています。あなたらしさが伝わる等身大のプロフィールで、これまでたくさんのご縁がつながってきました。婚活では、プロフィールの印象がお見合いにつながるかどうかを大きく左右します。今回ご紹介したように、・写真の印象・プロフィールの書き方・趣味や価値観の伝え方・誤字脱字などの読みやすさといった小さなポイントが、「会ってみたい人」に見えるかどうかを決めていることも少なくありません。また、・生活力が伝わる一文を加える・将来のイメージを書く・再婚経験や価値観を前向きに伝えるといった少しの工夫で、お見合い数が増えたり、価値観の合う方と出会えることもあります。婚活では条件も大切ですが、最終的にご縁につながるのは人柄や安心感です。プロフィールは、あなたの人柄をお相手に伝える大切な入り口でもあります。もし今、「なかなかお見合いが成立しない」と感じている方は、一度プロフィールを見直してみると、新しいご縁につながるきっかけになるかもしれません。「自分のプロフィールはどう見えるんだろう?」「お見合いがなかなか成立しない理由を知りたい」そんな風に感じている方がいらっしゃいましたら、ぽかマリの公式LINEからお気軽にご相談ください。また、「これから婚活を始めようか考えている」という方のご相談もお受けしています。プロフィールの作り方や、婚活の進め方についても、状況に合わせてお話ししています。あなたらしさが伝わるプロフィールで素敵なご縁につながるお手伝いをします。▶公式LINEから相談する<お友だち登録特典プレゼント中>・婚活スタートチェックリスト・初期費用11,000円OFFクーポン・あなたに合った個別アドバイス
「恋愛経験が少ない自分に、婚活は向いているのだろうか…」そう感じて、結婚相談所への入会を迷っている方もいらっしゃるかもしれません。こんにちは。結婚相談所ぽかマリの婚活アドバイザー、あきこです。私たちは夫婦で結婚相談所を運営しています。実際に結婚相談所には、・恋愛経験があまりない・女性と話すのが得意ではない・出会いのきっかけが少ないという男性も多くいらっしゃいます。今回は、ぽかマリで実際にご成婚された男性のエピソードをもとに、恋愛経験が少ない男性が婚活で成婚するためのポイントについてお話します。恋愛経験が少ない男性の婚活では、次のような場面で悩まれることがあります。例えば…・緊張してお見合いで自分の話ばかりしてしまう・相手の目を見て話すのが苦手・デートの行き先を「なんでもいいです」と任せてしまう・仮交際に進んでも距離の縮め方が分からないこのように、「どう振る舞えばいいのか分からない」という戸惑いが出てくることは珍しくありません。ただし、こうしたことは少し整理して練習するだけで改善できるケースも多いと感じています。ぽかマリでは、・お見合い会話のシミュレーション・デートの進め方のアドバイス・交際中の気持ちの整理などを一緒に行いながら婚活をサポートしています。ただ、私たちとしては、いわゆる「モテるテクニック」を身につけることが目的なのではなく、自分らしくいられるお相手と出会ったときに、自然に関係を育てていけるようにという思いで、アドバイスさせてもらっています。30代後半のケイタさん(仮名)。お仕事も安定しており、誠実なお人柄でしたが、「女性との会話のテンポが合わない気がする」という悩みを抱えていました。そこで私たちは、お見合いのロールプレイングを行い、どうやったら彼の良さが伝わり、スムーズにコミュニケーションがとれるか、一緒に確認していきました。彼も前向きに「改善できるところは改善したい」と取り組んでいました。意識してほしいポイントをアドバイスしつつ、私たちからは、「コミュニケーションももちろん大切ですが、会話のテンポには相性もあります。ケイタさんが無理なく話せるお相手が、きっと運命のお相手ですよ」という視点もお伝えしていました。やがて、自然と会話が弾む女性との出会いが訪れます。彼女の第一印象は、なんと「会話のテンポが合う方だなと思いました」。実際に交際が進む中で彼女が話していたのは、「無理に盛り上げようとする感じがなくて、自然に話せるのが心地よかった」「誠実に話を聞いてくれるところが安心できた」ということでした。彼の努力、そして、本来のお人柄をしっかり理解してくれる女性とご縁が深まり、交際3ヶ月でご成婚となりました。もう一人は40代のヨウスケさん(仮名)。恋愛経験はあまり多くなく、合コンなどの席も苦手。さらに仕事が忙しく、出会いのきっかけがほとんどない状況でした。入会後、初めてのお見合いではかなり緊張されていた様子。お相手からは「会話を盛り上げようとしてくださったと思うのですが、ヨウスケさんのお話が多かったかもしれません」というフィードバックをいただきました。その内容をお伝えすると、「確かにそうだったかもしれません」と、とても素直に受け止めてくださいました。そこで、・相手の話を聞く・相手に興味を持って質問をする・相手の話を引き出すという点を意識していただきました。すると、その後のお見合いでは「話しやすい方でした」「誠実な印象でした」というお返事が増えていきます。その後、「一緒にいて居心地が良いな」と感じた女性と交際が始まり、活動開始からわずか5ヶ月で、無事ご成婚となりました。成婚退会後、ヨウスケさんは「婚活と仕事との両立は大変でしたけど、一生一緒にいたいお相手に出会えたのは大きいですね。それに、お見合いのフィードバックがあったからこそ、妻と出会った時に先へ進めたんだと思います」と謙虚に振り返っていました。今回ご紹介したお二人には、いくつか共通点がありました。①自分の課題と向き合うこと②アドバイスを素直に受け取ること③一緒に歩んでいける相手を大切にすること婚活では・どんな人に申し込めばいいのか・お見合いでどう振る舞えばいいのか・デートでは何を話せばいいのかなど、迷う場面もたくさんあります。そんな時こそ、結婚相談所のサポートを活用することで、婚活がスムーズに進むケースは多いと感じています。次のような方は、結婚相談所での婚活と相性が良いことが多いです。□恋愛経験が少なく自信がない□マッチングアプリのやり取りは苦手□仕事が忙しく、出会いがない□一人で婚活を進めることには不安がある□誰かと相談しながら進めたいもし当てはまるものがあれば、結婚相談所での婚活が合っている可能性があります。もし、恋愛経験が少ないことに引け目を感じているなら、少しだけ考えてみてほしいことがあります。これからの人生を誰かと過ごすとしたら、「どんな人となら、自分らしくいられるだろう?」という視点です。今回ご紹介した2人の男性も、恋愛経験の数ではなく、「この人となら一緒に歩いていけそう」と思える方と出会えたことでご成婚につながりました。そして、婚活の現場を見ていて感じるのは、結婚相手に必ずしも恋愛経験の多さを求める女性ばかりではないということ。むしろ、・誠実な人がいい・一緒にいて落ち着く人がいい・穏やかな家庭を築ける人がいいという価値観でお相手を探している女性も多くいらっしゃいます。今回の記事のポイントを振り返ると、次の3つです。・恋愛経験が少なくても、結婚相談所で成婚する男性は多い・少しの工夫やサポートで、婚活は前に進みやすくなる・女性は恋愛経験よりも「誠実さ」や「安心感」を大切にすることも多い婚活は、考え方を整理したり誰かに相談することで、ぐっと進みやすくなることがあります。恋愛経験が少ないことに不安を感じている方や、婚活を始めようか迷っている方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。無料カウンセリングでは、アドバイザー夫婦があなたの状況を伺いながら、男女双方の視点で、あなたに合った婚活の進め方をご提案しています。▶公式LINEから相談する<お友だち登録特典プレゼント中>・婚活スタートチェックリスト・初期費用11,000円OFFクーポン・あなたに合った個別アドバイス
こんにちは。婚活アドバイザーのあきこです。都内で小さな結婚相談所「ぽかマリ」を夫婦で運営しています。無料カウンセリングで、ときどきこんな声をいただきます。「相談所って、結局お金を払って出会うんですよね?」とても正直なお気持ちだと思います。「恋愛は自然に始まるもの」「お金を払ってまで出会いを求めるのって、なんだか恥ずかしい」「できれば自然な出会いで結婚したい」そう感じる方も、きっと少なくないと思います。ただ実際には、「お金を払って出会う」というのは、結婚相談所の価値のほんの一面にすぎません。今回はそのことについて、少しお話ししてみたいと思います。結婚相談所を利用する大きな理由の一つは、結婚を考えている独身の人とだけ出会えることだと思います。そのため、「出会うために、わざわざ高いお金を払うのか…」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。もちろん、結婚相談所には結婚を考えている独身の方が集まる“プラットフォーム”という役割があります。ただ、それは相談所の役割の一つにすぎません。たとえば・アドバイザーの経験・婚活のノウハウ・客観的な視点こういったサポートも、結婚相談所の大きな価値です。婚活は、思っている以上に感情が揺れるものです。いいなと思った人に断られて落ち込んだり、逆に、相手の小さな違和感が気になってしまったり。どんな相手を選んだらいいのか分からなくなる、という方も少なくありません。すべてを一人で判断していると、どうしても感情に引っ張られてしまうことがあります。そんなとき、アドバイザーは少し距離を置いた視点で状況を整理する役割を担っています。婚活は、決断の連続です。たとえば、・お見合いの後、「いい人だけどピンと来ないな…」と交際希望を出すか迷っているとき・仮交際中、「なんとなく距離が縮まらないな」と交際終了を考えているとき・真剣交際中、「この人で本当にいいのかな」と結婚の決断に迷っているときこうした場面で、アドバイザーが間に入ることで気持ちを整理したり客観的に状況を分析したり過去の事例をお伝えしたりすることができます。たとえば、「今日のお見合い相手、いい人だけどピンと来ないんです」とご相談を受ける時は、「初めて会ったばかりなので、まだ好きになれないのは当然です。それよりも大事なのは、居心地が良いか、また会いたいなと前向きに思えるかですよ」とお伝えすることもあります。婚活では、一歩引いて考える第三者の視点がとても大切だったりします。以前ご相談に来られた、30代の女性。彼女は30代前半からマッチングアプリで婚活をしていて、出会い自体はあったそうです。ただ、・結婚にそこまで真剣ではない人・なんとなく恋人を探している人・プロフィールと印象が違う人そんな出会いが続き、気づけば数年が過ぎていました。それでも結婚相談所には抵抗があったそうです。「お金を払って出会うのはちょっと…」「最後の手段みたいで…」そんな気持ちがあったと話してくださいました。転機になったのは、周囲の一言でした。「一度だけでも話を聞いてみたら?」その言葉をきっかけに、ご縁があって私たちの無料カウンセリングに来てくださいました。それまで彼女は、結婚相談所は仲人から異性を紹介されるだけの場所だと思っていたそうです。でも実際には、・婚活の進め方を一緒に考えたり・悩んだときに相談できたり・相手との気持ちをアドバイザーが間に入って確認したりこういったサポートがあることを知り、こんなことを話してくれました。「自分は男性を見る目がないのかなって思ってたんですけど、こういうサポートがあるなら安心して婚活できそうです」その言葉が、とても印象に残っています。そして実際に活動を始めてみると、入会から5ヶ月でご成婚。今は穏やかで優しい旦那さまと、落ち着いた毎日を過ごしていらっしゃいます。実は、同じようなことは男性会員様からもよく聞きます。「アプリだと、本当に結婚を考えている人なのか分からなくて…」「メッセージが続いても、急に連絡が途切れてしまうことが多くて疲れてしまいました」そんな理由で相談所に来られる方も少なくありません。世の中には、時間や知識にお金を払うサービスがたくさんあります。・コーチング・資格スクール・パーソナルトレーニングどれも自分一人では難しいことをサポートしてもらうためにお金を払っています。結婚相談所も、実はそれと少し似ているかもしれません。結婚相談所は、出会いの場を提供するだけでなく、これからの人生について考える婚活をサポートする場所という役割も持っているのだと思います。「お金を払って出会うこと」に抵抗を感じる方はとても多いです。マッチングアプリや婚活パーティーに比べると、結婚相談所の費用は高く感じるかもしれません。ただ実際に活動を始めてみると、・誰かに相談できる安心感・客観的な視点・迷ったときに気持ちを整理できることこういったサポートの方が大きかった、とおっしゃる方も多いです。もし、結婚相談所について少し気になっている方は、こんなことを一度考えてみてもいいかもしれません。□自然な出会いを待っていて、何年くらい経っているだろう?□今の婚活の方法は、自分に合っているだろうか?□一人で悩み続けていることはないだろうか?こうしたことを整理してみるだけでも、次に進むヒントが見えてくることがありますよ。結婚相談所の活動について知りたい方は、無料カウンセリングでもお話ししています。「まだ入る気はないけれど、相談所って実際どうなんだろう?」という段階でも大丈夫です。お気軽にご相談くださいね。▶公式LINEから相談する<お友だち登録特典プレゼント中>・婚活スタートチェックリスト・初期費用11,000円OFFクーポン・あなたに合った個別アドバイス
こんにちは。婚活アドバイザーのあきこです。夫婦で小さな結婚相談所「ぽかマリ」を運営しています。婚活を考え始めたとき、「婚活って、いつ始めるのがいいんだろう?」と悩む方はとても多いのではないでしょうか。今なのか。もう少し先なのか。それとも、もう遅いのではないか─実際に無料カウンセリングでも、この質問はよくいただきます。今回は、結婚相談所で多くの方の婚活をサポートしてきた立場から、婚活を始めるタイミングについてお話ししたいと思います。婚活について考えるとき、「いつ始めるのがいいんだろう」と悩む方はとても多いです。実際によく聞かれるのは、例えばこんなことです。・何歳から始めた方がいい?・婚活を始めるのにいい季節はある?・仕事が落ち着いてからの方がいい?・もう少し痩せてからの方がいい?この中でも特に多いのが、「何歳から婚活を始めるべきなのか」という年齢についての悩みです。「〇歳になったら婚活を始めた方がいいですか?」「この年齢からでは遅いですか?」婚活を考え始めると、ほとんどの方が年齢のことを気にされます。SNSや動画などでも、「〇歳までに婚活を始めるべき」「この年齢だともう遅い」といった意見を見かけることがありますよね。そうした情報を見て、不安になったり焦ってしまう方もいると思います。最近、当相談所に相談しに来てくれた30代半ばの女性は、「実は、何年か前、年齢的にそろそろ婚活をしなきゃと思って、一度、婚活をやっていた時期があるんですが、活動してみて、今はまだ結婚したいわけじゃないなって気づいてやめました」と話してくれました。年齢をきっかけに婚活を始めても、気持ちが追いついていない状態だと続けるのが苦しくなってしまうこともあるんですよね。では、実際に活動している方はどんなタイミングで婚活を始めているのでしょうか。会員様のお話を聞いていると、こんなきっかけが多いです。・友達やきょうだいの結婚・節目の年齢の誕生日を目前にしたとき・仕事が少し落ち着いたとき年齢も状況も人それぞれですが、共通しているのは、「自分も結婚したいかもしれない」と思ったタイミングで動き始めていることです。一方で、無理に婚活を始めなくてもいいタイミングもあります。例えば、・体調があまり良くないとき・転職活動中など、生活が不安定なとき・大きな環境の変化の途中にいるとき・今は結婚に対して前向きな気持ちになれないとき婚活は、人と出会い、関係を築いていく活動です。だからこそ、自分自身の心や生活が少し落ち着いている状態で取り組めると理想的です。「今はやめておこう」「もう少し落ち着いてからにしよう」そんな判断も、とても大切な選択だと思います。婚活を始めるのは勇気がいりますよね。「うまくいかなかったらどうしよう」「嫌な経験をするかもしれない」「いい出会いがないかもしれない」そんな不安から、「もう少し自信がついてから…」「もう少し結婚観がはっきりしてから…」と、なかなか一歩を踏み出せない方もいると思います。でも実際には、婚活を始めてから見えてくることもたくさんあります。例えば、35歳の女性会員えみさん(仮名)は、活動を始めたばかりの頃に「自分がどんな人と合うのか、よく分からないんです…」とよくおっしゃっていました。ですが、私たちアドバイザーと一緒に整理をしたり、実際にお見合いや仮交際を経験していく中で、「こういう価値観の人といると安心する」「こういう会話ができる人がいいんだ」と、少しずつ自分の気持ちが見えてきたようです。えみさんのように、婚活をしていると、・自分に合う相手のタイプ・どんな結婚生活を望んでいるのか・どんな関係が心地よいのかこうしたことが、人と出会う中で少しずつ見えてくることも多いんです。もし今、婚活を始めるか迷っている方は、少しだけ自分の気持ちを振り返ってみてください。例えば、こんな気持ちはありませんか?□周りの結婚を見て、少し気持ちが動いた□将来、一人の生活を想像して不安を感じることがある□パートナーがいる生活もいいかもしれないと思う□婚活について少し調べ始めているもし1つでも当てはまるものがあれば、あなたは今、婚活について考え始めているサインかもしれません。婚活を始めることも、一度立ち止まることも、どちらも間違いではありません。婚活を始める時も、大切なのは周りの声や年齢だけで決めるのではなく、自分の気持ちと向き合うこと。「今なら前向きに婚活できそう」と自分で納得して始めた婚活の方が、良いご縁につながることが多いと感じています。だからこそ、焦らなくて大丈夫。それがあなたにとって、最適な婚活を始めるタイミングです。ぽかマリでは、夫婦で結婚相談所を運営しているからこそ、・男性目線・女性目線両方からのアドバイスを大切にしながら、会員様の婚活をサポートしています。もし今、「結婚できたらいいな」「婚活してみようかな」そんな気持ちが少しでもあるなら、その気持ちを大切にしてみてください。まずは・相談所について話を聞いてみる・自分に合う婚活方法を知る・今の気持ちを整理するそんな小さな一歩からでも大丈夫です。「まだ始めるか決めていない」という段階でも大丈夫ですので、気軽にご相談くださいね。▶公式LINEから相談する<お友だち登録特典プレゼント中>・婚活スタートチェックリスト・初期費用11,000円OFFクーポン・あなたに合った個別アドバイス
こんにちは。婚活アドバイザーのあきこです。夫婦で小さな結婚相談所ぽかマリを運営しています。婚活の相談を受けていると、こんなお話をよく聞きます。「気づいたら婚活が1年以上続いてます」「出会いはあるんですけど、なぜか決まらなくて…」もちろん婚活の期間は人それぞれですが、婚活が長く続きやすい方には、どんな共通点があるのでしょうか。これまでたくさんの方の婚活相談を受けてきた婚活アドバイザーから見た婚活が1年以上続きやすい人の特徴をご紹介します。結婚相手の理想ってありますよね。誰もが持っていると思います。・年齢・年収・住んでいる場所・見た目・価値観ただ、婚活が長く続く方の多くは条件の優先順位がはっきりしていないことがあります。そのため、「できれば全部理想通りがいい」「少しでも理想と違うと冷めてしまう」「減点方式で相手を見てしまう」こうなると、出会いがいくらあっても「なんとなく違う気がする」で終わってしまうことがあります。一方、婚活がうまく進む方は”絶対に譲れないもの”と”実はそこまで重要ではないもの”が整理できている方が多いんです。婚活の相談でとても多いのが「いい人なんですけど…決め手がなくて」優しいし、会話も普通にできて、条件も悪くないでも、なぜか前に進めないという状態です。これが続くと仮交際↓なんとなく終了↓また新しい出会いという流れを繰り返し、婚活が長くなりやすくなります。一方、実際に成婚する方を見ていると・一緒にいて安心できる・自然体でいられる・無理をしなくていいこの感覚を大切にしている方が多いです。婚活では、「完璧な人に出会うこと」ではなく、「一緒にいて心地よい人と出会うこと」この視点を加えてみると、グッと成婚まで近くなります。婚活では出会いがある分、迷いも生まれますよね。「この人よりもっと合う人がいるかも」そう思ってしまうのも自然なことなんです。ただ、この気持ちが強くなると、「誰と会っても決めきれない状態」になってしまうことがあります。婚活がスムーズに進む方は「完璧じゃないけれど、この人となら前に進めそう」そう感じたご縁を大切にしています。婚活が長く続く理由は人それぞれです。・理想条件・出会い方・交際の進め方・気持ちの整理でも、これらを少し整理するだけで、婚活の流れは変わってくるんです。ぽかマリでは、私たち婚活アドバイザー夫婦があなたのご状況をじっくりヒアリングしあなたの婚活が、どこで、なぜ止まっているかを一緒に整理します。婚活を長引かせたくないどうしたら婚活が上手くいくかわからないそんな方は、一度、私たちとお話してみませんか?強引な勧誘は一切ありませんので、安心してお話しに来てくださいね。▶公式LINEから問い合わせるお友だち登録した方に「婚活スタートチェックリスト」をプレゼント中
こんにちは。夫婦で小さな結婚相談所「ぽかマリ」を運営している婚活アドバイザーのあきこです。婚活をしていると、・なんとなく気持ちが乗らない・お見合いが決まっても嬉しい気持ちになれない・「本当に結婚したいのかな…」と分からなくなるそんな気持ちになることはありませんか?実はこれ、婚活をしている方の中では珍しいことではありません。実際、結婚相談所で会員さんをサポートしていると、「この方、もしかすると“やらされ婚活”になってしまっているのかもしれないな」と感じる瞬間があります。今回はそんな「やらされ婚活」についてお話ししたいと思います。もしかして私も…?と思った方は、次の項目をチェックしてみてください。□親や周りに言われて婚活を始めた□そろそろ結婚しないと…という焦りが大きい□お見合いが決まっても正直あまり嬉しくない□断られると「やっぱり向いてない」と落ち込む□相手を見るとき「親が納得する人かどうか」を考えてしまう□婚活をしているのに、どこか他人事のような感覚があるいくつか当てはまった方は、もしかすると「やらされ婚活」に近い状態になっているかもしれません。でも、これは決して珍しいことではありません。婚活をしていると、誰でも一度はこういう気持ちになることがあります。婚活に「やらされている感覚」が出てしまう理由は、実はとても自然なものです。例えば、・親や周りから結婚を勧められた・友人が次々と結婚して焦りを感じた・年齢を意識するようになったこうしたきっかけで婚活を始める方はとても多いです。実際、ぽかマリで活動されている方も、最初はそうした理由から婚活をスタートすることが少なくありません。ただ、外からの理由「だけ」で動いていると、途中で心がついていかなくなり、本来は未来につながるはずの出会いも、ただのタスクのように感じてしまうんですよね。「自分は本当はどうしたいんだろう?」が見えなくなるのが、“やらされ婚活”の状態です。上記のチェックリストを見て「少し当てはまるかも」と感じた方は、一度こんなことを考えてみてください。親や周りの期待ではなく、「自分はどんな人生を送りたいのか」を改めて整理してみることも大切です。どんな人と、どんな毎日を送りたいのか。結婚後の生活を少し具体的に思い描くと、婚活の意味が見えやすくなることがあります。婚活が苦しくなると、どうしても一人で悩みがちです。信頼できる人やアドバイザーに気持ちを話してみるだけでも、少し心が軽くなることがあります。婚活のお悩みを相談しに来てくれた30代半ばのえりさん(仮名)。「前に一度、結婚相談所で活動していたのですが、どうしても前向きになれなくて…。よく考えてみると、親に言われたから、仕方なくやっているような気持ちだったんです」ただ、えりさんはそこで立ち止まって、ご自身の気持ちと向き合ったそうです。「でも、このまま一人で年齢を重ねていくのも違う気がして。やっぱり私は、人生を一緒に歩んでいけるパートナーがほしいと思ったんです」そうして改めて相談所を探し、「ここなら寄り添ってもらえそう」と感じてくださり、ぽかマリで活動をスタートされました。以前はどこか親が納得してくれそうな人という基準で相手を見ていたそう。そこで、私たちはえりさんと一緒にパートナーとはどんな関係性、距離感がいいかを整理し、仮交際に進む時の判断基準は「一緒にいて楽そうな人か?」を見るようアドバイスしました。活動を進めるうちに「前より婚活が自分ごとになったし、気持ちが楽になりました」と、えりさんは笑顔を見せてくれました。もし今、婚活が少ししんどくなっているなら、「誰かのために頑張っている婚活」になっていないか、少しだけ立ち止まって考えてみてもいいかもしれません。婚活は義務ではなく、自分の未来を選ぶための行動です。“自分のための婚活”に変わったとき、きっとまた少し前向きな一歩が踏み出せると思います。実際に、・お見合いが「会わなきゃいけない予定」ではなく「ちょっと楽しみな予定」になった・相手の条件より「一緒にいて楽かどうか」を感じられるようになった・婚活そのものへのプレッシャーが軽くなったそんな変化を感じる会員さんもいらっしゃいます。一人で抱え込まず、誰かと整理しながら進めていくのも一つの方法ですよ。あなたの婚活を応援しています。私たち夫婦で運営している結婚相談所「ぽかマリ」でも、婚活についてのお悩み相談をお受けしています。無料カウンセリングでは、今の婚活の状況やお気持ちをお聞きしながら、あなたに合った進め方を一緒に考えていきます。無理な勧誘はありませんので、「少し話を聞いてみたいな」という方は、どうぞ気軽にご相談くださいね。LINEから受け付けています。▶公式LINEに登録するお友だち登録すると、特典として「婚活スタートチェックリスト」が受け取れます。
お見合いやデートを重ねる中で、・結婚観って、いつ話せばいいんだろう・早すぎると重いと思われそう・でも、話さずに進むのも不安・違いがあったら、その時点でダメかな…そんなふうに迷ったことはありませんか?こんにちは。夫婦で小さな結婚相談所「ぽかマリ」を運営している婚活アドバイザーのあきこです。真剣に婚活をしている方ほど、「結婚観のすり合わせ」には慎重になりますよね。でも実は、婚活がうまくいくかどうかを分けているのは、単純に“価値観がぴったり合うか”ではありません。「結婚後に後悔したくない」そう思うのは、とても自然なことです。だからこそ、「この人は結婚相手として合うのか、きちんと見極めなきゃ」と気持ちが引き締まります。ただ、その思いが強くなりすぎると、結婚観の話が“共有”ではなく“チェック”や“面接”のようになってしまうことがあります。本来、結婚観のすり合わせは白黒をつける場ではありません。まずは、お互いの「今の考え」を知るところから始まります。「共働き希望ですか?」「家事育児の分担はどう考えていますか?」「親との同居は可能ですか?」どれも大切なテーマですが、立て続けに質問されたり、一問一答状態になると、相手は「ジャッジされている」と感じやすくなります。すると、本音を話しにくくなったり、気持ちが冷めてしまうことも。相手の考えを聞いたときに、「それはちょっと考えられません」「普通はこうだと思いますが…」と返してしまうと、相手は自分の人格そのものを否定されたように受け取ってしまうことがあります。結婚観に正解・不正解はありません。違いがあること自体は、ごく自然なことです。価値観の違いは必ず出ます。100%同じということは、ほとんどありません。大切なのは、・許容できる範囲かどうか・話し合って歩み寄れるかどうか・第三の選択肢があるかどうかという視点です。違い=相性が合わない、ではありません。話し合えるかどうかこそが大きなポイントです。「嫌われたくない」「空気を壊したくない」「まだ早い気がする」「ドキドキを味わいたい」そんな気持ちから、結婚観の話題を避け続けるケースもあります。気持ちが盛り上がり、真剣交際へ進むこともありますが、結婚観のすり合わせをしないままだと、後からズレが一気に表に出てしまうことも。会員さまからよくいただく質問が、「結婚観のすり合わせって、真剣交際に入ってからでいいですか?」というものです。一般的な恋愛では「この人だ」と決めてから話すことも多いですが、結婚相談所での婚活は最初から“結婚前提”。そのため、仮交際のうちに少しずつ共有していくことをおすすめしています。実際に、仮交際中に子どもについての温度差が見えた会員さまがいました。お相手の男性は「自然に授かれたらいいね」と話していましたが、30代半ばの彼女は年齢のこともあり、不妊治療や授からなかった場合まで現実的に考えていました。彼との差に不安を感じ、ご面談の際にアドバイザーと気持ちや考えを一緒に整理。そして、勇気を出して気持ちを伝えてみると、彼は「そこまで考えていなかった」と素直に受け止め、自ら調べたうえで、「どこまで挑戦するかは一緒に決めたい。もし授からなくても、二人の時間を大切にしたい」と伝えてくれました。仮交際中に話せたからこそ、「違う→交際終了」で終わらず、「話し合える相手かどうか」を確かめることができたのです。では実際に、どう歩み寄ればいいのでしょうか?もし結婚観に違いがあった場合も、・期限をつける・段階的に考える・ルールを作る・定期的に見直す・第三の選択肢これらを意識してみると、関係が前に進みやすくなります。最初から完全に一致している必要はありません。大切なのは、“調整できる関係かどうか”なのです。また、すべてを完璧に確認しなくてもいいんです。ただ、仮交際中に少しずつ触れておくことで、真剣交際に入ってからの安心感が大きく変わります。すり合わせは、どちらかに合わせる、正誤を決める作業ではなく、相手と信頼関係を築くプロセスです。初期の段階では、「結婚」という言葉を無理に出さなくても大丈夫です。たとえば、◆仕事観・お仕事で大切にしていることは何ですか?・忙しい時期はどんな感じになりますか?・将来も今のお仕事を続けたいお気持ちはありますか?◆金銭感覚・休日ってどんなことにお金を使うのが好きですか?・貯蓄や投資についてはどう考えていますか?・お金を使うときに大事にしている基準ってありますか?◆家族観・ご家族とはどんな距離感ですか?・年に何回くらい会われていますか?このような聞き方から始めると、自然に相手の価値観が見えてきます。そして大切なのは、すぐに判断しないこと。まずは受け取り、理解しようとする姿勢が信頼につながります。結婚相談所には婚活アドバイザーという第三者がいます。お金のこと、家族のこと、将来の働き方など、聞きづらいテーマもありますよね。そんなときは、無理に一人で抱えなくて大丈夫です。・直接聞きにくいことの確認・相手の気持ちの温度感の共有・歩み寄りの可能性の整理アドバイザーを上手に頼ることも、すり合わせの一部です。実際に、仮交際中のお相手とお金の話題で迷われた男性会員さまとは、「自分は何が一番不安なのか」「どこまでなら受け入れられるのか」「相手にどう伝えたら責める形にならないか」といった点を一緒に言葉にしていきました。頭の中でモヤモヤしている気持ちを整理し、伝え方を少し整えるだけで、相手の受け取り方は大きく変わります。また、恋愛経験が少なく、不安を感じていた30代女性会員さまも、仮交際中に私たちアドバイザーと一つずつ整理しながら進め、交際3ヶ月でご成婚となりました。「仮交際のうちに何をすり合わせればいいか分かっていたので、焦らずに進められました」という安心のお声をいただいています。婚活中の方は、それぞれに「将来こうしたい」という大切な思いがあると思います。結婚観が違うと、つい「合わないのかも」と感じてしまうこともありますよね。でも大切なのは、・最初から完璧に一致しているかどうかではないこと・違いが出たときに、話し合える関係かどうかを見ること・仮交際のうちに、少しずつ共有していくことこの3つです。価値観が同じかどうか以上に、違いが出たときに「じゃあどうしようか?」と一緒に考えられる関係かどうか。その視点を、ぜひ大切にしてみてくださいね。仮交際の進め方に迷っている方、結婚観の話の切り出し方に不安がある方は、ぜひ一度ご相談ください。ぽかマリでは、無料カウンセリング(オンライン/対面)を行っています。今の状況を整理しながら、あなたに合った進め方を一緒に考えます。▶公式LINEにお友だち登録する婚活がスムーズに始められる「婚活スタートリスト」プレゼント中♪
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!