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ぽかマリ
あなたと夫婦で歩む、三人四脚の婚活サポート。1年以内の成婚へ
「お見合いをして、3ヶ月くらいで一生のパートナーを決めるって、本当にできるんですか?」結婚相談所での婚活を検討されている方から、よくいただくご質問です。初対面のお相手と出会ってから、短期間で「この人と結婚したい」と思えるのか。「もっと相手を知ってから決めたほうがいいのでは?」と、不安に感じる方もいらっしゃると思います。そこで今回は、実際にぽかマリでご成婚された会員様たちに、「この人と結婚したい」と思ったのは、どんな時でしたか?と活動を振り返っていただきました。30代女性、30代男性など、実際にご成婚された方々のエピソードを交えながらご紹介します。この記事を読んでいただくと、「結婚相手をどう見極めればいいのか」「条件と気持ちのどちらを大切にすればいいのか」について、婚活を進めるうえでのヒントが見つかるはずです。結婚相談所のお見合いでは、プロフィールを確認したうえでお相手と会います。年齢、仕事、年収、居住地、趣味、家族構成、結婚後の希望など、さまざまな情報を見たうえで「会ってみたい」と思った方と実際にお会いします。そのため、お見合いでは、「希望している条件に合っているかな?」「結婚観は合いそうかな?」「聞いておきたいことを確認しなくては」と、頭で考えながら会話をすることも少なくありません。もちろん、結婚生活に関わる大切な条件を確認することは必要です。ただ、これまでご成婚された会員様のお話を聞いていると、最終的に結婚相手を決める際に大きかったのは、プロフィールに書かれている条件だけではありませんでした。たとえば、「他のお見合いより話しやすかった」「会話が無理なく続いた」「気を遣ってはいるけれど、頑張りすぎなくてよかった」「自分のことを自然に話せた」といった感覚です。「この人だ!」という強烈な第一印象よりも、「なんだか話しやすい」という小さな感覚から、交際が始まることがあります。ある30代女性会員様は、活動開始から5ヶ月でご成婚されました。ご成婚相手とのお見合いを振り返っていただいたときに出てきたのは、「他のお見合いよりも話しやすかった」という言葉でした。最初から「この人と結婚する」と思っていたわけではありません。ただ、会話が自然に続き、「もう一度会ってみてもいいかな」と思えた。そこからデートを重ねる中で少しずつお相手への理解が深まり、最終的に「この人と一緒にいたい」という気持ちにつながっていきました。成婚された会員様のお話を伺っていると、もう一つ共通していると感じることがあります。それは、仮交際に進んだ後の予定が比較的スムーズに決まっていたことです。たとえば、「共通の趣味があって、次に会う予定がすんなり決まりました」「お互いの好きなことに興味を持てて、次はここに行こうという話になりました」「予定を合わせるのも、そこまで大変ではありませんでした」といったお声があります。もちろん、仕事が忙しかったり、住んでいる場所が遠かったり、体調を崩したりして、なかなか予定が合わないこともあります。ですから、「次のデートがすぐ決まらない=ご縁がない」ということではありません。ただ、「また会いたい」という気持ちが双方にあると、自然と次の予定を考えられるようになります。「次に会うために頑張らなくては」と無理をするというより、「次はいつ会えるかな?」と自然に思える。この「スムーズさ」は、交際を続けていくうえで意外と大切なのかもしれません。ここで、実際の男性会員様のケースもご紹介します。30代男性会員様は、活動を始めた当初、結婚相手についてかなり慎重に考えていました。お相手の条件はもちろん、結婚後の生活についてもきちんと考えたいタイプ。そんな男性会員様が、交際を続ける中で「この人と結婚したい」と思うようになったきっかけは、お相手と自然体で過ごせるようになったことでした。デートを重ねるうちに、仕事のことや日常の出来事など、さまざまな話ができるように。そして、「この人となら、結婚してからも無理なく一緒にいられそう」と感じるようになったそうです。最初から強い恋愛感情があったというより、一緒にいると安心するな、自分らしく話せる、という感覚が少しずつ積み重なり、「結婚したい」という気持ちにつながっていきました。女性会員様の場合も、最初から「運命の人!」と感じていたケースばかりではありません。ある30代女性会員様は、お相手との交際を続ける中で、自分の弱い部分も見せられるようになったことが大きかったと振り返っていました。婚活では、最初のうちはどうしても、「嫌われないようにしよう」「ちゃんとして見られたい」と少し背伸びをしてしまいます。でも、交際を重ねる中で、「この人になら、無理に良く見せなくても大丈夫」と思えるようになったそうです。そして、「この人となら、良いときだけじゃなく、大変なときも一緒にいられそう」と感じるようになったそうです。恋愛的なドキドキだけではなく、安心感や信頼感が「結婚したい」という気持ちにつながったケースです。結婚相談所での交際では、将来について具体的に話していくことも大切です。たとえば、・結婚後に住みたい場所・仕事をどうするか・家事や生活費の分担・子どもについての希望・お金の管理・家族との付き合い方・結婚後の生活スタイルなど。ぽかマリでも、仮交際や真剣交際の段階で、お相手と確認しておきたいポイントを会員様にお伝えしています。ただ、ご成婚された会員様からは、「チェックリストを一つずつ確認していくような感じではなかった」というお話もよく伺います。もちろん、必要なことはきちんと確認しています。でも、「子どもについてどう考えていますか?」「結婚後はどこに住みたいですか?」と質問項目を順番に、面接のように消化していくというより、会話を重ねる中で、「この人とだったら、こんな結婚生活になりそうだな」と自然に想像できるようになっていく。これは、結婚相手を決めるうえで大きなポイントなのではないかと思います。婚活では、どうしても条件が気になります。年齢、年収、居住地、仕事内容、子どもについての希望など、結婚相手を探すうえで大切な条件はたくさんあります。もちろん、譲れない条件を持つことは悪いことではありません。むしろ、結婚後の生活に関わることだからこそ、自分にとって何が大切なのかを事前に整理しておくことは重要です。一方で、「条件を満たしているか」だけでお相手を判断し続けると、なかなか気持ちが動かないということもあります。実際に、ぽかマリでご成婚された会員様の中には、お相手が「希望していた年齢より少し上だった」「検索していた年収条件から少し外れていた」という方もいらっしゃいます。プロフィールを見た段階では、必ずしも「理想通りのお相手」ではなかったとしても、実際に会ってみると、「なんだか話しやすい」「一緒にいると楽」「もう一度会ってみたい」と感じることも、決して珍しくありません。だからこそ、お相手を見るときには、「この人は私の条件を満たしているか?」だけではなく、「私はこの人と一緒にいると、どんな自分でいられるだろう?」という視点も大切です。ご成婚された会員様からも、「背伸びをしなくていい」「素の自分を出せる」「弱いところも見せられる」「一緒にいると前向きになれる」といったお声がたくさん挙がりました。結婚生活は、条件を満たしている人と暮らすことだけではありません。一緒に生活し、嬉しいことも大変なことも共有していく相手だからこそ、一緒にいるときの自分自身の感覚も大切にしてほしいと思っています。結婚相談所での婚活は、一般的な恋愛と比べると、交際期間が短いと感じる方もいらっしゃると思います。「そんな短期間で相手のことを分かるの?」「一生一緒にいる相手を決められるの?」と不安になるのは、自然なことです。ですが、短期間で「相手のすべてを知ろう」とする必要はありません。お見合いでは話しやすさを感じられるか。仮交際では、もう一度会いたいと思えるか。デートを重ねる中で、無理なく会話が続くか。将来について話したとき、お互いにすり合わせていけそうか。そして、「この人と一緒にいる自分が、心地いいか」少しずつ確認していけばいいのです。結婚相談所での婚活は、「条件に合う人を効率よく探す」だけの活動ではありません。自分にとって本当に大切なことを整理しながら、実際に人と出会い、その人と一緒にいるときの自分を知っていく活動でもあります。今回ご紹介した成婚者様のお話から、結婚相手を見極めるうえで大切にしてほしいポイントをまとめます。・最初から「この人だ!」と分からなくても大丈夫・「話しやすい」「また会いたい」という小さな感覚を大切にする・次のデートが自然に決まるかどうかも一つの判断材料・条件だけでなく、一緒にいるときの自分自身にも目を向ける・将来の話は「審査」ではなく、お互いの生活をイメージするための確認・「素の自分でいられる」「安心できる」という感覚も、結婚相手を選ぶ大切な要素「この人と結婚するかも」という確信は、最初からなくても大丈夫です。「もう一度会ってみたい」そんな小さな気持ちから始まるご縁も、ちゃんとあります。結婚相談所での婚活では、お見合いのお相手選びだけでなく、仮交際・真剣交際へ進んだ後にもさまざまな迷いが出てきます。「この人と仮交際を続けていいのかな?」「真剣交際に進むべき?」「条件は合っているけれど、気持ちが分からない」そんなときに、一人で悩み続ける必要はありません。ぽかマリでは、会員様とのこまめなコミュニケーションを大切にしながら、お相手との向き合い方や交際中の悩みについても一緒に考えています。夫婦で結婚相談所を運営しているからこそ、男女それぞれの視点も大切にしながら、会員様のご成婚まで伴走しています。「自分に合う人と出会えるのか知りたい」「結婚相談所での婚活について詳しく知りたい」「一人で婚活を進めるのが不安」そんな方は、まずは無料カウンセリングでお話ししてみませんか?ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
結婚相談所を比較検討しているとき、「この相談所には、どんな人がいるんだろう?」と気になる方は多いのではないでしょうか。実際、無料カウンセリングでも、「ぽかマリにはどんな会員さんがいますか?」「自分と似たような人はいますか?」「DINKS希望でも出会えますか?」といったご質問をいただきます。そこで今回は、実際にぽかマリで活動している会員様についてご紹介します。現在、ぽかマリでは20~30代の会員様が中心に活動されています。年齢制限は設けておらず、これまで20代~50代まで幅広い年代の方がご成婚されています。また、東京・神奈川・千葉・埼玉など一都三県にお住まいの方が中心ですが、オンラインでのサポートにも対応しています。これまでには、近畿地方、中国地方、甲信越地方、北海道、さらには海外在住の方のサポート実績もあります。「地方に住んでいるから、この結婚相談所での婚活は難しそう」と思っている方も、まずはご自身の希望する活動ができるか確認してみるとよいでしょう。「どんな職業の人が活動していますか?」というご質問もよくいただきます。実際には、・マーケティング・人材・医師/歯科医師・医療系・IT・不動産・事務職・営業職・教員・団体職員など、本当にさまざまです。特定の職業や年収に特化した結婚相談所ではないため、それぞれの生活や仕事を大切にしながら婚活をされている方が多いです。入会のきっかけも、特別なものばかりではありません。「マッチングアプリでは真剣な出会いがなかった」「職場に出会いがない」「周りが結婚し始めて、自分も将来を考えるようになった」「子どもを持つ人生を考え始めた」「人生を一緒に歩めるパートナーと出会いたい」このように、日々の生活の中で将来について考えるようになり、婚活を始める方が多い印象です。恋愛経験も人それぞれです。これまで恋愛をたくさんしてきた方もいれば、あまり経験がない方もいます。共通しているのは、「これまで結婚につながるご縁がなかった」「自然な出会いを待っていたけれど、なかなか機会がなかった」「恋愛はしてきたけれど、結婚を考えられる相手とは出会えなかった」というように、「結婚したいと思える相手とのご縁」がまだなかったということ。また、ぽかマリの会員様には、真面目で誠実な方が多いのも特徴です。仕事や趣味、家族や友人との時間など、それぞれの生活を大切にしてきた中で、「これからの人生を一緒に過ごせるパートナーと出会いたい」と婚活を始めています。たとえば、30代前半・女性・事務職恋愛経験が少なく、「自分一人では何をどうすればいいか分からない」とご相談くださった方。活動中も一緒に振り返りながら、一歩ずつ婚活を進め、居心地のよいお相手とご成婚されました。30代前半・男性・営業職DINKSを希望されており、「本当に価値観の合う人と出会えるのか」と不安を感じてご入会。活動を始めると思った以上にお見合いが組め、価値観の合う女性とご成婚されました。30代後半・女性・営業事務以前、別の結婚相談所での活動経験がありました。「今度こそ安心して相談できる環境で活動したい」と、ぽかマリで婚活を再スタート。その後、価値観の合うお相手と出会い、ご成婚されています。30代後半・女性・接客業マッチングアプリでは出会いがあるものの、結婚を見すえた真剣な交際につながらず、「自分は人を見る目がないのかもしれない」と感じてぽかマリにご入会。多くのお申し込みの中からご自身でも積極的に活動し、素敵なお相手とご成婚されました。20代後半・女性・講師「友だちのような人と出会いたい」と希望されていた方。恋愛経験がないことを気にされていましたが、県内在住の同世代で、まさに友だちのように一緒に楽しめるお相手とご成婚されました。このように、婚活を始めたきっかけも、希望する結婚生活も、それぞれ違います。ぽかマリは、夫婦で一人ひとりに向き合う小さな結婚相談所です。決まった攻略法を一方的にお伝えするのではなく、その方の価値観や状況を伺いながら、一緒に婚活の進め方を考えています。そのため、・恋愛経験に自信はないけれど結婚したい・マッチングアプリでの婚活に疲れてしまった・DINKSなど、自分らしい結婚観を大切にしたい・一人で悩まず、相談しながら婚活を進めたい・自分でも考えながら、アドバイザーと一緒に活動したいという方とは、相性がよいのではないかと思います。一方で、特定の属性や職業に特化した相談所や、DINKSなどの価値観に特化した相談所を希望される方には、専門性のある相談所のほうが合う場合もあります。結婚相談所を選ぶときは、料金や会員数、成婚実績など、比較したいポイントがたくさんあります。もちろん、それらも大切です。でも、それと同じくらい、「自分は、この相談所で安心して活動できそうか?」という相性も大切なのではないでしょうか。婚活中は、うまくいくことばかりではありません。「こんなことを相談してもいいのかな」「自分の考えを否定されたらどうしよう」そんなふうに感じることもあると思います。ぽかマリでは、婚活中の迷いや悩みも含めて、気軽に相談していただける関係性を大切にしています。この記事が、これから婚活を始める方や結婚相談所を比較している方にとって、「自分にはどんな相談所が合うんだろう?」と考えるきっかけになれば嬉しいです。
「料理ができる男性がいいです。」無料カウンセリングでも、女性からよく聞くご希望の一つです。たしかに、料理ができることは魅力的なポイントです。でも、結婚相談所で多くの方をサポートし、自分自身も結婚生活を送る中で感じるのは、本当に見るべきなのは、料理の腕前ではなく「一緒に生活を回していける人かどうか」ということです。実は夫も、結婚前は「俺、料理はできないよ」と言っていました。現在も夕飯を作るのは私がほとんどです。それでも不満がないのは、洗濯や掃除、水回りなど、料理以外の家事を自然と分担できているから。疲れた日は外食やお惣菜でもOK。「女性が料理をするべき」という考えもありません。料理のスキル以上に、一緒に生活を回そうという姿勢があることの方が、結婚生活ではずっと大切だと感じています。婚活をサポートしていて、対照的なお二人がいらっしゃいました。一人目の女性は、アスカさん(仮名)。お相手はぽっちゃり体型の男性でした。料理が好きな彼女は、こんなことを話してくださいました。「彼と一緒になったら、私の手料理で健康にしてあげたいなって思えたんです。」私はその言葉を聞いて、「このご縁はきっと大丈夫」と感じました。もちろん、「女性が料理をするべき」という意味ではありません。大切なのは、「この人のために何かしてあげたい」という気持ちが自然に生まれていたことです。一方で、別の女性会員さまのリコさん(仮名)。お相手が一人暮らしで、普段ラーメンやファストフードを食べていることを知り、「そんな食生活をしている人はちょっと……」と気持ちが冷めてしまいました。私は、「一人暮らしの男性なら珍しいことではありませんよ」とお伝えしました。実際、その男性はデートではイタリアンやおしゃれなカフェなど、毎回きちんとお店を選んでくださっていました。それでも彼女は、「結婚したらラーメン屋さんばかり連れて行かれそう……」「私は素敵なお店に連れて行ってほしい」という不安から、交際終了を選ばれました。もちろん、価値観が合わなければ交際終了という選択もあります。ただ、このお二人を見ていて、私はある違いを感じました。一人は、「この人のために何ができるだろう。」という視点。もう一人は、「私は何をしてもらえるだろう。」という視点。もちろん、結婚相手に希望を持つことは悪いことではありません。理想があるのも自然なことです。でも、結婚をしたら二人で生活を作っていくものです。持ちつ持たれつ。お互いさま。チームプレーです。婚活では条件ばかりに目が向きがちですが、「この人となら、お互いに支え合えるかな。」「この人のために、自分は何ができるかな。」そんな視点も持てると、お相手選びは大きく変わってくると思います。この記事は男性にも読んでいただきたい内容です。料理が得意でなくても問題ありません。一人暮らしで、自炊をあまりしない方もたくさんいらっしゃいます。でも、結婚を考えるなら、「共同生活の中で、自分は何ができるだろう」ということは、一度考えてみていただきたいです。料理でなくても構いません。洗濯でも、掃除でも、ゴミ出しでもいい。疲れているパートナーに、「今日は俺がやるよ。」「何か買って帰ろうか。」そんな一言が自然に出る人は、結婚生活でも信頼されるパートナーになれるはずです。雇用形態や収入、労働時間に関係なく、一緒に生活を回すという視点を持ち、平等な関係でいられることが、幸せな結婚生活につながります。婚活中は、「料理ができる人」「年収」「学歴」など、分かりやすい条件に目が向きやすいものです。もちろん、それらも大切な要素です。でも、その条件の先には何十年と続く結婚生活があります。だからこそ、この人と一緒に生活を作っていけるかという視点も、ぜひ忘れないでいただけたらと思います。当相談所では、夫婦二人で会員さまをサポートしています。だからこそ、条件だけではなく、結婚後の生活まで見据えながら、「この価値観は◯◯さんと合いそうですね」「ここは今のうちに話し合っておいた方がいいかもしれませんね」といったリアルな視点も大切にしています。結婚はゴールではなく、新しい生活のスタートです。皆さまが「この人となら安心して毎日を過ごせそう」と思えるご縁に出会えるよう、これからもサポートしてまいります。---「条件はあるけれど、なぜか決めきれない」「この価値観の違和感って気にした方がいいのかな?」婚活をしていると、プロフィールだけでは分からない悩みにぶつかることがあります。ぽかマリでは、夫婦二人で会員さまをサポートしています。だからこそ、条件やスペックだけでなく、「結婚した後の生活」をリアルにイメージしながらアドバイスをすることを大切にしています。ぽかぽかした結婚生活を送ってほしいそんな想いを胸に、ご縁を見つけるお手伝いをしています。婚活について一度相談してみたいという方は、ぜひお気軽に無料カウンセリングをご利用ください。-------------------------------ぽかマリはIBJAWARD2026上期を受賞いたしました。
こんにちは。東京都で夫婦運営の結婚相談所「ぽかマリ」を運営している婚活アドバイザーのあきこです。7月に入り、「今年ももう半分終わってしまった…」と感じている方も多いのではないでしょうか。婚活中の方の中には、「今年こそ結婚したかったのに、何も進んでいない…」「気づけば半年が過ぎてしまった…」と、少し焦りを感じている方もいらっしゃるかもしれません。ですが、婚活において半年という期間は決して短くありません。実は、IBJが公開している「成婚白書」によると、成婚者の交際期間は平均約4か月。つまり、7月に婚活を始めたり、ここから本気度を上げたりすると、年末頃には真剣交際や成婚が見えてくる可能性が十分にあるのです。だからこそ、私たちは7月を「もう半年しかない」ではなく、「まだ半年ある。年末の景色を変えられるタイミング」だと考えています。実際に、夏から活動を始めて年内にご成婚された方や、年末には真剣交際に進み、「今年は一人じゃない年末になりそうです」と笑顔で話してくださった方を、私たちはたくさん見てきました。これから婚活を始めようと考えている方も、すでに活動中の方も、一度「年内にどうなっていたいか」を考えてみませんか?目標は、必ずしも「年内成婚」である必要はありません。例えば、・結婚相談所での活動をスタートする・お見合いを〇件経験してみる・「また会いたい」と思えるお相手と出会っているこのような小さな目標からでも十分です。婚活は何となく続けるよりも、目標を持ちながら進めるほうが前向きな気持ちを保ちやすいです。実際、夏頃に活動をスタートされた30代女性会員様がいらっしゃいました。最初は、「年内に成婚できたら嬉しいですけど、難しいですよね…」と不安そうにお話しされていました。そこで、「まずはお見合いを月に4件してみましょう」と、一緒に小さな目標を立てることに。すると、活動への向き合い方が少しずつ前向きになり、秋に出会った男性とご成婚。年末にはご入籍もし、お正月は”夫婦”として新年を迎えられたのです。婚活はたった数か月で人生の景色が大きく変わることがあります。▶活動期間5ヶ月で成婚した30代後半女性の成婚ストーリー一方で、7月・8月・9月の婚活は暑さとの戦いでもあります。特にお見合いでは、会場に着くまでに汗をかいてしまい、想像以上に疲れてしまうことも。そのため、・いつもより少し早めに到着する・お手洗いで身だしなみを整える時間を確保する・汗拭きシートやハンカチを準備しておくといった、ちょっとした工夫がおすすめです。余裕を持ってお見合いに臨むことで、第一印象も大きく変わってきます。婚活は、たった数か月で人生の景色が大きく変わることがあります。だからこそ、7月は未来を変えるための絶好のタイミングです。ぜひ一度、「今年の年末、私はどんな時間を過ごしていたいだろう?」と想像してみてください。その未来に近づくために、今日できる小さな一歩を踏み出してみませんか?私たちぽかマリでは、お一人おひとりのペースを大切にしながら、「年内にどんな景色を見たいか」を一緒に考え、目標に向けて夫婦で婚活をサポートしております。「まずは話だけ聞いてみたい」「自分には結婚相談所が合っているのかな?」そんな方も、お気軽にご相談ください。-------------------------------ぽかマリはIBJAWARD2026上期を受賞いたしました。これからも、一人ひとりのご縁に真摯に向き合い、温かいサポートを大切にしてまいります。
結婚相談所で早く成婚できる人は、どんな方だと思いますか?「年収が高い人が有利なのかな」「美人やイケメンは早く決まる?」「恋愛経験が多い人は違うの?」そんなイメージを持たれるかもしれません。実際、これはご相談に来られる方からもよくいただく質問です。しかし、当相談所でスピード成婚(ご入会から6か月以内に成婚)された方の活動を振り返ると、容姿や年収、恋愛経験ではなく、ある共通点でした。それが「相手を尊重する姿勢」です。スピード成婚された方は、お見合いや仮交際を終了する際の言葉がとても丁寧です。例えば、「素敵な方でしたが、価値観が少し違うと感じました。」このように、相手を否定するのではなく、“合わなかっただけ”という伝え方をされます。ある女性会員様は、交際終了の際に「○○さんにも素敵なご縁がありますように。」とメッセージを添えられました。その方は、別のご縁でご成婚されましたが、交際終了したお相手の男性から「最後まで丁寧な方でしたね」と言われたほどです。こうした姿勢は、お相手にも相談所にも好印象を残し、結果として良いご縁を引き寄せているように感じます。もちろん、スピード成婚された方がいつも前向きだったわけではありません。・お見合いが続いて疲れてしまう・仮交際が続かず落ち込む・モチベーションが下がるそんな時期もありました。そのたびに私たちは、「なぜ結婚したいと思ったのか」と一緒に原点を思い出し、未来をイメージしていただきながら、また一歩進めるよう伴走してきました。一時、婚活のモチベーションが落ちていた女性会員様。ご面談の際に、「12月は繁忙期とおっしゃっていましたよね。それを乗り越えて、今年の年末年始に一緒にまったり過ごせるパートナーが隣にいたら、どうですか?」と声をかけたら、「それすごく理想です!絶対にそうします!」と、また婚活に向き合うことができました。その後、交際1ヵ月でご成婚。「お正月は彼とまったりでした~」とご報告してくれました。婚活はどうしても「減点方式」になりがちです。プロフィールには年収・学歴・身長など、比較できる情報が並びます。しかし、スピード成婚された方は、・嫌な出来事があっても必要以上に引きずらない・気持ちの切り替えが早い・目の前のご縁を丁寧に扱うという特徴があります。成婚後に活動を振り返っていただくと、「いい方が多かったです」「いろいろな方と出会えて良かったです」と前向きな言葉が自然と出てきます。相手にも人生があり、それぞれ事情があることを理解しているからこそ、尊重する姿勢が身についているのだと思います。この記事を読んでくださっている方がすぐに試せる具体的な行動をひとつご紹介します。✔︎お見合い後に「相手の良かった点を3つ書き出す」・話し方が丁寧だった・笑顔が素敵だった・質問をしっかり聞いてくれたどんな小さなことでも構いません。この習慣を続けると、“減点方式”から“加点方式”へ自然と切り替わり、ご縁の見え方が大きく変わります。早く幸せをつかんだ方に共通していたのは、「相手への感謝」「目の前のご縁を大切にする姿勢」でした。婚活は「相手を選ぶ場」であると同時に、「相手と関係性を築く場」でもあります。もし今、婚活がうまくいかないと感じている方は、ぜひ、相手の良いところを見つけるという視点を取り入れてみてください。その小さな変化が、思いがけないご縁につながるかもしれません。
こんにちは。婚活アドバイザーのあきこです。夫婦で結婚相談所を運営しています。今回は、男性から特によくいただくご相談についてお話しします。実は、このご相談は婚活の現場でもとても多いです。デートの雰囲気も良く、居心地の良さを感じていた。相手からも前向きな感想をもらっていたのに、急にお断りが届くというパターンです。「何か大きな失敗をしたのでは…」と考えてしまいがちですが、実はそうではありません。むしろ、この段階まで進んでいるということは、・一緒にいて安心できる・嫌なところがない・将来を少しイメージできるここまではしっかりクリアできている証拠です。このパターンの特徴は、決定的なNGがあったわけではないこと。多くの場合、女性の気持ちは「いい人なんだけど…」「嫌じゃないんだけど…」と、少しずつ温度が下がっていきます。つまり、マイナスではなく、“プラスが積み上がらなかった”状態なんです。ここに気づけると、婚活は大きく変わります。相談所の交際期間は、原則3ヶ月。この短い期間で関係を深めていく必要があります。しかし、うまくいかなかった男性に多いのが、連絡があまりマメではなかったり、デートの間隔が空きすぎるという状態。もちろん、お仕事の事情もありますよね。ただ、女性側はどうしてもこう感じやすくなります。「この人、本気で関係を進めたいのかな」「結婚しても仕事や趣味優先になりそう」「距離が縮まらない…」居心地が良いだけでは、関係は前に進みません。こまめな連絡や次のデートを早めに決めるといった積み重ねが、女性にとっての“安心材料”になります。もう一つ多いのが、結婚に関する話題を出さないまま、真剣交際に進もうとするケースです。デートが楽しくて、雰囲気も良い。だからこのまま進めたい。お互い好きだったら、何とかなるだろう。と考えるのは、自然な出会いではよくあると思います。ただ、相談所は結婚を前提とした出会いです。女性は同時に“現実”も見ています。・住む場所・働き方・子どもの希望・家事分担・家族との付き合い方などなど。これらが見えないままだと、「この人との結婚生活がイメージできない」となってしまうのです。ここまで読んでいただくと分かる通り、どちらも特別に難しいことではありません。・連絡頻度を少し上げる・会う回数を意識する・結婚観について話すこれだけで、「いい人」から「結婚を考えられる人」へと変わります。こうしたすれ違いは、婚活の現場で本当に多く見られます。実は、相談所では、問題が起きてからよりも、“順調に見えている時”こそ仲人サポートが活きる場面が多くあります。本人同士だけで進めていると、「うまくいっていると思っていた」「突然温度感が下がったように感じた」ということも少なくありません。だからこそ、相手女性から見えている小さな違和感や、温度感のズレのサインを早めにキャッチし、軌道修正できることが、結果的にご縁を深めることにつながっていくのです。だからこそ、私たちぽかマリでは仮交際の段階から・結婚観のすり合わせができているか・お互いの温度感にズレがないか・次のステップに進む準備が整っているかを丁寧に確認しています。「どんな状態になったら真剣交際に進むべきか」「仮交際中に何を話しておくべきか」をまとめたオリジナルのチェックリストも会員様にお渡ししているので、このチェックリストを元に、お互いに安心した状態で真剣交際、そして、ご成婚まで向かえるよう丁寧にサポートしています。また、ぽかマリは男女双方の視点から、「女性側はこういう気持ちで受け取っている可能性があります」「ここを少し変えると安心感につながりやすいです」など、具体的にアドバイスをお伝えするようにしています。小さなズレを早めに整えることで、安心して次のステップに進めるカップルが多いと実感しています。婚活は「良い出会い」だけでなく、出会ったご縁をどう育てていくかもとても大切です。今回ご紹介したようなすれ違いは、誰にでも起こりうるもの。でも、少し早い段階で気づけたり、誰かと一緒に整理できたりすると、結果は大きく変わります。もし今、婚活がうまくいかず悩んでいる方がいたら、一人で抱え込まないでください。ぽかマリでは、お一人おひとりの状況やお気持ちに合わせて、無理のない進め方を一緒に考えています。まずはお話ししてみるだけでも大丈夫です。私たち夫婦に、どうぞ気軽にご相談ください。▶ホームページ▶公式LINE
こんにちは。結婚相談所ぽかマリのあきこです。夫婦で小さな相談所を営んでいます。以前、こちらの記事でもお話ししましたが、結婚相談所の無料カウンセリングに不安がある方は多いと思います。そこで、今回は無料カウンセリングを受けた後のお話をしていきます。無料カウンセリングについてご案内すると、こんなご質問をよくいただきます。「その場で入会を決めないといけませんか?」「他も見てから考えたいんですが…」「まだ今すぐ婚活を始めたいわけではなくて…」この不安、すご~くよく分かります。はじめての場所で、自分の人生に関わる話をするわけですし、しかも“結婚相談所”と聞くと、なんとなくハードルを感じますよね。だからこそ、はっきりお伝えさせてください。ぽかマリでは、その場で入会を決めていただく必要はまったくありません。無料カウンセリングのあとにこちらからお電話をすることもありません。後日、1週間ほどを目安に「ご検討状況いかがでしょうか?」というメールを1通お送りするだけです。その内容も、「いまは比較検討中でしょうか?」「何か分からないことがあれば、いつでも聞いてくださいね」といった、あくまでご状況を伺うためのものです。入会を急かすようなご連絡はしていませんので、ご安心くださいね。また、ぽかマリでは「当日ご入会で割引」などのご案内も行っていません。その場の勢いではなく、しっかり納得したうえでスタートしていただきたいと考えているからです。婚活は、これからの人生に関わる大切な選択。だからこそ「安心して決められること」を何より大事にしています。たとえば、こんなご相談をいただくことがあります。「今は仕事が忙しくて、すぐに活動できるか分からなくて…」「結婚したい気持ちはあるけど、自分にできるか不安で…」こういった場合も、・いつ頃なら無理なく始められそうか・どんなペースなら続けられそうかなどを一緒に整理していきます。そして、「今じゃないかも」と感じた場合は、無理におすすめすることはありません。婚活は、これからの人生に関わる大切な選択です。「なんとなく勢いに押されて」ではなく、「ここなら安心して頑張れそう」と思えたときに、始めていただきたい。それが私たちぽかマリの考えです。無料カウンセリングでは、こんなお話をしています。・なぜ結婚したいと思ったのか・どんな結婚生活をイメージしているか・今、不安に感じていることは何か・どんな出会い方が自分に合っていそうかこうして言葉にしていくことで、「本当はどうしたいのか」「今の自分に合う選択は何か」が、少しずつ見えてきます。だから私たちは、入会を決める場というよりも“自分のこれからを整理する時間”として使っていただけたら嬉しいです。実際に、・一度持ち帰ってじっくり考える方・他の相談所と比較される方・数ヶ月後にご連絡くださる方さまざまな方がいらっしゃいます。中には、無料カウンセリングから1年ほど経ってから「やっぱり始めたいと思って」とご連絡をくださった方もいました。婚活を始めるタイミングは、本当に人それぞれでいいんです。私自身も、「ちゃんと納得してから進みたい」と思うタイプです。だからこそ、無理に背中を押すのではなく、「ここなら大丈夫そう」と思えたタイミングで一歩を踏み出していただきたいと思っています。「少し気になっている」「話だけ聞いてみたい」そんな段階でも、まったく問題ありません。どうぞ安心していらしてくださいね🌿私たち夫婦でお待ちしております。
こんにちは。結婚相談所ぽかマリのあきこです。夫婦で小さな結婚相談所を営んでいます。私たちは、男性目線・女性目線の両方からサポートできることを大切にしていて、会員様の気持ちを一緒に整理しながら進めていくスタイルです。最近、会員さんから似たようなご相談をいただくことが続いていて、「ああ、これって多くの方が通る道なんだな」と感じています。今日は、よくある3つの悩みを、少しだけご紹介しますね。「条件もいいし、優しいし、好意を持ってくれているんですけど…どうしても好きって気持ちになれなくて」こんなご相談は、とても多いです。ある30代女性の会員さんも「気遣いをしてくれるんですが、ドキドキしないんです」と悩んでいました。でもこれ、決しておかしいことではないですし、“好きになる”ってコントロールできるものではないんですよね。だからこそ、私たちからは無理に気持ちを作ろうとするよりも、・一緒にいてホッとできるか・変に頑張らなくても自然体でいられるかそんな視点も大切にするようお伝えしています。「自分がいいと思う人には断られて、そうじゃない人からは好かれるんです…」これも、よくあるお悩みです。婚活はどうしても相手の気持ちが関わるものなので、思い通りにいかないことも多いですよね。ある30代後半の女性は「毎回いいなと思う人には、相手に好かれようと頑張りすぎていた」ことに気づきました。その結果、本来の自分らしさがうまく伝わらず、少し無理をしてしまっていたんですね。そこで、少しだけ肩の力を抜いて、「どう思われるか」よりも「自分がどう感じているか」を大切にするようにアドバイスしたところ、自然なやりとりが増えて、関係が続くようになりました。「活動しているうちに、何のために結婚したいのか分からなくなってきました」これは、真剣に婚活に向き合っている人ほど出てくる悩みです。いろんな人に会って、いろんな価値観に触れる中で、自分の気持ちが分からなくなることもありますよね。実際に、活動を少しお休みして「どんな生活がしたいか」をじっくり考えたことで、また前向きに動き出せた30代前半の女性もいらっしゃいました。結婚そのものではなく、“どんな自分でいたいか”に目を向けると、少しずつ答えが見えてくることもあります。私たちも、こういうときは無理に進めるのではなく、その方のペースに合わせて気持ちの整理を一緒に行っています。こういった悩みは、どれも特別なものではなくて、婚活をしていると自然に出てくるものだと思っています。だからこそ、誰かに話しながら整理していくことで、少しずつ自分の気持ちが見えてくることも多いです。私たちも、会員様と一緒に悩みを言葉にしたり、小さく整えたりしながら、その方にとって無理のない形で進めていくことを大切にしています。「婚活はこうすべき」といった正解を押しつけるというより、その方のペースや気持ちを大切にしながら、少しずつ整理していく形で婚活のお手伝いをしています。婚活は、うまくいかない時期も含めて「プロセス」です。悩んでいる今も、ちゃんと前に進んでいる証拠。もし同じように悩んでいる方がいたら、ひとりで抱え込まずに、誰かに話してみてくださいね。
「30代になると婚活が難しくなる」と耳にすることがあります。でも、相談に来られる方を見ていると、難しさの原因は“年齢そのもの”とは感じません。むしろ、30代だからこそ魅力が深まり、ご縁が動きやすくなるケースも多いのです。では、なぜ「年齢のせい」と感じてしまうのでしょうか。その背景には、実は“思考のクセ”と“行動パターン”そして“タイミング”が隠れています。30代になると、仕事でも人間関係でも経験が増えます。経験が増えるほど、「こういう人は合わない」「結婚相手はこうあるべき」という判断基準が自然と強くなります。これは悪いことではなく、むしろ“自分の軸ができてきた証拠”。ただ、軸と一緒に“思い込み”まで強くなってしまうと、出会いの幅が狭くなります。例えば、実際にあったケースでは——33歳女性Aさんは、「年収は◯◯万円以上じゃないと不安」「デートは男性がリードすべき」「価値観が完全一致しないと難しい」と考えていました。でもお話を伺うと、・過去の恋愛で苦労した経験・周囲の結婚生活の話・婚活に“失敗したくない”という気持ちが条件を増やしていただけでした。条件を”妥協する”のではなく、「本当に必要な軸」と「思い込み」を分けて整理しただけで、Aさんは半年後に素敵なパートナーと成婚されました。自分自身の軸は大切。でも、思い込みは手放しても大丈夫。この2つを分けて考えるだけで、婚活は一気に楽になります。20代は、職場や友人関係の中で“自然な出会い”が多い時期。でも30代になると、仕事の忙しさや生活リズムの変化で、自然な出会いは減っていきます。それなのに、心のどこかで「自然に出会いたい」「出会いのためにわざわざお金を払うのはちょっと…」と、20代の感覚のままというパターンがよくあります。実際、37歳で入会されたBさんも、「自然な出会いを待っていたら、気づけば3年経っていました」と話していました。30代は、“自然な出会い”よりも、“意識的な出会い”が必要になる時期。結婚相談所や紹介が向いているのは、このためです。30代は、人生の中でも特に変化が多い時期です。・仕事の責任が増える・家族のサポートが必要になる・将来について考えることが増えるこうした状況が重なると、恋愛や婚活に意識を向ける余裕が自然と減ります。実際、34歳女性のCさんは、「出会いはあったけど、気持ちが動きませんでした」と話していました。でも仕事が落ち着いたタイミングで相談所で活動をスタートすると、驚くほどスムーズにご縁が進んでいきました。Cさんのように、ただ単に“恋愛に気持ちが向きにくい時期だった”だけ、というケースの方も多いです。状況が整えば、また自然と前向きになれます。30代の婚活には、20代にはない強みがあります。●自分の価値観が明確→結婚後の生活をイメージしやすく、ミスマッチが減る。●相手を見る目が育っている→一時的な盛り上がりではなく、長く続く関係を選べる。●無理な恋愛をしなくなる→自分をすり減らす関係を避けられる。●現実的な判断ができる→“生活のパートナー”としての視点が持てる。結婚は“生活の共同運営”。30代の落ち着いた判断力は、大きな武器になります。今日からすぐにできる、効果の高い行動を紹介します。①条件を3つだけ書き出す(軸と欲望を分ける)「絶対に譲れない3つ」だけに絞ると、出会いの質が上がります。②出会いの行動を“月に1つ”増やす相談所・紹介・イベントなど、どれでもOK。“ゼロを1にする”だけで流れが変わります。③過去の恋愛で傷ついたポイントを1つ書き出すそれが「思い込み」につながっていることが多いです。④婚活を休む日を決める休む日を決めると、活動する日の集中力が上がります。大きな変化は必要ありません。小さな一歩で十分に流れは変わります。30代の婚活は、決して「遅い」わけでも「不利」なわけでもありません。年齢ではなく、思考・行動・タイミング。ここを整えるだけで、婚活は驚くほど軽くなります。幸せなご縁につながりますように。
「結婚相談所の無料カウンセリングって、なんだか緊張する…」「どんなことを聞かれるんだろう?」「無理に勧誘されたらどうしよう…」そんな不安を抱えている方は、とても多いです。ぽかマリの無料カウンセリングは、“婚活の悩みを安心して話せる場所”であることを大切にしています。この記事では、無料カウンセリングの流れや雰囲気、よくある質問まで、初めての方が知りたいことをすべてまとめました。ぽかマリでは、次の3つの方法でご予約いただけます。■①ホームページの問い合わせフォーム必要事項を入力するだけで、スムーズにご予約いただけます。■②公式LINE「気軽に相談したい」「文章でやり取りしたい」という方に人気です。日程調整もスムーズにできます。■③IBJの相談所ページIBJで相談所を比較している方はこちらからでもご予約可能です。※どの方法からでも丁寧にご案内しますので、ご安心ください。所要時間は約1時間。対面・オンラインどちらも選べます。簡単な内容なので、数分で終わります。-現在の婚活状況-結婚したい時期(→無理のない活動ペースを一緒に考えるため)-結婚観(→理想に合うお相手を探すため)-婚活の不安や悩み(→その方に合った婚活方法を提案するため)話したくないことは無理に話さなくて大丈夫。恋愛経験が少ない方も、婚活が初めての方も安心してお越しください。-あなたにとってベストな活動の進め方-料金-サポート範囲-IBJの仕組み不明点はその場で何でも聞いてください。ぽかマリはアドバイザー夫婦が最初から最後まで担当します。・男女両視点でアドバイスできる・どちらか一方に偏らない“バランスの良い視点”・同性にも異性にも話せる・夫婦で情報共有しているため、サポートが途切れない実際に、「男性心理と女性心理の両方を聞けて納得できた」「緊張していたけど、夫婦の柔らかい雰囲気で安心できた」というお声をよくいただきます。■Q.何を準備すればいい?手ぶらでOK。話したいことがあればメモしておくとスムーズです。■Q.服装は?普段着でお越しください。■Q.料金の説明はある?はい、すべて丁寧にお伝えします。発生する費用はすべて事前に明確にご説明します。ぽかマリでは、納得して、安心して活動をしてほしいため、その場で入会を迫ることは絶対にありません。他の相談所と比較してOK一度持ち帰ってゆっくり考えてOKカウンセリング後は、1週間後にこちらから確認のご連絡を1度だけ差し上げます。-「その後いかがですか?」-「ご不明点はありませんか?」といった、軽いご連絡です。もちろん、「まだ検討中です」「今回は見送ります」どちらでも大丈夫。あなたのペースや気持ちを最優先にしています。・無料カウンセリングは気軽に来てOK・話したくないことは話さなくて大丈夫・夫婦アドバイザーが丁寧にサポート・無理な勧誘なし、他社と比較検討OK・予約はHP・LINE・IBJから可能「まずは話を聞いてみたい」そんな気持ちで来ていただけると嬉しいです。結婚相談所はハードル高いな…とためらう方も多いと思います。そんな中でも、私たちの相談所を見つけて、興味を持ってくださったのも、大切なご縁だと考えています。そのご縁に感謝して、私たち夫婦が心をこめてお迎えします。次の記事では、入会後にどんなことをするのか?を詳しくお伝えします。-契約内容の説明-活動目標の設定-IBJルール-成婚までの流れ「入会したらどうなるの?」という疑問が解消されます。🌸無料カウンセリングのご予約はこちら▶ホームページ▶公式LINE▶IBJ相談所ページ
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