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ぽかマリ
あなたと夫婦で歩む、三人四脚の婚活サポート。1年以内の成婚へ
こんにちは。結婚相談所ぽかマリのあきこです。夫婦で小さな相談所を営んでいます。以前、こちらの記事でもお話ししましたが、結婚相談所の無料カウンセリングに不安がある方は多いと思います。そこで、今回は無料カウンセリングを受けた後のお話をしていきます。無料カウンセリングについてご案内すると、こんなご質問をよくいただきます。「その場で入会を決めないといけませんか?」「他も見てから考えたいんですが…」「まだ今すぐ婚活を始めたいわけではなくて…」この不安、すご~くよく分かります。はじめての場所で、自分の人生に関わる話をするわけですし、しかも“結婚相談所”と聞くと、なんとなくハードルを感じますよね。だからこそ、はっきりお伝えさせてください。ぽかマリでは、その場で入会を決めていただく必要はまったくありません。無料カウンセリングのあとにこちらからお電話をすることもありません。後日、1週間ほどを目安に「ご検討状況いかがでしょうか?」というメールを1通お送りするだけです。その内容も、「いまは比較検討中でしょうか?」「何か分からないことがあれば、いつでも聞いてくださいね」といった、あくまでご状況を伺うためのものです。入会を急かすようなご連絡はしていませんので、ご安心くださいね。また、ぽかマリでは「当日ご入会で割引」などのご案内も行っていません。その場の勢いではなく、しっかり納得したうえでスタートしていただきたいと考えているからです。婚活は、これからの人生に関わる大切な選択。だからこそ「安心して決められること」を何より大事にしています。たとえば、こんなご相談をいただくことがあります。「今は仕事が忙しくて、すぐに活動できるか分からなくて…」「結婚したい気持ちはあるけど、自分にできるか不安で…」こういった場合も、・いつ頃なら無理なく始められそうか・どんなペースなら続けられそうかなどを一緒に整理していきます。そして、「今じゃないかも」と感じた場合は、無理におすすめすることはありません。婚活は、これからの人生に関わる大切な選択です。「なんとなく勢いに押されて」ではなく、「ここなら安心して頑張れそう」と思えたときに、始めていただきたい。それが私たちぽかマリの考えです。無料カウンセリングでは、こんなお話をしています。・なぜ結婚したいと思ったのか・どんな結婚生活をイメージしているか・今、不安に感じていることは何か・どんな出会い方が自分に合っていそうかこうして言葉にしていくことで、「本当はどうしたいのか」「今の自分に合う選択は何か」が、少しずつ見えてきます。だから私たちは、入会を決める場というよりも“自分のこれからを整理する時間”として使っていただけたら嬉しいです。実際に、・一度持ち帰ってじっくり考える方・他の相談所と比較される方・数ヶ月後にご連絡くださる方さまざまな方がいらっしゃいます。中には、無料カウンセリングから1年ほど経ってから「やっぱり始めたいと思って」とご連絡をくださった方もいました。婚活を始めるタイミングは、本当に人それぞれでいいんです。私自身も、「ちゃんと納得してから進みたい」と思うタイプです。だからこそ、無理に背中を押すのではなく、「ここなら大丈夫そう」と思えたタイミングで一歩を踏み出していただきたいと思っています。「少し気になっている」「話だけ聞いてみたい」そんな段階でも、まったく問題ありません。どうぞ安心していらしてくださいね🌿私たち夫婦でお待ちしております。
こんにちは。結婚相談所ぽかマリのあきこです。夫婦で小さな結婚相談所を営んでいます。私たちは、男性目線・女性目線の両方からサポートできることを大切にしていて、会員様の気持ちを一緒に整理しながら進めていくスタイルです。最近、会員さんから似たようなご相談をいただくことが続いていて、「ああ、これって多くの方が通る道なんだな」と感じています。今日は、よくある3つの悩みを、少しだけご紹介しますね。「条件もいいし、優しいし、好意を持ってくれているんですけど…どうしても好きって気持ちになれなくて」こんなご相談は、とても多いです。ある30代女性の会員さんも「気遣いをしてくれるんですが、ドキドキしないんです」と悩んでいました。でもこれ、決しておかしいことではないですし、“好きになる”ってコントロールできるものではないんですよね。だからこそ、私たちからは無理に気持ちを作ろうとするよりも、・一緒にいてホッとできるか・変に頑張らなくても自然体でいられるかそんな視点も大切にするようお伝えしています。「自分がいいと思う人には断られて、そうじゃない人からは好かれるんです…」これも、よくあるお悩みです。婚活はどうしても相手の気持ちが関わるものなので、思い通りにいかないことも多いですよね。ある30代後半の女性は「毎回いいなと思う人には、相手に好かれようと頑張りすぎていた」ことに気づきました。その結果、本来の自分らしさがうまく伝わらず、少し無理をしてしまっていたんですね。そこで、少しだけ肩の力を抜いて、「どう思われるか」よりも「自分がどう感じているか」を大切にするようにアドバイスしたところ、自然なやりとりが増えて、関係が続くようになりました。「活動しているうちに、何のために結婚したいのか分からなくなってきました」これは、真剣に婚活に向き合っている人ほど出てくる悩みです。いろんな人に会って、いろんな価値観に触れる中で、自分の気持ちが分からなくなることもありますよね。実際に、活動を少しお休みして「どんな生活がしたいか」をじっくり考えたことで、また前向きに動き出せた30代前半の女性もいらっしゃいました。結婚そのものではなく、“どんな自分でいたいか”に目を向けると、少しずつ答えが見えてくることもあります。私たちも、こういうときは無理に進めるのではなく、その方のペースに合わせて気持ちの整理を一緒に行っています。こういった悩みは、どれも特別なものではなくて、婚活をしていると自然に出てくるものだと思っています。だからこそ、誰かに話しながら整理していくことで、少しずつ自分の気持ちが見えてくることも多いです。私たちも、会員様と一緒に悩みを言葉にしたり、小さく整えたりしながら、その方にとって無理のない形で進めていくことを大切にしています。「婚活はこうすべき」といった正解を押しつけるというより、その方のペースや気持ちを大切にしながら、少しずつ整理していく形で婚活のお手伝いをしています。婚活は、うまくいかない時期も含めて「プロセス」です。悩んでいる今も、ちゃんと前に進んでいる証拠。もし同じように悩んでいる方がいたら、ひとりで抱え込まずに、誰かに話してみてくださいね。
「30代になると婚活が難しくなる」と耳にすることがあります。でも、相談に来られる方を見ていると、難しさの原因は“年齢そのもの”とは感じません。むしろ、30代だからこそ魅力が深まり、ご縁が動きやすくなるケースも多いのです。では、なぜ「年齢のせい」と感じてしまうのでしょうか。その背景には、実は“思考のクセ”と“行動パターン”そして“タイミング”が隠れています。30代になると、仕事でも人間関係でも経験が増えます。経験が増えるほど、「こういう人は合わない」「結婚相手はこうあるべき」という判断基準が自然と強くなります。これは悪いことではなく、むしろ“自分の軸ができてきた証拠”。ただ、軸と一緒に“思い込み”まで強くなってしまうと、出会いの幅が狭くなります。例えば、実際にあったケースでは——33歳女性Aさんは、「年収は◯◯万円以上じゃないと不安」「デートは男性がリードすべき」「価値観が完全一致しないと難しい」と考えていました。でもお話を伺うと、・過去の恋愛で苦労した経験・周囲の結婚生活の話・婚活に“失敗したくない”という気持ちが条件を増やしていただけでした。条件を”妥協する”のではなく、「本当に必要な軸」と「思い込み」を分けて整理しただけで、Aさんは半年後に素敵なパートナーと成婚されました。自分自身の軸は大切。でも、思い込みは手放しても大丈夫。この2つを分けて考えるだけで、婚活は一気に楽になります。20代は、職場や友人関係の中で“自然な出会い”が多い時期。でも30代になると、仕事の忙しさや生活リズムの変化で、自然な出会いは減っていきます。それなのに、心のどこかで「自然に出会いたい」「出会いのためにわざわざお金を払うのはちょっと…」と、20代の感覚のままというパターンがよくあります。実際、37歳で入会されたBさんも、「自然な出会いを待っていたら、気づけば3年経っていました」と話していました。30代は、“自然な出会い”よりも、“意識的な出会い”が必要になる時期。結婚相談所や紹介が向いているのは、このためです。30代は、人生の中でも特に変化が多い時期です。・仕事の責任が増える・家族のサポートが必要になる・将来について考えることが増えるこうした状況が重なると、恋愛や婚活に意識を向ける余裕が自然と減ります。実際、34歳女性のCさんは、「出会いはあったけど、気持ちが動きませんでした」と話していました。でも仕事が落ち着いたタイミングで相談所で活動をスタートすると、驚くほどスムーズにご縁が進んでいきました。Cさんのように、ただ単に“恋愛に気持ちが向きにくい時期だった”だけ、というケースの方も多いです。状況が整えば、また自然と前向きになれます。30代の婚活には、20代にはない強みがあります。●自分の価値観が明確→結婚後の生活をイメージしやすく、ミスマッチが減る。●相手を見る目が育っている→一時的な盛り上がりではなく、長く続く関係を選べる。●無理な恋愛をしなくなる→自分をすり減らす関係を避けられる。●現実的な判断ができる→“生活のパートナー”としての視点が持てる。結婚は“生活の共同運営”。30代の落ち着いた判断力は、大きな武器になります。今日からすぐにできる、効果の高い行動を紹介します。①条件を3つだけ書き出す(軸と欲望を分ける)「絶対に譲れない3つ」だけに絞ると、出会いの質が上がります。②出会いの行動を“月に1つ”増やす相談所・紹介・イベントなど、どれでもOK。“ゼロを1にする”だけで流れが変わります。③過去の恋愛で傷ついたポイントを1つ書き出すそれが「思い込み」につながっていることが多いです。④婚活を休む日を決める休む日を決めると、活動する日の集中力が上がります。大きな変化は必要ありません。小さな一歩で十分に流れは変わります。30代の婚活は、決して「遅い」わけでも「不利」なわけでもありません。年齢ではなく、思考・行動・タイミング。ここを整えるだけで、婚活は驚くほど軽くなります。幸せなご縁につながりますように。
「結婚相談所の無料カウンセリングって、なんだか緊張する…」「どんなことを聞かれるんだろう?」「無理に勧誘されたらどうしよう…」そんな不安を抱えている方は、とても多いです。ぽかマリの無料カウンセリングは、“婚活の悩みを安心して話せる場所”であることを大切にしています。この記事では、無料カウンセリングの流れや雰囲気、よくある質問まで、初めての方が知りたいことをすべてまとめました。ぽかマリでは、次の3つの方法でご予約いただけます。■①ホームページの問い合わせフォーム必要事項を入力するだけで、スムーズにご予約いただけます。■②公式LINE「気軽に相談したい」「文章でやり取りしたい」という方に人気です。日程調整もスムーズにできます。■③IBJの相談所ページIBJで相談所を比較している方はこちらからでもご予約可能です。※どの方法からでも丁寧にご案内しますので、ご安心ください。所要時間は約1時間。対面・オンラインどちらも選べます。簡単な内容なので、数分で終わります。-現在の婚活状況-結婚したい時期(→無理のない活動ペースを一緒に考えるため)-結婚観(→理想に合うお相手を探すため)-婚活の不安や悩み(→その方に合った婚活方法を提案するため)話したくないことは無理に話さなくて大丈夫。恋愛経験が少ない方も、婚活が初めての方も安心してお越しください。-あなたにとってベストな活動の進め方-料金-サポート範囲-IBJの仕組み不明点はその場で何でも聞いてください。ぽかマリはアドバイザー夫婦が最初から最後まで担当します。・男女両視点でアドバイスできる・どちらか一方に偏らない“バランスの良い視点”・同性にも異性にも話せる・夫婦で情報共有しているため、サポートが途切れない実際に、「男性心理と女性心理の両方を聞けて納得できた」「緊張していたけど、夫婦の柔らかい雰囲気で安心できた」というお声をよくいただきます。■Q.何を準備すればいい?手ぶらでOK。話したいことがあればメモしておくとスムーズです。■Q.服装は?普段着でお越しください。■Q.料金の説明はある?はい、すべて丁寧にお伝えします。発生する費用はすべて事前に明確にご説明します。ぽかマリでは、納得して、安心して活動をしてほしいため、その場で入会を迫ることは絶対にありません。他の相談所と比較してOK一度持ち帰ってゆっくり考えてOKカウンセリング後は、1週間後にこちらから確認のご連絡を1度だけ差し上げます。-「その後いかがですか?」-「ご不明点はありませんか?」といった、軽いご連絡です。もちろん、「まだ検討中です」「今回は見送ります」どちらでも大丈夫。あなたのペースや気持ちを最優先にしています。・無料カウンセリングは気軽に来てOK・話したくないことは話さなくて大丈夫・夫婦アドバイザーが丁寧にサポート・無理な勧誘なし、他社と比較検討OK・予約はHP・LINE・IBJから可能「まずは話を聞いてみたい」そんな気持ちで来ていただけると嬉しいです。結婚相談所はハードル高いな…とためらう方も多いと思います。そんな中でも、私たちの相談所を見つけて、興味を持ってくださったのも、大切なご縁だと考えています。そのご縁に感謝して、私たち夫婦が心をこめてお迎えします。次の記事では、入会後にどんなことをするのか?を詳しくお伝えします。-契約内容の説明-活動目標の設定-IBJルール-成婚までの流れ「入会したらどうなるの?」という疑問が解消されます。🌸無料カウンセリングのご予約はこちら▶ホームページ▶公式LINE▶IBJ相談所ページ
こんにちは。夫婦で結婚相談所「ぽかマリ」を運営している、婚活アドバイザーのあきこです。会員様から、こんなご相談をいただくことがあります。「自分には、どんな人が合うのか分からなくて…」このお気持ち、とてもよく分かります。「こういう人がいいな」という理想や条件はあるのに、実際に会ってみると「何か違う気がする」と感じてしまうことはありませんか?そんな経験を重ねるうちに、だんだん自分に合う相手が分からなくなってしまうこともありますよね。この記事では、「自分に合う人が分からない」と感じたときに見直してほしい考え方と、実際の会員様のエピソードをお伝えします。「どんな人が合うか分からないんです」と聞かれた時、私たちが会員様にお伝えしているのは、「どんな人が合うのか」を考える前に「どんな結婚生活を送りたいのか」を想像してみてほしい、ということです。例えば…・友達のように笑い合える関係でいたい・子どもができたら、夫婦で協力して子育てしたい・休日は自然の中でゆったり過ごしたいこんな風に、日々の暮らしのイメージを思い描いてみると、「その生活を一緒に築いていける人」が少しずつ見えてきます。以前、30代半ばの女性会員様が面談でこんなことを話してくれました。「もし子どもができたら、夫婦で協力しながら子育てしていきたいです」ところが実際に彼女がお申し込みをしていたお相手は、仕事に情熱を注いでいる方が多く、プロフィールにも「結婚後も仕事に専念したいので、パートナーには家庭を支えてほしい」と書かれている方ばかりでした。つまり、「支えてほしい人」に対して、自分も「支えてほしい」と思って申し込んでいた状態だったのです。そのため、お見合いが成立しても価値観の違いから交際に進みにくい状況が続いていました。そこで私たちは、こんなふうにお伝えしました。「“夫婦で子育てをしていきたい”という思いがあるなら、その価値観を大切にしていいと思います。ただ、年収などの条件ももちろん大事ですが、同じ方向を見て生活できるかどうかも、とても大切ですよ」そこから彼女と一緒に「どんな結婚生活を送りたいか」を軸にお相手探しの条件を見直しました。すると、価値観の合うお相手と出会い、将来の過ごし方も自然と話し合えるように。無理なく、一緒に過ごすイメージが湧くとのことで、真剣交際へ進まれました。また、別の30代後半の女性会員様は、・39歳まで・年収700万円以上・初婚というはっきりした条件を設定して活動していました。条件に合う男性とのお見合いもいくつか成立しましたが、どの方とも「結婚のイメージが湧かない」と悩んでいらっしゃいました。そこで面談の中で、「どんな結婚生活を送りたいのか」を一緒に整理していきました。お話を伺う中で見えてきたのは、「仕事で疲れて帰ってきたとき、ほっとできる家庭がほしい」「価値観が違っても、きちんと話し合える関係がいい」「子どもはチャレンジはしたいけど、絶対ではない。二人でゆったり過ごせればいい」という、彼女にとって本当に大切にしたい価値観でした。その後は条件だけでなく、相性や価値観を重視してお相手を探すようになり、当初の条件とは少し違うものの、「一緒にいると安心できる」と思える男性と出会い、ご成婚となりました。ここで誤解してほしくないのは、「条件を決めるのは良くない」ということではありません。むしろ、譲れないポイントと柔軟に考えられる部分を整理することはとても大切です。例えば、・子どもを望むかどうか・金銭感覚や生活スタイル・家族との関わり方・将来のライフビジョンこうした「暮らし」に関わる価値観は、結婚生活に直結する大事な要素です。一方で、・年収・年齢・学歴・家族構成・趣味・血液型といった条件を細かく決めすぎると、知らないうちに出会いの幅を狭めてしまうこともあります。条件はあくまで、「自分が大切にしたい価値観を共有できる人」と出会うための手段です。もし今、どんな人が自分に合うのか分からず、少し迷っている方は、こんな問いを自分に投げかけてみてください。・どんなときに「幸せだな」と感じるだろう?・どんな家庭だと、安心して過ごせそう?・パートナーとどんな会話をしていたい?・疲れているとき、どんな関わり方をしてほしい?・将来、どんな毎日を送っていたい?正解はありません。少しずつでも言語化していくことで、自分の中の「大切にしたい軸」が見えてきます。価値観や条件の整理ができたら、あとは実際に会ってみることがとても大切です。プロフィールだけでは分からないことはたくさんあります。会って話してみて初めて、「この人といると自然体でいられる」と感じることもあります。完璧な条件の人を探すよりも、「一緒に暮らしていけそう」と思える相手を見つけること。そのためには、やはり行動していくことが一番の近道です。「自分に合う人が分からない」と感じたときは、「どんな人か」ではなく、「どんな結婚生活を送りたいか」に目を向けてみてください。結婚相手は人生を変えてくれる救世主ではなく、未来を一緒につくっていくパートナー。婚活は、「今の自分にぴったりの完璧な人を探す」というよりも、「誰と一緒に、どんな人生を歩んでいくか」という視点を持つと、ご縁の幅が広がってきます。そして、何より大切なのは、「私は幸せになっていい」と自分で思えることです。その気持ちが持てたとき、出会いも、感じ方も、少しずつ変わっていきます。あなたの婚活を、心から応援しています。最後までお読みいただき、ありがとうございます。ぽかマリは、夫婦でサポートしている結婚相談所です。・女性目線と男性目線、両方からアドバイス・少人数制で丁寧なサポート・全国対応・オンライン面談可能もし今、「自分の場合はどう考えればいいんだろう…」と感じていたら、公式LINEから気軽に相談をしてください。▶公式LINEに登録する
「婚活、もう疲れた…」「自分は婚活に向いていないのかも」そんな気持ちになったことはありませんか?頑張ってお見合いをしても、ピンとくる相手に出会えない。デートでは緊張してうまく話せなかったり、仮交際が続かなかったり…。気づけば、SNSでは友人の結婚やプロポーズの報告。「自分だけ取り残されているのでは…」と感じてしまうこともありますよね。婚活をしていれば、誰でも一度は「もうやめたい」と思う瞬間があります。それは決して、あなただけではありません。むしろ、真剣に結婚を考えている人ほど、悩んだり立ち止まったりするものです。婚活に疲れてしまうのは、いくつもの要因が重なってしまうからです。婚活を始める前は「きっといい人に出会えるはず」と期待していても、いざスタートすると、思うように進まないことがあります。そのため、「何のために頑張っているんだろう…」と、理想と現実のギャップを感じてしまうこともあります。プロフィール、LINE、デートなど、婚活では「相手からどう見られるか」を意識する場面が多くあります。その結果、「自分らしく振る舞えない」と感じてしまう方も少なくありません。お見合いやデートの調整、服装、移動など、婚活は思っている以上にエネルギーを使います。知らないうちに疲れが溜まってしまうこともあります。SNSで友人の結婚報告を見るたびに「自分も頑張っているのに…」と焦りや落ち込みを感じてしまうこともあるかもしれません。実は、ぽかマリで活動されていた方の中にも「もう婚活は無理かもしれない…」と感じていた方がいます。30代後半のみずほさん(仮名)です。みずほさんは、マッチングアプリで約4年間婚活をしていました。しかし、結婚に真剣な方となかなか出会えず、婚活疲れを感じていたそうです。それでも、「やっぱり誰かと一緒に生きていきたい」という気持ちがあり、ぽかマリに入会されました。活動中、「この人だ」と思える方と真剣交際に進んだのですが、残念ながら交際終了に…。とても落ち込んだみずほさんですが、私たちアドバイザーに素直な気持ちを話しながら気持ちを整理し、「信頼できる人と結婚して子どもが欲しい」という原点をもう一度思い出しました。その後、活動を前向きに続けた結果、一緒にいてとても居心地の良い男性と出会い、交際2か月で成婚されました。現在は結婚され、念願のママにもなられました。「婚活がうまくいかない時期があったけど、その先にご縁が待っていました!」と、ご成婚退会時に嬉しそうに話してくれました。もし、あなたが婚活に疲れているなら、無理して走り続ける必要はありません。少し立ち止まることも、とても大切です。たとえばこんなことをしてみてください。・1〜2週間、婚活の予定を入れずに休む・ノートに「これからどんな人生を送りたいか」を書き出す・信頼できる人に気持ちを話す・SNSやアプリを少しお休みする・婚活と関係ない好きなことをする婚活は、誰かと競争するものではありません。あなたが幸せになるための活動です。だからこそ、焦らず、比べず、自分のペースで進めていけば大丈夫です。婚活では、どうしてもうまくいかないこともあります。思いがけないタイミングで壁にぶつかることもあるでしょう。そんなときは、立ち止まっても大丈夫です。ただ、自分の幸せについて考えることからだけは、逃げないでほしいのです。結婚だけが幸せの形ではありません。でも、「自分はどう生きたいのか」と向き合うことは、きっと人生にとって大切な時間になります。ぽかマリでは、婚活の悩みや不安について、アドバイザー夫婦が丁寧にお話をお伺いしています。嬉しいことも、つらいことも、婚活中の気持ちはどれも大切なものです。ひとりで頑張りすぎなくて大丈夫。婚活に疲れたときこそ、誰かに話してみると心が少し軽くなることもあります。・今の婚活がうまくいかず悩んでいる・婚活を始めるか迷っている・自分に合う婚活方法を知りたいそんな方は、ぜひ一度お話を聞かせてください。▼公式LINEから相談する
「理想は高くないんです。普通の人でいいんです」婚活の相談を受けていると、よくこんなことを耳にします。年収が特別高くなくてもいい。外見が飛び抜けていなくてもいい。ただ、普通に働いていて、普通に会話ができて、普通に一緒に暮らせる人。それだけのはずなのに、いざ婚活を始めてみると、「普通の人って、全然いない気がする…」と、戸惑ってしまう方がとても多いんです。実際、私がサポートしてきた会員さんの中にも、・なかなかピンとくる人に出会えない・交際しても続かない・「普通でいい」と思っているのにうまくいかないと悩む方はたくさんいました。でも、これは決して“あなたの見る目が厳しいから”ではありません。婚活の現場では、とてもよく起きることなんです。今回は、婚活アドバイザーとして多くの方をサポートしてきた経験から、「普通の人を探すのが一番難しい理由」について、分かりやすくお話ししていきます。多くの方がイメージする“普通の人”は、こんな感じではないでしょうか。-安定して働いている-清潔感がある-コミュニケーションが普通に取れる-性格が穏やか-金銭感覚が常識的-家族や仕事に対して誠実どれも特別な条件ではありません。むしろ「これくらいは普通でしょ」と思えるものばかりです。でも、ここに婚活の難しさがあります。「普通」の定義は、人によって少しずつ違う。そして、その“普通”がすべて揃っている人は、実は意外と少ない。この2つが重なることで、「普通の人」が見つかりにくく感じるのです。また、婚活を続けていると、ふとこんな気持ちが湧いてくることがあります。「普通でいいだけなのに、なんでこんなに難しいんだろう」この“苦しさ”の正体は、「普通」という言葉がとても曖昧で、掴みどころがないからなんです。実際、当相談所で活動している30代女性の会員さんも、「普通の人でいいんです」と言っていたのですが、話を深掘りしていくと、・仕事への価値観・家族との距離感・お金の使い方・会話のテンポ・休日の過ごし方など、細かな“普通”がたくさん隠れていました。これは悪いことではありません。むしろ自然なことです。ただ、これらが-どこまでが妥協で-どこからが譲れないポイントなのか整理されないまま相手探しをすると、「私は何を求めているんだろう?」と、気持ちが迷子になりやすくなるんです。もうひとつ、婚活でよく起きる現象があります。最初はシンプルだった条件が、気づかないうちに少しずつ増えていくことです。-年収はこれくらいは欲しい-清潔感は大事-住んでいる場所はこのあたり-家族との関係性も気になる-価値観もある程度は合っていてほしいどれも“普通の範囲”に見える条件ですが、積み重なると、実はかなり限定された相手像になっていきます。つまり、「普通の人」を探しているつもりが、いつの間にか“条件の揃った人”を探している状態になっているのです。これは、当相談所の会員様でもよくあります。条件が増えていく背景には、「失敗したくない」という自然な気持ちがあるからなんです。人は不安を感じると、安心材料を少しずつ足していくもの。だから、婚活の途中で条件が増えるのはとても普通のことです。むしろ、真剣に考えている証拠でもあります。また、婚活の現場で強く感じるのは、“普通にいい人”は、成婚が決まるのが早いということ。-一緒にいて安心できる-価値観が極端ではない-コミュニケーションが取りやすいこういう方は、男女問わず人気があります。つまり、多くの人が求めている“普通の人”は、競争率が高いんです。これも、「普通の人が見つからない」と感じる理由のひとつです。「じゃあ、普通の人と結婚するのってムリ?」と不安になるかもしれません。でも、そんな時こそ、結婚相談所の利点を活用していただきたいのです。相談所には、・あなたの価値観を一緒に整理しながら、婚活の軸を明確にできること・あなたの希望や不安を丁寧に聞き取り、「大切にしたい部分」と「気にしなくてもいい部分」を一緒に見極めていけること・あなたに合うタイプを、プロの視点から具体的に提案できることという強みがあります。実際、当相談所の会員様でも、「相談所には普通の人がいないと思っていたけれど、 自分に合う“普通”を整理したら、出会いが一気に変わりました」という方が何人も成婚されていきました。やったことはとてもシンプルで、ご本人の価値観や日常の感覚を丁寧に言葉にしていっただけなんです。「普通」という曖昧な言葉を、“どんな行動が安心につながるのか”“どんな関わり方が心地いいのか”という具体的な形に変えていくと、自然と“選ぶ軸”が整い、出会いの質が変わっていきます。婚活ではどうしても、-条件-プロフィール-スペックに目が行きがちです。でも、実際に成婚を決める方を見ていると、最後の決め手になるのは、「この人といると落ち着く」という感覚だったりします。実際、成婚されていった会員様に聞くと、ほとんどの方が、「当初の”普通の条件”が全て完璧に当てはまっているわけではない、むしろ少し違っていたけど、この人しかいないと思える」と話してくれます。活動中はどうしても-自分の条件は高すぎるのか-どんな人を選べばいいのか-この人でいいのか迷うことは何度もあります。そんなとき、客観的に状況を整理してくれる存在がいると、婚活が進みやすくなることがあります。自分では気づかなかった「あなたに合う人の特徴」が見えてくることもあるからです。婚活は、立ち止まりながら自分にとって本当に大切なものを見つけていくプロセスでもあります。もし今、「普通の人でいいのに、なかなか出会えない」と感じている方がいたら、それは決して珍しいことではありません。多くの方が同じように悩みながら、少しずつ自分に合う相手を見つけていきます。そして実はとても多いのが、「最初に思っていた“普通の人”とは違ったけれど、この人でよかった」という声です。条件だけでは見えない「一緒にいると安心できる人」。そんな相手と出会えたとき、婚活は大きく動き出します。あなたの婚活が、少しでも前向きに進んでいきますように。もし今、「自分の場合はどう考えればいいんだろう…」と感じていたら、公式LINEから気軽に相談をしてください。▶公式LINEに登録する
婚活でなかなかお見合いが成立しない男性の中には、実は、とてももったいないプロフィールになっている方がいます。人柄は悪くないし、条件も決して悪くない。それなのに、プロフィールを読む女性の目には「会ってみたい人」に見えていないことがあるのです。この記事では、・お見合いが成立しにくくなるプロフィールの特徴・少しの工夫で印象が変わるプロフィールの書き方・実際にお見合い数が増えたプロフィール改善の例を、結婚相談所での実例を交えてお伝えします。どんなプロフィールが“もったいない状態”を生んでしまうのでしょうか。プロフィール写真は、女性が最初に目にする大切なポイントです。よくあるもったいない例は・室内の暗めの写真・自撮り・証明写真のような写真・真顔のままの写真などです。同じ方でも、写真スタジオで撮影した写真に変えると印象が大きく変わることがよくあります。スタジオ写真は、明るさや清潔感、自然な表情が伝わりやすく、女性の目にも留まりやすくなります。例えば、・ジャケットや襟付きシャツなど清潔感のある服装・少し口角を上げた自然な笑顔・整えたヘアスタイルといった写真は、誠実さや安心感が伝わりやすくなります。そして、もう一つ大切なのはお見合い当日の身だしなみです。写真と印象が大きく違ってしまうと、「思っていた雰囲気と違った」というギャップが生まれてしまうこともあります。お見合い当日は、なるべく写真に近いヘアセットや服装、清潔感を意識すると仮交際に進む確率も上がります。プロフィール写真は、婚活の第一印象を決める大切な要素です。時々見かけるのが、こんな一文です。「メッセージお待ちしています」「いいね待ってます」これはマッチングアプリではよく見かけますが、結婚相談所では少し違和感があります。「アプリの文章をそのまま使っているんだな」と思われると、真剣さが伝わりづらくなります。また、「自分からは動かないのかな?」と受け身な印象も与えてしまいます。例えば、「ご縁がありましたらお会いできたら嬉しいです」といった表現の方が、柔らかく自然な印象になります。結婚相談所では、真剣さや誠実さが伝わる表現が大切です。プロフィールに「趣味:サッカー」と書いてあり、スポーツをしている写真も載っている方。ところが、お見合いで話を聞くと「学生時代以来、全然やっていないんです」というケースもよくあります。もちろん、過去の趣味が悪いわけではありません。ただ、お相手女性からすると「アクティブなイメージだったけど、違うのかな…」という小さなギャップが生まれてしまうことがあります。もし昔の趣味を書くなら、「学生時代はテニスをしていて、最近また始めたいと思っています」といった書き方にすると自然です。また、・休日の過ごし方・最近楽しんでいること・パートナーとどんな時間を過ごしたいかなどを書くと、結婚後の生活をイメージしてもらいやすくなります。プロフィールでは「今の自分の生活」が伝わることが大切です。プロフィールを拝見していると「きっとご本人が書いたんだろうな」と感じる文章も時々あります。それ自体は悪いことではありませんが、意外とあるのが・誤字脱字が多い・改行がなく文章が読みづらいという状態です。プロフィールは、お見合い前にお相手が知ることのできる大切な情報の一つ。少し整えるだけでも印象は大きく変わります。読みやすく整ったプロフィールは、誠実さや丁寧さも伝わります。プロフィールは少しの工夫で印象が変わることがあります。例えば、実家住まいの男性のケースです。実家暮らしというだけでマイナスになるわけではありませんが、女性が少し気にするポイントではあります。そこで「一人暮らし経験があり、家事や料理は問題ありません」という一文をプロフィールに追記しました。すると、お見合い数がそれまでの約2倍に増えました。実家暮らしかどうかよりも、生活力があることが伝わるかどうかが大切なのです。プロフィールは、価値観の合う方と出会うためのヒントにもなります。例えば、実家で犬を飼っている男性が「将来は自分の家庭でも犬を飼えたら嬉しいです」と書いたところ、同じく動物好きの女性とご縁がつながったことがありました。こうした将来のイメージをさりげなく書くことで、価値観の合う方と出会いやすくなります。再婚の方の場合も、プロフィールの書き方で印象が変わることがあります。離婚の経験を前向きに捉えていることが伝わると、誠実な印象につながります。実際に、「過去の経験から、コミュニケーションの大切さを学びました」といった一文を書いた男性が、結果としてご成婚に至ったケースもあります。プロフィールで子どものことを書く場合も、表現の温度感はとても大切です。例えば「子どもは絶対に2人欲しいです!」と強く書いてしまうと、女性によってはプレッシャーに感じてしまうこともあります。実際に「子どもは授かりものですが、もしご縁があれば夫婦二人で大切に育てたいです。仮にご縁がなくても、二人で楽しく穏やかに過ごしていきたいです」と書いた男性会員様がいました。その穏やかな人柄や価値観が伝わり、同じく優しく穏やかな女性と真剣交際へ進まれました。プロフィールでは、価値観の“温度感”も伝わるものです。婚活では年収や条件が注目されがちです。よく男性からも「結局、年収が高い人が成婚できるんですよね」というご相談を受けます。でも、実際にはそれだけでご縁が決まるわけではありません。以前、誰もが羨むようなスペックの経営者の方と仮交際へ進んだ女性がいました。条件面でいえば、とても魅力的で申し分のない方でしたが、女性会員は交際終了を選びました。理由を伺うと、「人柄が合わないと感じたからです」とのことでした。婚活では条件ももちろん大切ですが、最終的に大事になるのは・一緒にいて安心できるか・人として合うと感じるかという部分なのだと感じています。つい、自分を良く見せたいという思いから、自己PRにキャリアや実績をたくさん書く男性もいらっしゃいます。ただ、書き方によっては、自慢っぽく見えてしまうこともあります。そこで活用したいのが担当カウンセラーからのPR文です。第三者の視点で紹介してもらうことで、・その人の強み・頑張ってきたこと・人柄を自然に伝えることができます。ここまで読んでいただいた方の中には、「プロフィールを作るのってすごく大変そう…」と感じる方もいるかもしれません。私たちぽかマリでは、アドバイザー夫婦が会員様から丁寧にヒアリングを行い、男女双方の視点でプロフィールを一緒に作成しています。あなたらしさが伝わる等身大のプロフィールで、これまでたくさんのご縁がつながってきました。婚活では、プロフィールの印象がお見合いにつながるかどうかを大きく左右します。今回ご紹介したように、・写真の印象・プロフィールの書き方・趣味や価値観の伝え方・誤字脱字などの読みやすさといった小さなポイントが、「会ってみたい人」に見えるかどうかを決めていることも少なくありません。また、・生活力が伝わる一文を加える・将来のイメージを書く・再婚経験や価値観を前向きに伝えるといった少しの工夫で、お見合い数が増えたり、価値観の合う方と出会えることもあります。婚活では条件も大切ですが、最終的にご縁につながるのは人柄や安心感です。プロフィールは、あなたの人柄をお相手に伝える大切な入り口でもあります。もし今、「なかなかお見合いが成立しない」と感じている方は、一度プロフィールを見直してみると、新しいご縁につながるきっかけになるかもしれません。「自分のプロフィールはどう見えるんだろう?」「お見合いがなかなか成立しない理由を知りたい」そんな風に感じている方がいらっしゃいましたら、ぽかマリの公式LINEからお気軽にご相談ください。また、「これから婚活を始めようか考えている」という方のご相談もお受けしています。プロフィールの作り方や、婚活の進め方についても、状況に合わせてお話ししています。あなたらしさが伝わるプロフィールで素敵なご縁につながるお手伝いをします。▶公式LINEから相談する<お友だち登録特典プレゼント中>・婚活スタートチェックリスト・初期費用11,000円OFFクーポン・あなたに合った個別アドバイス
「恋愛経験が少ない自分に、婚活は向いているのだろうか…」そう感じて、結婚相談所への入会を迷っている方もいらっしゃるかもしれません。こんにちは。結婚相談所ぽかマリの婚活アドバイザー、あきこです。私たちは夫婦で結婚相談所を運営しています。実際に結婚相談所には、・恋愛経験があまりない・女性と話すのが得意ではない・出会いのきっかけが少ないという男性も多くいらっしゃいます。今回は、ぽかマリで実際にご成婚された男性のエピソードをもとに、恋愛経験が少ない男性が婚活で成婚するためのポイントについてお話します。恋愛経験が少ない男性の婚活では、次のような場面で悩まれることがあります。例えば…・緊張してお見合いで自分の話ばかりしてしまう・相手の目を見て話すのが苦手・デートの行き先を「なんでもいいです」と任せてしまう・仮交際に進んでも距離の縮め方が分からないこのように、「どう振る舞えばいいのか分からない」という戸惑いが出てくることは珍しくありません。ただし、こうしたことは少し整理して練習するだけで改善できるケースも多いと感じています。ぽかマリでは、・お見合い会話のシミュレーション・デートの進め方のアドバイス・交際中の気持ちの整理などを一緒に行いながら婚活をサポートしています。ただ、私たちとしては、いわゆる「モテるテクニック」を身につけることが目的なのではなく、自分らしくいられるお相手と出会ったときに、自然に関係を育てていけるようにという思いで、アドバイスさせてもらっています。30代後半のケイタさん(仮名)。お仕事も安定しており、誠実なお人柄でしたが、「女性との会話のテンポが合わない気がする」という悩みを抱えていました。そこで私たちは、お見合いのロールプレイングを行い、どうやったら彼の良さが伝わり、スムーズにコミュニケーションがとれるか、一緒に確認していきました。彼も前向きに「改善できるところは改善したい」と取り組んでいました。意識してほしいポイントをアドバイスしつつ、私たちからは、「コミュニケーションももちろん大切ですが、会話のテンポには相性もあります。ケイタさんが無理なく話せるお相手が、きっと運命のお相手ですよ」という視点もお伝えしていました。やがて、自然と会話が弾む女性との出会いが訪れます。彼女の第一印象は、なんと「会話のテンポが合う方だなと思いました」。実際に交際が進む中で彼女が話していたのは、「無理に盛り上げようとする感じがなくて、自然に話せるのが心地よかった」「誠実に話を聞いてくれるところが安心できた」ということでした。彼の努力、そして、本来のお人柄をしっかり理解してくれる女性とご縁が深まり、交際3ヶ月でご成婚となりました。もう一人は40代のヨウスケさん(仮名)。恋愛経験はあまり多くなく、合コンなどの席も苦手。さらに仕事が忙しく、出会いのきっかけがほとんどない状況でした。入会後、初めてのお見合いではかなり緊張されていた様子。お相手からは「会話を盛り上げようとしてくださったと思うのですが、ヨウスケさんのお話が多かったかもしれません」というフィードバックをいただきました。その内容をお伝えすると、「確かにそうだったかもしれません」と、とても素直に受け止めてくださいました。そこで、・相手の話を聞く・相手に興味を持って質問をする・相手の話を引き出すという点を意識していただきました。すると、その後のお見合いでは「話しやすい方でした」「誠実な印象でした」というお返事が増えていきます。その後、「一緒にいて居心地が良いな」と感じた女性と交際が始まり、活動開始からわずか5ヶ月で、無事ご成婚となりました。成婚退会後、ヨウスケさんは「婚活と仕事との両立は大変でしたけど、一生一緒にいたいお相手に出会えたのは大きいですね。それに、お見合いのフィードバックがあったからこそ、妻と出会った時に先へ進めたんだと思います」と謙虚に振り返っていました。今回ご紹介したお二人には、いくつか共通点がありました。①自分の課題と向き合うこと②アドバイスを素直に受け取ること③一緒に歩んでいける相手を大切にすること婚活では・どんな人に申し込めばいいのか・お見合いでどう振る舞えばいいのか・デートでは何を話せばいいのかなど、迷う場面もたくさんあります。そんな時こそ、結婚相談所のサポートを活用することで、婚活がスムーズに進むケースは多いと感じています。次のような方は、結婚相談所での婚活と相性が良いことが多いです。□恋愛経験が少なく自信がない□マッチングアプリのやり取りは苦手□仕事が忙しく、出会いがない□一人で婚活を進めることには不安がある□誰かと相談しながら進めたいもし当てはまるものがあれば、結婚相談所での婚活が合っている可能性があります。もし、恋愛経験が少ないことに引け目を感じているなら、少しだけ考えてみてほしいことがあります。これからの人生を誰かと過ごすとしたら、「どんな人となら、自分らしくいられるだろう?」という視点です。今回ご紹介した2人の男性も、恋愛経験の数ではなく、「この人となら一緒に歩いていけそう」と思える方と出会えたことでご成婚につながりました。そして、婚活の現場を見ていて感じるのは、結婚相手に必ずしも恋愛経験の多さを求める女性ばかりではないということ。むしろ、・誠実な人がいい・一緒にいて落ち着く人がいい・穏やかな家庭を築ける人がいいという価値観でお相手を探している女性も多くいらっしゃいます。今回の記事のポイントを振り返ると、次の3つです。・恋愛経験が少なくても、結婚相談所で成婚する男性は多い・少しの工夫やサポートで、婚活は前に進みやすくなる・女性は恋愛経験よりも「誠実さ」や「安心感」を大切にすることも多い婚活は、考え方を整理したり誰かに相談することで、ぐっと進みやすくなることがあります。恋愛経験が少ないことに不安を感じている方や、婚活を始めようか迷っている方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。無料カウンセリングでは、アドバイザー夫婦があなたの状況を伺いながら、男女双方の視点で、あなたに合った婚活の進め方をご提案しています。▶公式LINEから相談する<お友だち登録特典プレゼント中>・婚活スタートチェックリスト・初期費用11,000円OFFクーポン・あなたに合った個別アドバイス
こんにちは。婚活アドバイザーのあきこです。都内で小さな結婚相談所「ぽかマリ」を夫婦で運営しています。無料カウンセリングで、ときどきこんな声をいただきます。「相談所って、結局お金を払って出会うんですよね?」とても正直なお気持ちだと思います。「恋愛は自然に始まるもの」「お金を払ってまで出会いを求めるのって、なんだか恥ずかしい」「できれば自然な出会いで結婚したい」そう感じる方も、きっと少なくないと思います。ただ実際には、「お金を払って出会う」というのは、結婚相談所の価値のほんの一面にすぎません。今回はそのことについて、少しお話ししてみたいと思います。結婚相談所を利用する大きな理由の一つは、結婚を考えている独身の人とだけ出会えることだと思います。そのため、「出会うために、わざわざ高いお金を払うのか…」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。もちろん、結婚相談所には結婚を考えている独身の方が集まる“プラットフォーム”という役割があります。ただ、それは相談所の役割の一つにすぎません。たとえば・アドバイザーの経験・婚活のノウハウ・客観的な視点こういったサポートも、結婚相談所の大きな価値です。婚活は、思っている以上に感情が揺れるものです。いいなと思った人に断られて落ち込んだり、逆に、相手の小さな違和感が気になってしまったり。どんな相手を選んだらいいのか分からなくなる、という方も少なくありません。すべてを一人で判断していると、どうしても感情に引っ張られてしまうことがあります。そんなとき、アドバイザーは少し距離を置いた視点で状況を整理する役割を担っています。婚活は、決断の連続です。たとえば、・お見合いの後、「いい人だけどピンと来ないな…」と交際希望を出すか迷っているとき・仮交際中、「なんとなく距離が縮まらないな」と交際終了を考えているとき・真剣交際中、「この人で本当にいいのかな」と結婚の決断に迷っているときこうした場面で、アドバイザーが間に入ることで気持ちを整理したり客観的に状況を分析したり過去の事例をお伝えしたりすることができます。たとえば、「今日のお見合い相手、いい人だけどピンと来ないんです」とご相談を受ける時は、「初めて会ったばかりなので、まだ好きになれないのは当然です。それよりも大事なのは、居心地が良いか、また会いたいなと前向きに思えるかですよ」とお伝えすることもあります。婚活では、一歩引いて考える第三者の視点がとても大切だったりします。以前ご相談に来られた、30代の女性。彼女は30代前半からマッチングアプリで婚活をしていて、出会い自体はあったそうです。ただ、・結婚にそこまで真剣ではない人・なんとなく恋人を探している人・プロフィールと印象が違う人そんな出会いが続き、気づけば数年が過ぎていました。それでも結婚相談所には抵抗があったそうです。「お金を払って出会うのはちょっと…」「最後の手段みたいで…」そんな気持ちがあったと話してくださいました。転機になったのは、周囲の一言でした。「一度だけでも話を聞いてみたら?」その言葉をきっかけに、ご縁があって私たちの無料カウンセリングに来てくださいました。それまで彼女は、結婚相談所は仲人から異性を紹介されるだけの場所だと思っていたそうです。でも実際には、・婚活の進め方を一緒に考えたり・悩んだときに相談できたり・相手との気持ちをアドバイザーが間に入って確認したりこういったサポートがあることを知り、こんなことを話してくれました。「自分は男性を見る目がないのかなって思ってたんですけど、こういうサポートがあるなら安心して婚活できそうです」その言葉が、とても印象に残っています。そして実際に活動を始めてみると、入会から5ヶ月でご成婚。今は穏やかで優しい旦那さまと、落ち着いた毎日を過ごしていらっしゃいます。実は、同じようなことは男性会員様からもよく聞きます。「アプリだと、本当に結婚を考えている人なのか分からなくて…」「メッセージが続いても、急に連絡が途切れてしまうことが多くて疲れてしまいました」そんな理由で相談所に来られる方も少なくありません。世の中には、時間や知識にお金を払うサービスがたくさんあります。・コーチング・資格スクール・パーソナルトレーニングどれも自分一人では難しいことをサポートしてもらうためにお金を払っています。結婚相談所も、実はそれと少し似ているかもしれません。結婚相談所は、出会いの場を提供するだけでなく、これからの人生について考える婚活をサポートする場所という役割も持っているのだと思います。「お金を払って出会うこと」に抵抗を感じる方はとても多いです。マッチングアプリや婚活パーティーに比べると、結婚相談所の費用は高く感じるかもしれません。ただ実際に活動を始めてみると、・誰かに相談できる安心感・客観的な視点・迷ったときに気持ちを整理できることこういったサポートの方が大きかった、とおっしゃる方も多いです。もし、結婚相談所について少し気になっている方は、こんなことを一度考えてみてもいいかもしれません。□自然な出会いを待っていて、何年くらい経っているだろう?□今の婚活の方法は、自分に合っているだろうか?□一人で悩み続けていることはないだろうか?こうしたことを整理してみるだけでも、次に進むヒントが見えてくることがありますよ。結婚相談所の活動について知りたい方は、無料カウンセリングでもお話ししています。「まだ入る気はないけれど、相談所って実際どうなんだろう?」という段階でも大丈夫です。お気軽にご相談くださいね。▶公式LINEから相談する<お友だち登録特典プレゼント中>・婚活スタートチェックリスト・初期費用11,000円OFFクーポン・あなたに合った個別アドバイス
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