婚活で負ける女性の会話、勝つ女性の会話
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お見合いで選ばれる女性はここが違う
会話が盛り上がるだけでは選ばれない理由
「会話は盛り上がったのにお断りされました」
婚活で一番多い相談です。
でも、お見合いで選ばれる女性には“ある共通点”があります。
先日、40代の女性会員様が、
誰がみてもハイスペックな経営者の男性と仮交際をスタートすることができました。
しかもお相手は、今までの活動の中で**「過去イチ素敵な方」**だったそうです。
このお見合いの前日に
私はその会員様と60分のオンラインレクチャーをしました。
なぜなら彼女はこう言っていたからです。
「素敵な方すぎて、自信がありません…」
婚活をしていると、
こんな気持ちになることは珍しくありません。
・自分で大丈夫かな
・うまく話せるかな
・相手に気に入ってもらえるかな
でも実は、
お見合いで選ばれるかどうかは、特別な会話力では決まりません。
ポイントはもっとシンプルです。
多くの人が“会話を続けること”に集中してしまいますが
大切なのはそこではありません。
お見合いは雑談の時間ではなく「次につながる時間」です。
営業と同じで、
限られた時間の中で
次の約束につなげられるかどうか
ここが大きな分かれ道になります。
印象に残る人は「してあげられること」を持っている
婚活では
・趣味
・資格
・得意なこと
をプロフィールに書く方は多いですが、
実は大事なのはそれを相手のためにどう使えるか。
・料理が好き → 「体調に合わせて作りますね」
・旅行が好き → 「おすすめの場所を案内できます」
・アロマが得意 → 「季節に合う香りを作ります」
人は自分のために何かしてくれる人を自然と覚えます。
負ける女性の会話
「その場を埋める会話」多くの方がやってしまうのがこちら。
男性
「休日は何しているんですか?」
女性
「Netflixを見たり、友達とご飯に行ったりします」
男性
「料理とかしますか?」
女性
「簡単なものくらいですね」
会話としては普通です。
でもここには“この人とまた会う理由”が生まれていません。
お見合いは雑談ではなく、次の約束につながる時間です。
お見合いの後半に意識すること
そこで前日のレクチャーで
彼女にお伝えしたのは、たった一つです。
「後半は次につながる会話をしましょう」
例えばこんなことです。
相手の話を聞くだけではなく、
・自分ができること
・相手にしてあげられること
・一緒に過ごす未来
これを少しだけイメージさせる。
彼女には一つ強みがありました。
アロマコーディネーターの資格です。
そこで、こんな会話を提案しました。
「その方の体調やお仕事の状況に合わせて
オリジナルの香りをブレンドできるんです」
そして最後にこう続けます。
「もうすぐ桜の季節ですよね。
もしよかったら、桜の頃にお会いして
季節に合う香りをブレンドしてお渡ししますね」
すると男性の頭の中に
“次に会うイメージ”が自然に浮かびます。
これがとても大切でこれが勝つ会話です。
自信がない人ほど、実はうまくいく
今回の会員様も「自信がない」と言っていました。
でも私はいつも思います。
本当に魅力的な人ほど少し控えめだったりします。
だからこそ大切なのは
自分を大きく見せることではなく
自分の強みを自然に伝えること。
ほんの少し会話を変えるだけで、
ご縁の流れは大きく変わります。
もし婚活をしていて
・なぜか次につながらない
・会話はできるのに選ばれない
・何を話せばいいかわからない
そんな方は、ほんの少し会話の視点を変えるだけで
結果は変わります!
恋愛も仕事も、
人と人の関係であることは同じ。
「また会いたい」
そう思われる人になる意識をしてみてくださいね。