元旦入籍♡3ケ月で運命の相手と出会える人の共通点とは?
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仕事ができる女性ほど婚活が早い!
3ヶ月で結果を出せる人の共通点とは?
「元旦に入籍しました」
年明け早々に届いた、会員様からのうれしいご報告。
彼女が婚活をスタートしたのは、わずか3ヶ月前。
32歳、仕事も順調で、とても自立した女性です。
婚活に対して彼女が最初にやったことは、
感情論ではなく、目標設定でした。
「いつまでに、どんなパートナーと、どんな未来を築きたいのか」
そのビジョンを、仕事のプロジェクトを立ち上げるように、
とても具体的に言語化していたのが印象的でした。
彼女の中では、
12月にプロポーズを受けるというゴールも明確。
だから逆算して、
・いつまでに何人と会うか
・どんな価値観を確認するか
・合わない場合は、どう切り替えるか
その一つひとつが、行動に落とし込まれていました。
仕事ができる女性は、婚活も行動的です。
IBJのシステムだけに頼らず、可能性があれば自分から動く。
情報を待つのではなく、取りにいく姿勢がありました。
そして何より素晴らしかったのは、
報告・連絡・相談をとても自主的にしてくれたこと。
うまくいったことも、迷ったことも、
感情が揺れたタイミングも、きちんと共有してくれる。
だからこそ、軌道修正も早く、
ご縁を無駄に引き延ばすことがありませんでした。
「違和感を放置しない力」=できる女性の共通点
関西出身のとてもフレンドリーな男性と仮交際期間中、
会話の流れで、何気なく
「おまえ」と呼ばれた瞬間、
彼女の中で小さな違和感が生まれました。
相手に悪気がないことも、
地域や育った環境による言葉の違いも、
彼女はきちんと理解していました。
それでも、
「結婚後、長い時間を一緒に過ごす相手として、
この呼ばれ方を自分は心地よく受け取れるだろうか」
彼女はすぐに報告・相談してくれました。
感情的に相手を否定するのではなく、
その違和感を無理に飲み込まず、
早い段階でご縁を手放す選択をします。
これは、相手を否定したからではありません。
小さな違和感を放置しないことが、
結果的に、自分も相手も大切にする選択になりました。
完璧な人を探すのではなく、一緒に未来を描けるかどうか。
他の会員様と大きく違うと感じたのは、
「何が嫌か」よりも
「この人のどこがいいか」を見つける力があったこと。
完璧な人を探すのではなく、
一緒に未来を描けるかどうか。そこに集中できていました。
そして、合わないと感じた相手には、
感情に引きずられず、すぐに切り替える。
この柔軟さも、結果を早めた大きな要因です。
婚活は、我慢大会ではありません。
合わないご縁に執着しないことも、立派な前進です。
結果として彼女は、
友人のご紹介で夏頃に出会い
最初から結婚を前提にしたおつきあいを希望することを伝え
短期間で信頼関係を築き、
目標であった12月にプロポーズを受け、
元旦という節目の日に入籍されました。
婚活は、運やタイミングだけではありません。
明確なビジョンと、具体的な行動。
そして、前向きな視点。
それがそろったとき、
ご縁は、驚くほどスピード感を持って動き出します。
新しい年の始まりに、
このご報告をお届けできることを、心から嬉しく思います。
「私にもできるだろうか」
そう感じた方へ。
婚活は、年齢でも、経験でもなく、
向き合い方で変わる。
婚活は、年齢の勝負ではありません。
人生の設計図を、いつ描き始めるか。
恋愛と結婚は違う。その違いを理解し、
自分の未来を描くと決めて行動した人から、
現実は動き始めます。
この元旦入籍のエピソードが、
誰かの一歩を後押しできたら幸いです。