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JUN-BRIDE(ジュンブライド)
人生を整え、未来を描く。選択を戦略に!
ドラマ「最後から二番目の恋」の撮影地としても知られる、鎌倉・御成町のスペインバル「鎌倉美学」壁一面に描かれた睡蓮の装飾。そして、ドラマの撮影で小泉今日子さんが座った窓際の席。訪れるだけで、心がふっとほどけるような。そんな素敵な空間です。実は7月から、JUN-BRIDEは鎌倉をメイン拠点に活動をスタートしました。そして、もうひとつ。JUN-BRIDEのカウンセラーとして、鎌倉美学のオーナー湊まちこさんが仲間入りをしてくれました✨今回、JUN-BRIDEのカウンセラー陣が鎌倉美学に集合して、顔合わせをしました。都内から初めて訪れたメンバーは、「素敵すぎる!」と、お店に入った瞬間からテンションが上がりっぱなし(笑)せっかくなので、ドラマの撮影で使われた席にも、みんなで順番に座ってみました。婚活の打ち合わせなのに、ちょっとした鎌倉旅気分です。そんな鎌倉美学のオーナーでもある、まちこさん。東京の放送局勤務を経て、海に導かれるように鎌倉へ移住。地域との出会いを重ねるなかで、鎌倉の魅力にどんどん引き込まれ、国籍も年代も問わず、地元の人たちが自然と集まってくる。そんな、ちょっと特別な場所を「鎌倉美学」としてつくってきました。そして、ここで生まれたご縁から、結婚に至ったカップルもたくさんいるそうです💍これって、婚活にも通じるところがあるなと思いました。お店で一人ひとりのお客様を大切にするように、その人に合う人、その人が心地よくいられる場所を見つける。そして、隠れ家のような安心感のある空間だからこそ、普段は話さないようなことまで、自然と話せる。まちこさんは、そんな**「人と人の間にある空気」**をつくるのが、とても上手な人です。これまで鎌倉美学で、たくさんの人の話を聞き、たくさんのご縁をつないできたまちこさん。その経験は、これからJUN-BRIDEで婚活をする方にも、きっと大きな力になると思っています。そして、店内の階段には**「一華開五葉(いっかごようをひらく)」**という言葉がありました。ひとつの花が開けば、そこから自然と五つの葉へ広がっていく。そんな意味を持つ禅の言葉だそうです。婚活というと、「いい人に出会って、結婚する」という、一本のゴールを思い浮かべがちです。でも、実際にはもっとたくさんのものが動き始めます。たった一人との出会いをきっかけに、・自分自身を見つめ直す。・新しい人と出会う。・行ったことのない場所へ行く。・家族との関係を考える。・これからの人生を描き直す。そして、その先に結婚という選択肢が生まれる。つまり、「一人の人と出会うこと」が、「人生の五つの葉を開いていくこと」になる。そんなふうにも考えられるのではないでしょうか。私は、婚活カウンセラーとして、「誰かに幸せにしてもらう相手を探しましょう」とは思っていません。むしろ、自分自身の花を、自分で咲かせていく。そのうえで、「この人と一緒なら、もっと自分らしく生きられそう」と思える人に出会う。結婚は、誰かに人生を完成させてもらうことではなく、それぞれの人生を持った二人が、一緒になることで新しい景色をつくっていくこと。だからこそ、婚活を始めるときに、「どんな人と結婚したいですか?」だけではなく、「あなたは、これからどんな人生を生きたいですか?」と聞いてみたいのです。一輪の花が、別の花を咲かせることもあるそして、もうひとつ素敵だと思うのが、ご縁は、二人だけで完結しないということ。一人の会員さまが婚活を始める。その人が一歩踏み出したことで、カウンセラーと出会い、お相手と出会い、お相手の家族と出会い、新しい友人ができ、知らなかった世界を知る。そして、その人が幸せになることで、今度は周りの誰かが、「私も、もう一度誰かと出会ってみようかな」と思うかもしれない。ひとつの幸せが、次の幸せを生む。これも「一華開五葉」という言葉から、私が感じるご縁の広がりです。婚活に置き換えるなら、私はこんな5つの葉を思い浮かべます。一葉 自分を知るこれまでの人生を振り返り、本当に大切にしたいものに気づく。二葉 人と出会う今までの生活では出会えなかった人と出会う。三葉 世界が広がる相手の価値観や人生に触れ、自分の世界も広がっていく。四葉 人生を選び直す「これからどう生きたいか」を、自分自身で決めていく。五葉 誰かと幸せを分かち合う結婚という形に限らず、大切な人と人生をともに育てていく。だから私は、婚活のゴールは「結婚」だけではないと思っています。結婚できたかどうかだけで、婚活の価値を測るのは少しもったいない。婚活を始めたことで、・自分のことが少し好きになった。・新しい人に出会えた。・もう一度、恋をしてみようと思えた。・これからの人生が楽しみになった。それだけでも、その人の人生には確かに一つの花が咲いている。一華開五葉。ひとつの花が咲けば、そこから自然に次の葉が広がっていく。JUN-BRIDEも、そんな場所でありたいと思っています。「結婚相手を探す場所」だけではなく、これからの人生を、もう一度咲かせる場所。一人の人生に花が咲けば、その幸せは、その人だけのものではなく、きっと周りの人にも広がっていく。鎌倉から、そんなご縁を一つずつ。*未来をデザインする結婚相談所JUN-BRIDE*
婚活を始めるとき、「まずはアプリから」という方、多いですよね。登録は簡単。たくさんの人とつながれる。気軽にメッセージもできる。最初の一歩としては、とても便利な方法だと思います。でも、しばらく続けていると……「またこのパターンか…」「マッチングしたのに、なかなか会えない」「やっと会えたと思ったら、プロフィールと印象が違った」「いい人がいないというより、もう探し疲れた……」そんな声を聞くことがあります。そして、ある日ふと思う。**「私、いつまでアプリやってるんだろう?」**もし、そんな気持ちになっているなら。そろそろ、婚活の方法を変えてみてもいいのかもしれません。最近、JUN-BRIDEでも新しく活動をスタートされた会員さまがいます。おひとりは、30代のフリーアナウンサーの女性。そしてもうひとりは、年収2,000万円の外資系企業にお勤めの男性。お二人とも、現在はプロフィール写真を非公開にして活動されています。「え?写真を出さなくても婚活できるの?」そう思われるかもしれません。でも、実際にIBJでは、こうした活動の仕方もあります。さらに、IBJのサイトを見ていると、「え、こんな方も婚活しているんだ」と思うような方に出会うことがあります。-上場企業の役員-メディアで活躍されている方-専門性の高い仕事をされている方-社会的に責任ある立場で働いている方そして、そんな方々の中にも、プロフィール写真を非公開にして活動されている方がいます。これ、アプリ婚活しか知らない方には、ちょっと意外ではないでしょうか。もちろん、顔を出さない理由は人それぞれ。仕事柄、誰でも見られる場所に写真を掲載したくない方もいます。会社や周囲の人に婚活していることを知られたくない方もいます。そして、「誰にでも自分の写真を見せるのではなく、結婚を真剣に考えている方と、きちんと出会いたい」という方もいます。だからIBJでは、プロフィール写真を非公開にして活動するという選択肢もある。そして、必要なタイミングでお写真を確認していただき、実際にお会いする。**「まず写真」ではなく、「まず人を知る」**そんな出会い方があってもいいと思うのです。アプリでは、どうしても写真が最初の入口になります。どの写真が一番よく見えるかな。もう少し若く見える写真にしようかな。笑顔のほうがいいかな。プロフィールも少しでも魅力的に書かなきゃ。そして、相手の写真を見て、「いいかも」「ちょっと違うかな」と、ほんの数秒で判断する。もちろん、それが悪いわけではありません。でも結婚相手を探すなら、写真だけではわからないことのほうが、実はたくさんあります。-仕事への向き合い方-家族との関係-休日の過ごし方-大切にしていること-これからどんな人生を送りたいのかそういうものを知って、「この人に会ってみたい」と思える婚活もあります。IBJでは、入会時に独身証明書や住民票、収入証明など、必要な書類を提出して活動します。もちろん、証明書があるからといって「必ず素敵な人」というわけではありません。人柄や相性は、実際に会ってみないとわかりませんから。でも、「この人、本当に独身なのかな?」「プロフィールに書いてあることは本当かな?」という不安を、できるだけ減らした状態で出会える。**これは、大人の婚活ではとても大切なことだと思っています。**婚活のお手伝いをしていると、ときどき思います。「こんな人、普段の生活ではなかなか出会えないよね」と。仕事が忙しく、職場と家の往復。友人からの紹介も、年齢を重ねるとなかなかなくなる。だからといって、誰でも登録できる場所で、自分の顔や勤務先などを広く公開することには抵抗がある。そんな方が、「結婚を考えている人がいる場所なら」とIBJを選ぶことがあります。だから、サイトを見ていると、「こんな方が活動されているんだ」という出会いがあるのです。私は、婚活アプリを否定したいわけではありません。気軽に始められるからこそ、素敵な出会いにつながることもあります。ただ、「もうアプリはいいかな」と思ったときは、婚活をあきらめるタイミングではなく、**婚活の方法を変えるタイミング**なのかもしれません。何百人とスワイプして、何十人とマッチングして、何人かと会って。それでも「この人」という人に出会えない。そんな経験をしたなら、今度は「数」ではなく、「出会い方」を変えてみる。それもひとつの方法です。婚活にも「卒業」があっていいアプリで十分楽しめたなら、それでいい。でも、「もう少し安心して出会いたい」「結婚を真剣に考えている人と出会いたい」「メッセージを延々と続ける婚活に疲れた」「自分に合う人を一緒に考えてほしい」そう思い始めたら。そろそろ、婚活アプリを卒業してもいいのかもしれません。人生経験を重ねた今だからこそ、「どんな人と結婚したいか」だけではなく、**「これから、どんな人生を一緒に歩みたいか」**を考えて出会う。そんな婚活があってもいいと思っています。JUN-BRIDEでは、条件だけではなく、その方がこれからどんな人生を歩みたいのかまで伺いながら、一緒にお相手探しをしています。次の一歩は、たくさんの「いいね」ではなく、ちゃんと向き合える出会いから。**そろそろ、婚活アプリを卒業してみませんか?**---*未来をデザインする結婚相談所JUN-BRIDE*
こんにちは。JUN-BRIDE 代表カウンセラーの田中淳子です。「結婚できない理由」——このキーワードで検索してこのページにたどり着いたあなたは、きっと今、婚活に疲れていたり、頑張っているのに結果が出なくて悩んでいたりするのではないでしょうか。・お見合いを重ねているのに、なぜか交際に進まない・「良い人だった」と言われるのに、そこから先に進めない・条件は妥協しているつもりなのに、結果が出ない・婚活疲れで、最近ちょっとしたことでイライラしてしまう・周りの友人が次々に結婚していくのを見て、焦りだけが募る・「私、このままずっと一人なのかな」とふと不安になる・アドバイザーに何度も同じことを言われるけれど、正直、素直に受け止められていない一つでも当てはまるものがあったなら、この記事はきっとあなたのために書いています。私はこれまで多くの会員様の婚活をサポートしてきました。その中で、はっきり見えてきたことがあります。結婚できないのは、あなたに魅力がないからではありません。多くの場合、「戦略」と「思い込み」の問題です。今日は、データと実際の事例、そして私自身の結婚生活も交えながら、本音でお話しします。婚活の現場で何年も会員様を見てきて確信していることがあります。うまくいかない方の多くは、「自分が本当に求めているもの」と「申し込んでいる相手」がズレているのです。50歳前後の女性会員様。年収は平均的、外見も特別ハイスペックというわけではない。でも、申し込み先はいつも「年収2000万円・高身長・大手企業」といった、いわゆる"パーフェクトな男性"ばかり。一方で、条件は人一倍厳しい。「年収は800万以上」「身長170cm以下は無理」「賃貸暮らしの人は不安」……。過去には、条件に当てはまらないのに本気で好きになった相手もいました。それなのに、いざ申し込むとなると、また「条件に合う完璧な相手」を探しにいってしまう。これは特別な話ではありません。婚活をしている多くの女性に、多かれ少なかれ当てはまるパターンです。私の感覚だけでなく、実際のデータを見てみましょう。IBJ結婚みらい研究所が公開している成婚白書には、興味深い事実がいくつも示されています。まず年収について。「年収が高ければ高いほど結婚しやすい」というのは幻想です。年収800万円を超えると成婚率はむしろ頭打ちになり、実際に成婚している男性のボリュームゾーンは年収500万〜600万円台。ここが婚活市場で最も"厚みのある"層です。つまり、高年収の男性ばかりを狙うことは、統計的に見て一番結果が出にくい戦略なのです。身長についても同じことが言えます。「170cm以上でないとダメ」という基準は、実は思い込みに近いものです。データ上の本当の壁は162cmと172cmにあり、しかも年収が850万円を超えると、身長による不利はほぼ消えてしまいます。数字だけで一次選考してしまうと、本当は相性の良い相手を自分から遠ざけていることになります。**そして行動量。**成婚した女性は、成婚しなかった女性より申込数もお見合い数も約2倍多いというデータもあります。待っているだけでは、結果は変わりません。条件を厳しくして、届かない相手ばかりを狙い、動く量も少ない——これでは、結婚が遠のいて当然なのです。偉そうなことを言っていますが、私自身も特別なスペックで結婚したわけではありません。私が結婚したのは25歳のとき。夫は4歳年上でしたが、当時は設計事務所の見習いで、正直、年収は私よりも低かったんです。世間的に見れば、「もっと条件の良い人を選べたのでは」と言われるかもしれません。でも私は、その人の人柄や、一緒にいて安心できる感覚を選びました。正直に言うと、当時は不安がなかったわけではありません。周りの友人が条件の良い相手と結婚していくのを見て、「この選択で本当に良かったのだろうか」と心がざわついたこともあります。その後、都内で暮らしながら子どもを授かり、夫は省エネコンサルタントへ転職。そこから着実に収入も増えていきました。とはいえ、そこまでの道のりは決して楽ではありませんでした。仕事をしながら3人の子どもを育てるというのは、正直、しんどい時期の連続でした。夜泣きで眠れない日も、仕事と家庭の両立に心が折れそうになる日も、何度もありました。それでも、子どもたちが少しずつ成長し、自分の足で歩き出す姿を見るたびに、言葉にならないほどの幸せを感じてきました。今では新卒の長男・長女も年収500万円まで成長し、あの頃の苦労が報われたと、心から思っています。ここで伝えたいのは、**年収は「選ぶもの」ではなく「一緒に育てていくもの」**だということです。結婚相手に高年収を求める前に、自分自身も働き方や生き方を工夫することで、人生はいくらでも変えていけます。誰かに幸せにしてもらうのを待つのではなく、自分も一緒に人生を作っていく——それが、私が婚活のご相談に乗るときにいつも伝えていることです。厳しいことを言います。年収2000万円あって、性格も条件も揃っている男性は、誰から見ても文句のつけようのない、魅力的な女性のもとへ行きます。それが現実です。シンデレラのようなストーリーは、統計的にはごく一部にしか起こりません。だからこそ大切なのは、「自分の現在地」を正しく知ることです。感情論ではなく、冷静に。今の自分が、婚活市場のどのポジションにいて、どんな相手となら本当に良い関係を築けるのか。ここを見誤ったまま条件だけを追い求めても、時間だけが過ぎていきます。でも、誤解しないでください。これは「あきらめてください」という話では決してありません。むしろ逆です。届かない場所を狙い続けるのをやめた瞬間から、あなたに本当にふさわしい出会いが、一気に現実味を帯びてきます。私がこれまで見てきた会員様の多くも、「現在地」を受け入れたところから、驚くほどスムーズに良いご縁につながっています。シンデレラストーリーは起こらなくても、あなたにとっての幸せな結婚は、必ずあります。大切なのは、探す場所を変えることだけなのです。特別な贅沢ではなく、スーパーマーケットで好きな食材を選ぶような等身大の「ご機嫌な状態」です。どこにいても「何者でもない自分」を楽しみ、日常の小さな幸せを慈しむこと。そんな風にマインドを変えると流れるように出会いもやってきます!最後に、私が会員様にいつもお伝えしている、結婚に近づくための考え方をまとめます。①「条件」より「届く場所」で本気になる理想の条件を追い求める前に、自分に届く現実的な相手の中で、本気で向き合ってみること。結婚は、条件のマッチングではなく、人と人との関係づくりです。②年収も、人生も、一緒に育てていくもの最初から完璧な相手を探すのではなく、二人で少しずつ築いていく姿勢を持つこと。私自身がそうだったように、結婚後の人生の伸びしろは誰にも分かりません。③行動量を増やす待っているだけでは、良いご縁は来ません。自分から動いた分だけ、出会いのチャンスは広がります。婚活は、条件探しではなく、自分自身と向き合う時間でもあります。もし今、婚活に悩んでいる方がいたら、一人で抱え込まずに、ぜひ専門のカウンセラーに相談してみてください。あなたの「結婚できない理由」は、きっと変えられます。JUN-BRIDE 代表カウンセラー田中淳子#婚活あるある#婚活女子#こじらせ婚活#婚活の悩み#結婚できない理由#婚活の現在地#条件婚活#婚活カウンセラー田中淳子#ジュンブライド
今年の夏至って、数十年に1度の開運日だったこと、知っていましたか?6月21日——「大安」「寅の日」「母倉日」「月徳日」「天恩日」、5つの吉日が一度に重なった日✨こんな組み合わせは、そうそうありません。でも、このブログを読んでくださっているあなたへ。「あ、もう過ぎちゃった」って思わないでほしいんです。夏至はゴールじゃなくて、スタートラインだから。SNSで「夏至の日にやるべきこと3選」みたいな動画、よく見かけますよね。神社に行く、願い事を書く——。否定はしないけど、私が思うのは。願う人より、叶う人になろう。その差って、何だと思いますか?叶う人を見ていると、共通することがあります。一生懸命「いい人と出会えますように」とお願いしている人より、今の自分にしがみついていない人のほうが、不思議とご縁に恵まれていく。「理想が高すぎるかな」という思い込み。「私なんて」という自己否定。「もう少し痩せてから」「仕事が落ち着いたら」という先延ばし。これ、全部「今の自分」を守るための言い訳なんです。その鎧を脱いだとき、人は変わり始める。特別なことは何もいらない。今日から、生活の中でできることだけ。①スマホの連絡先を見直す久しぶりに連絡先を開いてみてください。会うたびに疲れる人、愚痴を聞かされるだけの関係、なんとなく気を遣い続けている相手——そういう人との連絡を、少しずつ減らしていく勇気を持ってほしい。「縁を切る」って聞こえは悪いけど、これは冷たいことじゃない。エネルギーを吸い取られる関係を手放すことで、あなたの中に「余白」が生まれる。その余白こそが、新しいご縁の入り口になります。返信しなくていい。会わなくていい。それだけで、人生は少し軽くなります。②部屋の「使っていないもの」を一つ捨てるクローゼットの奥にある、着ていない服。なんとなく取ってある、過去の恋愛の痕跡。積み上がったまま読んでいない本や雑誌。一気にやらなくていい。今日、一つだけ。空間が変わると、気持ちが変わる。気持ちが変わると、行動が変わる。婚活がうまくいく人の部屋は、例外なく「余白」があります。③「でも」と「だって」を一日やめてみる「婚活したいけど、でも忙しくて」「出会いたいけど、だって自信がなくて」この口癖、今日一日だけでいいから手放してみてください。声に出す言葉は、そのまま自分への暗示になります。言葉が変わると、思考が変わる。思考が変わると、見える景色が変わってきます。④過去の恋愛と比べるのをやめる元カレと比べる、うまくいかなかった記憶を引きずる。それ、今の出会いには一切関係ない。新しい人は、新しい目で見る。たったそれだけで、ご縁の受け取り方がまるで変わります。⑤「完璧な自分になってから」を捨てる今のあなたのままで、出会っていい。変わるのは、出会ってからでも遅くない。むしろ、好きな人ができてから人は一番輝く。これは、たくさんの方を見てきて確信していることです。手放した分だけ、新しいものが入ってくる。今日から一つだけ、やってみてください。その隙間に、最愛の人が入ってくる余白が生まれます。JUN-BRIDEは「未来の自分をデザインする」をコンセプトに、真剣にパートナーを探す方のそばに寄り添っています。一人で悩まずに、まずは話すことから始めてみませんか。あなたの後半戦を、一緒に変えにいきましょう。💐
「もう少し時間をかけて、よく知ってから。」婚活していると、この言葉を自分に言い聞かせる瞬間って、ありませんか?その気持ち、すごくわかります。人生を共にする相手を決めるのだから、慎重になりたいのは当然のこと。でも、そっと聞かせてください。その"もう少し"は、いつまで続きますか?ABEMAの婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』見ていた方も多いのではないでしょうか。婚活ビギナーの女性3人が、30日間で結婚相手を見つけるという、今までにないリアリティーショーの企画。その中で、現役アナウンサーのゆかさんが、最終回にみごとに結婚をしました💍「30日は短すぎる」「勢いじゃないの?」「演出があるからでしょ?」そんな声もあったけれど、私はそう思わなかった。ゆかさんが決断できたのは、時間が十分だったからじゃない。向き合う"密度"が、違ったんだと思うんです。毎日相手と会い、自分の感情の揺れを観察して、相手の本質を見極め続けた30日間。ぼんやり過ごした1年より、ずっとずっと濃かったはず。ある考察ブログで「ゆかさんは理性派」という表現を読んで、深くうなずきました。感覚に流されるのではなく、自分の意志で覚悟を決められる人。結婚できる人って、感情が盛り上がったから決めるんじゃなくて、向き合い続けた末に「決める」という行為ができる人なんだと思う。これ、婚活あるあるなんです。数年付き合ったけれど、結婚には至らなかった。「なんとなく、違う気がして。」「もっといい人がいる気がして。」時間は、決断の代わりにはなれない。むしろ長く付き合うほど、「慣れ」と「惰性」が積み重なって、本当の意味での"選択"を先送りにし続けているだけ——そんなケースを、これまでたくさん見てきました。大切なのは、時間の長さじゃなくて、向き合い方の深さ。決断を先延ばしにするとき、心の中ではだいたいこんなことが起きています。①「もっと好きになってから」婚活での出会いは、恋愛の入口が違います。胸がきゅんとする瞬間を待っていたら、一生待ち続けることに。「一緒にいると安心できる」「この人を応援したいと思える」——そっちのほうが、ずっと大切なサインです。②「まだ不安があって」完璧な相手は、いません。ゼロにならない不安を待ち続けているだけかもしれない。「この人となら、不安も一緒に乗り越えられそう」と思えたとき——それが決断のサインです。③「もう少し時間をかけて」これ、実は一番やっかいな罠。「いつかわかる」じゃなくて、「今この人に、真剣に向き合っているか」。その問いを自分に投げかけてみてください。JUN-BRIDEの30代の会員様に、こんな方がいます。出会ってすぐに「この人かもしれない」と感じながらも、焦らず毎回のデートで相手を丁寧に見て、自分の気持ちを確かめ続けた。そして——6月にプロポーズを受け、7月に入籍。婚活を始めてから、あっという間の出来事でした。後から彼女にこう聞いたんです。「そんなに早く決めて、大丈夫?」「付き合いの長さより、 この人といると自然でいられるかどうか。それだけが全てでした。」この言葉、何度思い返したかわからない。結婚は、感情で決めるものじゃなくて、意志で選ぶもの。「好き」が100点満点じゃなくていい。「この人となら、一緒に歩いていける」という静かな確信——それが芽生えた瞬間が、決断のとき。「恋をずっとお休みしていた」という方が、婚活を始めて数ヶ月で運命の人に出会う。そんな瞬間を、私はこれまで何度も目の前で見てきました。奇跡は、待っていても来ない。でも、一歩動いた人には、ちゃんとやってくる。婚活は、始めた人にしか起きない奇跡がある。6月は、一年の中でも結婚に関しては特別なエネルギーを持つ月だと私は思っています。ヨーロッパでは古くから、6月はローマ神話の結婚の女神「ユノ(Juno)」が守護する月とされてきました。この月に結婚した花嫁は、女神に祝福され幸せになれる——それがジューンブライドの言い伝えの始まり。単なる語呂合わせじゃなくて、何千年も前から「6月は愛が実る季節」として信じられてきた。そしてもうひとつ。6月は梅雨の季節でもあるけれど、雨は大地を潤し、新しい命を育む。何かが芽吹く前の、準備の時間。動いた人に、季節は味方してくれる。JUN-BRIDEという名前には、その願いをそっと込めています。「未来の自分をデザインする」——その一歩を、今踏み出してみませんか?まずは無料相談から、一緒に考えましょう。あなたの決断を、全力で応援します。💐#婚活 #時計じかけのマリッジ #とけマリ #ジューンブライド
婚活中の方からよくいただく相談の一つが、「転職したいけれど、婚活に影響しますか?」というものです。今の仕事に不満があったり、将来のために年収アップを目指したかったりと、転職を考える理由はさまざまです。一方で、「転職したら婚活で不利になるのでは?」「結婚してから転職した方がいい?」と悩む方も少なくありません。今回は、婚活中の転職について考えてみたいと思います。婚活では安定した職業や収入が重視される傾向があります。そのため、「転職」と聞くとマイナスな印象を持つ方もいます。しかし実際には、転職そのものが問題なのではありません。大切なのは、・なぜ転職するのか・どんなキャリアを目指しているのか・将来設計を考えているのかです。例えば、「スキルアップのため」「年収アップのため」「働き方を改善するため」など前向きな理由であれば、むしろ将来を真剣に考えている印象を持たれることもあります。婚活は恋愛相手探しではなく、将来を共にするパートナー探しです。結婚後の生活を考えると、・勤務地・勤務時間・休日・収入・福利厚生など、仕事に関する要素は生活に大きく影響します。転職を考える際も、「今より年収が上がるか」だけでなく、「結婚後も働き続けやすい環境か」という視点も大切です。将来の生活をイメージしながら選択することで、後悔の少ないキャリア形成につながります。20〜30代は人生の転機が重なる時期です。婚活だけでなく、・転職・引越し・資産形成・住宅購入などを同時に考える方も少なくありません。実際に、転職活動と婚活を並行して進めながら理想の人生設計を実現している方もたくさんいます。大切なのは、「婚活が終わるまで待つ」「転職が終わるまで婚活しない」と考えるのではなく、自分の将来をトータルで考えることです。どちらか一方だけを優先する必要はありません。転職するべきかどうか迷ったときは、まず自分がどんな人生を送りたいのかを考えてみましょう。例えば、・何歳頃までに結婚したいか・子どもは欲しいか・どんな働き方をしたいか・どこに住みたいかによって、選ぶべき仕事や必要な収入は変わります。転職も婚活もゴールではありません。どちらも理想の人生を実現するための手段です。ライフプランを考えることで、自分にとって本当に必要な選択が見えてきます。婚活中だから転職してはいけない、ということはありません。むしろ将来を見据えてキャリアを見直すことは、結婚後の生活にもプラスになる場合があります。大切なのは、・将来設計を持つこと・転職の目的を明確にすること・結婚後の生活まで考えることです。婚活も転職も人生の大きな選択です。ライフプランやキャリアに関するご相談も承っています。「結婚も仕事も将来も大切にしたい」そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。一緒に理想の人生設計を考えていきましょう。
「結婚したい気持ちはあるけれど、お金が心配…」20〜30代の方から、こうした相談を受けることが増えています。物価上昇や将来への不透明感もあり、「もう少し収入が上がったら」「貯金が増えたら結婚しよう」と考える方も少なくありません。しかし実際には、結婚はお金が十分に貯まってからするものではなく、二人で将来を築いていくスタート地点です。今回は、結婚とお金に関する不安を解消するための制度や考え方についてお伝えします。国の調査でも、未婚者が結婚に踏み切れない理由として「経済的な不安」が上位に挙げられています。特に20〜30代は、・年収がまだ高くない・奨学金の返済がある・家賃や生活費が高騰している・老後資金への不安があるなど、多くのお金の悩みを抱えています。その結果、「結婚したいけれど今は無理」と考えてしまう方が増えています。しかし、本当に必要なのは現在の収入額だけではありません。将来どのような人生設計を描くのか、その道筋を見える化することが大切なのです。実は、結婚する夫婦を支援する制度があることをご存じでしょうか。「結婚新生活支援事業」は、新婚世帯の住居費や引越し費用などを自治体が補助する制度です。対象条件や補助額は自治体によって異なりますが、・夫婦ともに婚姻日が一定期間内であること・世帯所得が基準以下であること・夫婦の年齢条件を満たしていることなどが主な条件となっています。申請はお住まいの市区町村窓口や自治体ホームページから行うことができます。「知らなかった」というだけで数十万円の補助を受けられないケースもありますので、結婚を考えている方はぜひ確認してみてください。制度を上手に活用することも賢いライフプランの一つです。結婚後には、・住宅購入・出産や子育て・教育資金・老後資金など、さまざまなライフイベントがあります。漠然と考えると不安になりますが、ライフプラン表を作成すると将来のお金の流れが見えてきます。例えば、「いつ家を買うのか」「子どもは何人欲しいのか」「共働きを続けるのか」によって必要なお金は大きく変わります。結婚前に将来設計を考えることで、「思ったより大丈夫そうだね」と安心されるカップルも少なくありません。不安の正体は、お金が足りないことではなく、お金の未来が見えていないことなのです。私は結婚相談所の仲人としてご縁をつなぐだけでなく、FPとして保険・資産形成・不動産・転職支援など幅広いご相談にも対応しています。婚活中の方の中には、「転職して年収を上げたい」「住宅購入はいつが良い?」「新NISAを始めた方が良い?」「保険はどこまで必要?」といった悩みを抱えている方も多くいらっしゃいます。結婚は人生のゴールではなく、新しい人生のスタートです。だからこそ、お相手探しだけでなく、結婚後の生活設計まで見据えたサポートが重要だと考えています。婚活とお金の悩みを別々に考えるのではなく、一緒に解決していくことで、より安心して結婚への一歩を踏み出すことができます。「収入が少ないから結婚できない」そう思っている方は少なくありません。しかし、制度を活用し、将来のお金の流れを把握することで、不安は大きく軽減できます。結婚新生活支援事業などの公的制度を知り、ライフプランを立て、自分たちに合った資産形成や働き方を考えることが大切です。結婚に関するお悩みはもちろん、お金や仕事、住まいに関するご相談もお気軽にお声がけください。あなたの理想の結婚と、その先の幸せな人生設計を一緒に考えていきましょう。JUNBRIDEには、各分野に強いスタッフがおります。婚活はもちろん、結婚後の暮らしや将来設計まで見据えたサポートができることが私の強みです。「結婚したい」という気持ちがあれば大丈夫。まずはお気軽に無料相談をご利用ください。あなたに合った婚活プランと人生設計を一緒に考えていきましょう。お問い合わせ・無料相談のお申し込みはお気軽にどうぞ。
ジュンブライドカウンセラーの関根です。私は長年、脱毛サロンを経営しており、毎月何十人もの男性の肌や毛の状態を見て、「清潔感」というものがいかに人の第一印象を左右するかを、身をもって感じています。そして今、婚活カウンセラーとして活動するなかで確信しています。婚活がうまくいかない男性の多くは、「見た目の問題」に気づいていない。厳しい言い方に聞こえるかもしれません。でも、これは現場の本音です。まず、女性側の話をさせてください。婚活中の女性は、想像以上に努力しています。肌のケアはもちろん、眉毛、まつ毛、ムダ毛の処理、ヘアスタイル、ネイル、服装のコーディネート——毎月かなりの時間とお金を「見た目」に投資しています。だから、同じくらい努力している相手を求めるのは当然のことです。「性格がよければいい」「中身で勝負」という言葉をよく耳にしますが、それは出会った後の話。最初の印象で弾かれてしまったら、中身を見てもらう機会すら来ません。お見合いやマッチングアプリで女性に断られ続けている男性に、よくある共通点があります。✓ヒゲの剃り残しや青ひげが目立つ✓鼻毛・耳毛が処理されていない✓肌がくすんでいる、または脂っぽく見える✓眉毛が整っていない✓爪が伸びている、または汚れている✓服のシワや汚れが気になるこれらは「不潔」というより、「自分の見た目に無頓着」というメッセージとして受け取られます。婚活相手に「この人と一緒に生活できるか」を見られる場面で、これは非常に不利です。今すぐ確認してみてください。【見た目編】✓ヒゲは毎朝きちんと処理している✓鼻毛・耳毛は定期的にケアしている✓眉毛を整えたことがある(最近1ヶ月以内)✓爪は短く、清潔に保っている✓肌の保湿ケアをしている【コミュニケーション編】✓初対面で相手の名前を使って話せる✓話すとき、相手の目を自然に見られる✓自分の話ばかりにならないよう意識している✓相手の話に「それ、いいですね」と反応できる【所作・立ち振る舞い編】✓食事のマナーに自信がある✓歩くとき猫背になっていない✓お店でのスタッフへの態度が丁寧✓待ち合わせに余裕を持って到着できる3つ以上チェックできなかった項目があるカテゴリがあれば、そこが改善ポイントです。「もともとそういう見た目だから仕方ない」そんなことは、ありません。清潔感は、生まれつきのものではありません。毎日の習慣と、少しの投資で、誰でも変えられます。脱毛サロンでカウンセリングをしていると、来店前と来店後でガラッと印象が変わる男性をたくさん見てきました。ムダ毛の処理ひとつで「清潔感があって素敵」と言われるようになった方も、一人や二人ではありません。婚活において「見た目」を整えることは、相手への敬意でもあります。「あなたのために、ちゃんと準備してきました」という無言のメッセージです。厳しいことをたくさん書きましたが、私はあなたのことを責めたいわけではありません。ただ、誰かと人生をともにしたいなら、まず自分自身を大切に扱ってほしいのです。清潔感のある人は、自己肯定感も高い傾向があります。見た目を整えると、気持ちも前向きになります。婚活の場だけでなく、日常にもいい変化が生まれます。小さな一歩から始めてみましょう。まずは明日の朝、鏡を少しだけ丁寧に見ることから。このブログが少しでもお役に立てたなら幸いです。個別のご相談はいつでもお気軽にどうぞ。
婚活をしていると、必ず直面するLINEでのやりとりのお悩み。ジュンブライドの会員様とのやりとりでも、男女関係なくセンスの違いや気遣いができるかの差を日々感じています。「毎日LINEした方がいい?」「でも重たいと思われない?」「既読がついてるのに返信がない…」今回は、そのモヤモヤをデータと現場の話で一気に解決する内容をお届けします。パートナーエージェントが婚活中の男女345人に行った調査がある。理想の連絡頻度「1日1回以上」と答えた人:55.1%「毎日連絡をくれることで、相手への好意が高まった」と答えた30〜40代男性:7割以上「毎日連絡をくれることで、相手への好意が高まった」と答えた30〜40代女性:半数以上(出典:パートナーエージェント「交際中の連絡に関するアンケート」345人)つまり、毎日連絡することは、好意の証明になる。特に30〜40代男性は、こまめな連絡を受けると好意が高まりやすい傾向がある。「重たい」より「うれしい」と感じる人の方が、婚活の現場では多いのだ。同じ調査の自由記述には、こんな本音も集まっている。「連絡を催促する人、理由も言わずに連絡が遅れる人は苦手」(20代男性)「どんなに盛り上げようとしても相手から一言返信で、一問一答のような素っ気ないLINEだった」(30代男性)「早朝や深夜など、時間帯を気にせずに送ってくることに嫌気がさした」(30代女性)「連絡頻度が違う異性と上手く付き合うにはコツがあれば知りたい」(女性)数が多ければいいのではない。内容と気遣いが伴っていることが大前提だ。また、LINEがきっかけで「冷めた経験」がある女性は6割を超えるというデータもある。LINEは関係を育てるツールでもあり、一瞬で冷める凶器にもなる。これは笑い話ではない。絵文字の使い方を間違えると「おじさん…」「気持ち悪い…」とマイナスに評価されてしまうことがある。特に40〜50代が気をつけるべき絵文字の「地雷」がある。❌ドン引きされやすい絵文字・表現😅(汗絵文字)→「おじさんの汗はいらない」と言われることも赤い「!!」の多用→おじさんLINEの代名詞「(笑)」を語尾につける→「馬鹿にされてる感じがする」という声も全角「!!」→半角「!!」より古い印象になりやすいカラフルな絵文字の多用→「落ち着いた雰囲気を求めているのに、友達感覚でがっかり」と感じる女性も多い✅40〜50代に似合う、品のある絵文字の使い方シンプルな😊や🙏を1文に1つまでスタンプは「了解です」「お疲れさまです」などシンプルなものを選ぶ文章で温度感を出して、絵文字に頼りすぎない絵文字はメジャーなものを適切な箇所にほどほどに使うのが正解アラフォー女性に求められているのは、人生経験を積んで精神的に成熟したイメージ。LINEのちょっとした言葉遣いやスタンプの選び方で「イメージと違いすぎ」と幻滅されてしまう恐れもある。これは男性にも同じことが言える。40〜50代の「品」は、言葉の選び方に出る。絵文字に頼らなくても、丁寧で温かい文章が書ける人は、それだけで他の人と差がつく。返信が「了解」「おk」だけで終わる「今日暇?」だけの雑な誘い文句自分の話だけで相手への質問がない毎回スタンプだけで返す深夜・早朝の連絡3日以上既読スルーしてからの突然の連絡デート後のお礼LINEが翌日以降になるまだ数回しか会っていないのにタメ口名前のあだ名呼びが早すぎる「!!」の連打や古い流行語など、年齢差を感じさせる表現まめにLINEを送り合いたい人もいれば、毎日は面倒と感じる人もいるので、人によって心地よい頻度は異なる。お互いにとって心地よい頻度がわかるまでは、相手のペースに合わせるのがおすすめ。毎日送ることが正解でも、たまにが正解でもない。相手のペースを観察して、そこに合わせる。それが一番のLINEの正解だ。LINEで一番大切なのは、頻度でも文章力でもない。「この人は、今の自分のことを考えてくれているな」と感じてもらえるかどうか。「今日も頑張ってましたよね、お疲れ様でした」「この前話してた件、どうなりましたか?」「明日お仕事なんですよね、無理しないでくださいね」難しい言葉は一つもない。でも、これだけで相手の心は動く。LINEは、文章力より気遣い力だ。婚活において、週1回のデートと毎日のLINE、どちらが長い時間か。考えるまでもない。毎日のLINEだ。デートの場では誰でも気を遣える。服を選び、言葉を選び、姿勢を正す。でもLINEは違う。日常の中で、無意識に、素の自分が出る。返信が雑な人は、日常が雑な人。気遣いのない文章を送る人は、相手への関心が薄い人。深夜に連絡してくる人は、相手の生活リズムを想像できない人。LINEは、会えない時間にあなたの代わりに語り続けている。毎日派がいい、たまに派がいい、という話ではない。相手を思って送った一言が、寝る前に届いたとき、明日への力になることがある。「今日も一日お疲れさまでした」「この前話してたこと、気になってました」「無理しないでくださいね」難しい言葉は何もない。テクニックも要らない。ただ、相手のことを考えて、送る。それだけで、LINEは最強の武器になる。婚活は出会いの数じゃない。一人ひとりとの、小さな積み重ねだ。その積み重ねを、丁寧に続けられる人が、最後に幸せをしっかりつかめると思います。
今の婚活は、みなさんのお父様やお母様の世代とはちょっとイメージが異なるのではないでしょうか。「共働きが当たり前」という今の時代、結婚はゴールではなく、二人で手を取り合って進む「人生の共同プロジェクト」のようなものです。今回は、20〜30代の皆さんにぜひ知っておいてほしい、今の時代の新しいパートナーシップについてお話しします。「二人で稼ぐ」は、二人を自由にする魔法ひと昔前は「男性が大黒柱、女性は家庭を守る」という形が一般的でした。今の20〜30代の方の親御さん世代が50〜60代だとすると、お母様が専業主婦だったというご家庭も多いかもしれません。一方で、親御さんが40代や50代前半のご家庭では、お母様もバリバリ働いてこられた「共働きの背中」を見て育った方もいらっしゃるでしょう。どちらの環境で育ったとしても、これからの皆さんに大切にしてほしいのは、「マネーリテラシー(お金の知識)を二人で育てること」です。一人で1,000万円稼ごうとすると、ものすごいプレッシャーがかかります。でも、二人で500万円ずつ出し合えば、世帯年収は1,000万円。もしどちらかが転職したくなったり、少しお休みが必要になったりしても、もう一人の収入がある。これって、すごく大きな「安心感」に繋がります。共働きは、お互いの人生の自由度を上げるための、一番優しい選択なんです。もし、お子さまを希望されるのであれば女性は特に収入が減少するタイミングが訪れます。その場合、どのようにやりくりしていくのかを事前にふたりで決めておくと将来の不安も軽減することができます。「家事を手伝うよ」という言葉、一見優しく聞こえますが、これからは「二人で回すのが当たり前」というスタンスが成婚への近道です。親御さんの世代を見て「お父さんは何もしなかったな」とか「お母さんは大変そうだったな」と感じているなら、それを反面教師にしてもいい。逆に、協力し合っていたご両親なら、その良い空気感を受け継いでいきましょう。家事も仕事も、どちらか一方に負担が偏らないバランスを見つけることが、二人の笑顔を長続きさせるコツです。「お金の話を最初からするのははしたないかな?」なんて思わなくて大丈夫。・将来はどんなところに住みたい?・趣味や旅行にはどのくらい使いたい?・子どもの教育はどう考えてる?こうしたライフプランをふわっとでも共有できるお相手こそ、本当に相性がいいパートナーだと言えます。数字は嘘をつきません。お互いの価値観を確かめるための、大切な共通言語として使ってみてくださいね。今の時代の結婚は、重い責任を背負い込むものではなく、「人生をより軽やかに、楽しくするためのチーム作り」です。親御さんの時代の良いところは残しつつ、今の時代に合った「新しい家族のカタチ」を、楽しみながら探していきませんか?あなたの理想の未来を、心から応援しています。JUNBRIDEにはファイナンシャルプランナーもスタッフとしておりますのでご相談もお待ちしております。
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