あなたはどれ?婚活がうまくいかない理由5タイプ
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いちご一縁の仲人、歩くご縁スポット江口菜美です♪
「なんで婚活が難航してるんだろう…」と悩んでいませんか?
「ちゃんと婚活頑張っているのに、なぜかうまくいかない」
そう感じている人は、実はとても多いです。
でもその原因は、運が悪いからでも縁がないからでもありません。
多くの場合、つまずきポイントはある程度パターン化されています。
今回は、仲人目線でよく見る「婚活がうまくいかない理由5タイプ」と、それぞれの現実的な対策をまとめました。
「自分はどれに近いかな?」と考えながら読んでみてください。
婚活難航の5タイプ
① 自身のスペックが低い
年収・学歴・年齢・職業など、婚活市場ではどうしても“条件”として見られる部分があります。
正直なところ、市場での需要が高いとは言いにくい状態で活動している人もいます。
ただし、これは「詰み」ではありません。
対策
・スペックで勝負しない戦い方、婚活場所を選ぶ
・条件重視の相手を狙いすぎない
・人柄・生活力・安心感が伝わるプロフィールを作成する
「何を盛るか」ではなく「どこで戦うか」を変えるだけで、状況は動きます。
② 見た目かコミュ力に問題がある
清潔感が足りない、写真写りが悪い、会話が一方的 or 質問ばかりになってしまう…。
このタイプは、中身を知ってもらう前に損をしているケースがとても多いです。
対策
・プロの手を借りて写真・服装を整える
・会話は「正解」より「心地よさ」を意識
・7割聞く・3割話すを目安に
コミュ力は才能ではなく慣れと型。改善余地が一番大きいポイントでもあります。
③ 理想が高い(狭い)
「普通でいいんです」と言いながら、実はお相手に求める条件が細かく絞られすぎているケース。
年齢・年収・学歴・身長・性格・顔…
すべてを満たす人は、かなり限られます。
対策
・条件を「Must(必須)」と「Want(希望)」に分ける
・“結婚後の生活”から逆算して考える
・理想の裏にある「不安」を言語化する
理想が高いのではなく、安心できないまま条件で守ろうとしていることも多いです。
④ 認知が歪んでいる
一番気づきにくく、でも一番影響が大きいタイプ。
「どうせ自分なんて選ばれない」
「いい人が現れないのは、結婚相談所にいい人が全然いないから」
「これまで辛かったから、ご褒美としてパーフェクトな人から選ばれてチャラにしよう」
こうした思考が言動や選択に無意識に影響します。
対策
・起きている事実と、感情や解釈を分けて考える
・第三者のフィードバックを受け取る
・“うまくいかなかった理由”を他責にしすぎない
婚活は、自分の思考のクセがそのまま結果に出る場でもあります。
⑤ 異性を無意識に嫌悪している
本人にまったく自覚がないことも多いけれど、実は婚活がうまくいかない大きな原因になりやすいのがこのタイプです。
過去の恋愛や結婚、家庭環境、あるいはSNSや周囲の体験談から、
「男(女)ってどうせ〇〇でしょ」
「結局、自分を大事にしてくれない」
「期待すると傷つく」
といった無意識の警戒心や嫌悪感を抱えているケース。
頭では「結婚したい」「いい人と出会いたい」と思っていても、心の奥では異性を危険な存在・信用できない存在として見ているため、態度や言葉の端々に“壁”が出てしまいます。
結果として、
相手が距離を感じて離れていく
話していても安心感が伝わらない
「なぜか毎回フェードアウトされる」
という形で現れます。
対策
・「異性そのもの」と「過去に傷つけた特定の相手」を切り分けて考える
・自分の中にある不信感や怒りを否定せず、まず言語化する
・いきなり好意を持とうとせず、「安全な他者」として接する練習をする
異性嫌悪は、性格の問題ではありません。身を守るために身につけた反応であることがほとんどです。
だからこそ、無理にポジティブになろうとする必要はなく、少しずつ「この人は大丈夫かもしれない」という体験を重ねていくことが婚活を前に進める大きな一歩になります。
おわりに
婚活がうまくいかない理由は「1つだけ」とは限りません。
複数が重なっている人も多いですし、途中でタイプが変わることもあります。
大切なのは、自分を責めることではなく、構造を知ること。
原因が分かれば、対策は必ずあります。
「私はどれに近いだろう?」そう考えられた時点で、もう一歩前進です。
皆さまの良縁を願っております♪