年の差婚を「本気で」叶える3つのポイント
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いちご一縁の仲人、歩くご縁スポット江口菜美です!
三が日、ブログ更新頑張ってますw
「子どもが欲しい」を理由に、女性に若さを求める前に
「子どもが欲しいから年下女性と結婚したい」
アラフィフ男性からよく聞く言葉です。
もちろん、子どもを望む気持ち自体は自然なものです。
ただその裏に、
・「自分と同年代の女性はもう価値がない」
・若い女性のほうが“条件的に上”
・男性は年を取っても減点されない
といった無意識の思考が隠れているとしたら要注意です。
なぜならその価値観こそが、結果的に「年下女性からも選ばれない男性」を作ってしまうからです。
年の差婚(歳の差婚)を叶えている男性には、はっきりとした共通点があります。それを踏まえて、現実的な3つのポイントをお伝えします。
年の差婚を「本気で」叶える3つのポイント
ポイント①「同年代女性は価値がない」という思考を、まず手放す
年の差婚を望む男性ほど最初に向き合うべきなのは、年下女性ではなく、自分の価値観です。
同年代の女性を「若くない」「子どもが産めない」「魅力がない」と無意識に見下している男性は、その姿勢が言葉や態度に滲み出ます。
若い女性ほど、実はそこにとても敏感です。
・女性を条件で評価する
・年齢で人の価値を切る
・自分は選ぶ側で、相手は選ばれる側だと思っている
こうした姿勢は「この人は将来歳を重ねたら、私の価値も年齢で下げるだろう」と直感的に警戒されます。
年下女性に選ばれている男性ほど、同年代の女性にもきちんと敬意を払える人です。
年の差婚のスタートラインは、「誰かを下げる思考を捨てること」から始まります。
ポイント②「年下女性が背負うリスク」を理解しているか
一回り以上年下の女性が年上男性との結婚で引き受けるものは、年齢差以上に重い現実です。
・出産・育児を担う負担
・年上の夫の両親や夫自身の健康リスクや老後の介護
・周囲(親・友人)からの目
・夫が先におじさん・おじいさんになっていく未来
それらを理解せず、
「若いから子どもを産めるし女性が全部育ててくれるでしょ」
「家庭に入ってくれたら助かる」
「さらに若いから長く稼いでくれる」
という発想でいる男性は、まず選ばれません。
年の差婚がうまくいく男性は、
・自分が年上である自覚がある
・体力・経済・精神面で“多く背負う覚悟”がある
・相手の人生を奪わない意識を持っている(テイカーではなくギバーである)
が必須条件です。
「若さをもらう」のではなく、相手の人生を一緒に引き受ける覚悟があるかが問われます。
ポイント③「選ばれる理由」を年齢以外で持っているか
最後に一番大切なことです。
年下女性が年上男性を選ぶ理由は、「年収」や「社会的地位」だけではありません。
実際に選ばれている男性は、
・感情が安定している
・自己肯定感があり、他人を下げない
・人生を楽しんでいる
・女性を「子どもを産む機械役」「母親役」「家政婦役」にしない
つまり、一緒に年を重ねる未来がイメージできる人です。
「子どもが欲しい」という希望が先行しすぎると、相手は“手段”に見えてしまいます。
年の差婚を叶える男性は、「この人となら人生を組みたい」と思われる土台を、年齢以外の部分で築いています。
まとめ
年の差婚は、若さを求めれば叶うものではありません。
・誰かを下げる思考を捨てる
・年上である責任を理解する
・人として選ばれる魅力を磨く
この3つが揃ったとき、初めて「年の差」は“強み”になります。
そして逆説的ですが、同年代の女性を尊重できる男性ほど、年下女性からも選ばれやすいのです。
年の差婚を本気で望むなら、まずは相手ではなく、自分の在り方を見直すところから始めてみませんか?
今年、皆様が望むご縁を結ばれることを、埼玉の戸田から心より願っております!!