元カレがハイスペで、理想が高くなっているあなたへ
- 女性向け
- 婚活のお悩み
- 婚活のコツ
いちご一縁の仲人、歩くご縁スポット江口菜美です♪
埼玉県戸田市在住、首都圏を中心にご縁をつないでおります☺
無意識に吊り上げられた理想を手放しませんか?
「元カレがハイスペだったから、理想が上がっている気がする」
そう話すアラサー~30代の女性は、実は結構いらっしゃいます。
でも不思議なことに、彼女たちはこうも言います。
「引きずっているわけではないんです」
「未練はないし、もう戻りたいとも思っていません」
たしかに、気持ちの面ではもうとっくに終わっている。
それでもなぜか、次の恋や婚活がうまく進まない。
それはもしかすると「比較している自覚がないまま、基準だけが残っている」からかもしれません。
元カレの基準から一歩前に進み、良縁に近づく3つのポイント
今回は、そんな「無意識に理想が高くなってしまった状態」を打開するための3つのポイントをお伝えします!
①「元カレそのもの」ではなく、「彼といた自分」を分解してみる
「元カレがハイスペだった」という言葉の裏には
✔ 年収
✔ 学歴
✔ 職業
✔ 見た目
✔ 家柄
など、分かりやすい条件が並びがちです。
でも本当に恋しくなっているのは、「その条件」でしょうか?
多くの場合、実はこうです。
・安心していられた
・大切に扱われていた
・頑張らなくても認められていた
・自分が“ちゃんと女性”でいられた
・周りから羨ましがられた
・親が喜んでくれていた
つまり、「彼のスペック=幸せだった理由」と、無意識に結びついてしまっているだけ。
一度、「彼といるときの私は、どんな状態だった?どんな気持ちでいられた?」を丁寧に書き出してみてください。
それは次の相手といても、別の形でも再現できる感情ではないでしょうか。
②理想が高いのではなく、「下げたくない理由」があると知る
アラサー~30代で自立してきちんと生きてきた女性ほど、「理想が高い」と言われがちですが、
実際は理想を下げたくない理由が明確なだけです。
・これ以上、自分を雑に扱う関係に入りたくない
・人生を一緒に組み立てられない人との結婚は意味がない
・過去より後退する選択をしたくない
これはワガママではありません。自己尊重であり、成熟の証です。
ただしここで大切なのは、「理想を守ること」と「条件に縛られること」を混同しないこと。
守るべきなのは
✔ 安心感
✔ 尊重
✔ 対等さ
であり、その際条件はその“手段”でしかありません。
条件外でもこのポイントをおさえているお相手がいれば、パートナー候補になり得るのではないでしょうか。
③「元カレ超え」ではなく、「未来更新型」に切り替える
無意識に起きているのが、この思考です。
「元カレより下は選びたくない」
「少なくとも同等以上であってほしい」
でもこの基準、実はかなり苦しい。
なぜなら、過去を基準にすると、未来の可能性が狭まるから。
ここで視点を変えてみてはいかがでしょうか。
✔ この人となら、5年後どんな生活になりそう?
✔ 問題が起きたとき、どう向き合えそう?
✔ 一緒に「成長」していけそう?
恋愛や結婚は、比較ではなく、更新です。
過去より上か下か、ではなく「この人となら、人生をどう更新できるか」。
この問いに変えた瞬間、見える男性の層がガラッと変わります。
未来のあなたは、どんな世界で笑っているか、想像してみてください
元カレがハイスペだったというあなたは、「見る目がなかった人」「選ばれなかった人」ではありません。
ハイスぺな人との交際を通じて「自分に合う世界の選択肢が広がった」のです。
必要なのは、理想を下げることでも、自分を責めることでもなく、基準のアップデート。
過去に縛られず、未来に目を向けたとき、本当に「今のあなたに合う人」が見えてくるはずです。
未来のあなたは、どんな世界で笑っているでしょうか?想像を膨らませることで、隣にいるパートナーとのご縁が近づくことでしょう。
皆さまの良縁を心より願っております!