婚活で「会いたい人がいない」が続く理由
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婚活で「会いたい人がいない」が続く理由
婚活をしていると、
「申し込みたい人がいない」
「プロフィールを見ても、なかなか会いたいと思えない」
そんな時期が来ることがあります。
最初はたくさんプロフィールを見ていたのに、だんだん見るだけで疲れてしまう。
条件を見れば見るほど、
「ちょっと違うな」
と思う人が増えていく。
そんな経験はありませんか?
実はこれ、婚活では珍しいことではありません。
今回は、なぜ「会いたい人がいない」という状態になりやすいのかをお話しします。
① プロフィールだけで判断しすぎている
婚活では、どうしても最初にプロフィールを見ます。
年齢。
住んでいる場所。
仕事。
年収。
趣味。
写真。
もちろん、どれも大切な情報です。
でもプロフィールだけでは、
「一緒にいて落ち着くか」
「話しやすいか」
「気遣いができる人か」
「価値観の違いを話し合える人か」
までは分かりません。
プロフィールを何人も見続けていると、知らないうちに、
“会って知る”より、“会う前に落とす”
婚活になってしまうことがあります。
② 「理想の人」を探すほど、候補が減っていく
婚活を始めると、
「せっかくなら、できるだけ自分に合う人と出会いたい」
と思いますよね。
それ自体は悪いことではありません。
ただ、
「年齢はこの範囲」
「年収はこれくらい」
「見た目も好み」
「趣味も合う」
「住んでいる場所も近い」
と条件を重ねていくと、当然ながら候補は少なくなります。
そして候補が少なくなると、
「やっぱり会いたい人がいない」
という状態になりやすいです。
婚活では、100点の人を探すより、まず60〜70点くらいで“会ってもいいかな”と思える人に会ってみることも大切です。
③ 「会いたい」ではなく「会ってもいい」で十分
ここは、とても大事です。
お見合い前から、
「この人にすごく会いたい!」
と思える人ばかりではありません。
むしろ、
「悪くなさそう」
「少し話してみてもいいかも」
くらいでも十分です。
実際に会ってみると、
プロフィールでは分からなかった話しやすさや、やわらかい雰囲気、人柄が見えてくることがあります。
逆に、プロフィールは完璧でも、会ってみると違うこともあります。
だから婚活では、
プロフィールは“結論を出す場所”ではなく、“会うかどうかを決める入口”
くらいに考える方が、出会いの幅は広がります。
④ 婚活に疲れていると、誰を見ても魅力的に見えなくなる
もう一つあります。
それは、婚活疲れです。
何人もプロフィールを見て、
申し込みをして、
断られて、
また探して。
この繰り返しで疲れてくると、誰を見ても、
「なんか違う」
と感じやすくなります。
そんな時は、無理に申し込みを増やすより、一度立ち止まって、
「自分は本当に何を大切にしたいのか」
を整理した方がいいこともあります。
婚活は「条件」より「一緒にいる感覚」も大切
結婚相手を探す以上、条件を見ることは必要です。
でも、条件だけでは結婚生活は分かりません。
一緒に話していて落ち着くか。
無理せず自分でいられるか。
意見が違った時に話し合えそうか。
そういう部分は、実際に会ってみないと分からないことが多いです。
もし今、
「会いたい人がいない」
と感じているなら、
「会いたい人」を探す婚活から、「会ってみてもいい人」に少し広げてみる。
それだけで、出会い方が変わるかもしれません。
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