初回デートで断られる人の共通点
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徳島の結婚相談所、婚活サロン C’est la vie(セラヴィ)です。
お見合いでは話せた。
仮交際にも進めた。
でも、初回デートのあとに交際終了。
これが何度か続くと、
「何が悪かったんだろう」
「普通に話せていたのに」
「もう婚活向いてないのかな」
と不安になりますよね。
でも、初回デートで断られる人には、いくつか共通する傾向があります。
今回は、よくある5つをお伝えします。
1.質問ばかりになっている
相手のことを知ろうとして、
「仕事は?」
「休みの日は?」
「趣味は?」
と質問を続けてしまう。
悪いことではありません。
ただ、質問ばかりだと、相手からすると面接のように感じることがあります。
質問したら、
「僕は○○なんです」
と、自分の話も少し入れる。
これだけで会話はかなり自然になります。
2.自分を良く見せようとしすぎる
初回デートでは、
「失敗したくない」
「嫌われたくない」
という気持ちが強くなりやすいです。
その結果、
「何でも大丈夫です」
「どこでもいいです」
「特にこだわりありません」
と、相手に合わせすぎてしまうことがあります。
でも、それでは相手からすると、
「この人が何を考えているのか分からない」
となってしまいます。
婚活では、完璧な人よりも、少しずつ本音が見える人の方が距離は縮まりやすいです。
3.次に会いたい気持ちが伝わっていない
デートの最後に、
今日はありがとうございました。
だけで終わっていませんか?
丁寧ではありますが、それだけでは相手に
「また会いたいと思っているのか」
が伝わりません。
例えば、
今日お話ししていた○○、今度行ってみたいですね。
と一言加えるだけでも違います。
婚活では、好意は言葉や行動にしないと伝わりません。
4.結婚相手として評価しすぎる
初回デートから、
「年収は?」
「家事はどれくらいする?」
「親との同居は?」
「子どもは?」
と、結婚条件の確認ばかりになると、相手も疲れてしまいます。
もちろん、大切なことです。
ただ、初回デートではまず、
「もう一度この人と会ってみたいか」
くらいで考えても大丈夫です。
結婚を決める日ではありません。
5.デート後のLINEが雑になっている
意外と大切なのが、デート後です。
ありがとうございました。
だけで終わるより、
今日はありがとうございました。
○○のお話、楽しかったです。
またお話できたらうれしいです。
と、具体的な一言を入れる方が気持ちは伝わります。
逆に、返信が遅いからと不安になって追いLINEを何通も送るのも注意です。
LINEは、関係を作る主役ではなく、次に会うための補助くらいに考えておくと楽です。
初回デートの目的は「決めること」ではありません
初回デートで、
「この人と結婚できるか」
まで決める必要はありません。
まずは、
もう一度話してみたいか
一緒にいて無理をしなかったか
相手のことを少し知れたか
次に聞いてみたいことがあるか
を考えてみてください。
婚活がうまくいかないときは、性格そのものを変える必要はありません。
少しだけ、会話や伝え方を変えるだけで流れが変わることもあります。
婚活サロン C’est la vie(セラヴィ)では、お見合いや初回デート、LINE、仮交際の進め方まで一緒に整理しています。
「毎回同じところで交際が終わる」
「何を変えればいいか分からない」
という方には、無料60分の婚活作戦会議で、今の婚活を整理し、これから90日でやることを一緒に考えています。
徳島で婚活中の30代・40代の方、シフト勤務や転勤などで婚活が進みにくい方も、お気軽にご相談ください。
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