【男性必見】成婚率78.2%!「真の超モテ層」とは?📊
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今回は男性にぜひ読んでほしいデータを紹介します。
まず、「真の超モテ層」の定義から。活動中に「月40件以上」のお見合い申込を受ける男性**を「真の超モテ層」と定義しています。
▼ 真の超モテ層の成婚率は全体の約2倍
IBJの調査によると、
・男性全体の成婚率:41.5%
・真の超モテ層の成婚率:78.2%
その差は、実に約2倍。では、真の超モテ層にはどのような特徴があるのでしょうか?
📊 **真の超モテ層の属性**
・平均年収:936万円(全体より+194万円)
・大卒以上:95.7%(全体より+15.6ポイント)
・平均身長:173.2cm(全体より+2.1cm)
確かに、ハイスペックな条件が並びます。
ただ、条件を満たすだけでは真の超モテ層にはなれないということが、この後のデータからもわかります。
▼ 真の超モテ層は行動力も違う
真の超モテ層の男性は、自分からのお見合い申込も月9件以上。
たくさんの申込を受けているにもかかわらず、自分からも積極的に行動しているんです。
スペックがあるだけでなく、自分から動く姿勢も大切ということですね。
そして、年齢については早く動くかどうかが重要です。
条件を磨く努力も大切ですが、婚活を始めるタイミングも、自分で選べる大切な要素の一つだと思います。
▼ お見合いからの交際率は全体平均以下
ここが興味深いデータです。お見合い後の交際移行率を見ると、
・真の超モテ層:34.3%
・男性全体:40.0%
なんと、真の超モテ層の方が低いんです。
ここからは私の考えですが、**プロフィールを見て相手への期待が膨らみ、実際に会ったときに、その期待とのギャップが生まれているのではないか**と思っています。
年収や学歴などの条件が魅力的だと、相手も自然と「きっと素敵な人なんだろうな」と想像を膨らませることがあります。
ただ、実際に会ってみると、プロフィールから想像していた印象と違ったり、期待していたほどの魅力を感じられなかったりすることもあるのかもしれません。
だからこそ大切なのが、ありのままの自分を伝えるプロフィールを書くこと。
よく見せようと背伸びをしても、実際に会ったときに期待とのギャップが生まれてしまう可能性があります。
それよりもプロフィールでは誠実に自分を伝え、実際に会ったときに「思っていた以上に話しやすい」「一緒にいると居心地がいい」と感じてもらえるような、いいギャップを生み出す方がずっと効果的だと思います。
▼ まとめ
このデータを見て改めて感じるのは、申込みを受けることやお見合いが成立することだけでなく、その先につながる出会いにすることも大切だということです。
そのためにも、プロフィールでは自分を必要以上によく見せようとせず、実際に会ったときにも伝わる自分らしい魅力を表現したいですね。
とはいえ、自分の魅力を自分で見つけ、相手に伝わるように表現するのは、意外と難しいものです。
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