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Rosequartz(ローズクォーツ)
101回目のプロポーズ婚夫婦の結婚相談所
「初回は悪くなかったと思ったのに、その後が続かない…」 婚活の現場で、こうした相談は本当に多いです。 実際にお話を聞いていくと、特別な失敗をしているわけではありません。 むしろ、「いい人だった」という印象で終わっているケースがほとんどです。 それでも、なぜか次につながらない。 これはお見合いでも、初回デートでも同じです。 “最初の1回”でどう感じられるかが、その後を大きく左右します。 今日は、最初の1回で「また会いたい」と思われにくい人の特徴を、現場の感覚も交えてお伝えします。①話を聞かず、一方的に自分のことを話してしまう 最初の場面では、誰でも緊張します。 その緊張から「沈黙を埋めよう」として、自分の話ばかりしてしまう方も少なくありません。 本人としては「会話を盛り上げよう」としているのですが、相手からすると「この人、私にあまり興味がないのかな」と感じてしまうこともあります。 婚活において大切なのは、“うまく話すこと”ではなく、「相手に関心を持っていることが伝わること」です。 質問をする、相手の話に反応する。 その積み重ねが「また会いたい」につながっていきます。②リアクションが薄い・感情が見えない 会話は成立しているし、特に問題もない。 それでも終わってみると、「一緒にいて楽しいのかどうか、判断できなかった」と思われてしまうケースがあります。 ・笑顔が少ない ・相づちが単調 ・興味があるのか分かりにくい こうした状態だと、相手はどうしても不安になります。 女性側の本音としてよくあるのは、「いい人だけど、もう一度会いたい気持ちにはならなかった」というものです。 婚活では、“減点されない”だけでは足りません。 「一緒にいて心地いい」「楽しい」と感じてもらうことが必要です。 そのためには、少し大げさなくらいのリアクションでもちょうどいいくらいです。③服装や身だしなみが整っていない 中身が大切なのはもちろんですが、最初の1回においては「見た目の印象」も大きく影響します。 ・シワのある服 ・サイズが合っていない ・清潔感が弱い こうしたポイントは、それだけで「この人はこの時間を大切にしていないのでは?」という印象につながってしまうことがあります。 逆に言えば、ここは少し整えるだけで大きく改善できる部分です。 高価な服である必要はありません。 「清潔感」と「相手への配慮」が伝わるかどうかが重要です。現場でよくあるケース 実際のご相談で多いのは、「特に問題はなかったと思うんですが、なぜか次につながらないんです」というケースです。 お話を詳しく聞いていくと、 ・会話は成立している ・失礼なことも言っていない ・見た目も最低限は整っている それでも結果が出ない。 こうした場合、原因は“減点”ではなく、「印象に残らないこと」にあることがほとんどです。 婚活では、マイナスがなければいいわけではありません。 「もう一度会いたい」と思われるためには、小さくてもいいので“プラスの感情”が必要です。どう改善すればいいのか では、どうすれば次につながるのか。 難しいことをする必要はありません。 ・相手に1つ多く質問してみる ・リアクションを少し大きくする ・服装や清潔感を見直す こうした“ほんの少しの意識”で、印象は大きく変わります。 大切なのは、完璧を目指すことではなく、「相手にどう伝わっているか」を意識することです。まとめ 最初の1回で次につながらない人には、特別な欠点があるわけではありません。 ただ、 ・会話のバランス ・感情の伝え方 ・第一印象 この3つが少しずつズレているだけで、結果は大きく変わります。 そして多くの場合、それは自分では気づきにくいものです。 だからこそ、客観的な視点で見直すことが、次の一歩につながります。無料相談のご案内 「なぜか次につながらない」「何を直せばいいのか分からない」 そんな方は、一度客観的な視点を入れてみてください。 Rosequartzでは、実際のやり取りや状況をもとに、具体的な改善ポイントをお伝えしています。
婚活をしていると、多くの人が同じ悩みにぶつかります。「この人で本当にいいのだろうか」「もっと自分に合う人がいるのではないか」相手が悪いわけではない。むしろ、いい人だと思っている。それでも、なぜか決めきれない。 結婚相談所の現場でも、この悩みはとてもよく見ます。条件も悪くない、会話も楽しい、相手も前向き。それなのに、最終的な一歩が踏み出せない。そして気がつくと、時間だけが過ぎていきます。 婚活が長引く人と、半年以内に成婚する人。その違いを条件や努力量で説明しようとすると、実は少しズレます。決定的な差は、もっと静かで、もっと地味なものです。それは「決断するタイミング」です。婚活が長引く人の共通点婚活が長引く人の多くは、決して消極的なわけではありません。むしろ、真面目で慎重な人が多いです。相手のことをきちんと知ろうとする。条件だけで判断しない。誠実に向き合おうとする。それ自体は、とても大切な姿勢です。ただ、その慎重さが「正解探し」になってしまうと、婚活は動かなくなります。 「もっと良い人がいるかもしれない」「もう少し時間をかけて判断したい」「まだ判断材料が足りない気がする」こうして判断を先送りしているうちに、時間だけが過ぎていきます。 婚活は、いつまでも比較を続けることができてしまう活動です。だからこそ、「もっと」という気持ちは終わりがありません。成婚する人は「覚悟」で決める一方で、半年以内に成婚する人は、迷いがないわけではありません。むしろ、不安も迷いもあります。「本当にこの人でいいのか」「将来うまくやっていけるのか」そう考えるのは、ごく自然なことです。それでも、ある瞬間に考え方を切り替えます。「完璧じゃないけど、この人と進む」この決断は、確信から生まれるものではありません。覚悟から生まれるものです。 結婚は、正解を当てる行為ではありません。「この人が正解かどうか」を探し続けるのではなく、「この人とやっていく」と決めて、その選択を育てていくものです。最初から完璧に合う二人というのは、ほとんど存在しません。価値観の違いもあれば、生活のリズムの違いもある。小さなすれ違いも起きます。 それでも、話し合いながら少しずつ関係を作っていく。その積み重ねが、夫婦という関係を形作っていきます。ある男性会員様の場合以前、とても印象に残っている男性がいました。仕事も安定していて、人柄も良い。女性からの印象も良く、仮交際も順調に進んでいました。ただ、一人に決めることができませんでした。「どの方もいい人なんです。でも決めきれなくて」そう言いながら、何人かの方と会い続けていました。 ある日、その男性がこう言いました。「正直、怖いです。でも、決めないまま時間が過ぎる方が、もっと怖くなりました」その週、彼は一人に絞り、真剣交際に進みました。そして半年後、成婚しました。怖さが消えたわけではありません。ただ、怖さを引き受ける選択をしたのです。成婚が早い人が「やめていること」成婚が早い人には、いくつか共通点があります。それは、次のようなことを「やめている」ということです。 ・すべての不安が消えるのを待つ ・全員に好かれようとする ・判断を先送りし続ける ・婚活を自分の価値の証明に使う ・選ばれた理由を探し続ける これらをやめた瞬間、人は少し軽くなります。軽くなるから、前に進めます。婚活に必要なのは「完璧な相手」ではない婚活で必要なのは、完璧な相手ではありません。「この人と向き合う覚悟」です。もし今、目の前に「悪くない人」がいるのに迷っているなら、問いを少し変えてみてください。「この人は正解か」ではなく、「この人と起きる現実に向き合う覚悟を持てるか」 その問いに向き合った瞬間、婚活は「選考」から「決断」に変わります。Rosequartzの無料婚活相談 Rosequartzでは婚活の進め方や交際の悩みについての無料婚活相談を受け付けています。・婚活を始めたいけれど不安がある ・交際の判断に迷っている ・自分に合う婚活方法を知りたい そんな方はお気軽にご相談ください。
昨日今日と冷え込んでますが、3月に入り、少しずつ春の気配を感じる日が増えてきました。街を歩いていると、空気が少し柔らかくなってきたようにも感じます。この時期になると、婚活の世界でも少しずつ動きが出てきます。「今年こそ結婚を意識した出会いを探したい」「そろそろ本気で婚活を始めてみようかな」そんな気持ちになる方が増えてくる季節でもあります。新年度という節目もあり、人生の次のステップを考える方が多いのかもしれません。実際、結婚相談所でも春は活動を始める方が多いタイミングの一つです。ただ、婚活のご相談を受けていると、よくこんな声を聞きます。「頑張っているつもりなんですが、なかなか結果につながらなくて…」婚活が長引く方は、決して努力していないわけではありません。むしろ、真面目で一生懸命な方ほど、少し遠回りをしてしまっていることがあります。婚活は努力の量だけで結果が出るものではなく、「方向」がとても大切な活動でもあるからです。例えば、・プロフィールの印象が少し伝わりにくい ・初めてのデートで緊張しすぎてしまう ・相手に気を遣いすぎて本来の自分が出せない ・条件ばかりを見てしまう こうした小さなズレが重なると、「いい人なんだけど…」「なんとなく違う」という形でご縁が続かないことがあります。もちろん、それはその人に魅力がないということではありません。ほんの少し考え方や行動を変えるだけで、婚活の流れが変わることは珍しくありません。実際、これまでRosequartzでご成婚された方の中にも、「もっと早く相談していればよかった」とおっしゃる方がいらっしゃいます。婚活は一人で頑張ろうとすると、どうしても視野が狭くなりがちです。自分では気づかない思い込みや、無意識の行動パターンがあることもあります。だからこそ、時には少し立ち止まって、自分の婚活を整理してみる時間も大切です。春は、新しいことを始めるにはとても良い季節です。焦る必要はありませんが、少しだけ一歩踏み出してみるのもいいかもしれません。婚活は、早く進むことよりも、自分に合った形で続けていくことが大切です。無料相談のご案内婚活は、ほんの少し考え方や行動を変えるだけで、流れが大きく変わることがあります。Rosequartzでは、婚活について気軽にご相談いただける無料カウンセリングを行っています。 ・婚活を始めるべきか迷っている ・自分に合う婚活方法を知りたい ・今の活動がうまくいかない そんな方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。また、より具体的に婚活を進めたい方には、半年を目安に活動をサポートする「半年成婚コンサル」という形のサポートも行っています。(詳しくは無料相談の際にご説明しています)無理な勧誘などはありませんので、まずはお話を聞かせていただけたら嬉しく思います。
少しずつ空気がやわらいできました。季節が動くと、人の気持ちも少しだけ前を向きます。婚活も同じです。「今年こそは」と思う方が増えるのが、これからの時期。でも、ここで一度、立ち止まってほしいのです。半年以内に結婚したいと本気で思っているなら、今のやり方のままで、本当に届きますか?多くの方が、真面目です。プロフィールも丁寧に書く。デートも誠実に向き合う。相手を傷つけないように配慮もする。それでも決まらない。なぜか。原因は努力不足ではありません。「判断基準」が曖昧なまま進んでいることが多いのです。・なんとなく違う ・もう少し他にいるかも ・悪い人じゃないけど決め手がない。この繰り返しが半年、1年と続いていく。本気で半年以内に決めたい人は、最初に“決め方”を決めています。理想を下げるという意味ではありません。「自分はどんな時間を重ねたいのか」「どんな安心感があれば十分なのか」「何を優先し、何を手放すのか」ここが明確です。婚活はスペック比較ではありません。最終的に決める人は、条件より感情、完璧さより安心感を選べる人です。もちろん、感情論だけで進めるのも危険です。だからこそ、第三者の視点が必要になる。冷静に整理し、無駄な遠回りを減らす。半年以内に結果を出す人は、“量”ではなく“精度”を上げています。もし今 ・仮交際が続かない ・いい人止まりで終わる ・決めきれない そんな状態が続いているなら、やり方を少し変えるタイミングかもしれません。春は、環境が変わる季節。気持ちを変えるにはちょうどいい。婚活も同じです。動く人から、景色が変わる。Rosequartzでは、「半年以内に現実的にどう進めるか」を具体的に整理する面談も始めました。焦らせるつもりはありません。ただ、本気で変えたい人には、本気で向き合います。今年の春を、ただの季節の変わり目にするか、人生の転機にするか、決めるのはあなたです。リンクはこちら ➾ https://forms.gle/KwGNcZcRTTiFW4YX9
婚活の現場で、よく聞く言葉があります。「いい人なんですけど…」誠実。安定している。会話も普通にできる。でも、真剣交際に進まない。なぜでしょうか。結論から言えば、それは“魅力不足”ではありません。多くの場合、問題は「人柄」ではなく設計のズレにあります。①相手選びの軸が曖昧;「優しい人がいい」「価値観が合う人がいい」間違いではありません。ですが、このままでは抽象的すぎます。・どんな時に優しさを感じるのか ・何を大切にしている人を“価値観が合う”と感じるのか ここが言語化されていないと、毎回“なんとなく違う”で終わります。婚活は感覚だけでは進みません。感覚を整理し、軸にすることが必要です。②初回デートの温度差;仮交際は成立する。でも、2回目で止まる。このケースで多いのは、温度差です。・質問ばかりになっている ・無難に終わらせてしまう ・自分の気持ちを一切出さない 「嫌われないように」が強すぎると、印象が薄くなります。逆に、少しでも“感情”を見せられる人は、記憶に残ります。婚活では、減点を避けるより、加点を作る方が大事です。③LINEのタイミングと質;IBJでは当日結果、連絡先開示という流れがあります。ここからが実は勝負です。・連絡が遅すぎる ・事務連絡のみ ・温度が常に一定 相手は不安になります。「自分に興味があるのかないのか」ほんの少しの言葉の差で、印象は大きく変わります。ここまで読むと、「努力が足りないのか」と思うかもしれません。違います。多くの方は、十分努力しています。ただ、どこを修正すべきかを知らないだけです。婚活は、がむしゃらさよりも“微調整”が結果を左右します。Rosequartzでは、活動設計・プロフィール設計・仮交際中の具体的アドバイスまで細かく伴走しています。4月から価格を改定するのも、この「微調整」にかける時間を守るためです。一人ひとりに向き合う時間を削らないため。ですが、いきなり入会は不安という方もいらっしゃいます。そこで、個別カウンセリングを新設しました。入会前に、まず現在地を整理する。「自分は何がズレているのか」「本当に入会が必要なのか」それを一緒に考える時間です。婚活は、“いい人”であれば自然に決まる世界ではありません。少しの設計と、少しの勇気。それが整えば、流れは変わります。「いい人なんですけど」で終わらせないために。一度、立ち止まって整理してみませんか。個別カウンセリングの詳細はこちら https://forms.gle/KwGNcZcRTTiFW4YX9
オリンピックで、日本選手のメダルラッシュが続いています。表彰台に立つ姿を見るたびに思うのは、結果は一瞬でも、その裏には長い準備の時間があるということ。 先日、ある会員さんとの振り返り面談でも、同じことを感じました。うまくいった理由を一つひとつ言葉にしていくと、そこには偶然ではなく、「準備」と「改善」の積み重ねがありました。 婚活も同じです。出会いは偶然のように見えて、実は準備で8割決まる。プロフィールの言葉、写真の印象、お見合い前の心構え、交際中の振り返り。小さな改善の積み重ねが、結果を変えていきます。 今日は、大切なお知らせがあります。2026年4月より、Rosequartzは料金体系を改定いたします。 「値上げ」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、私の中では少し意味が違います。これは価格を上げるのではなく、責任を上げる決意です。 Rosequartzは開業以来、少人数制で一人ひとりに深く伴走することを大切にしてきました。出会いを提供するだけではありません。 お見合い前の準備、交際中の振り返り、迷ったときの軌道修正。うまくいった時も、うまくいかなかった時も、真正面から向き合う。規模はまだ大きくありません。しかし、向き合い方には妥協していません。 その取り組みを評価いただき、2025年上期・下期ともにベストルーキー賞を受賞することができました。 これは規模ではなく、「向き合い方」が評価された結果です。 だからこそ、次の段階に進みます。安さで選ばれる相談所ではなく、本気の人に選ばれる相談所へ。 4月以降の新料金は以下の通りです。初期費用 60,000円(プロフィール撮影費込み) ベーシック月15,000円 スタンダード月20,000円 プレミアム月30,000円 なお、現行価格でのご案内は3月末までとなります。本気で結婚を考えている方のために、現行価格でのご相談枠を【先着5名】ご用意しました。定員に達し次第、締め切らせていただきます。半年後の景色を、本気で変えたい方へ。 Roseuartz 村橋健司
先日の大雪、都心でも交通が乱れ、予定が狂った方も多かったのではないでしょうか。「もう立春なのに」そんな声が聞こえてきそうな雪景色でしたが、暦の上では確かに春は始まっています。寒さが戻る日があっても、季節そのものが後戻りすることはありません。そんな中、街を歩くと、梅の花が静かに咲き始めているのに気づきます。雪の直後とは思えないほど、淡々と、当たり前のように。この光景は、婚活にもとてもよく似ています。気持ちが前に進いたと思ったら、急に足踏みしてしまう。環境や出来事に振り回されて、「本当に進んでいるのだろうか」と不安になる。それでも、内側では少しずつ準備が進んでいることもあるのです。婚活が動き出す瞬間は、実はとても静かです。成婚に近づく方ほど、何か劇的な決断をしたようには見えません。プロフィールを少し書き直した。紹介されたお相手に、もう一度会ってみようと思った。「どうせ無理かも」という言葉を、今日は飲み込んだ。変化はいつも、小さく、目立たないところから始まります。梅の花も同じです。雪が降ろうと、寒さが残ろうと、咲く準備が整えば花を開く。完璧な春を待ってから動くわけではありません。婚活も、大きく変わった人から前に進むのではなく、気持ちを切り替えた人から、静かに動き出します。相談の中で、よく聞く言葉があります。「もう少し痩せてから」「仕事が落ち着いてから」「気持ちが整ってから」どれも間違いではありません。ただ、完璧なタイミングを待っている間にも、季節は進んでいきます。婚活は、準備がすべて整ってから始めるものではなく、動きながら整えていくものです。だからこそ、立春という節目は、「もう動いていい」という合図でもあります。ここで言う「切り替え」とは、無理に前向きになることではありません。何かを我慢して頑張ることでもありません。今のやり方を少し見直してみる。一人で抱え込まず、誰かに話してみる。結果ばかりを急がないと決める。それだけで十分です。先日の大雪のように、思い通りにいかない日があっても、季節はちゃんと進みます。婚活も同じで、立ち止まったように感じる日があっても、内側では次の段階に向けた準備が進んでいることがあります。梅は、寒さが残る中でも咲く花です。不安や迷いがある状態でも、一歩を止めなかった人に、ちゃんと次の景色が用意されています。立春は、人生の区切りを見直すのにとても良い時期です。もし今、「頑張っているのに手応えがない」「何となく停滞している気がする」そう感じているなら、それは失敗ではなく、切り替えのサインかもしれません。派手な変化はいりません。梅の花のように、静かに、自分のタイミングで。婚活は、気持ちを切り替えた人から、確実に動き出します。Rosequartzは、その一歩をそっと隣で支える相談所でありたいと考えています。
開幕が近づいてきたミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック。世界の注目は、ファッションと経済の中心地・ミラノ、そしてドロミテの山々に囲まれた冬のリゾート、コルティナ・ダンペッツォに集まっています。洗練された都市と、自然の厳しさと美しさが共存する山の街。この二つを舞台にした大会は、それだけで華やかな印象を与えます。オリンピックと聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、開会式や表彰台、メダルが決まる一瞬の輝きでしょう。しかし、その数分のために費やされてきた時間は、驚くほど長く、そして静かなものです。コルティナという街が教えてくれること コルティナ・ダンペッツォは、世界的に知られた観光地でありながら、決して派手さだけの街ではありません。冬は厳しく、天候は変わりやすく、観光客の姿が少ない時期には、街全体が静けさに包まれます。そんな場所で続けられてきたのが、大会に向けた地道な準備です。競技コースの整備、雪の管理、設備の点検、安全確認。どれもニュースになることはなく、誰かに評価されることもありません。けれど、その一つひとつが欠けてしまえば、華やかな大会は成立しない。コルティナという街は、「表に出ない時間の積み重ね」が、結果を支えていることを象徴しています。婚活にも、よく似た時間があります 婚活も、結果だけを見れば華やかです。成婚退会、プロポーズ、結婚式。周囲からは「うまくいってよかったね」と言われる瞬間。しかし、その裏側には、多くの方が口にしない時間があります。・会話は悪くないのに、次に進めないお見合い ・条件は合っているのに、気持ちが動かない交際 ・一度の不成立で、「やっぱり自分は向いていないのでは」と感じてしまう夜 大きな失敗があるわけではない。それでも結果が出ない期間が続くと、人は不安になります。「このままでいいのだろうか」「自分だけ止まっているのではないか」そう感じるのは、決して特別なことではありません。見えない時間は、止まっているわけではない オリンピック選手が、ある日突然強くなることはありません。日々のトレーニングや調整、うまくいかなかった経験が、結果として一瞬に現れるだけです。婚活も同じです。今は手応えがなくても、今は結果が見えなくても、積み上げてきた時間は、確実に自分の中に残っています。相手の話を丁寧に聞こうとしたこと。自分の価値観を整理し直したこと。うまくいかなかった経験から、少し視野が広がったこと。それらは目に見えませんが、次のご縁を支える土台になります。現場で感じる「停滞期」の正体 婚活の現場では、結果が出ない時期ほど、実は大きな崩れがない方も多くいらっしゃいます。行動量は安定している。姿勢も前向き。それでも、なぜか話が進まない。そうした時期は、積み重ねが形になる直前の「静かな期間」であることが少なくありません。この段階で無理にやり方を変えすぎたり、自分を否定してしまうと、流れが崩れてしまうこともあります。私たちは、「今うまくいっているか」よりも、「これまで何を積み上げてきたか」を大切に見ています。Rosequartzからのメッセージ 私たちは、結果だけを急がせる相談所ではありません。目立たない時間を、きちんと意味のあるものとして整えていくことを大切にしています。焦らなくていい。立ち止まってもいい。うまくいかない時期があっても、それまでの努力を否定しなくていい。コルティナの静かな冬の中で準備が重ねられてきたように、婚活における静かな時間もまた、結果につながる大切なプロセスです。華やかさの裏側で続けてきた時間は、あなたの土台です。そしてその土台は、必ず次につながっていきます。
映画『国宝』が、本場・アカデミー賞のメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされました。作品内容の素晴らしさはもちろんですが、主演やストーリーではなく、目立たない仕事が評価されたという点が、とても象徴的だと感じています。『国宝』は、派手で分かりやすい映画ではありません。静かで、重く、観る側にも覚悟を求める作品です。それでも深く心に残るのは、物語だけでなく、時代や人物の息遣いが、細部まで丁寧に積み上げられているからでしょう。メイクやヘアスタイリングは、観客の記憶に強く残る仕事ではありません。けれど、少しでも違和感があれば、作品全体の世界観が一瞬で崩れてしまう。目立たず、しかし決定的に重要な役割です。この評価のされ方は、婚活にもよく似ています。婚活というと、「会話力」「条件」「第一印象」といった分かりやすい要素に目が向きがちです。もちろん、それらも大切です。ただ、実際にご縁が決まる場面を見ていると、決め手になっているのは、もっと地味な部分であることがほとんどです。たとえば、・一緒にいて疲れない ・無理に盛り上げようとしない ・相手のペースを乱さない ・言葉や態度にトゲがない こうした要素は、強く印象に残るものではありません。けれど、欠けていると確実に違和感として伝わります。これはまさに、メイクアップやヘアスタイリングの仕事と同じです。「すごい」と思われる必要はない。でも、「雑」だと一瞬で分かってしまう。婚活で結果が出ないとき、人はつい「もっと頑張らなきゃ」と考えます。もっと話を面白くしよう、もっと自分を良く見せよう、と。けれど多くの場合、足りないのは努力ではありません。すでに積み重ねてきたものが、きちんと伝わる形になっていないだけです。『国宝』が評価されたのは、派手さではなく、世界観を壊さない丁寧さでした。主役を引き立て、作品を成立させるための仕事です。婚活も同じです。主役になろうとしなくていい。相手の人生を一緒に成立させられる人かどうかが、静かに見られています。目立たなくてもいい。でも、雑にはならない。その姿勢は、必ず伝わります。実際に成婚される方ほど、自分を大きく見せようとはしていません。ただ、相手が安心できる“整え方”を、日々大切にしているだけです。『国宝』のノミネートは、そんな在り方が、きちんと評価されることを教えてくれているように思います。
年が明けてから、芸能人の結婚報告が相次ぎました。テレビやネットでそのニュースを目にし、「おめでたいな」と感じた方もいれば、少しだけ複雑な気持ちになった方もいるかもしれません。「どうしてこの時期に?」そう思う一方で、結婚相談所の現場にいると、この“年明けの結婚ラッシュ”には、実はとても納得できる理由があると感じます。それは、結婚が勢いではなく、節目で決断されるものだからです。年末年始は、誰にとっても一度立ち止まるタイミングです。一年を振り返り、これからの生活を思い描く。仕事のこと、家族のこと、そして「この先、誰と生きていくのか」。そうしたことを、静かに考える時間が生まれます。結婚の決断は、思いつきではできません。いくら環境が整っていても、気持ちが追いつかなければ踏み切れない。逆に、条件が完璧でなくても、「この人となら生活を続けていける」そう感じたとき、人は決断します。これは芸能人に限った話ではありません。婚活の現場でも、条件が整っているのに決まらない方はいますし、一見すると慎重そうな方が、ある日すっと決断されることもあります。決まる方に共通しているのは、「もっと良い人がいるかもしれない」という比較よりも、「この人とどんな日常を送れるか」を想像している点です。年明けの結婚報告を見て、「自分はまだ何も変わっていない」と焦る必要はありません。大切なのは、他人のタイミングではなく、自分の節目をどう迎えるかです。婚活が長くなると、条件を見直したり、やり方を変えたり、どうしても“足し算”になりがちです。けれど実際には、足すよりも「比べすぎていないか」「急ぎすぎていないか」を見直したときに、流れが変わることが多いのです。私たちRosequaztzでは、年明けだからといって、無理にペースを上げることは勧めていません。それよりも、 ・この一年、どんな生活を送りたいのか ・誰といるときに気持ちが落ち着くのか ・結婚に何を求めているのか、こうしたことを一緒に整理する時間を大切にしています。結婚はゴールではなく、生活の始まりです。だからこそ、「今決めなければいけない」「今年中に何とかしなければ」と自分を追い込む必要はありません。年明けに相次ぐ結婚のニュースは、私たちにこう問いかけているようにも感じます。―あなたは、どんな人生を選びたいですか、と。焦らず、比べず、自分のタイミングを大切にする。その先にあるご縁は、派手ではなくても、きっと穏やかです。私たちは節目を大切にしながら、あなたらしい決断を、そっと支えていきたいと思っています。
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
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