相手の気持ちが分からないときなにをすべきか?
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大阪高槻の20.30代専門のラデュール結婚相談所の田口です。
お見合い後に相手の気持ちが分からないとき、担当者に相談していい?
お見合いが終わったあと、相手はどう思っていたんだろう?と気になったことはありませんか?
楽しく話せた気はするけれど、相手がどう感じていたのか分からない。
逆に、あまり手応えがなかったから、きっとお断りされるだろうと思っていたら、相手から交際希望が届くこともあります。
お見合いは、自分だけでは相手の気持ちまで判断できないものです。
自分の感覚だけで決めなくていい
お見合い後に、
楽しかったです
普通でした
よく分かりませんでしたという感想だけで、交際するかどうかを決めてしまう方もいます。
もちろん自分の感覚は大切です。
ただ、緊張していて相手のことをよく見られていなかったり、逆に一部分だけを見て判断していたりすることもあります。
そんなときは、担当者に話してみることで、自分では気づかなかったことが整理できる場合があります。
実際には、こんな流れで相談します
では、お見合い後に担当者へ相談すると、どんなことをするのでしょうか。
私は、まず会員さんの感想をそのまま聞きます。
例えば、
楽しかったけど、何か引っかかる
いい人だったけど、また会いたいか分からない
相手があまり質問してくれなかった
すごく話しやすかった
ちょっと緊張してしまって、よく分からなかった
こんな感じで大丈夫です。
きれいにまとめて話してもらう必要はありません。
①まず、会員さんの感想を聞く
相手がどうだったかだけではありません。
自分はどう感じたのか。ここを大切にします。
楽しかったのか。
疲れたのか。
もっと話したいと思ったのか。
気になったことがあったのか。
まずは自分の感覚を整理します。
②気になった部分を一緒に掘り下げる
例えば、
いい人なんですけど、何となく迷いますと言われたとします。
そこで、じゃあお断りですね、とは決めません。
何となくというのが、
話し方なのか
価値観なのか
距離感なのか
見た目なのか
会話の内容なのかどれなんですか?っていうのを一緒に整理していきます。
本人も話しているうちにあ、私が気になっていたのはここかもしれないと気づくことがあります。
③相手の反応についても整理する
そして、
相手はどんな様子だった?
どんな話をしていた?
自分の話を聞いてくれていた?
質問はあった?
会話の中で気になった言葉は?
など、お見合い中の様子も振り返ります。
自分では、
全然うまくいかなかったと思っていても、実際には相手から交際希望が来ることもあります。
逆に、自分は楽しかったと思っていても、相手からお断りになることもあります。
だからこそ、自分の予想だけで相手の気持ちを決めつけないことも大切です。
④もう一度会うことで分かりそうか考える
そして最後に、もう一度会ってみたら、もう少し相手のことが分かりそう?という視点でも考えます。
お見合いの1時間だけでは分からないこともあります。
一度会っただけで強く惹かれなくても、もう一度話してみたいと思えるなら、交際に進んでみるのもひとつです。
自分がなぜ迷っているのかを分かったうえで決めることです。
担当者が代わりに決めるわけではありません
ここは、結婚相談所でのサポートを考えるうえで大切なところです。
担当者に相談したからといって、
この人と交際してください
この人はやめておきましょう
と、すべてを決めてもらうわけではありません。
担当者の意見を聞くことはできます。
でも、最後に決めるのは会員さん自身です。
私は、会員さんが自分の気持ちを整理して、私はこの人ともう一度会ってみたい今回はお断りしようと、自分で決められる状態を作ることが大切だと思っています。
婚活では、迷うことも普通です。
お見合い後に相手の反応が分からないときも、交際するか迷ったときも、一人で答えを出そうとしなくて大丈夫です。
まとまっていなくてもいい。
なんとなく気になる、という段階でもいい。
まず担当者に話してみる。
そこから一緒に整理していけばいいんです。
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