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結婚相談室リライオン「RELYON」
「男の婚活」「泉州の婚活」に圧倒的成婚率を誇ります!
参加条件男性33~45歳(4,500円) 女性30~44歳(1,000円)独身で真面目なお付き合いを希望する男女パーティー説明2026年の出会いもリライオンにお任せください!女性の方に好評の駅からすぐの安心立地&ホテルでの婚活パーティ!泉州地域の出会いにめっぽう強いリライオンパーティが素敵なパーティーをコーディネートします。マッチングアプリは面倒だ、会えない、月会費ばかりかさむ、、、そんな方こそ婚活パーティの出番です!初めての方でも安心して参加できると評判のホテル婚活シリーズ。難波・関空に続いての第三弾は泉大津駅前のホテルレイクアルスターが舞台。しかも今回もシングル合コン風マッチングなしの交流会形式。1:1でじっくりと話できると大変好評です。「遠方よりもなるべく近くの方と出会いたい。」気持ちは真面目、でも気軽に出逢いたい!そんな思いをカタチにした交流会です。そろそろかな?その内かな?と思っている方も是非お越しください。普段では中々出会えない方々とのきっかけがここから生まれますよ。ドリンク付き最少催行人数8名 最大定員16名(男女比は出来るだけ同数にいたします)※公式LINEからの申し込みが最安値です※駐車場ございます会場について会場は南海泉大津駅すぐのホテルレイクアルスター泉大津。泉州地域の皆様には昔からおなじみのホテル。こちらの「TheTeaSalon」を贅沢に貸切にて使用。ホテル開催しかも駅横という事で始めてご参加の方も安心してお越しいただけます。今回ともに泉州地域を盛り上げていきましょう!というリライオンパーティの想いにホテルが応えてくださるカタチで婚活パーティ会場としてホテル開業以来、初めて利用が可能となりました。リライオンパーティではここを泉州地域の出会いのメッカとして定着すべく、今後とも様々な企画を当ホテルにて開催してまいります。パーティでおなじみのリライオンですが、交流会もお勧めです!自然と会話を弾ませ、あれ?気が付くと仲良くなっている!?そんな交流会を開催しています。進行役がしっかりと仕切りながらもあくまでもご参加の皆様が会話の中心になるよう配慮しながら時には盛り上げたり、時には突っ込んだり、時には休憩したり(笑)と気が付くと毎回あっという間に時間になっています。ホテルという一件緊張しがちな場所ではありますが、始まるとそんな心配は無用。しっかりとした場所で気軽に出逢える、そしてマッチングがないのでその場で一人を決めなくてもいいという安心。これまでには初対面同士の男女が複数で終了後に食事に出かけたりと和気あいあいとした出逢いの場所となっています。スタート前のやや緊張した雰囲気と終了間際のワイワイガヤガヤした雰囲気、そのギャップを是非お楽しみください!人気の秘密はオリジナルアイテムリライオンのパーティは会話が盛り上がる&高カップル率であると評判です。そのポイントの一つはアイテムと呼ばれるパーティで使用するカード類の工夫とクオリティです。パーティーでこのようなカード類を使う事を日本で初めて採用したコンハウスパーティでの実績、そして30年以上前からブラッシュアップしておりその使いやすさやついつい書いてしまう番号などは長年にわたり実証済みです。初めての方同士でも緊張せずスムーズに会話が出来る、そして慣れてきたら「え、もう終わり」と時間が短く感じる程に会話が弾む方がほとんどです。お一人でも、初参加でも、会話が苦手でも大丈夫です!ご安心してご参加ください。当日の流れ16:00〜17:001:1トークタイムまずは受付を済ませたら、プロフィールカードをご記入ください。時間になりましたら司会者が進行いたします。まずは1:1で異性全員の方とお話しをしていただきます。リライオンオリジナル相性診断付きプロフィールカードを使うので初めての方も自然と会話が弾みます!男性の方にお席を移動していただいてお互い全員と顔合わせ&コミュニケーションを図りましょう!17:00〜17:15中間報告&休憩一通りお話をしていただき気になる方をチェックしていただきます。お互い気になっている方同士はわかるようになっていますのでこの後のコミュニケーションの参考にしてください。集計の間は少し休憩でリラックスしましょう。17:15〜17:50ファイナルコミュニケーション&連絡先交換当日の人数に応じて数回の席替えをしながら再度お話しした方とコミュニケーションタイムを設けています。このタイミングで気になる方や話が盛り上がった方とはLINEなどの連絡先交換をお願いします。もし、ここでできなかったとしても後日お相手に連絡先をお伝えするサービス(無料)もございますのでご安心ください。カップリングはございません。一人に決める必要はございませんので気になる方が複数いらっしゃればしっかりと今後につなげてみてください。まずはお友達になる感覚で気楽な出会いを楽しみましょう!ということで結婚相談室リライオンでは、泉州の出会いを提供するためのrelyonParty<リライオンパーティ>を主催しております。婚活パーティで成婚された方も報告いただいているもので今年は3件ございました。成婚率はもちろん結婚相談所と比べると低いですが、それでも幸せになる方はいらっしゃいます。出会いはパーティ、結婚は相談所、と使い分けて皆様の素敵な婚活を応援しています!
婚活のプロフィールやお見合いやその後のプレ交際の初回メッセージで、つい「どうせ私なんて…」「自分には取り柄がなくて」そんな一文を書いてしまったり言ったりしていませんか。日本では謙遜が美徳とされますし、控えめな姿勢は悪いことではありません。ただ、婚活の場では話が少し違ってきます。大阪・堺・泉州地域で結婚相談室リライオンを運営している中前です。30年この仕事を続けてきて、数えきれないほどのプロフィールと向き合ってきました。その中で、はっきり言えることがあります。自虐を書いている人ほど、出会いが止まります。これは理屈よりも、現場で何度も見てきた事実です。自虐を書く人の多くは、とても真面目です。断られるのが怖い。傷つくくらいなら、最初から期待値を下げておきたい。気持ちはよく分かります。実際、当相談所に来られる男性会員さんの多くも、最初は同じ状態でした。ただ、相手から見るとどう映るか。「本当にそうなのかな?」「この人、自分のことを信じていないのかもしれない」そんな違和感が残ります。謙遜と自信のなさは、紙一重です。婚活では残念ながら、その線を越えた瞬間に「自信がない人」という印象だけが残ってしまう。これが現実です。ある男性会員さんに、私はこんなお願いをしました。「プロフィールと会話の中で、“どうせ”“だって”という言葉を全部やめてみましょう」たったそれだけです。すると、不思議なほど反応が変わりました。お見合いが決まり、会話が続き、最終的には成婚へ。言葉が変わると、表情も姿勢も自然と変わっていく。その変化を、私は何度も見てきました。ここからは、実際によく目にする自虐表現と、その裏で起きている「相手の本音」をお伝えします。「私なんてブスだから」「どうせモテないし」こう書いた瞬間、相手はどう感じるでしょうか。励ましてくれる人もいるかもしれません。でも婚活の場では、多くの場合こう思われます。「そう言われると、どう返せばいいんだろう」会話が止まる理由は、ここにあります。体型や見た目を自分から下げる必要はありません。まだ会ってもいない相手に、マイナスの先入観を植え付けてしまうだけです。そう思うならよくなる方に目を向けましょう。これは特に女性に多い表現です。本人は軽い冗談のつもりでも、男性は現実的に受け取ります。「一緒に生活するイメージが湧かないかも」そう感じさせてしまったら、もったいない。「仕事が忙しくて恋愛どころじゃない」自立している証拠のつもりでも、相手には「自分は優先順位が低いのかな」と伝わってしまいます。どれも悪気はありません。ただ、婚活では“どう伝わるか”がすべてです。ここからは、当相談所で実際に使っている書き換え例です。そのまま使っても構いませんし、自分の言葉に少し変えても大丈夫です。NG:「人見知りで話せません」改善:「初対面は少し緊張しますが、趣味の話になると自然と話が弾みます」NG:「取り柄がなくて…」改善:「まだ勉強中ですが、料理や家事を少しずつ楽しめるようになってきました」NG:「恋愛経験が少ないです」改善:「経験は多くありませんが、その分一つ一つのご縁を大切にしたいと思っています」NG:「仕事ばかりの毎日で」改善:「仕事は忙しいですが、週末は映画や散歩でしっかりリフレッシュしています」NG:「どうせ私なんて…」改善:「最近〇〇にハマっています。おすすめがあればぜひ教えてください」ポイントはとてもシンプルです。下げない、ぼかさない、少し具体的に話す。弱点を書くなら、「だから今こうしています」と一言添える。それだけで印象は変わります。ある会員さんには、こんな話もしました。「婚活はオーディションじゃありません。ドラマです。しかも、あなたが主人公」その言葉をきっかけに、姿勢が変わりました。見た目の雰囲気が変わり、写真の表情が変わり、出会いの流れも変わった。結果として、彼は今、穏やかな結婚生活を送っています。婚活で大切なのは、立派な肩書きでも完璧な自己PRでもありません。自分の人生を、ちゃんと生きようとしている姿勢です。もし今、プロフィールやメッセージで悩んでいるなら、一人で抱え込まなくて大丈夫です。結婚相談室リライオンでは、文章一行、言葉一つから一緒に見直します。リライオンでは、日本一尖った(過激な表現ですみません)プロフィールづくりを目指しています。それはプロの雑誌編集者とともに狙っている(希望する)層の方にピンポイントで響くプロフィールです。無駄なヒットをやみくもに打つよりも(ヒット自体は無駄ではありませんが)、一本のホームランを出来るだけきちんと捉えて打てる環境の婚活を目指しています。同じ会えるでも一味違う出逢いを作り、それを成婚までつなげていく。あなたの物語が、ちゃんと前に進むように。そのお手伝いができれば、これほど嬉しいことはありません。
「条件は合うはずなのに、なぜか初対面で疲れる」「沈黙が怖くて、つい話しすぎてしまう」こんにちは。大阪府和泉市・堺市の結婚相談所「結婚相談室リライオン」の中前です。大阪や泉州地区で仲人をしていると、こうした声を本当によく耳にします。そして多くの方が、「もっと面白い話をしなきゃ」「会話ネタが足りないのかも」と悩まれます。特に大阪人や関西人に多い特徴かなと思っていましたが、それだけでもありませんでした。最近全国よりご入会頂くのですが、同様の悩みを抱えている方の多いこと多い事。でも、現場で見てきた感覚から言うと、原因はそこではありません。ポイントは会話のテンポ。今日は、私自身が何度も結果を見てきた「ペーシング(同調)」という考え方を、できるだけ分かりやすくお話しします。真面目な方ほど、デート前に話題を用意します。それ自体は悪いことではありません。ただ、その準備に意識が向きすぎると、相手の“間”や“呼吸”を聞く余裕がなくなります。すると、こんなことが起こりがちです。相手が話し終わる前に、つい被せてしまう沈黙が怖くて、言葉を詰め込みすぎる会話がキャッチボールではなく、投げ合いになる内容は悪くないのに、「なんだか疲れる」「合わない気がする」。これは珍しいことではありません。テンポが合わない会話は、相手の頭を無意識に疲れさせてしまうからです。人は、自分と似た話し方やリズムの人に、理由もなく安心します。声の速さ、間の取り方、トーン。こうした部分が合うだけで、「この人、居心地いいな」と感じるものです。私はこれを、婚活では「生存率を上げる技術」だと思っています。まずは「また会ってもいい」と思ってもらうこと。その前段階で拒否されないことが何より大切だからです。何度お見合いしても、交際に進めなかった男性がいました。会話内容を工夫しても、結果は変わらない。そこで私が伝えたのは、たった一つでした。「次は、話の中身は気にしなくていいので、相手のテンポに合わせることだけ意識してみてください」相手がゆっくり話すなら、結論を急がない。話し終わったら、すぐに返さず一呼吸置く。それだけです。すると不思議なことに、交際希望のお返事が続くようになりました。「自分を出そう」と頑張るより、まず相手に寄り添う。それが好意に変わる瞬間を、私は何度も見てきました。特別な話術は必要ありません。意識するポイントはシンプルです。まずは、相手をよく見る・よく聞く。話すスピードは早いのか、ゆっくりなのか。声は明るいのか、落ち着いているのか。相手が緊張して早口なら、あえて同じテンポに合わせてみる。実際、ある女性会員さんはこういうことがありました。「早口の方に、ゆっくり返していた時より、同じスピードで話した方が、だんだん相手が落ち着いてきて、会話が流れるようになりました」合わせることで、相手の緊張がほどけることはよくあります。難しい質問を考える必要はありません。相手の言葉を、同じ温度感で返すだけで十分です。「最近忙しくて」「忙しい日が続いているんですね」「緊張します」「緊張しますよね」これだけで、「分かってもらえている」という安心感が生まれます。沈黙=失敗、ではありません。落ち着いている証拠のこともあります。無理に埋めようとせず、笑顔で一呼吸。その余白が、「この人といると楽だな」という感覚につながります。沈黙もひとつのBGM。と覚えておきましょう。(これは帝国ホテル大阪のバーのマスターから教えてもらいました)誤解してほしくないのは、自分を押し殺す必要はないということ。ただ、婚活の初期段階では、「自分を出す」よりも「相手に合わせる」ほうが、うまくいく場面が多いのも事実です。成婚された方を振り返ると、話し上手というより、テンポ上手な方が目立ちます。「婚活会話テンポ」で悩んでいるなら、まずは「合わない」「疲れる」と思わせないことから始めてみてください。大阪や泉州地区で仲人をしている中で、ほんの少し意識を変えただけで、ご縁が動き出す瞬間を何度も見てきました。「何を話せばいいか分からない」「合わせ方が分からず、いつも空回りする」そんな時は、一人で抱え込まなくて大丈夫です。あなたの会話の癖やテンポを一緒に整理しながら、疲れない婚活へ整えていきましょう。多くの方が成婚された結果実証済みのアドバイスで皆様を幸せへと導かせていただきます。ご相談は、いつでもお待ちしています。ショートバージョンの映像は以下よりご覧ください。 https://www.youtube.com/shorts/6ygddBZJLmI
大阪府和泉市・堺市・天王寺の結婚相談所「リライオン」の中前です。もうすぐクリスマス。素敵なお相手と過ごしたいですよね。応援していますよ!さて、本日は婚活女性に向けての内容です。「悪い人じゃないのは分かる。でも、女として見られていない気がしてつらい」「この気まずさは奥手なだけ?それとも私に興味がない?」そんな声を、私は現場で何度も聞いてきました。実際、当相談所でも「デートが楽しくないので交際を終了したい」というご相談は少なくありません。ただ、詳しく話を聞いていくと、その多くが“性格の問題”ではなく、単にデートに慣れていないだけ、というケースです。そういうとき私は、すぐに「やめましょう」とは言いません。少し立ち止まって、見方を変えてもらいます。すると不思議なことに、そこから関係が深まり、成婚に至ったカップルが何組も生まれてきました。特に30代で、これまで恋愛ではそれなりにモテてきた女性ほど、無意識に過去の恋愛と比べてしまいます。でも「比べる婚活」は、ほとんどうまくいきません。この点をお伝えすると、「確かに…」と腑に落ちる方が多いのも事実です。要点だけサクッと見たいという方は動画でもお話しています。ショート版の映像は以下よりご覧ください。 https://www.youtube.com/shorts/8mtSHTW33V0 最近の婚活では、「メッセージのやり取りは得意だけれど、対面になるとぎこちない」男性が本当に増えました。マッチングアプリでのやり取りには慣れていても、リアルな場面では何が正解なのか分からず、頭が真っ白になる。そんな男性は珍しくありません。加えて、セクハラやパワハラへの意識が高まった今、「下手なことを言って嫌われたらどうしよう」と、必要以上にブレーキをかけてしまう人もいます。結果として、女性から見ると「リードしない」「距離が縮まらない」と感じてしまうわけです。ただ、これは“やる気がない”のではなく、“どう動けばいいか分からない”状態。ここを勘違いすると、せっかくのご縁を手放してしまいます。私がお伝えしているのは、減点方式をやめること。「できて当たり前」ではなく、「やってくれたら嬉しい」。この視点に切り替えるだけで、見える景色はかなり変わります。デート慣れしていない男性は、過去の恋愛を引きずりません。元カノと比べることもなく、目の前のあなたを基準に関係を築こうとします。浮気の心配が少ないのも、このタイプの特徴です。やっと出会えたご縁を大切にしたい、裏切りたくない。そんな気持ちが行動の端々ににじみ出ます。「安心できる」という感覚は、結婚生活では想像以上に大きな価値があります。恋愛経験が少ない男性は、アドバイスを素直に受け取ります。「こうしてくれると嬉しい」と伝えれば、ちゃんと覚え、次に生かそうとする人が多い。実際、最初はぎこちなかった男性が、女性のサポートを受けながら驚くほど頼もしくなり、成婚した例を何度も見てきました。弊社では、基本男性は育てていきつつお相手を探される方がほとんどです。(男性向け相談所にしているのはこの教育が大切だと思っているからです)最初から完成された相手よりも、「一緒に成長する」実感が得られる関係のほうが、長続きすることも多いのです。恋愛の癖がついていない分、固定観念が少ないのも特徴です。あなたの価値観や生活スタイルに、柔軟に寄り添おうとします。「こうあるべき」に縛られず、二人で形を作っていける。これは、結婚後の生活を考えたときに大きな強みになります。もちろん、誰でもいいわけではありません。見極める際に、私が必ずチェックしている点があります。 慣れていなくても、相手を思いやる気持ちがあれば身だしなみは整えようとします。 緊張して質問がぎこちないのは問題ありません。ただし、あなたへの関心が感じられるかは重要です。 「どうせ俺なんて」が口癖の人は、関係が深まっても前に進みにくい傾向があります。 友人関係や生活のバランスも、その人の成熟度を映します。 元カノ基準で話をする人より、あなた自身を見てくれる人のほうが安心できます。これらをクリアしていれば、不器用でも十分に“育つ余地のある原石”です。デート慣れしていない男性と向き合うとき、大切なのは「察してもらおう」としないこと。彼らは嫌がっているのではなく、単に分からないだけです。「次は〇〇に行きたいな」「そうしてくれると嬉しい」この一言があるだけで、男性は安心して動けます。そして、やってくれたことには必ず言葉で感謝を伝えてください。小さな成功体験の積み重ねが、彼の自信につながります。それでも迷ったときは、プロを頼るのも一つの方法です。第三者が入ることで、男性側も素直に学びやすくなりますし、女性が一人で抱え込まずに済みます。それが結婚相談所での婚活の一番のメリットでもあります。不器用さは、欠点ではありません。それは真剣さの裏返しであり、誠実に向き合おうとする姿勢そのものです。もし今、「悪い人じゃないけれど…」と悩んでいる相手がいるなら、一度立ち止まって考えてみてください。見方を変えた先に、これまで気づかなかった幸せの形が見えてくることも、決して珍しくありません。お悩みの方はいつでもご相談ください!
こんにちは!大阪府和泉市の結婚相談所「結婚相談室リライオン」の中前です。本日は弊社も展開しております。婚活パーティについての内容です。弊社ではrelyonPartyというブランドで主に大阪・泉州地域にて開催をしておりますが、そんな参加者を見ていて思う事を書かせていただきます。婚活パーティーで「話しやすいけどマッチングしない」「いい人止まり」という声をよく聞きます。参加者の多くが笑顔の挨拶や目線、相槌といった基本マナーを意識しますが、これらはあくまで土台に過ぎません。実際、IBJでは「笑顔で爽やかに挨拶すれば良い印象を残せる」としていますが、それだけでは全員に埋もれがちです。多くの参加者は自己紹介で年収や趣味を羅列し、まるで面接のように質問し合う会話になっています。しかし、IBJも指摘するように、一方的に話したり質問攻めをすると相手は疲弊してしまうんです。当相談所では、この「面接会話」の罠を避け、3分という短い時間でも心に残る人になる会話術にこだわっています。婚活パーティーでは短時間で印象を決めなければならないため、形式的な質問だけでは相手に興味を持ってもらえません。例えば「休日は何をしていますか?」「年収はいくら?」といった質問ばかりでは、相手はメモを取りながらただ答えているだけになりがち。IBJの公式サイトでも、言葉のキャッチボールを意識し、一方的に話したり質問攻めをしてはいけないと警告されています。こうした面接的な会話では、お互いが「いい人だけど、特別には感じない」と思ってしまい、マッチングにはつながりません。また、婚活では第一印象と第二印象の差が大きく、当相談所でも第一声の声質・表情と去り際の挨拶に特に力を入れています。元ブライダル編集長のコラムでも「笑顔で自己紹介+ワンフレーズ」が第一印象を左右するとされ、「去り際の挨拶に感謝と楽しかった話題を盛り込む」ことで好印象を残すべきと提言されています。私たちも実証済みですが、最後に「メチャクチャ楽しかったです!また来ますね。」を最高の笑顔で言えるよう徹底練習した会員これらを磨くだけでマッチング率は約1.5倍に伸びています。要するに、単にマナーを守るだけではなく、相手の心にフックをかける能動的な戦術が必要なんです。婚活パーティーで短時間勝負に勝つには、以下の3つの会話テクニックが鍵です。どれも当相談所で実践し効果を上げてきた方法で、ライバルと大きく差をつけられます。共通点探しも会話を弾ませるきっかけにはなりますが、それだけでは薄味。たとえば相手が「仕事で大変で…」と話したら、単に「大変ですね」と返すのではなく「本当に大変そうでしたね」と言葉に力を込めて共感することで心の距離が縮まります。「なるほどね」「それは大変だったね」といった相槌ひとつで、相手は自分を理解してもらえていると感じ、心を開いてくれるんです。感情に寄り添う質問や話題を盛り込み、事務的でない温かい会話を心がけてください。相手のプロフィールから特に興味を持てる一点を見つけ、そこを深堀りする話題を出します。たとえば趣味欄に「登山」とあれば、具体的な山の話や思い出を聞くと、「お、ここだけ掘り下げてくれる人だ」と印象に残りやすい。実際、専門家もプロフィールカードの自己PR欄を「差をつける強力な武器」として位置づけ、インパクトある内容であれば相手に覚えてもらえると解説しています。自己紹介も単なるスペック羅列ではなく、口語調でエピソードを交えた語り口にすることで会話が自然に生まれやすくなります。当相談所ではアドバイスにより、「プロフィール自体が会話の種になる」ような書き方を推奨しており、実際に会話が盛り上がるケースを多く見てきました。型にはまった定型文ではなく、その場限りの言葉で話題を展開してください。例えば「犬が好き」という話題でも、NG例のように矢継ぎ早に「なぜ?どんな犬?飼ってる?」と質問するのではなく、OK例のように「僕も犬派です!」と自分の意見や気持ちを返すことで会話がキャッチボールになります。特に男性は感情を表現することが苦手な方多いのでこれだけで印象は変わります。男性が「僕も犬派ですよ」と返しただけでお互い質問を投げ合えるバランスの良い会話になっています。定型文的な「休日は何してる?」ではなく、「最近休日にハマっている○○があって…」と具体的に切り出すなど、ひと工夫した話題で記憶に残る印象を作ってください。会話の締めくくり、去り際の数秒は最後の勝負所。ここでいかに印象を残せるかで、マッチング可否が大きく変わります。ロックビレッジのコラムでも、去り際の挨拶に「感謝・ねぎらい・楽しかった話題」を盛り込むと良いと指南しています。例えば「今日は楽しかったです、ありがとうございました。●●さんのお話、とても面白かったです。またお会いしたいです」といった言葉を笑顔で伝えれば、相手は「また会いたい」という気持ちになります。当相談所でも、別れ際にしっかり感謝を伝え、自分と交わした話題に触れるよう指導しています。その結果、「いい人で終わっていた人が急に意識され始めた」という事例も多く、マッチング率が約1.5倍にアップした例も確認しています。最後に、心構えも重要です。お相手を絞り込むのは会の終盤で十分。むしろ初めから「選ばれる側」に回るつもりで、たくさんの人と会話し、去り際で一人一人に好印象を残していってください。一度に一人に固執せず幅広く接することで、実際に6年かかっていた人が「すべての相手にチャンスを与える」姿勢に変えたところ半年で成婚につながったケースもあります。まさに『選ばれるから選べる』立場を目指すことで、婚活の成功率は飛躍的に上がるんです。更に最後にもう一つ。実はこの心構えが最も重要と言っても過言ではありません。それは「常に見られている事を理解せよ」です。あなたがもし気になる方がいたとしたら、その方と話していないときにもその方の事をついつい見てしまいますよね。他の人と話している時、運営スタッフと接している時、一人でボーっとしている時。逆に言うとあなたも見られている可能性が高いのです。よくある例ですが、印象良いなーと思っていた男性が他のタイプではなかったのでしょう、女性とのトークでは無言でスマホを見ていたそうです。そのシーンを見た女性は「人によって態度を変える人なんだ」と結果その人は選ばなかったのです。このパターン、男女ともに本当によくあります。逆に言うと皆様もチェックできるポイントでもあるという事です。YouTubeのショート動画は以下よりご覧いただけます。 https://www.youtube.com/shorts/Xg6MxvhMjoY 当相談所は関西で、また最近では泉州や南大阪地域にて30年にわたり婚活パーティーを主催し、そのノウハウを婚活カウンセリングにも活かして有難いことに高い成婚率を誇っています。今回ご紹介した会話術は、男性・女性問わず応用できるテクニックです。ぜひ次回の婚活パーティーで実践してみてください。困ったときはお気軽に当相談所にご相談ください。経験豊富な仲人が、あなたを「印象に残る人」へとしっかりサポートします。
結婚相談所で活動していると、特に女性の方からよく聞く悩みがあります。「条件も穏やかさも申し分ないのに、ときめきがないんです…」「手をつなぎたい、キスしたい、みたいな“恋愛の熱”がないまま進めて大丈夫ですか?」その気持ち、痛いほどわかります。でもね、その“不安”こそが実は、幸せな結婚への入り口だったりするんです。この記事では、恋愛結婚とお見合い結婚の離婚率の違い、脳科学が示す「3年目の罠」、そして私が多くの会員さんを見てきて掴んだ「愛情は育つ」というリアルなお話をお伝えします。---恋愛結婚の離婚率は30〜40%ほどと言われています。一方で、結婚相談所経由のお見合い結婚は約10%。(出典元:厚生労働省データ)数字だけ見ても差は大きいですが、私自身、現場で日々感じるところでもあります。というのも——私の相談室でご成婚された数十組のご夫婦は、今のところ“離婚ゼロ”なんです。もちろん未来のことは断言できません。ただ、「ときめきが弱いから不安」と話していた方々が、3年後、5年後も肩を並べて仲良く暮らしている姿を見るたびに、「恋の勢いより、生活の相性を先に整えるほうが長続きする」そう確信するんです。---恋愛初期のドキドキは、PEA(フェニルエチルアミン)というホルモンの影響です。ただ、このホルモンは3〜4年でほぼ枯れてしまいます。そうするとどうなるか。-勢いで結婚-3年目あたりで落ち着き、相手の粗が目につき出す-金銭感覚や生活習慣の違いが浮き彫りに…この流れ、実は自然な脳の働きでもあります。私の周りにも恋愛結婚の友人が多いのですが、「あのときの熱はどこへ?」という声は珍しくありません。---結婚相談所の交際は、条件の一致→生活基盤の一致→感情の成熟というステップで進みます。最初に生活の相性を整え、致命的なミスマッチを避けられる。だからこそ、感情の波よりも“安心して暮らせるか”が中心にあるわけです。とはいえ、「ドキドキがないまま進めるなんて無理…」という不安も当然あります。そんな方にこそ、実際にあったエピソードを知ってほしいんです。---つい先日、3年前に成婚退会された元会員の女性と久しぶりにお会いしました。交際当初、彼女はよくこう言っていました。「好きかどうか正直わかりません…」「ビビッとする感じがないので迷います…」ところが今は——「好きって気持ちが正直ないまま進んで大丈夫かなと思ってたんですけど、今はめちゃくちゃ好きです!好きって育てるものなんですね」そして、「中前さんの“いい人じゃなくて合う人”って言葉、今は夫婦で『ほんまそれやな』ってよく話してます」と笑顔で話してくれました。こういうケース、本当に多いんです。女性は特に「ときめきがない」と悩みがちですが、“好きになれそうな要素があるか”でまず一歩進むと、その後にじんわりと愛が育っていくことが多くて驚かされます。ちなみに男性は…多くの人が手をつないだ瞬間にスイッチ入ります(笑)---恋愛と結婚は、同じようでまったく別の世界です。-恋愛=刺激-結婚=日常-夫婦生活=安心・感謝・思いやりこの違いを理解するだけで、結婚観が大きく変わります。「ドキドキしない=合わない」ではありません。実際の生活で大事なのは、心地よさや安心感の方なんです。愛情は、毎日の積み重ねで自然と育ちます。これは多くの成婚者の方が口をそろえておっしゃることです。“いい人”より“合う人”。価値観やペースが噛み合う相手こそ、長く手を取り合えるパートナーになります。その中で最も具体的なのは「生活リズム」です・朝何時起き?朝食は?食べる?和食?洋食?こだわる?簡単?など些細な事ですがこれの積み重ねが生活です。こういう部分に歩み寄れるか、もしくは気にしないか、気を使わない使わせないこういう部分の擦り合わせが実は価値観と呼ばれるものです。価値観については深くなるのでまたの機会に。---「ときめきが弱い」「好きかどうかまだわからない」そんな気持ちを抱えながら、それでも一歩進んだ方ほど、後から「進んでよかった」と言われます。もし今、仮交際の相手に対して不安や迷いがあっても、それは悪いサインではありません。むしろ、あなたが真剣に“幸せな結婚”を考えている証だと私は思っています。あなたの結婚が、ドキドキよりも“安心”と“思いやり”で満たされますように。ショート版のyoutube動画は以下でもご覧いただけます。 https://www.youtube.com/shorts/mqitn94xn1U あなたの大事な一歩、全力で支えます。ご相談はいつでもどうぞ!大阪府和泉市の結婚相談所「結婚相談室リライオン」の中前でした。
こんにちは。大阪府和泉市・堺市・天王寺の結婚相談所「結婚相談室リライオン」の中前です。本日は「婚活男性で年下すぎる女性へのお見合い申し込みについて」お話をさせていただきます。ショートの映像をご覧の方は https://www.youtube.com/shorts/njgQGEXDFWs をご覧ください。さて、男性で婚活している方の大半は、年下女性との結婚を希望されます。勿論それはいいのですが、年下すぎる女性との結婚は大変難しくなっている時代である、ということも認識しましょう。というのが今日の話です。まず、年下すぎる、というのはどのくらいか?6歳以上離れると、これはもう年下すぎるといってもいいかもしれません。10歳離れると年下すぎまくり、と言ってもいいと思います。という事は40歳の男性は30歳の女性にとっては年上すぎるという事です。が、しかし40歳の男性が平気で30歳前後の女性へお見合い申し込みする傾向があります。(弊社の女性会員にも申し込みが来ますのでよくわかります)これを最近巷では「オジアタック」と呼んでいるようですね。もちろん誰に申込するかは自由ですが、婚活の目的は自分に合う相手と結婚する事です。申し込まれた側からすると全くの対象外の方から来たという事で単に断ればいいという話ではなく気分的にも嬉しいものではないようです。私は、弊社の男性会員が同じことをした際には必ず聞くことがあります。「年下すぎる相手に申込するのはいいけど、逆の事があった時どうする?」「10歳以上年上の女性からお見合い申し込みあった際には気持ちよく受けてくれる?」大抵は、「いや、それは、、、」となります。でもそれをやってしまっているんですね。つまり、やるなという事ではなく、やることで相手はどう思うか、カウンセラーはどう思うか?までを想定して、本当に申込すべきかどうかを判断しませんか?という話です。相談所の会員さんの中には、これは男女関係なく、一定数「高いお金払っているんだから理想の人と結婚したい」と思っている人はいます。もちろんその気持ちもわかります。でも成婚はお相手がいてこそ成り立つもの。自分の想いや希望だけでは進まない事も多いのです。つまり、独りよがりな活動は結果時間だけが過ぎていくという可能性が限りなく高いのです。弊社でもそのような会員は、話し合ったうえで、一ヵ月か二ヵ月は好きに活動してもらいます。その上で、どう修正していくかを話し合って最短でいいお相手と巡り合えるかを再度相談するようにしています。これは注意してもなかなか治るものではなく、自分で気づいてもらうしかないというのが現状です。毎年IBJが発行している「成婚白書」でも年々成婚カップルの年齢差は狭まってきています。大半の成婚者が2~3歳差での成婚なのです。実は私は婚活パーティ(当時はカップリングパーティやねるとんパーティと呼ばれていました)時代も含めると30年以上独身者の出会いに関わっていますが、昔は多少年齢差があっても成立していた例が今に比べるとありました。10歳離れていても、年収が高い・見た目が若い・ステイタスが高いなどのいわゆる好条件のかたは一部それでも成立していたのです。こんな目安もありました。「年齢差の許容範囲は年収差」例えば、年収1500万円の男性なら女性の年収300万円としたら差し引き12歳下くらいまではOK。みたいな。でも残念ながら今は違うのです。年収が高くても、養ってもらおうという女性は減りました。見た目が若いというのは、必須条件になりました。ステイタスが高いよりも、家庭で何が出来る?の方が重視されています。つまり時代は変わったのです。変わったことを認めて、時代に合った婚活をした方が効率的です。なかでも一番良くない、女性が一番快く思わない年齢差のアタックが40代中盤~後半男性が30代前半女性を狙う、というものです。そしてその理由が「子供が欲しいから」これが一番客観的に見てもきついパターンです。35歳を過ぎると高齢出産になるのでそれ以下の女性と結婚したいです。というこれも情報がアップデートされていない男性の典型的な例です。35歳以上の女性を高齢出産というなら35歳過ぎた男性も高齢出産なんです。同じです。そんな男性にはこんな例えをして質問することもあります。「40歳の女性が、高齢出産だからせめて相手の精子は若い方がいいと20代後半の男性と結婚したいと言ったらそんな女のヒトどう思います?」大抵の男性は引きます、、、でもやっている事は実は同じなんですね。今は医学も進歩していますし、あくまでも一般論でもあり個人によって出産等のセンシティブなことは全然違います。若いからいい、そういう事でもないとも言われます。弊社でも44歳の男性が、同じようなことを言ってきて、どうしてもいう事を聞かないので3ヵ月だけ好きに活動してもらいましたがやはり上手くいかず、とことん話し合った末に結婚に対する感覚を変えてもらいました。結婚観のアップデートです。あなたにとって「なぜ結婚が必要か?」「どういう結婚が幸せなのか?」を再定義してもらいました。その後、申込する対象を変えて、活動を再開し、2か月後に仮交際、5か月後に成婚退会し、結果御子様もお生まれになってめちゃくちゃ幸せです!と言われている人がいます。はい、この男性一つ年齢上の女性と成婚したのです。もしかたくなに年下、35歳以下にこだわっていあたらどうだったでしょう?結果はわかりませんが、恐らく今も婚活に苦しんでいたのではないでしょうか。ということで、年下すぎる女性に申込したい男性の皆さん。気持ちはわかりますが、そこにこだわるよりも最短で婚活を卒業するための最適な方法をカウンセラーと相談しながら幸せな成婚を掴んでください。ちょっとした気持ちの切り替え、結婚観のアップデートで人生は大きく変わります。結婚相談所での婚活は、これまでの延長ではなく、これからの未来を描くスタートの場所です。リセットして、最高で最適な未来を一緒に探していきましょう!ご相談はいつでもお待ちしております!
こんにちは。大阪府和泉市・堺市の結婚相談所「結婚相談室リライオン」の中前です。本日のテーマはプロフィールについてです。他の相談所さんも良く取り上げられているテーマかもしれませんがまぁ、お読みください。先日、弊社の女性会員さんから、「お見合い申し込みいただいた人の中で気になる人がいて、申込受けたいなと思いつつ悩んでいる」という相談がありました。それは「受けたいけど、お相手のプロフィール文章に誤字脱字が何か所かある」というものでした。皆さまならそんな時どうされますか?私はその方のプロフィールを拝見したうえで即言いました。「やめときましょう」確かに誤字脱字が多く、日本語もややおかしいなと感じる箇所がございました。変な人だな、とか国語が得意ではないのかな、でもあってみればいいじゃん、という考え方も勿論あるとは思いますが弊社ではそれは良しとしません。当たり前ですが、プロフィールは自身の大事な紹介書です。それを丁寧に作成できない時点で、申し訳ないですがそういう人という事です。自分を丁寧に出来ない人が他人を丁寧に扱えるとは思えません。合わせて、それをチェックもせず普通に掲載している相談所もはっきり言って微妙です。取引先として見ても?を感じます。就職する際の履歴書や職務経歴書に誤字脱字はないか?丁寧に書けているか?相手が見てどう思うか?やらない人はいませんよね。婚活はある意味就活よりも人生を左右する大切な活動です。その第一ステップは紛れもなくプロフィールです。これは結婚相談所もですが、今流行りのマッチングアプリでも同じです(真剣度は違いますが)ちなみにこの女性会員には、誤字脱字以外でピンときた部分をヒヤリングしてそれに似たプロフィールの男性を検索し、お見合い申し込みしていただきました。見事、現在プレ交際に発展しています。ちなみに弊社では、プロフィールを作る際に、まず誰に見せるのか?当然異性ですが、異性の中でも、どのゾーンのどういう属性の人に一番刺さってもらいたいのかを一緒に考えてキーワードとなるものをいくつか出してもらいその上で骨子を作ります。いわゆるペルソナ設定というものの個人版ですね。そして出来た骨子をベースにプロの編集者にプロフィールの精度を上げてもらいます。最終それを会員様と読み合わせして、チェック。更には弊社のブレーン(弊社はイベント運営事業もやっているので20~50代の様々な男女スタッフがいてモニターには事欠かないんです)や過去成婚者会員さんなどターゲットに近い人たちに見せてどう思うか?申込受けたくなるか?をヒアリングしながら最終仕上げてまいります。余り細かなノウハウ的な事は企業秘密なので申し上げにくいのですが、約10日間位かけてここまでやります。場合によっては3週間くらいかけることもあります。そして一か月単位もしくはお見合いが想定よりも組めていないとなった時点で即リライト(再編集)にはいります。実際、月に10件程度はお見合い申し込み空くると想定して活動した会員様が2名しか来なかったのでターゲットを少し変えて表現を一から作り直したところ一気に30名近くのお申し込みがあったという例もあります。作って終わりではなく作った後もメンテナンスは必須です。そこまでするのはなぜか?大事だからです。そこまでするからお見合いが決まるのです。有難いことに弊社はご入会の二ヵ月以内でのお見合い成立率は100%です。それはプロフィールの精度が高いからと胸を張って言えます。勿論写真にも力を入れていますが、それはまた今後詳しくお話しします。写真はプロのスタジオを使う所がほとんどですがプロフィール文章にもプロを使う所はほぼ聞いたことないかなと思います。それくらい大事だと認識をして婚活を有意義なものにしていただければと思います。ショート映像はこちらからご覧ください。 https://www.youtube.com/shorts/d71MfjUmVLA ということで婚活におけるプロフィールの大切さをお判りいただけたのではないでしょうか?リライオンでは、婚活の第一ステップでもある「プロフィールづくり」によりお見合いの決まる相談所です。さらには第二ステップである、「コミュニケーション」第三ステップである「交際のしんか(進化・深化・真価)」それぞれで適時サポートをすることで幸せな成婚を生み出しています。是非、ご結婚をお考えの方はまずはお気軽にお問い合わせください。
大阪府和泉市・堺市・天王寺の結婚相談所、リライオンです。こちらでは婚活にお役に立つ情報をお届けしております。さて、本日のテーマは「婚活男性必見 聞き上手になる一番の近道」についてです。映像はこちら聞き上手が話し上手、よく言われます。しっかり聞き役に回ることが女性に気持ちよく話していただくことに繋がり、いい結果になるという事ですね。とはいえ、婚活の場合、大抵はまだ仲が良いわけではありませんので、まずはいい質問をしましょう、とかその前にまず男性側から自己開示をしっかりして安心感を与えましょう、というようなことも言われた方多いですよね。もちろんそれも大事ですが、一番は、「まず話を聴くことに集中する」事です。その上で、次に大事なのが「相槌」です。良い相槌が更なる会話を生み出すのです。出来るだけポジティブにより相手が話しやすい相槌を目指しましょう。その最たる方が、明石家さんまさんかもしれませんね。「それで??」「ええっ!でどうなったんですか?」「それはすごい!」「面白い!」「いいですね」「楽しそうですね」「本当?」「えーびっくり」「確かに確かに」このあたりも広く言えばすべて相槌です。聞き上手を急いで話す内容を考えて聞くことをおろそかにせず、まずは真剣に相手の話を「興味を持って」聞いてみる。そこに共感し、相槌という言葉でさらなる会話を呼び込む、これが本当の聞き上手の姿だと思います。私自身も話自体は得意な方ではありません。むしろ家ではほぼ無言です、、でもこの話を真剣に聞く(ここで姿勢が伝わる)ことと、相槌を意識するだけで会話が途切れることがほとんどなくなりました。うちの男性会員にもこの話は必ずします。会話はしっかりと出来ているのによくお見合いの返事でお断りをもらうという人は大抵これが出来ていません。この練習をして成婚退会まで進めた男性も何人もいます。結婚相談所だけでなく婚活パーティやマッチングアプリでも同じです。是非意識してやってみてください。結婚相談室リライオンでは結婚を早期で叶えるメソッドで多くの方々、特に泉州地域の方々にお喜びいただいております。是非、結婚したい!と思われる方はまずはお気軽にご相談ください。
こんにちは。大阪府南部の婚活はお任せください!天王寺・堺・和泉市の結婚相談室リライオンです。本日は理想に高い低いはない、についてお話しいたします。よく、「あなたは理想が高いわね」といわれたり、「理想を低くしないと相手は見つからないよ」とアドバイスされて、そうなのかな?と悩まれている方も多いと思います。ですが、そもそも理想に高いも低いもないのです。なぜか?基準がないからです。何を持って高いのか低いのか?どうすれば適性なのか?もちろん一般的な(婚活白書のようなデータベース)ところから平均値や中央値というものは確認できますが逆に言うと、本当にそこに合わせれば幸せな成婚が出来るのでしょうか?それであれば理想の結婚相手のイメージを具現化して、そのお相手からあなたが選ばれるかどうかが大事なわけですからその選ばれる自分になれるかどうか?なる事がどの位できそうか?を捉えてそちらの努力することも大事ですしその方が満足できる婚活に繋がるのではないでしょうか?つまり、理想が高い低いというものを擦り合わせるのは、あなたのお相手から見た姿という事であり、このギャップをどう埋めていくのかを検証し、無理なものに関しては考え直す、違う方法を取る、条件を変えるなどの手段を取ります。他の相談所さんのことをどうこう言うつもりはございませんが、頭ごなしに「理想を下げなさい」というのは私はどうかなと思いますし、その理想が実際にどう作用するかはやってみないと分からない部分もありますのでそこは自分が気付かないといけな部分でもあります。なのでその擦り合わせで納得いっていない会員さんに関しては、期限を決めて好きな条件で好きなプロフィールをつくり、好きに活動していただくこともあります。大抵は一ヵ月程度で、HELPの連絡が来ますのでそこで本当のすり合わせをする。妥協ではなく納得できる婚活をすることを弊社ではおススメしています。もうひとつ。理想を掲げて活動するのは勿論いいのですが、実際に最初に掲げた理想通りのお相手とご成婚された方というのは実は、、、ほぼいません笑ここが結婚相談所の面白い部分でもあり奥深い部分なんですが、条件から入り、外見で判断し、人柄で成婚するという視点で考えると最初の条件というものはある程度の指標ではあるものの、確固たるものでは全くないということです。つまり、理想を掲げることも大事ですが、その理想に見合う自分を目指して作りながら活動するということがあなたの婚活市場における魅力づくりへと繋がり、しいては成婚へと繋がっていくのだと思います。最後にその為におこなうべき事を4つ・理想を書き出したら、その理想に優先順位をつける・その理想一つ一つに「なぜ?」と問いかけてみる・譲れないものを1つか2つ選ぶ・それがあなたの目的(何のために結婚するのか?)に合致しているか検証これがあなたの婚活の軸になる部分です。是非、理想や条件に振り回されないように、自分に軸を持って楽しく明るく、婚活をしてくださいね。ショートバージョンの映像は以下でご覧ください https://youtube.com/shorts/b0GL05WMSu0 結婚や恋愛に関するご相談はいつでもお気軽にお問い合わせください。まずは気軽に色々と話しましょう!
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