逃げるは恥!婚活で自然消滅はNG!
- 婚活のコツ
婚活で自然消滅はNG!
こんにちは
大阪市の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。
お見合いのシステムでは、交際終了の際には結婚相談所を通じて終了を伝えるというルールになっています。
真剣交際に入っている場合は、二人で話し合って交際終了にすることもありますが、仮交際の期間は仲人が間に入って終了を知らせるというのはお見合いシステムのメリットと捉える人が多いです。
ところが、なぜか婚活でも交際に入ってから自然消滅にしてしまう人が、稀にいます。
とても不思議に思いますが、このような理由が考えられます。
■仕事が忙しくて連絡を取るタイミングを逃してしまった
■なんだか気持ちが盛り上がらない
■断るとかわいそう
■プライベートで好きな人ができた
では、実際にあった自然消滅の実例をお伝えしましょう。
【40代カップルのケース】
お見合い後、2回デートをした後、A子さんから彼と連絡がなかなかつかないという相談がありました。
彼女が、次に会える候補日を送ると「仕事が入るかもしれないので予定がまだ分からない」と、一応返事は返してくれるのですが、その後、LINEを送っても既読スルーの状況が続きます。
そこで、彼のアドバイザーさんに確認したところ「仕事が忙しいようです。A子さんへの気持ちですが、まだよくわからないようです」というお返事が返ってきました。
彼女は、真剣に婚活に取り組んでいましたので温度差のある彼と交際終了にしました。
彼のアドバイザーさんから後に聞いた話ですが、彼は自分から断るのではなく、お相手から断ってもらうのを待っていたということでした。
【30代カップルのせつないケース】
仮交際4か月目に入った30代カップルのケースです。
お互いに居心地が良くて気が合うのでC男さんは彼女に真剣交際を申し込みます。
彼女はとても喜んで受諾してくれたのですが、ある日突然、連絡が取れなくなってしまいました。
LINEは未読、電話をかけても繋がらず、コールバックもありません。
そこで、彼女の相談所さんに確認しましたところ、相談所からの連絡(LINE.,システム、電話)に対しても応答がないとのこと。
1か月が過ぎ、ご担当者さんが彼女の自宅を尋ねたところ、驚くような事実が分かりました。
お母様から「以前、お付き合いしていた人と再度、交際することになり、その人と暮らしています」と説明を受けたそうです。
その事実を聞いたC男さんは、彼女が病気か事件・事故に巻き込まれたのではないかとずっと心配していましたので、まずは無事で良かったと思いましたが、その後、むなしい気持ちが続いたということです。
自然消滅という行為を「優しさ」と思っている人がいますが、これは大きな勘違いです。
優しさどころか、結婚相手を真剣に探す婚活においては、自然消滅は常識では考えられない非礼ですので、あってはならないことなのです。
それぞれの思いはあるでしょうが、連絡を待っている側にしてみれば、大きなストレスと不安を抱えてしまいます。
トラブルを招かないためにも逃げるのではなく、きちんと会って言葉で伝えることが誠意ではないでしょうか・
お相手に誠実に接するという姿勢は礼儀であり、何より自身の人格を向上させることになります。
思いやりの気持ちを大切にお相手と向き合うようにしましょう。
ブライトウェディングは、あなたの幸せな結婚を応援しております!
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