三家男子とは?
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三家男子とは? デートで見抜く5つのひと言 今人気急上昇!
メタディスクリプション:テレビで話題の「三家男子」とは、家事・家計・家庭を大切にする男性のこと。プロフィールだけではわからない見抜き方を、お見合いと仮交際の場面別に結婚相談所のカウンセラーが解説します。
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今人気急上昇!「三家男子」の見抜き方
この記事の結論
・「三家男子」とは、家事をする、家計を折半する(共働き)、家庭を最優先する男性のことです。
・プロフィールでは見抜けません。
・見抜けるのは、お見合いやデートでの「ひと言」です。
その彼、本当に「三家男子」ですか?
年収、よし。
見た目、よし。
やさしさ、よし。
それでも、結婚してから
「こんなはずじゃなかった」と感じる人がいます。
理由は、シンプルです。
「家のこと」を見ていなかったから。
いま、テレビ番組で紹介され、
婚活中の女性の間で一気に注目が集まっている
「三家男子」。
家事をする。
家計を一緒に担う。
家庭を最優先する。
でも、プロフィールに
「家事は得意です」と書くのは、誰にでもできます。
三家男子かどうかは、デート中の「たった一言」でわかります。
この記事では、
仲人が見ている「5つのひと言」を公開します。
「稼ぐ男性」が選ばれなくなった、令和の婚活
共働きが当たり前になり、
「しっかり稼ぐ人」だけでは
結婚相手として選ばれにくくなりました。
仕事も、家のことも、
二人で担える人かどうか。
それを見抜くカギが、
デート中の何気ないひと言です。
ひと言①「家事、手伝うよ」→ 三家男子じゃない
一見、やさしい言葉です。
でも、「手伝う」には、
家事は相手の仕事という前提が
隠れていることがあります。
三家男子は、家事を「手伝う」とは言いません。
「自分の分は自分でやる」
「できるほうがやればいい」
こう言える人は、
家事を自分ごととして考えています。
ひと言②「まあ、適当に作るよ」→ 料理名が出なければ要注意
「最近、何を作りました?」
と聞いてみてください。
「鶏むね肉を焼いて、
残った野菜でスープを作りました」
このように、
料理名や段取りが具体的に出てくる人は、
ふだんから家事をしている人です。
「まあ、適当に」
「一応できます」
で終わる場合は、
もう少し様子を見てもいいかもしれません。
ひと言③「割り勘で」→ それだけでは見抜けない
「家計を折半」と聞くと、
割り勘にする男性を
思い浮かべるかもしれません。
でも、デートの支払い方だけでは、
家計の感覚はわかりません。
見るべきは、
お店や物を選ぶときの「理由」です。
「ここは値段のわりに、ゆっくり話せるから」
「これは長く使えるから、少し高くても選んだ」
「なぜそれを選んだのか」を話せる人は、二人で家計を考えられる人です。
なお、お見合いの席で
年収や貯金を細かく聞くのはマナー違反です。
家計の具体的な話は、真剣交際に進んでからで十分です。
ひと言④「仕事が忙しくて」→ 口ぐせなら黄色信号
仕事が忙しいこと自体は、
悪いことではありません。
気にしたいのは、
その言葉が「説明」なのか「言い訳」なのか。
・予定が変わるとき、早めに連絡をくれるか
・代わりの日を、自分から提案してくれるか
今の約束の扱い方が、そのまま結婚後の家庭の扱い方になります。
ひと言⑤「二人で決めよう」→ これが言える人は本物
将来の住まい、
休日の過ごし方、
実家との距離。
こうした話題になったとき、
「二人で決めよう」
「あなたはどうしたい?」
と自然に言える人は、
家庭を最優先に考えられる人です。
三家男子かどうか、
いちばんわかりやすいひと言です。
仲人がこっそり使う、三家男子を見抜く質問
お見合いや仮交際で、自然に聞けて、生活が見える質問です。
・休みの日は、どんなふうに過ごしていますか?
・最近、何を作りましたか?
・お店はいつも、どうやって選んでいますか?
・仕事が忙しい時期は、どう過ごしていますか?
答えの「中身」より、
「具体的に話せるかどうか」を見てください。
年収だけでは選ばれなくなった今、男性が変えるべき5つのひと言
ここまでの5つのひと言は、
女性があなたを見ているポイントでもあります。
ご自身の言葉と、比べてみてください。
・「手伝うよ」→「一緒にやろう」
・「適当に作るよ」→「この前、〇〇を作ったよ」
・「割り勘で」→「ここは、ゆっくり話せるから選んだよ」
・「仕事が忙しくて」→「その日は難しいけど、〇日はどう?」
・「どっちでもいいよ」→「二人で決めよう」
言い方を少し変えるだけで、「この人となら暮らせそう」と思ってもらえます。
大切なのは、言葉だけを変えることではありません。
ふだんの生活で、家のことを自分ごとにしておくこと。
それが、デートの会話に自然と表れます。
三家男子を狙う女性ほど、三家男子にお断りされる
ここが、いちばん大切なところです。
三家男子は、
相手にも同じことを求めています。
相手に求めるばかりで、
「家事も家計も、相手にやってほしい」
という姿勢が見えると、
真っ先にお断りされてしまいます。
三家男子に選ばれるのは、自分も一緒に担う覚悟がある人です。
当相談所では、
デートのあとに感じたことを一緒に振り返り、
お相手の生活の価値観を整理するお手伝いをしています。
よくある質問
Q. 家事ができない男性は、結婚相手に向きませんか?
今できないことより、
これから一緒にやろうとする姿勢のほうが大切です。
「自分でも覚えたい」と言える人は、
結婚後に伸びていきます。
Q. 家計の話は、いつ切り出せばいいですか?
仮交際では、お金の使い方の価値観を見る程度で十分です。
具体的な収入や分担の話は、
真剣交際に進んでから少しずつ話し合いましょう。
まとめ:三家男子を見抜く5つのひと言
・「家事、手伝うよ」→ 三家男子じゃない
・「適当に作るよ」→ 料理名が出なければ要注意
・「割り勘で」→ それだけでは見抜けない
・「仕事が忙しくて」→ 口ぐせなら黄色信号
・「二人で決めよう」→ これが言える人は本物
そして、三家男子に選ばれたいなら、
自分も一緒に担う気持ちを持つこと。
お相手選びに迷ったときは、
無料相談でお気軽にお話しください。
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執筆者
大阪梅田ドクターズ結婚相談所
代表カウンセラー 加藤とあこ
現役内科医師