さくらの縁結び

「人」と「人」を結び、新たな未来をひらく

「失敗したくない病」の人が婚活で最初にやるべきこと

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さくらの縁結び「「失敗したくない病」の人が婚活で最初にやるべきこと」-1

こんにちは。

会員さんの「損したくないリスト」の分厚さを見るたびに、「その慎重さをクソ男・クソ女を見抜くセンサーに回せ」と遠い目をしている、34点カウンセラーです。


無料相談に来る30代、40代、さらには50代の上の年代の方々が、口を揃えて言う「定番のフレーズ」があります。

・「とにかく、婚活で絶対に失敗(損)したくないんです」

・「お相手は少しでも若い『年下』がいいです」

・「ちゃんとお互い『恋愛』して、選ばれたいんです」

……あのさぁw

「絶対に失点(失敗)したくない!」って自陣にガチガチに引きこもって守ってるくせに、「なぜか年下の若いエースから熱烈にパスが回ってきて、奇跡の大勝利を決めたい!」って言ってるようなもんですよ、それ?(笑)

ほんと、今日(6月17日)のW杯初戦でメッシが決めたハットトリック(👏✨✨✨)よろしく、「こんな都合のいい神業(奇跡)が、自分の婚活のピッチでも起きる」とでも思っているんですか!?⚽

そんな都合のいい神試合、現実のピッチで起きるわけないでしょ・・・

客観的に見たら、年齢が離れれば離れるほど価値観のズレやジェネレーションギャップ、将来の健康リスクが増えるので、むしろ「結婚生活が破綻するリスク(失敗)」は爆上がりするはずですよね。

それなのに、なぜ「失点を恐れる超弱気なディフェンス」と、「年下から選ばれてハットトリックを狙う無謀なオフェンス」が、同じ口から同時に飛び出してくるのか。

今日は、この歪んだコスパ脳の正体を暴き、あなたが本当の意味で幸せな結婚を掴むための「3つのリハビリメニュー」をお話しします。

30〜50代に急増中。年下がいいという「矛盾」の正体

ちなみに、無料相談に来る20代の若い子たちは、実は割と同年代を希望することが多いんです。お互いにこれから育てていこう、という初々しさがあります。

本当に深刻なのは、30代以上の世代です。

なぜ彼らは「失敗したくない」と言いながら「年下」を求めてしまうのか。彼らの頭の中にある、バグり散らかした脳内ロジックを言語化するとこうです。

・「若さ=目減りしない絶対的な資産」だと思っている

彼らにとっての「失敗」とは、結婚生活の不仲ではなく、「自分が差し出した条件(年収やキャリアなど)に対して、もらえる見返りが少ないこと」なんです。だから、市場価値が絶対に高いとされる「若さ」を手に入れないと、投資として損(=失敗)した気分になる。


・「年下=相手の失敗を『しょうがない』で済ませられる」という甘え

同世代や年上の相手がデートでちょっとしたミスをしたり、無知な一面を見せたりすると、即座に「いい歳してこんなことも知らないの?」と冷酷な減点方式のセンサーが働いて、勝手に「ハズレ(失敗)」扱いします。

ところが、相手が年下だと「かわいい」「まあ若いし、しょうがないよね」と、急に激甘のフィルターがかかる。要するに、相手を対等な人間として見ていないからこそ、自分の減点センサーをオフにして楽ができる環境(=失敗を感じない環境)を求めているだけなんです。


・「今までの独身生活の元を取りたい」という執念

ここまで独身で待ったんだから、同世代と普通に結婚したら、これまでの我慢が失敗だったことになる。年下を捕まえて初めて、人生大逆転・大勝利!」という、謎のギャンブルの元取りマインドになっている。



……あのさぁw

カウンセラーとしての本音を、ここで1ミクロンのオブラートにも包まずに言わせてもらいますね。


無理に決まってるでしょーーーー!!!(机バンバン!!)


あなたが年齢を重ねて「自分の人生の元を取り戻したい」と損得勘定しているその瞬間、そのターゲットである20代や30代前半の年下の子たちは、「普通に同世代」を血眼で探しているんですw

個人の純粋な「好み」として年下が好きなのは自由です。しかし、年齢が上がれば上がるほど、この「年下がいい」は好みの問題ではなくなります。「自分が今まで独身でいた分の元を取りたい、絶対に損をしたくない」という、コスパ脳が引き起こした最悪の認知バイアス(バグ)です。

そんな虫のいい掘り出し物件、ネットの口コミにも、実際の婚活市場にも存在しません。まずはその冷酷な現実を受け止めて、大人しく次のリハビリメニューに移ってください。


失敗したくない病を治す3つのリハビリメニュー

いきなり婚活で大成功を収めようとするから、足がすくんで動けなくなるんです。

まずは、日常の小さな行動から脳のバグを取り除いていきましょう。

リハビリ①:まずは「★3.2のラーメン屋」に突撃する

日常の「絶対に失敗したくない病」から治療します。

今日から、ネットの口コミや星の数を調べるのを一切禁止してください。

街を歩いていて、なんとなく気になった店、あるいはネットで「★3.2」くらいの、ちょっと微妙な評価の店にあえて突撃するんです。

目的は「あえて失敗しにいくこと」。

「あれ? 評価低かったけど意外と美味しいじゃん」とか、「確かにイマイチだったけど、別に死ぬわけじゃないなw」という、失敗の免疫(耐性)を脳につけるのが狙いです。


リハビリ②:ゴールの設定を「成婚」から「ネタ回収」に変える

あなたが動けないのは、初回デートを「結婚相手としての最終品評会」だと重く捉えすぎているからです。

最初から打率10割なんて狙わなくていい。最初の10人と会う目的は、自分の「おしゃべり戦闘力」を上げるための経験値稼ぎ、あるいはブログのネタ回収だと割り切ってください。

相手への期待値をゼロにすることで、相手の粗探しをする「減点方式」の脳が止まり、「この人のこういうところは面白いな」という「加点方式」にスイッチが切り替わります。


リハビリ③:相手に「メリット」を与える側に回る(ギブのゲーム)

「この人は私に何をくれるの?」という視線でいる限り、婚活は地獄の品評会になります。

リハビリとして、次のデートは【相手を徹底的におもてなしするゲーム】だと割り切ってみてください。

「今日の2時間で、相手を1回以上爆笑させる」「相手が気持ちよく喋れるように全力で相槌を打つ」。

自分が先にエネルギーを差し出す(ギブする)と、相手からも楽しい時間や好意が10倍になって返ってくる。

これこそが、結婚生活における本当のコスパの仕組みだと体感してください。

スタンドでヤジを飛ばすより、 泥まみれのピッチの方が100倍 面白い

いつまで、傷つかないスタンドの安全な場所から、他人の試合に「コスパが悪い」とヤジを飛ばし続けるつもりですか?

1回や2回、デートで振られたり、お見合いで価値観が合わなかったりしたくらいで、あなたの人生の価値は1ミリも下がりません。ネットの文字データではなく、生身の人間と向き合って、泥臭く信頼関係を作っていく方が、何百倍もエキサイティングで面白いんです。


「年下高望みという名のコスパバグに気づかされた……」

「失敗を恐れるのをやめて、★3.2のラーメン屋から始めてみたい!」

「損得勘定を捨てて、自分の人生の打席に立ちたい!」


そう決意した、現代病から本気で脱却したいあなたは、今すぐ公式LINEの扉を叩きましょう。

高望みの歪んだマインドを私が綺麗に整えて、泥臭くても「最高に幸せになれる本当の婚活」を叩き込みますw




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https://www.ibjapan.com/area/osaka/08967/blog/173639/

★4.5しか選べない世代のバグ。社会が生み出した現代病


さくらの縁結び「「失敗したくない病」の人が婚活で最初にやるべきこと」- 2

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