【実話】条件だけで選んだ人の笑えない末路年収と年齢の檻
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鉄仮面を被った、幸せの「〇体」
前回、スペック信仰は売れ残りへの最短ルートだと言いましたが、今日は運良く(?)条件だけでマッチングしちゃった人たちの、その後のホラーなお話をしましょう。34点カウンセラーです。w
多くの人は「条件が良い人と結婚すれば、悩みなんて消えて幸せになれる」とお花畑な幻想を抱いています。
でも、現実はもっと冷酷です。条件だけで結ばれた関係は、「愛」ではなく「利害の一致」でしかありません。
若さを買った男と年収を買った女
私の知っている、ある「高スペック同士」の夫婦の話をしましょう。
男性は「若くて綺麗な妻」(というアクセサリー)を求め、女性は「高年収な夫」(というATM)を求めて、見事に成婚されました。
周囲からは「理想のカップル」と羨ましがられ、SNSには豪華なディナーやブランド品の写真が並びました。
でも、その写真の裏側にある「実生活」は悲惨なものでした。
夫は、妻の若さと美貌(という条件)を維持するための宝石やバッグ、美容を買い与えるために、身を削って働き続け、心も体もボロボロ。
妻は、夫を「金を運んでくる装置」としか見ておらず、夫が疲れ果てて食卓でうなだれていても、鉄仮面のまま「次はどこのブランドの新作を買おうかな」と微笑むだけ。
そこにあるのは、温かい会話でも安らぎでもありません。
「年齢という数字」と「年収という数字」を、ただ冷淡に物々交換しているだけの、血の通わない契約関係です。
「年下で可愛い」と思っていた妻の可愛かったはずの我儘が憎しみに変わり、「ハイスぺ男子」を手に入れたはずの夫がモラハラ夫に変化した、なんて話も残念ながらよくある話です。
「装置」として使い潰し、「記号」として消費される恐怖
この話を聞いて「自分はそんなに酷くない」と思いましたか?
でも、相手を「年収〇〇万以上」や「〇歳以下」というフィルターでしか見ていない時、あなたは無意識に、相手を「自分を満足させるための道具」として定義しています。
相手をスペックで選ぶということは、将来、あなたの大切なパートナーを「装置」として使い潰し、自分もまた相手から「記号」として消費されるという、底なしの孤独を招く行為なんです。
震えて眠る夜に、通帳の数字や鏡に映る若さを数えて幸せになれるなら、私は何も言いません。
でも、あなたが本当に求めているのは、そんな無機質な数字ではないはずです。
「数字」はあなたを抱きしめない
「条件がいい人」を探すなとは言いません。
でも、「もし相手の条件が明日なくなっても、その人の隣にいたいか?」。
この問いに、胸を張って「YES」と言えない相手を選んでいるなら、あなたは今、自分から「地獄の晩餐」への招待状を書いているのと同じです。w
スペックという名の鉄仮面を脱ぎ捨てて、泥臭い「人間」と向き合う。
その当たり前で一番難しいことが、成婚の唯一の正解なんです。
さて、あなたはまだ、数字の檻の中で生きていたいですか?w( ゚Д゚)w
↑ ↑ ↑ 檻から出る方はコチラw
★今日のまとめタグ★
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