種から育てた向日葵🌻宮古島で誓う一生の愛
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沖縄・宮古島、石垣島で唯一の結婚相談所MAASA結婚相談所 心理マリッジカウンセラーの東野加代子です🏝️
宮古島の太陽がいっそう輝きを増し、島全体が生命力に溢れる季節になりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
今日は、先日行われた、あまりにも愛おしく、情熱的な結婚式のストーリーをお届けします。
ハンカチの用意、いいですか?😭💛
主役は、昨年6月にご成婚された宮古島在住・36歳のトマト農家、M君。
お相手は、福岡市からお嫁に来てくれた37歳の看護師、Sちゃんです。
お二人は昨年8月に入籍しましたが、Sちゃんのお仕事のため3月末まで福岡での単身赴任。
4月にようやく宮古島での新生活が始まり、結婚式を迎えることになったんです👰🍅
この式のために、新郎のM君が挑んだこと。
それは、「Sちゃんが大好きな向日葵で結婚式場をいっぱいにすること」でした🌻
実はこの挑戦には、彼のある「強い決意」が込められていたんです。
4月の式に花を咲かせるためには、真冬の1月に種を植えなければなりません。
内地では凍えるような寒さの1月。
でも、M君はこう言いました。
「内地は真冬でも、宮古島の温暖な気候と、太陽と、水と、土があれば、どんな種でも立派な花を咲かせることができる。だから、安心してお嫁に来てください」
この言葉を、遠く福岡から娘を送り出すご両親に伝えたかったのだそうです。 もう、男気溢れすぎてて痺れますよね!愛が深いわ〜!💖
普段のトマト畑の一部を使い、ハウスと路地、複数の品種を保険で育てるという徹底ぶり。
ハウスで早めに咲いた花は、前撮りやフラワーシャワーを彩り、式当日には、最高のタイミングで咲いた小振りの向日葵が、式場の水盤を華やかに埋め尽くしました🌻
まさに、新郎から新婦、そしてご家族への「愛の結晶」。
きっとこのお話は、いつかお二人の宝物であるお子さんや、お孫さんの代まで、
「おじぃはおばぁの為に、種から向日葵を育てたんだよ」って誇らしく語り継がれるはずです。
実はM君、宮古島で「星のダイヤモンド」を贈ってプロポーズした記念すべき第一号でもあるんですよ💍✨
宮古島初出店のダイヤモンドジュエリーショップ「AO」の開店祝いにも向日葵を届けてくれる、本当に優しくて真っ直ぐな自慢の会員様です。
Sちゃん、宮古島へようこそ!
M君が育てた向日葵のように、お二人の未来が明るく、温かい光に包まれることを心から願っています。
本当におめでとうございます!!!💛🌻