選択肢は相手任せ?カタログギフト型婚活は今すぐやめよう!
- 婚活のコツ
岡山県倉敷市を拠点に、日々「日本にお父さんを増やす」という使命感に燃えて、婚活現場の最前線で仲人をしています!🔥
さてさて、今日は時事ネタからいきましょう。
高市総理が当選した自民党議員に「3万円のカタログギフト」を贈ったという話題。
ネットでも賛否両論、かなりの議論になっていますよね。
違法性はないとのことですが……正直に言わせてください。
「高市さん、そりゃセンスないよ!😭」
国権の最高機関である国会の議員になった人に、3万円のカタログギフトなんか要るか?という話がそもそもありますが…。
なんだかこの身内同士での贈答文化が古い慣習を見せつけられているようで、なんともガッカリです。
私、岡としては、この「カタログギフト」という選択が最高に残念でならないんです。
カタログギフト業者の方には申し訳ないですが、贈り物としてのカタログギフトは、ある意味で「心の通わない、最悪の選択肢」だとすら思っています。
なぜ私がここまで熱くなるのか?
それは、この「カタログギフト的な思考」こそが、婚活で苦戦している男女の致命的な弱点と見事にリンクしているからなんです!💦
今日は、カタログギフトに隠された「思考停止」の罠と、婚活における「提案力」の重要性について、熱く書かせていただきます❗
1. カタログギフトは「相手への関心」を放棄した証拠!?
ぶっちゃけ言わせてもらいますが、贈り物としてのカタログギフトは「下の下」だと私は思ってます。
もらう側の「いらんもんをもらっても困る」という本音。
送る側の「いちいち相手の好みを考えるのが面倒くさい、ハズしたくない」という怠慢。
この両者が悪魔合体した結果が、あの分厚い冊子なんじゃないですか…☠️
でも、贈り物の本質って、品物そのものの金額や価値だけではないですよね?
「あの人は何が好きかな?」と悩む時間** ⏰
「これを見たら喜ぶかな?」と想像する力** 💭
「あえてこれを選んだ」という意思表明** 🎯
これこそが価値なんです。
カタログギフトを贈るというのは、これら全てのプロセスを「面倒だから自分でやってよ」と相手に丸投げしているのと同じなんです。
「好きなの選んでいいよ」は、一見自由を与えているようで、実は「あなたのために頭を使うのをやめました」という白旗宣言。
高市総理も時間が無くて大変だとおもいますが、全員に雪駄のプレゼントの方がしゃれが効いてて良かったかもしれません。
2. あなたは大丈夫?恐怖の「カタログギフト型」交際3選
特に恋愛経験が少ない方や、自称「気の優しい」男性が陥りがちなのが、この「カタログギフト的な交際」です。
良かれと思ってやっているその行動、実は女性をガッカリさせているかもしれませんよ!⚠️
① 「どこか行きたいところありますか?」という丸投げさん
仮交際(IBJでいう、お見合い後の複数交際OK期間)に入って最初のデート。
「どこに行きたいですか?」「何が食べたいですか?」と、全てを相手に委ねてしまう。
これ、女性からすれば「私に全部プランニングさせる気か!?」という無言のプレッシャーでしかありません😱
女性の方が新しいカフェとか、お店に詳しいという事実はあるでしょうから、投げるんじゃなくて上手く引き出すことを心がけると良いですね。
② 「何でもいいですよ」という名の無責任くん
「イタリアンと和食、どっちがいい?」「何でもいいですよ。合わせますよ!」
一見、包容力があるように見えますが、これは「決断の責任を負いたくない」という逃げです。
とはいえ?
そうです、たぶん、相手の中で答えが決まってます(笑)
そこを察することができればバッチリです。会話の流れを掴みましょう❗
③ 「欲しいもの教えてくれたら買います」事務手続きプレゼント
真剣交際(結婚を前提とした一人とのお付き合い)が近づくと、プレゼントを贈る機会もあるでしょう。
そこで「何が欲しい?Amazonのリンク送って」なんて言っていませんか?
それはもう、プレゼントじゃなくて「支給品」です。笑
欲しいのは「私のことを考えて選んでくれた」というストーリー、二人で買いに行ったという思い出なんですよ!📖
3. 婚活で「ハズさない」ための3ステップ!「提案力」の鍛え方 💡
「でも岡さん、女性の好みなんて分からないし、もし変な店を提案して嫌われたら怖いんです……」
分かります、その恐怖。
でも、「ハズすこと」よりも「何もしないこと」の方が100倍悪手です。
ビジネスだってそうでしょう?
「断られるのが怖いから営業に行かない」営業マンに、売上は1円も発生しません。詰んでます。😅
以下のステップで、脱・カタログギフト婚活を目指しましょう!
ステップ1:相手の情報を「棚卸し」する
プロフィールや、これまでの会話を徹底的に思い出してください。
* 「辛いものは苦手って言ってたな」
* 「インスタで夜景の写真をいいねしてたな」
* 「仕事が忙しい時期って言ってたから、駅から近い店がいいな」
これ、全部ヒントです!🔍
これに現在の関係性のレベルを掛け算すると答えが出てきます。
ステップ2:自分なりに2択まで絞り込む
「どこでもいい」はNG。でも「ここしかダメ」も強引。
ベストなのは、「〇〇な理由で、AとBの2つを考えたんだけど、どっちがいいかな?」という聞き方です。
どっちもハズしてたら相手からも提案が来るはず。それはそれでOKです。
この「〇〇な理由」こそが、カタログギフトにはない、あなたの「想い」です。💖
ステップ3:仲人(私)を使い倒す!
どうしても自信がない、という時のために私たちがいるんです。
「岡さん、次のデートでここを提案しようと思うんですけど、重すぎませんか?」
「今の彼女のテンションなら、このプレゼントはアリですか?」
そうやって仲人と一緒に作戦会議をする。
このプロセスを経て出された提案には、あなたの「誠実さ」という魂が宿ります。
魂の宿ったプランで関係を前に進めていきましょう❗✨
5. まとめ:カタログギフト婚活を卒業して、自分の言葉でプロポーズを!
相手に選択を押しつける「カタログギフト型」の婚活は、今日で終わりにしましょう。
例えあなたの提案が少しピント外れだったとしても、「あなたのために一生懸命考えた」という事実は、どんな高級カタログギフトよりも価値があります。
結婚するのに必要なのは、最高のセンスが良い提案ができる能力ではありません。
自分のために悩み、迷い、それでも「これがいいと思うんだ!」と手を引いてくれる、そんな泥臭いことができる能力なんです。🤝
「自分一人では、何を提案していいか全く見当がつかない!」
「いつも相手を尊重しているはずなのに、上手く行かない……」
そんな方は、ぜひ俺婚を頼ってください。
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