【生存戦略】世界激変。結婚は「最強のシェルター」になる
【生存戦略】世界激変。2026年、結婚は「最強のシェルター」になる
どうも、俺婚の岡です。
久しぶりのIBJブログ投稿です。
あけましておめでとう……なんてのんきに言っておれん事態になりました。
新年早々、アメリカがベネズエラへ武力攻撃、大統領を拘束。ニュース見ましたか?「遠い国の話じゃろ?」と思ったあなた。甘い、甘すぎる!
これは「力による現状変更」が肯定された瞬間であり、日本も、そして我々の生活も、もはや「安全圏」ではないという警告なんです。今日は少しシビアな話をします。
<この記事の結論>
・「誰も守ってくれない時代」が到来。国も個人も、自衛力がすべての鍵になる。
・独身であることは、災害や有事において「最大のリスク」を抱え込むことである。
・結婚とは、不確実な世界で生存確率を高めるための「安全保障条約」の締結だ。
世界のルールが変わった。あなたはどう生き残る?
さて、2026年1月、世界はガラッと変わりました。
アメリカが「モンロー主義」への回帰、つまり「西半球(アメリカ周辺)諸国に対して、ロシア、中国、イランなどが影響力を伸長させることは許さない。こっちはガッチリ守るが、それ以外(日本含む東半球)は自分でなんとかしろ」という姿勢を鮮明にしました。ベネズエラへの攻撃はその狼煙(のろし)です。
これまで日本は、アメリカという「親会社」の強力なガードの下で、安穏と暮らせる「子会社」でした。しかし、親会社は言いました。「これからは自分のケツは自分で拭け」と。
高市政権下で日本も防衛力を強化していますが、一朝一夕にはいきません。中国、ロシアという「力による現状変更」を辞さない国々に囲まれた日本は、まさに荒波の中の小舟です。
当のアメリカ自身が国際法も何のその、「力による現状変更」をやってのけたんですから、中国、ロシアがなにもしないでいる理由も何もありません。
で、これが婚活と何の関係があるんか?
大ありです。
「国が守ってくれる」「なんとかなる」という前提が崩れた今、あなた自身を守るのは、あなたと、あなたの家族しかいないんです。
「独身」という脆弱なセキュリティ
私は普段「婚活はフワフワした恋愛じゃなくて生活構築の方法」と言っていますが、今日はさらに踏み込んで言います。
結婚とは「リスクヘッジ」であり「シェルター構築」です。
国民民主党の玉木代表も言っていましたが、今の時代、日本だってエネルギーも食料も「自前で確保」しなければ生き残れません。これを個人の人生に置き換えてみてください。
独身の方、想像してください。
もし明日、台湾有事が起きて物流が止まったら?
もし明日、南海トラフ巨大地震が起きて、被災したら?
あなたは一人で、情報の錯綜する中、食料を確保し、避難所へ向かい、精神的な不安に耐え続けなければなりません。病気になったら? 怪我をしたら?
「誰かが助けてくれる」なんて考えは、平和ボケした時代の遺物です。
これからの時代、「独身=単独資本の個人商店」のままでは、巨大な外部環境の変化(戦争、災害、インフレ)に耐えきれず、倒産(生活破綻)するリスクが極めて高いんです。
パートナーは「推し」ではなく「戦友」を選べ
これまでの婚活市場では、「ときめき」とか「価値観の一致」だのが重視されてきました。もちろんそれも大事です。
しかし、世界情勢が激変する予感のある2026年の今、求められる視点は違います。
「こいつとなら、瓦礫(がれき)の中でも生き延びられるか?」
これです。
相手の年収がどうこう、見た目がどうこう言ってる場合じゃないんです。
有事の際に、背中を預けられるか。
停電した部屋で、一緒に不安を分かち合い、「大丈夫、なんとかなる」と笑い合えるか。
限られた食料を分け合い、知恵を出し合ってサバイバルできるか。
夫婦という最小単位のチーム(組織)を作ることは、経済的にも精神的にも、防御力を2倍、いやそれ以上に高めます。
ダブルインカムになれば、経済的な変動リスクにも強くなる。
二つの頭脳があれば、危機回避のアイデアも増える。
そして何より、守るべき存在がいるという事実は、人間に信じられないほどの底力を与えてくれます。
平和ボケからの脱却。「結婚」という名の武装をせよ
これから4月の米中首脳会談に向けて、世界はさらにきな臭くなる予感です。日本国内でも、エネルギー自給率を上げるための海洋開発や、防衛力の強化が急ピッチで進むでしょう。国も必死なんです。
我々も、必死になってやりましょう。
力による現状変更の脅威にさらされているのは、国家だけじゃない。あなたの人生も、いつ災害や不況という「外圧」によって、現状を破壊されるかわからないんです。
だからこそ、今のうちに動くんです。
結婚相談所は、単なる出会いの場ではありません。
これから来る激動の時代を、共に乗り越えるための「共同経営者」「戦友」を探すための、真剣な場だと捉え直してください。
さいごに
世界が不安定になればなるほど、家庭という「港」の重要性は増します。
外でどれだけ嵐が吹き荒れていても、家に帰れば妻(夫)がいて、子供がいる。その温かい空間があるからこそ、男は(もちろん女も)戦えるんです。
私は「日本にお父さんを増やす」ことをミッションにしていますが、それは単に子供を増やしたいからだけじゃない。
愛する人を守るために強くなった人間が一人でも増えれば、それが結果として、日本の国力にもつながると本気で信じているからです。
あなたの隣に、信頼できるパートナーがいる未来を、私が全力でサポートします。
一緒に、この乱世を生き抜きましょう。
【書いた人】
岡隆平 結婚相談所 俺婚 代表
岡山県倉敷市の結婚相談所・俺婚の代表仲人。JLCA認定婚活カウンセラー。
20代、30代と婚活に悩んだ経験から、婚活サポートを志す。得意分野は問題解決思考。社会人大学生として経営コンサルタント大前研一氏のもとで学んだ問題解決手法を活かし、婚活に励む皆さんを応援いたします。
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