【新潟婚活】「もっといい人がいるかも」で悩んでいませんか
【新潟婚活】「もっといい人がいるかも」で悩んでいませんか
こんにちは。新潟市を中心に30代・40代の婚活をサポートしている「婚活サロン幸せの花 紬」です。
お見合いや仮交際を重ねる中で、
「この人も悪くないけれど、もっといい人がいるかもしれない」
「もう少し探せば、もっと条件の合う人が現れるのでは?」
と迷ってしまい、次のステップに進めなくなった経験はありませんか?
実は、私自身もかつて婚活をしていた頃、まったく同じ悩みにぶつかったことがあります。
結婚相談所では多くのプロフィールが見られるため、無意識に「選ぶ側」の視点になりやすく、お相手の加点要素ではなく「減点要素(気になるところ)」ばかりを探してしまう状態に陥りがちです。
しかし、「もっといい人」を求め続けて目の前のご縁を次々に断ってしまうと、せっかくの相性の良いお相手を見逃してしまうことになりかねません。
そこで今回は、「もっといい人がいるかも」と迷った時に、一度立ち止まって試してほしい3つの具体的な解決策をお伝えします。
1. 「なんとなくイヤ」を具体的に言語化してみる
「なんとなく違う」と感じてお断りしそうになったら、一度自分にこう問いかけてみてください。
「私は、この人の何が気になっているんだろう?」
たとえば「趣味が合わない」ことが理由だった場合、それは本当に結婚生活で譲れない条件でしょうか?
「趣味が違う=会話が弾まない」と思い込んでいるだけで、実際にお会いしてみたら「自分の知らない世界を教えてくれて楽しい」「お互いの自由時間を尊重できる」というメリットに変わることもあります。
違和感の理由を紙に書き出すなどして言語化すると、「実はそこまで気にしなくてもいいことだった」と気づけるケースがとても多いです。
2. 「譲れない条件」を3つだけに絞り込む
「もっといい人」を探してしまう方の多くは、無意識のうちに希望条件(年齢・年収・身長・居住地・性格・趣味など)をどんどん積み重ねてしまっています。
すべての条件を満たす「完璧な人」を探そうとすると、出会いの幅は極端に狭まります。
まずは、自分が結婚生活で絶対に譲れない条件を「3つだけ」に絞ってみましょう。
それ以外の条件については「会ってみて雰囲気が良ければOK」くらいの柔軟さを持つことで、目の前のお相手の良さに目が向きやすくなります。
3. 「選ぶ視点」から「一緒にいる時の自分の感情」に視点を変える
婚活は「自分が相手を選ぶ活動」であると同時に、「お相手からも選ばれる活動」であり、お互いに歩み寄るプロセスです。
「相手が自分に合うかどうか(条件チェック)」ばかりを考えていると、心が疲れてしまいます。
お相手を見るときは条件ではなく、
「この人と一緒にいる時の自分は、自然体でいられているか?」
「話していて落ち着くか、安心感があるか?」
という自分の感情にフォーカスしてみてください。条件面では完璧でなくても、「一緒にいて一番ラクな人」こそが、本当に幸せな結婚生活を送れるパートナーです。
まとめ
「もっといい人がいるかも」と迷うのは、あなたが自分の人生や結婚に対して真剣に向き合っている証拠です。
ただし、理想を追い求めるあまり、今目の前にある素敵なご縁を逃してしまうのはとてももったいないことです。
もし判断に迷ったときは、一度立ち止まって「自分がどんな毎日を過ごしたいのか」を思い出してみてくださいね。
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