【新潟婚活】「親だけノリノリなお見合い話」は要注意!
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こんにちは。
新潟市の結婚相談所「婚活サロン幸せの花 紬」です🌸
婚活を休んでいた時に舞い込んだ紹介話での出来事
婚活を少しお休みしていた頃、親戚から「年齢の近い独身男性がいるから、お見合いしてみない?」と声を掛けられました。
タイミングも悪くなかったので、「ご縁があればぜひ」とお返事をしました。
ところが約1か月後、
「本人が自分で相手を探したいと言っているから、この話はなかったことになったの。」
と言われたのです。
つまり、お見合いを勧めていたのは親御さんだけで、ご本人は最初から乗り気ではありませんでした。
当時はとても傷つきました
しかも、その話は私の親がいる前で伝えられました。
「紬ちゃん、ごめんね。」
と言われた時は、とても恥ずかしく、気まずい気持ちになったことを今でも覚えています。
今思えば、「最初に本人の気持ちを確認してくれていたら…」と感じます。
婚活サロンを始めて気付いたこと
今、仲人として成婚された方々を見ていると、積極的に行動している方が多いと感じます。
一方で当時の私は、お申し込みもほとんどせず、紹介話を待つ受け身の婚活でした。
お断りされることが怖く、自分から動く勇気が持てなかったのだと思います。
紹介のお見合いで大切なこと
紹介によるご縁は素敵な出会いにつながることもあります。
新潟という地域性もあって、親戚が集まると独身者は必ず結婚の事、
いい相手がいないか?などの話になりがちですよね。
そういう場では「いい人がいるのよ」という話にもなりがちです。
だからこそ、一つだけ確認してほしいことがあります。
それは、「ご本人も前向きに会いたいと思っているか」ということです。
親御さんの善意はありがたいものですが、婚活は本人同士の意思があってこそ前へ進みます。
まとめ
この経験は当時の私にとってはつらい出来事でした。
でも今では、「待つだけではなく、自分から動くこと」と「紹介では本人の意思を確認すること」の大切さを教えてくれた経験だったと思っています。
婚活中は思い通りにいかないこともありますが、一つひとつの経験が次のご縁につながることもあります。
焦らず、自分らしい婚活を続けていきたいですね🌸