【私の婚活体験】婚活中に「地味に傷ついたこと」3選
- 婚活のお悩み
婚活で誰もが経験する、ちょっと切ない瞬間
こんにちは🌸
婚活サロン幸せの花 紬です。
今では仲人として婚活をサポートしていますが、実は私自身も30代前半の頃、結婚相談所に登録して婚活をしていました。
婚活というと、「素敵な出会い」や「幸せな結婚」というイメージがあるかもしれません。
もちろん、その先には幸せな未来があります。
でも、その途中では思うようにいかず、落ち込んだり傷ついたりすることもたくさんありました。
今回は、私が婚活中に経験した「地味に傷ついたこと」を3つご紹介します。
① 10歳以上年上の方からのお申し込み
婚活を始めた頃は、同世代の方とのご縁を期待していました。
ところが、お申し込みは10歳以上年上の方が続くこともあり、「私って同世代からは選ばれないのかな」と落ち込んだことがあります。
今振り返れば、検索条件やタイミングによるものだと分かります。
でも当時は、一つひとつのお申し込みを「自分への評価」のように受け止めてしまっていました。
② いい感じだったのに翌日お断り
お見合いでは、「話しやすかったな」「またお会いしたいな」と感じる方もいました。
ところが翌日、お断りの連絡が届くことも。
当時は「何がダメだったんだろう」と落ち込みました。
でも後になって考えると、私自身も「良い方だったけれど、ご縁ではなかった」とお断りした経験があります。
婚活では、お断りは人格を否定するものではなく、「ご縁がなかった」ということなのだと、少しずつ受け止められるようになりました。
③ 5時間デートの最後に交際終了…
一番印象に残っているのは、何度かデートを重ねたお相手との出来事です。
その日はドライブやランチを楽しみ、「これからもっとお互いを知っていけるのかな」と思っていました。
ところが帰り際、「今日で交際を終了したい」と伝えられたのです。
正直、とてもショックでした。
でも今思えば、その方とは価値観の違いを感じる場面もありました。
当時は悲しい出来事でしたが、「無理にご縁を続けなくてよかった」と今では思っています。
あの頃の経験が、今の私につながっています
婚活中は、小さな出来事でも大きく落ち込んでしまうことがあります。
でも今振り返ると、その経験があったからこそ、会員様の気持ちに寄り添える仲人になれたと感じています。
婚活は「傷つかない人」がうまくいくのではありません。
「また前を向ける人」が、ご縁をつかんでいくものだと私は思います。
今、婚活を頑張っている皆さんの中にも、思うようにいかず落ち込んでいる方がいるかもしれません。
でも、お断りされたからといって、あなたの価値が下がるわけではありません。
焦らず、自分らしく、一歩ずつ進んでいきましょう。
皆さんの婚活が素敵なご縁につながることを、心から応援しています🌸