相手の欠点が見えた時
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欠点を見たときに、あなたの“相性力”がわかる。お見合いや交際が進むと、必ずどこかで相手の“欠点”が見えてきます。
話し方のクセ。ちょっとした価値観の違い。時間の感覚や、細かい生活習慣。そのとき、あなたはどう感じていますか?
「嫌だな」と思うのか。それとも「ちょっと不器用で可愛いな」と思えるのか。
実はそこに、相性のヒントがあります。
① 欠点が見えるのは、距離が縮まった証拠
最初は誰でも“よそ行き”です。欠点が見えてくるということは、相手が少し素を出し始めたということ。
それは、関係が一歩進んだ証でもあります。完璧に見えていた人のほうが、実は本音が見えにくいこともあるのです。
② 「許せない」より「許せる」に目を向ける
完璧な人間はいません。あなたにも、きっと小さなクセがあるはずです。
大切なのは、
✔ その欠点は一生許せないものか
✔ それとも慣れたら気にならないものか
を見極めること。
結婚は長距離走。「絶対イヤ」よりも「まぁ、これくらいなら」が多い人ほど、結婚に近い人です。
③ 減点法は、心が疲れてしまう
「ここがダメ」「これも気になる」「やっぱり違うかも」減点法で相手を見ると、どんな人でもマイナスが積み重なります。
でも、加点法で見るとどうでしょう。「優しいところは好き」「話をちゃんと聞いてくれる」「価値観は大きくズレていない」
不思議と、安心感が見えてきます。
④ “可愛いな”と思えたら、それはご縁のサイン
例えば、少し方向音痴。少し緊張しやすい。少し言葉足らず。それを「頼りない」と見るか、「不器用で可愛い」と思えるか。そこには理屈ではない“フィーリング”があります。欠点がゼロだから結婚できるのではなく、欠点を含めて受け止められる相手だから結婚できるのです。
👩 仲人からひと言
婚活が長引く方ほど、無意識に減点法になりがちです。真剣だからこそ、慎重になるのは当然。でも、完璧な相手を探していると、誰も合格できません。「この人のここは苦手。でも、ここは好き。」そう思えたなら、もう少しだけ歩いてみてください。許せる範囲が広い人ほど、幸せの入り口に立っています。結婚は、完璧な人を探すことではなく、一緒に不完全でいられる人を見つけること。
減点法より、加点法で。その視点が、未来を変えていきます。