オンラインお見合いの注意点|部屋、散らかっていませんか?
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オンラインお見合いの注意点
💻画面に映るのは「顔」だけではありません
オンラインお見合いでは、つい「表情」や「会話」に意識が向きがちですが、実は背景も第一印象の一部です。画面越しとはいえ、お相手はあなたの部屋の雰囲気から、生活の様子や価値観を無意識に感じ取っています。自分では気にならない部分ほど、相手の目には意外と映っているものです。
🏠自宅だからこそ「油断」が出やすい
オンラインお見合いは自宅で行える分、安心感から準備を省いてしまいがちです。しかし、お見合いは大切なご縁の入り口。対面以上に「事前のひと手間」が印象を左右します。カメラの位置や映り方を事前に確認するだけでも、落ち着いた印象になります。
🍃おすすめの背景と簡単な対策
おすすめは無地の壁やカーテンを背景にすること。どうしても難しい場合は、バーチャル背景を使うのも一つの方法です。ただし、輪郭がぼやけたり不自然に見えたりしないよう注意しましょう。清潔感と自然さ、この2つが大切です。
🎵生活感は「最初」に伝わります
性格や価値観は、話を重ねるうちに分かっていくもの。でも、生活感は最初の数分で伝わってしまいます。ほんの少し部屋を整えるだけで、「きちんとした人」「一緒に生活するイメージが湧く人」へと印象は大きく変わります。
実際にあった「こんな部屋で、もったいなかった例」
☺洗濯物が映り込んでいたケース
お話はとても穏やかで、受け答えも丁寧な男性会員さん。ところが、カメラの後ろに室内干しの洗濯物がずらり。
お相手女性からは「悪い人ではなさそうだけど、生活感が強くて気になりました」との返答がありました。ほんの背景だけで、印象が左右されてしまった例です。
👉ベッドが丸見えだったケース
女性会員さんで多いのがこのパターン。ワンルームのため仕方ないのですが、背景にベッドと散らかったクッションが映っていました。
「リラックスしすぎている印象を受けた」と言われ、ご縁に繋がらなかったことがあります。
👀物が多すぎて視線が散ったケース
本や趣味の物がたくさん並んだ棚が背景に映り、「何となく落ち着かない」「話に集中しづらかった」という感想をもらったケースも。
悪い意味ではなくても、情報量が多すぎるとマイナスになることがあります。
💕逆に、好印象だったケース
白い壁を背景に、机の上もすっきり整えていた会員さんは、それだけで「きちんとしている」「安心感がある」と高評価。特別な演出は一切ありませんでした
👩仲人からひと言
「人柄は話せば分かるから大丈夫」そう思っている方ほど、背景を甘く見がちです。でもね、オンラインお見合いでは、話す前に“生活の空気感”が先に伝わってしまいます。部屋が整っているかどうかは、完璧さではなく“気遣い”の問題。「この時間のために準備してくれたんだな」と感じられるだけで、印象はぐっと良くなります。
お見合いは、選ばれる場ではなく、お互いを大切にする姿勢を見せる場。ほんの5分、カメラの向こう側を整えるだけで、ご縁は変わりますよ。