仲人の本音|「忙しい」は、優しい断り文句かもしれません
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婚活の相談を受けていると、本当によく出てくる言葉があります。
それが「忙しいって言われたんですけど…」そうなのよ。これ、結構あるんですよね。
① 「忙しい」は、断り文句として一番使いやすい
まず知っておいてほしいのは、「忙しい」はとても便利な言葉だということ。相手を否定せず、角も立たず、責められにくい。だからこそ、本音をぼかしたい時によく使われます。
② 本当に忙しくても、行動は止まらない
これは仲人として何年も見てきた現実ですが、本当に気持ちがある相手には、どんなに忙しくても“完全に放置”にはなりません。
・短くても連絡がある
・次の予定を考えようとする
・気遣いの一言がある
忙しいかどうかより、雑に扱われていないかを見てください。
③ 「忙しい」が続く関係は、しんどくなる
一度や二度なら、誰にでもあります。でも、何度も何度も「今忙しくて」「落ち着いたら」「また連絡します」が続く場合…。
待つ側だけが我慢する関係になっていませんか?その婚活、正直しんどいです。
④ 判断基準は、言葉じゃなく“その後”
脈ありかどうかを見極めるポイントはシンプル。その後、何があったか。予定が入ったのか、何も変わらなかったのか。答えは、そこに全部出ています。
⑤ 自分を大事にする婚活を
「もう少し待てば変わるかも」そう思える優しさは素敵です。でも、あなたを大切にしてくれる人は、分かりやすく大切にしてくれます。
婚活は、我慢比べではありません。ちゃんと向き合ってくれる人と、前に進んでいきましょう。