ご両親へのご挨拶のタイミング
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ご両親へのご挨拶
当相談所では、真剣交際に入ったら「早い段階でのライトな挨拶」を推奨しています。
いきなり「この人と結婚します」と事後報告のように紹介されるより、「結婚を前提にお付き合いしている〇〇さんです」と紹介される方が、親御様も心の準備ができ、安心感を持って見守ることができるからです。
結婚は二人だけの問題ではありません。早い段階でお互いの家を訪問し、ご家族に祝福される雰囲気があるか、新しい家族として受け入れられそうか、その「肌感覚」を掴んでおくことは成婚への近道です。
早めにお顔を合わせておくことで、その後のプロポーズから成婚退会までが驚くほどスムーズに進みますよ。
ご両親への挨拶、いつがいい?好印象を与える5つのコツ
1 挨拶のゴールを「安心感」に設定する
結婚の許しを請う場ではないので、気負いすぎる必要はありません。ご両親の心境としては、「うちの子が仲良くしているのはどんな人だろう?」という好奇心と少しの不安があります。
• 目標: 「しっかりしてそうな人だな」「感じの良い人だな」と思ってもらうこと。
• マインド: 審査される場ではなく、「仲良くなるきっかけ作りの場」と考えましょう。
2 服装は「きれいめカジュアル」で
スーツで行くと、逆にご両親を「何か重大な話があるのか?」と緊張させてしまいます。
• 男性: 襟付きのシャツにチノパン、またはジャケットスタイル。
• 女性: 派手すぎないブラウスやニット、膝丈のスカートなど。
3 手土産は「会話のきっかけ」にする
ライトな挨拶こそ、手土産がコミュニケーションツールとして役立ちます。
• 選び方: パートナーからご両親の好物をリサーチしておき、「〇〇さんから、お父様が和菓子好きだと伺ったので」と一言添えて渡すと、「自分の好みを考えてくれた」と喜ばれます。
• 話題性: 自分の地元の銘菓や、最近話題のお店など、そこから会話が広がるものを選ぶのがコツです。
4.会話の「黄金比率」
自分のことを知ってもらう場ですが、自分の話ばかりするのはNGです。
①.自己紹介は端的に: 仕事のことや趣味などを1〜2分で。
②.パートナーとのエピソード: 「いつも〇〇さんには助けられています」等、普段の仲の良さが伝わる話を少しだけ。
③.ご両親への質問: 「〇〇さんはお料理が上手ですが、お母様譲りなんです ね」といった、ご両親を立てるような話題を振ると場が和みます。
5 帰り際の「次につなげる」一言
「今日は楽しかったです」だけで終わらせず、次への意欲を見せると好感度が爆上がりします。
例文: 「今日は素敵なお時間をありがとうございました。また今度、おすすめとおっしゃっていた〇〇(料理や場所など)について、
ぜひ詳しく教えてください!
⚠️ これだけは注意!
ライトな場であっても、以下の2点は守ったほうが無難です。
1.パートナーの呼び方: ご両親の前では「〇〇さん」。
2.スマホの扱い: テーブルの上に出しっぱなしにせず、カバンやポケットにしまっておく。
「まずは仲良くなりたい」という等身大のあなたのままで、笑顔を忘れずに楽しんできてくださいね!きっと素敵な時間になりますよ。
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