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理系男性の婚活は「気持ちを伝える力」で変わる

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ルミエールアンブレ「理系男性の婚活は「気持ちを伝える力」で変わる」-1

理系男性は、婚活市場ではとても人気があります。


真面目で誠実。

責任感があり、将来設計をしっかり考えられる。

論理的に物事を整理し、問題解決能力も高い。


さらに、

専門職や技術職の方も多く、安定した収入や年収が高めの傾向にあることから、

結婚相手として安心感を持たれることも少なくありません。


実際に、仙台で婚活サポートをしている中でも、

理系男性は「結婚相手として信頼できそう」「真面目に将来を考えてくれそう」

と女性から好印象を持たれることが多いです。


そんな理系男性には、結婚生活で大きな強みとなる魅力がたくさんあります。


ただ一方で、婚活では少しだけ気をつけたいポイントもあります。


それは、

「頭で考えること」が得意だからこそ、「心」が置き去りになってしまうことです。



理系男性が婚活でつまずきやすいポイント


デートの後、理系男性はこのように一生懸命考えることがあります。


「次はいつ誘うのがベストだろう」

「LINEはどのタイミングで送るのが正解か」

「必要な質問はすべてできたか」

「正解のデートプランは?」


このように考えられること自体は、とても誠実な姿勢です。


相手に失礼がないように。

負担をかけないように。

きちんとした対応をしたい。


そう思っているからこそ、慎重になるのです。


ただ、女性側はその間に、このような不安を感じていることがあります。


「楽しかったと思ってくれたのかな?」

「また会いたいと思ってくれているのかな?」

「私に興味があるのかな?」

「気持ちが見えなくて不安…」


男性が頭の中で一生懸命考えている間に、

女性は「気持ちが伝わってこない」と感じてしまうことがあるのです。


女性が不安になりやすい会話の特徴


理系男性とお会いした女性からは、このようなお話を聞くこともあります。


「説明がとても丁寧だけれど、少し長く感じてしまった」

「私が話していても、あいづちやリアクションが少なくて、伝わっているのか不安になった」

「専門的なお話が多くて、どう返していいか分からなかった」

「悪い方ではないのですが、私に興味があるのか分かりませんでした」

「尋問のように次々と質問されて少し怖かった」


もちろん、悪気があるわけではありません。


相手に正確に伝えたい。

きちんと説明したい。

論理的に話したい。

間違ったことを言いたくない。

結婚相手としてしっかり見極めたい


これは、理系男性ならではの誠実さでもあります。


ただ婚活では、「正しく伝えること」以上に、「気持ちが伝わること」が大切になる場面がたくさんあります。


婚活では「正解」よりも「気持ち」が大切

女性は、いつも正解を求めているわけではありません。


むしろ婚活の場面では、

「あなたがどう感じているのか」

「私との時間をどう思っているのか」

「また会いたいと思ってくれているのか」

を知りたいと思っています。


たとえば、デート後にこのような一言があるだけで、女性の安心感は大きく変わります。


「今日は楽しかったです」

「またお会いしたいです」

「一緒にいると安心します」

「お話ししていて、とても居心地がよかったです」

「〇〇さんの考え方、素敵だなと思いました」

「次は〇〇のお話も聞いてみたいです」


このような言葉は、決して特別なことではありません。


でも女性にとっては、

「この人は私との時間を大切に思ってくれているんだ」

「ちゃんと好意を持ってくれているんだ」

と感じられる、大切な安心材料になります。


理系男性の強みは、婚活でも大きな魅力になる


理系男性の論理的な思考力や誠実さは、婚活において大きな魅力です。


結婚生活では、感情だけではなく、現実的な判断力も必要になります。


家計のこと。

仕事と家庭のバランス。

住まいのこと。

将来設計。

子育てや家族との関わり。


こうしたことを落ち着いて考えられる理系男性は、結婚相手としてとても頼もしい存在です。


だからこそ、その強みをなくす必要はありません。


無理におしゃべり上手になる必要もありません。

女性慣れしている男性のように振る舞う必要もありません。


大切なのは、理系男性の強みを活かしながら、そこに少しだけ「気持ちを伝える言葉」を足していくことです。


実際に変化した理系男性会員様の例


以前サポートした理系男性会員様も、最初はとても真面目で誠実な方でした。


お仕事も安定していて、将来のこともきちんと考えられる方。

ただ、女性とのデートでは少し緊張してしまい、自分の気持ちを言葉にすることが苦手でした。


デート後も、

「結婚に向けての会話ができていたか」

「このタイミングでLINEを送ると重くないでしょうか」

と、とても慎重に考えていました。


そこで、難しい言葉ではなく、まずは素直な一言を伝える練習をしていただきました。


「今日はお会いできて嬉しかったです」

「またお話しできたら嬉しいです」

「〇〇さんといると、自然体でいられます」


このような言葉を少しずつ伝えるようになったところ、お相手女性からも安心感を持っていただけるようになりました。


その後、お二人の距離は自然と縮まり、交際が前向きに進んでいきました。


大きく性格を変えたわけではありません。

ただ、心の中にあった気持ちを、少しだけ言葉にしただけです。


それだけで、ご縁の育ち方は変わっていきます。


今日から使える「気持ちを伝える言葉」


理系男性におすすめしたいのは、難しい恋愛表現ではありません。


まずは、シンプルで誠実な言葉で十分です。


デート後なら、


「今日はありがとうございました。とても楽しかったです」

「〇〇のお話が聞けて嬉しかったです」

「またお会いできたら嬉しいです」


会話中なら、


「それは大変でしたね」

「そう感じたんですね」

「その考え方、素敵ですね」

「もっと聞いてみたいです」


相手の話に興味をもった相槌をプラスして


次のデートに誘うときは、


「もしよろしければ、次は〇〇に行きませんか」

「またお会いしたいと思っています」

「〇〇さんともう少しお話ししてみたいです」

このような言葉があるだけで、女性は安心しやすくなります。


理系男性の婚活は、少しの工夫で変わります


婚活は、答えが一つの問題ではありません。


だからこそ、頭で考える力に加えて、自分の心と向き合い、その気持ちを相手に伝えることも大切です。


理系男性の誠実さ、責任感、論理的な思考力は、大きな魅力です。


そこに少しだけ「気持ちを伝える力」が加わることで、ご縁はぐっと育ちやすくなります。


ルミエールアンブレでは、理系男性ならではの考え方や不安を理解しながら、

一人ひとりに合わせた婚活サポートを行っています。


「女性はこんなとき、どう感じるのか」

「どんな言葉が安心につながるのか」

「この場面では、どう伝えると気持ちが届くのか」


女性目線を分かりやすくお伝えしながら、あなたらしさを大切に、ご縁が自然と深まっていくようサポートいたします。


考える力は、あなたの大きな武器です。


そこに少しだけ、心を伝える力をプラスしてみてください。


あなたの誠実さは、きっと伝わります。


そして、未来のパートナーとのご縁は、少しずつ育っていきます。


もし、一人で気持ちを伝えるのが難しいと感じたら

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