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MARRY CRAFT
あなたらしい結婚への一歩をサポートします。
こんにちは!マリークラフトの田中です*年々、「自分」が確立されて行き言葉遣いや、発言が自分本位になっていませんか?婚活に限らず結婚生活や交際期間でもずっと愛される女性でいたいですよね♪ちょっとした言い方の違いで「大切な存在」と思ってもらえるならそれが良くないですか?みんなで一緒に自分をアップデートしていきましょう!少し例に出してお話ししてみましょう!■お仕事で疲れている彼に、GOOD:今日もよく頑張ったね!お疲れ様!BAD:私だって疲れてるよ。■飲み会に行く彼に、GOOD:心配になるから酔いすぎには気を付けて楽しんできてね!BAD:誰と?遅くならないで!絶対逐一連絡して!■頑張ってなにかをしてくれた彼に、GOOD:色々してくれてありがとう!助かった!!BAD:私も頑張ってやってんだけど。■元気がない彼に、GOOD:無理しないでゆっくりしてて!なにか必要なものある?BAD:大げさすぎない?■遅刻したときに、GOOD:大丈夫だった?気にせず楽しもう!BAD:遅すぎ!時間勿体ないんだけど。こんな風に同じ会話でも受け取りての印象としては大きく変わります!自分だったらどちらがいいですか?そう考えると自ずと自分がどっちのタイプになりたいかわかりますよね!でもここで重要なのは、このような返しをしている彼女が我慢ばかりしているのではないか、自分を抑えて返しをしないといけないのではないかと思う部分です。でも、愛される女性は「我慢」しているのではなくて自分の気持ちを「相手が受け取りやすい伝え方」に変えているだけなんです!例えば、不安な気持ちがあるときに「なんで連絡くれないの?」っていうのではなく、「連絡があると安心できるなぁ」これだけです!責めるのではなく、自分の気持ちを素直に伝えているこれをしているだけです!どうですか?少し自分にもできるかも?と思いませんか^^結婚生活や交際って勝ち負けではないですよね!「お互いを思いやりながら歩んでいくもの」だからこそ、・相手を否定しない・感謝を言葉にする・労いの言葉をかける・自分の気持ちは素直に伝えるこの積み重ねが安心できる関係を作っていきます!最後に、愛される女性になるために難しいことはなにもありません!大切なのは「自分がこの言葉言われたらどう感じるのかな?」それを一度考えてみるだけです!ほんの一言の違いで、離れてしまう結果もあります。後悔しないためにも日々の積み重ねでこれを身につけてみましょう!みなさんの幸せを願っています*
こんにちは!田中です*少し間があいてしまいました‥私自身、今まで出会いや別れをたくさん経験してきました。その中で、私が重要だと思うことを少し書かせていただきましたのでぜひご興味ある方はご覧ください!婚活をしていると必ず誰しも1度は口にする『価値観』・価値観が合う人が良い・価値観が違うとしんどい・価値観が合わないと思うから今回の出会いは見送りますこんな話をたくさん聞いてきました。実際私自身も『価値観』が合わないとしんどいよね!そう思っていました。でもこの‶価値観が合う″というのは実際どこまで同じなら自分は納得できるのでしょうか?趣味や休日の過ごし方。もちろん、趣味が同じだったり、生活スタイルが似ていると楽しい時間を過ごしやすいかもしれません!でも、結婚生活で本当に大切なことはそういった細かな好みよりも、人生の土台となる価値観が重要なのではないでしょうか。例えば…■お金に対する考え方■家族との付き合い方■仕事と家庭のバランス■子供についての考え■困った時にどう向き合うかこうした部分は結婚後の生活に大きく影響します。では、このたくさんの価値観、全てが全く一緒の考え方の人っているのでしょうか‥?私はそんな全てがぴったり考え方が一緒の方と出会う確率は高くないと思います。じゃあどうするの?私が思う大切なことは、『お互い違う価値観や考え方を認め合えるかどうか。』これがすごく重要だと思います。「そう考えるんだね!」「じゃあ、お互いが納得いく答えを一緒に見つけていこうよ!」そんな話合いができるお相手なら、私は全く問題ないと思います。むしろ素晴らしい!こんな相手なら、価値観の違いはマイナスではなくてむしろプラス!お互い成長しあえるとってもすてきなカップルになると思います。実際、結婚生活で問題になりやすいのは価値観の違いそのものよりも、‶違いがあったときに歩み寄れない〟ことなのです。今までは1人で自由に生きてきた方も「結婚」を望むのであれば、そこからは「2人で」という考え方をしなければなりません。そんな時に「自分はこうだから。」「自分は変われないから。」「相手が合わせるべき」など自分だけの考えを押し付けてしまっていてはお相手はどんどん、しんどくなり最後はお別れという結果になってしまいます。・一緒にいて楽しい・尊敬できるところがたくさんある・元気をもらえる・趣味も楽しめる・楽しい家庭像が想像できるこんなプラスの要素がたくさんあるお相手を見つけたとき、たった一つの価値観の違いで離れてしまうのはすごく勿体ない‥私はそう思います。これだけは大切にしたい!そんな部分を除いて、自分もお相手も寄り添う気持ちは結婚するにおいてすごく大切ですよね。そんな素敵なパートナーが見つかりますように。
「結婚相談所って、最後の手段みたいで少し抵抗がある…」実は、無料カウンセリングに来られる方の多くが、最初はそんな気持ちを抱えています。・お金をかけてまで婚活するべきなのかな・そこまでして結婚したいのか、自分でもわからない・自然に出会って結婚するものじゃないの?・相談所ってモテない人が行く場所なのでは?そんな不安や迷いを感じながら、勇気を出して来てくださる方が本当にたくさんいます。実際にご成婚されていく方は、最初から前向きで、自信があって、婚活が順調だった人ばかりではありません。むしろ、「自分なんて結婚できるのかな…」そう悩んでいた方のほうが多いくらいです。⸻ここで大切なのは、“出会いがなかった”だけではないということ。今の時代、出会おうと思えば出会いの方法はたくさんあります。マッチングアプリ、友人からの紹介、職場、婚活パーティー…。実際、過去にそういった出会いからお付き合いを経験されている方がほとんどだと思います。それでも、なぜ結婚に進まなかったのか。そこには、こんな理由が隠れていることがあります。・相手が本気で結婚を考えているかわからなかった・なんとなく付き合って終わってしまった・将来の話になると話が進まなかった・相手に合わせすぎて疲れてしまった・恋愛はできても、結婚のイメージが持てなかった・タイミングが合わなかったつまり、“恋愛”はできても、“結婚”に向き合える環境ではなかったというケースはとても多いのです。⸻それは、最初から「結婚したい」という気持ちを持った方同士が出会う場所だからです。アプリや自然な出会いの場合、結婚への温度感が違うことも少なくありません。でも結婚相談所では、「いつか」ではなく、「本気で結婚したい」と思って活動している方が集まっています。だからこそ、交際の中でも自然と将来の話がしやすくなります。さらに、一人で悩み続けなくていいというのも大きな違いです。婚活をしていると、「これって脈あり?」「どう思われているんだろう」「自分ばかり好きになってないかな」そんな不安がたくさん出てきます。その時に、気持ちを整理したり、客観的にアドバイスをもらえたり、一緒に進めていける存在がいることで、前向きに活動できる方もとても多いです。⸻ご成婚される方を見ていると、共通しているのは、“完璧だったこと”ではありません。最初から自信があったわけでも、恋愛経験が豊富だったわけでも、条件が特別良かったわけでもないのです。では何が違ったのか。それは、婚活を通して“自分自身としっかり向き合った”ということ。自分はどんな結婚がしたいのか。どんな時に幸せを感じるのか。どんな相手といると自然体でいられるのか。表面的な条件だけではなく、“本当の幸せ”をちゃんと考えた人ほど、少しずつご縁を掴んでいかれるように感じます。そして同時に、相手のことも条件だけで判断するのではなく、「この人とならどんな人生を歩めそうか」という視点で向き合えるようになっていきます。婚活がうまくいく人は、最初から特別だったわけではありません。悩みながらも、逃げずに自分の人生と向き合った人。その積み重ねが、幸せなご縁へと繋がっているのだと思います。少しだれかを頼って、自分の将来のことを考えてみませんか?「今の人生もすっごく幸せ」その気持ちは私も共感できます。でも心のどこかで「いつか結婚するのかな‥」そんな迷いが少しでもあるのなら一度立ち止まって自分と向き合う時間を作ってもいいかもしれません。長い人生の中でほんの半年。自分のために向き合ってみませんか?
2026年5月、マリークラフトは1周年を迎えました🌿この1年間、会員様として活動してくださった皆様、婚活パーティーにご参加いただいた皆様、そしてInstagramやIBJサイトをご覧いただいている皆様。たくさんの方とのご縁をいただけたこと、心より感謝しております。また、日々たくさんの学びや刺激をいただいている相談所の皆さまにも深く感謝申し上げます。開業当初は、「本当に誰かの力になれるのだろうか」「選んでいただける相談所になれるだろうか」そんな不安もありました。ですが、この1年を通して、「勇気を出して相談してよかった」「人生が変わりました」そんなお言葉をいただける機会も増え、改めてこの仕事の大切さを感じています。婚活は、ただ結婚相手を探すだけではなく、“これからどんな人生を歩みたいか”を考える時間でもあると思っています。だからこそマリークラフトでは、ただ条件を並べるだけではなく、その方らしい幸せな未来を一緒に考えながらサポートしていきたいと思っています。そして感謝の気持ちを込めて、1周年記念キャンペーンをご用意しました🎉🧡💛マリークラフト1周年記念キャンペーン💛🧡《対象期間》5/1(金)〜5/31(日)の間に無料カウンセリングへご来場いただける方【全員対象】✨月会費2ヶ月分無料!さらに…【Google口コミ投稿可能な方】✨入会金から1万円OFF!【無料カウンセリング来場特典】✨スターバックスカードプレゼント☕️条件が揃えば、❤️初期費用最大3万円OFF❤️となる特別キャンペーンです!※上記期間内に無料カウンセリングへお越しください。ご入会は、お話を聞いていただいたうえでゆっくりご検討いただいて大丈夫です✨ご入会となったタイミングで、入会月と翌月の月会費を無料とさせていただきます。今から動き出せば、夏にはお祭りや花火、海など、大好きな人とのデートを楽しんでいるかもしれません♡そして今から始めれば、年内成婚も決して夢ではありません🥰「いつか結婚したい」そう思っているなら、まずは小さな一歩からで大丈夫です。無料カウンセリングでは、無理な勧誘などは一切行っておりませんので、まずはお気軽にご相談ください🌿IBJマリークラフトトップページのお問い合わせお待ちしております♡
こんにちは!マリークラフトの田中です*みなさん以前公開した「今のままの自分で幸せですか?」は見ていただけたでしょうか^^実際私が体感した今までの自分をベースに、もっとたくさんの方と共感して、そしてそこから人は自分のありかた次第で絶対幸せになれるってことを感じていただきたくてこれをブログに残すことにしました。前回は「見えてきた一つの考え」というところまでご紹介。今回は実際に私が今でもしていて、とっても生きやすくなったことを紹介します*「誰も自分なんか大切にしてくれない」「結局みんな離れていく」そんな気持ちを抱えたまま、恋愛がうまくいかないと感じている方は、少なくないのではないでしょうか。その想いを心のどこかで信じてしまっていると、相手の何気ない言動にも不安を感じてしまったり、「嫌われたかもしれない」と先回りして距離を取ってしまったりと、本当はうまくいく可能性のあった関係さえも、自分から遠ざけてしまうことがあります。本当は、誰かに大切にされたいと思っているのに、同時に「どうせ無理」と思ってしまう。その繰り返しが、恋愛を難しく感じさせてしまう原因の一つかもしれません。それこそがあなたの人生を邪魔している「自己肯定感の低さ」でも、ここで一度立ち止まって考えてみてほしいのです。「自分は、自分のことを大切にできているだろうか?」と。誰かに大切にされることを望む前に、まず自分自身が、自分の気持ちに寄り添い、認めてあげること。それが少しずつできるようになると、不思議と相手の言動の受け取り方も変わっていきます。「嫌われたかも」ではなく、「もしかしたら忙しかったのかもしれない」「どうせ離れていく」ではなく、「今この人と過ごせている時間を大切にしよう」そんなふうに、見える世界が少しずつ変わっていきます。恋愛がうまくいくかどうかは、相手との相性だけではなく、自分がどんな気持ちでその関係に向き合っているかも、とても大切です。今のままでも、きっと十分に頑張ってきた自分がいる。でも、もし少しでも変わりたいと思うなら、まずは「自分を大切にすること」から始めてみてもいいのかもしれません。「私なんてまだまだだな…」「どうせうまくいかない気がする」「もっとちゃんとしなきゃ」気づけば、いつも自分に厳しい言葉ばかりをかけていました。周りから見れば普通に生活できているし、仕事もしている。でも心の中ではずっと、自分に自信を持つことができませんでした。恋愛でも、「選ばれないかもしれない」「迷惑をかけてしまうかもしれない」そんな不安が先に出てしまい、自分らしくいられなくなることもありました。そんな私が少しずつ変わるきっかけになったのが、“ジャーナリング”でした。ジャーナリングとは頭の中にある気持ちや考えを、そのまま紙に書き出すこと。「今日こんなことが嫌だった」「本当はこう思っていた」「私はどうしたいんだろう」そんなふうに、自分の気持ちを素直に書いていくだけです。最初は、「こんなので意味あるのかな?」と思っていました。でも続けていくうちに、私はあることに気づきました。自分を一番否定していたのは、自分だった書き出してみると、私は無意識に自分を否定していました。少し失敗しただけで責める。できたことより、できなかったことばかり見る。人と比べて落ち込む。でも、本当はちゃんと頑張っていたんです。悩みながらも前に進もうとしていたし、傷つきながらも誰かを大切にしようとしていた。ジャーナリングを通して、自分の気持ちを客観的に見られるようになったことで、少しずつ「私、ちゃんと頑張ってるじゃん」と思える瞬間が増えていきました。“自分を認める”ことは甘やかすことじゃない以前の私は、自分を褒めることに抵抗がありました。「もっと頑張ってる人がいるのに」「これくらい普通でしょ」そうやって、自分の努力を無かったことにしていたんです。でも、自信って急に生まれるものではなくて、“自分で自分を認めてあげること”の積み重ねなんだと思います。・今日はちゃんと仕事に行けた・勇気を出して行動できた・落ち込んだけど立ち直ろうとしているそんな小さなことでも、「よく頑張ったね」って言ってあげる。それだけで、少しずつ心の見え方が変わっていきました。自己肯定感が変わると、恋愛も変わる自己肯定感が低い頃は、相手の言葉や態度に必要以上に不安になっていました。でも、自分を少しずつ認められるようになると、「私は私のままでいい」と思える瞬間が増えていったんです。無理に好かれようとしなくなった。相手に合わせすぎなくなった。“誰かに認められること”より、“自分がどう感じるか”を大切にできるようになった。最後に自己肯定感は、一日で変わるものではありません。でも、自分の気持ちに目を向けること。そして、自分自身の一番の味方になってあげること。それを少しずつ続けていくことで、確実に変わっていけると思います。もし今、「自分に自信が持てない」「どうせ私なんてと思ってしまう」そんな気持ちを抱えている方がいたら、まずは一度、自分の気持ちを書き出してみてください。きっとそこには、今まで気づけなかった“本当の自分”がいるはずです。一緒に向き合っていきましょう。
こんにちは!マリークラフトの田中です。以前数回にわたり「2ヶ月で人生を変えた物語」をお届けしました。成婚をされた彼女から、今回はこれから婚活をスタートするあなた、もしくは迷っているあなたへ自分の経験や想いを元にエールをいただきました!ぜひこれからの参考にしていただけると思いますのでご覧ください*「仕事も充実しているし、趣味の時間も楽しい。一人の自由を愛しているし、今の生活に大きな不満があるわけではない。」そんな自立した大人にとって、結婚相談所の門を叩くのは、どこか「今の自分を否定する」ような気がして、ハードルが高く感じられるかもしれません。しかし、先日婚活を卒業された彼女は、こうおっしゃいました。「結婚してもしなくても、どちらでも人生を豊かにできるこの時代だからこそ、見えてきた景色がある」と。1.「自分と本気で向き合う」という贅沢な時間婚活は、単にお相手を探すだけの作業ではありません。成婚された彼女は、活動を振り返ってこう語ってくださいました。「お相手だけでなく、自分とも本気で向き合うことができたおかげで、誰かと一緒に過ごす人生も良いなと思うことができました」一人の時間を大切にしてきた自立した大人にとって、誰かと人生を共にする決断には、深い自己対話が必要です。「自分はどう生きたいのか?」「どんな瞬間に喜びを感じるのか?」相談所での活動は、カウンセラーという伴走者と共に、自分自身の深層心理を紐解いていく、極めてクリエイティブなプロセスでもあります。2.「効率」という名の、大人な配慮時間は、私たちにとって最も貴重な資源です。自立した大人であればこそ、目的の曖昧な出会いに時間を費やすのは避けたいもの。「結婚を目標としている方とだけ出会えるので、余計な時間を使うことなく、スムーズに進んでいけたのがとても良かったです」お互いに「結婚」というゴールを共有しているからこそ、駆け引きや探り合いに疲弊することはありません。この潔いまでの効率の良さは、多忙な日々を送る大人にこそ相応しいシステムと言えます。3.「頼る」ことは、弱さではない「一人で何でもできる」人ほど、誰かに相談することに抵抗を感じるかもしれません。しかし、プロの視点を取り入れることは、ビジネスの世界では当たり前の戦略です。「登録するまでが一番ハードルが高いかもしれませんが、一緒に寄り添ってくれるカウンセラーさんがいます」人生の重要な決断を下すとき、客観的な意見をくれる味方がいること。それは、孤独な戦いではなく、チームで未来を切り拓いていくような心強さがあります。今の幸せを捨てて結婚するのではなく、今の幸せをベースに、さらに新しい幸せを積み上げていく。もし、あなたの心の中に、ほんのわずかでも「誰かと人生を分かち合う未来」への興味があるのなら。その直感を信じて、思い切って飛び込んでみませんか?「今のままでも幸せ」と言えるあなただからこそ、出会える人がいます。そして、その先には、今よりもっと豊かで、優しい景色が広がっているはずです。
「自分は恋愛に向いていないのかもしれない」「誰も自分のことなんてわかってくれない」「どうせ最後は裏切られてしまう」そんなふうに感じていませんか?これまでの恋愛の中で、裏切られた経験や、想いがうまく伝わらずに涙したこと。「どうしてみんなはうまくいくのに、自分だけ…」と感じたこともあるかもしれません。そして気づかないうちに、「相手がわかってくれないから」「モラハラ気質だったから」「大切にしてくれない人だったから」そんなふうに相手に原因を求めてしまっていませんか?もしかすると、自分を守るために、相手を悪者にしてしまっていることもあるかもしれません。ここまでの気持ちを、なぜこんなにも具体的に書けるのか。それは、かつての私自身がまったく同じだったからです。「普通に幸せになりたい」ただそれだけなのに、なぜかうまくいかない。気づけば相手を怒らせてしまい、けんかになり、仲直りしてもまたぶつかってしまう。そして最後は「もう限界」と別れを告げられる。ひどい時には、他の女性の存在を知り、深く傷ついたまま関係が終わることもありました。そんな経験を何度も繰り返すうちに、「もう結婚はいいかな」「遊べる相手がいればそれでいいかも」そんなふうに思うようになっていきました。それでも心のどこかで、ずっと消えなかった想いがあります。「普通に幸せになりたい」その気持ちを手放すことができず、私はもう一度だけ恋愛をしてみようと決め、数名の方とデートをしました。その中で、一緒にいてとても楽しくて、「この人のことを幸せにしてあげたい」「一緒に幸せになりたい」そう心から思える方と出会いました。最初は、いつも通り順調でした。けんかをしても仲直りができて、関係はうまくいっているように思えていました。でも、そんな日々は長くは続きませんでした。私の“これまでと同じ癖”が、また顔を出してしまったのです。「どうせ他にも女性がいるんでしょ」「私のことなんて大切に思ってないよね」「なんで連絡くれないの?冷めたの?」「なんで私が一番じゃないの?」不安になるたびに、相手を理不尽に問い詰めてしまう。怒らせて、傷つけて、関係を壊していく。そして当然のように、何度も別れ話になりました。それでも私は強がって、「別にいいよ」なんて言ってしまう。「またか…」「どうせ今回も、大切にされないまま終わるんだ」そんなふうに思いながらも、心の奥ではずっと苦しくてたまりませんでした。でも、この恋愛で、これまでと違うことが起きました。彼は、喧嘩になっても、言い合いになっても、何度も何度も、私のことを信じようとしてくれたのです。「これで無理だったら、そのときは考えよう」そう言いながら、逃げずに向き合い続けてくれました。それでも当時の私は、その想いを素直に受け取ることができませんでした。「彼が悪い」「モラハラ気質なんじゃないか」そんなふうに、まだ相手のせいにしていたのです。でも、何度もぶつかる中で、ふと自分の中に生まれた感情がありました。「こんなふうに思ってしまう自分が嫌だ」「どうして私は、こうなんだろう」初めて、相手ではなく“自分”に目を向けた瞬間でした。そこから私は、自分なりに調べて、向き合って、考えていく中で、ひとつの考え方にたどり着きました。今まで私を苦しめてきた原因の一つ、それは——「自己肯定感の低さ」が原因だったということです。どういうことかというと、そもそも私が抱えていた不安や疑いの気持ちは、自分自身を大切に思えていれば、生まれることのない感情だったのです。「どうせ私なんて…」そんなふうにネガティブに考えていた頃の私は、相手の言動ひとつひとつに不安になり、勝手に傷ついていました。でも、「大丈夫、私には価値がある」「私は幸せになっていい」そう思えるように少しずつ意識を変えていくことで、自然と笑顔が増え、穏やかな気持ちで過ごせる時間が増えていきました。「彼を信じられない」そんな感情も、「不安なことは言葉で伝えよう」「一人で抱えきれないときは、頼っていい」そう考えられるように変わっていきました。すると不思議なことに、今まで「わかってもらえない」と感じていた私の気持ちに、彼がしっかりと耳を傾け、向き合ってくれるようになったのです。「今までは気づけなかったけど、それは〇〇の意見が正しいと思う。自分ももっと考えて、寄り添えるようにしていきたい」そう言ってくれたとき、初めて“分かり合える関係”を実感することができました。自己肯定感を高める——たったそれだけの意識の変化で、私の恋愛はこれまでとはまったく違う方向へと動き始めました。そして、自分を大切にできるようになったことで、相手中心になっていた日々も、自分の時間を楽しめるようになり、心に余裕が生まれ、さらに自然な笑顔が増えていきました。その変化が、結果として「愛される在り方」へとつながっていったのだと思います。次の記事で具体的な方法はまとめていきますが、実は難しいことは何ひとつありません。ほんの少し意識を変えるだけで、こんなにも感じ方も、関係性も、未来も変わっていく。これは、私自身が実際に体験してきたことです。この想いを届けることで、かつての私と同じように悩んでいる女性が、一人でも多く、自分らしい幸せに出会えますように。カウンセラーという立場だからこそ、そして一人の経験者として、これからも伝えていきたいと思っています。
皆さま、こんにちは。マリークラフトの田中です。「5年後、10年後の自分に後悔したくない」とスタートした彼女の婚活物語。いよいよ最終章は、彼女が「この人と生きていく」と決めた決定打と、これから描く未来についてのお話です。「理想」が「確信」に変わった瞬間アンケートで「彼と結婚したいと思った決め手は何ですか?」と伺ったとき、彼女はこう答えてくれました。「自分が自然体でいられるお相手だったこと。私の考えを一度ちゃんと聞いて、理解しようとしてくれる方だったからです。たとえ意見が合わなくても、この人となら話し合いができると思いました。…それに、嫌なところが一つもなかったんです」この言葉を聞いた瞬間、私はハッとしました。初めてのカウンセリングの日。「どんな方が理想ですか?」という私の問いに、「話し合いができる人。まずは話を聞いてくれて、そこから意見を出し合える関係がいい」と語っていたのを思い出したからです。あの日、彼女が心に描いていた理想そのものの方に、彼女は自らの手で巡り合ったのだと、胸が熱くなりました。これから二人で築いていくもの「これからどんなご家庭、ご夫婦になりたいですか?」という質問には、彼女らしい、自立した温かい答えが返ってきました。「自分のことも、お互いのことも、同じくらい大切にできる。尊重し合いながらも、きちんと自分の想いを伝えることができる夫婦になりたいです。そして、一緒に時間や経験を共有していける関係でいたいですね」今まで様々な経験をしてきた彼女。たくさんの知識や経験をこれからはお相手にも共有しながら、一緒に楽しむこと、それぞれが楽しむことそんなバランスの取れた関係を続けていくことができるのだろうなと思えるお返事をいただくことができました。お二人なら、そんな素敵なご家庭を築いていけると、私は心から信じています。まずは改めて、ご成婚おめでとうございます。
婚活をスタートした当初、彼女からお申し込みをしてずっと保留になっていた一人の男性。その彼から、忘れた頃に届いた「お見合い成立」の通知が、すべての始まりでした。初めてお会いしたお見合いの席。彼女が感じたのは、「私の話をたくさん聞いて、心から関心を持ってくれる方だな」という安心感でした。そこからは驚くほどスムーズにプレ交際へと進展します。お互いに忙しい日々でしたが、週に一度は会えるよう予定を調整し、毎日の連絡も欠かさず、二人で過ごす時間を大切に積み重ねていきました。4時間の電話が、一番幸せな時間彼女がアンケートで「一番思い出に残っていること」として教えてくれたエピソードがあります。「お互い予定のない夜は、寝る前に電話をすることが習慣になっていました。最初は1時間ほどで『長く話したね』と言っていたのが、気づけば4時間以上も話し込んでしまうこともあって。私にとって、その時間がとても幸せでした」夜勤や不規則なシフトで体力的にも楽ではないはずなのに、その電話が彼女にとっては何よりの癒やしになっていたようです。面談やLINE、電話相談で報告を受けるたび、お二人の距離が心の底から縮まっていくのが手に取るように伝わってきました。「嫌なところが、なにもないんです」多くの会員様が、交際が進むにつれて「お相手のここが気になる」「どう伝えよう」と悩むものです。そんな中、彼女がポツリと言った言葉がとても印象に残っています。「彼に対して、嫌なところがなにもないんです」これまで違う人生を歩んできた二人が、これから生涯を共にする。その上で「嫌なことがない」というのは、何よりも重要なことだと私は思います。単なる「好き・嫌い」の感情を超えて、一緒にいてストレスを感じない存在というのは、本当に貴重で尊いご縁です。指輪選び、そして成婚へ真剣交際に進んでからも、お二人の良い関係が変わることはありませんでした。週に1〜2回、多い時は仕事終わりのわずかな時間も惜しんで会い、交流を深めました。お金のこと、家族のこと、仕事のこと…。これまで別々の道を歩んできたからこそ大切にしたい想いを、一つずつ丁寧に聞き合い、お家デートなどの日常も楽しまれていました。そして結婚に向けて前向きに動いていたお二人は、「次のデートで結婚指輪を見に行こう!」という段階に。「悩んで決められないかも」と笑っていた彼女でしたが、後日、「とっても素敵な指輪があって、購入していただきました!」と最高の笑顔で報告をくれました。そこからは、まさにトントン拍子。ご両親へのご挨拶、成婚退会への準備と進み、彼女は「5年後、10年後に後悔したくない」と決意したあの日の自分に、最高の結果を届けることができたのです。次回:「これからの二人の物語。」結婚を決断した理由、これからどんな人生を歩んでいきたいのか。そしてラストは、今婚活を始めるか迷っているあなたへ。婚活卒業した先輩からのアドバイスを公開します!
皆さま、こんにちは。マリークラフトの田中です*一つ前のブログは見ていただけましたか(*^^*)?ここからは続きの第二章…!「5年後の自分に後悔したくない」と、一歩踏み出す決意をした彼女。いよいよ始まった婚活は、想像以上にエネルギーを必要とする、自分自身との対話の連続でした。覚悟を決めて、自ら動いた「攻め」の姿勢活動がスタートすると、有難いことにたくさんのお見合いお申し込みが届きました!けれど彼女は、受けるのを待つだけではありませんでした。「自分でやると決めたのだから、自分からも動きたい」その言葉通り、積極的にプロフィールを読み込み、趣味やお話が合いそうな方には自分からもどんどんお申し込みを送りました。その結果、お見合いした人数は7名、プレ交際へと進んだのは4名。これは約1か月程での成果です。彼女の「本気」が、次々とご縁を引き寄せていきました。しかし、そこには大きな壁がありました。彼女のお仕事は不定休で、夜勤もある不規則なスケジュール。複数の男性とデートを重ねるための「スケジュール管理」は至難の業でした。「限られた時間の中で、お相手のことを深く知っていくのが、婚活で一番大変でした」面談でそう漏らした彼女。夜勤前や仕事終わりのわずかな時間を見つけてはデートを重ね、時間が足りない時は、夜に何時間も電話で話し込む…。体力的にも楽ではなかったはずですが、彼女は決して手を抜きませんでした。そのひたむきな努力を、私は一番近くで見守ってきました。「素敵な人だけど…」見えてきた自分自身の感情プレ交際を通した学びは、彼女に新しい視点を与えました。これまでは気にならなかったお相手の態度や、結婚だからこそ避けては通れない「ご家族」のこと。本気で向き合うからこそ、自分でも知らなかった感情が湧き上がってきます。「とても素敵な方……だけど、結婚となると少し違和感がある」「相性が良くても、どうしても超えられない壁がある」条件と感情の間で揺れ動く彼女の心苦しさは、面談を通して私にも痛いほど伝わってきました。それでも彼女は逃げませんでした。「この時お相手はどう思ったんだろう?」「どう伝えたら、もっと関係が良くなるんだろう?」と一人ひとりに誠実に向き合い、伝える努力を惜しみませんでした。止まっていた時計が、動き出すそんな怒涛の日々の中、ふと思い出した存在がありました。婚活をスタートした当初、彼女からお申し込みを送ったものの、ずっと「保留」のまま返事が届いていなかった一人の男性です。「あの方は、もうご縁がなかったのかな……」そう思いかけていた矢先。システムに一通の通知が届きました。ずっと保留になっていた、その男性からの「お見合い成立」のお返事でした。この遅れて届いたお返事が、彼女の運命を大きく変えることになるとは…次回、第三章「遅れて届いたお返事。それが、運命の出会いでした。」へ続く。
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