50代後半 / 男性
活動期間:10ヶ月
終わるはずだった交際が、人生を変えるご縁になった成婚ストーリー
一度は交際終了を考えたご縁。交際中の迷いや気づきを重ねながら、仲人の伴走のもと、自分自身の意識も変わり、自然体の彼女との結婚へ進まれた成婚ストーリーです。
プロフィール
活動期間:10ヶ月
Mさん
年代:50代後半
職業:製造業経営者
お相手
年代:50代後半
職業:会社員
最終更新日:2026/05/29
アプリ婚活に限界を感じた時、美容師さんの一言で知った結婚相談所
成婚に導いた結婚相談所
京都府 / 京都市西京区
相談所の特徴、料金プランがわかる
相談所の基本情報を見るすぐに終わらせなかった交際が、結婚へのご縁につながった
実は最初、僕は前川さんに「お断りしたい」とお伝えしていました。でも、その時に前川さんがすぐに終了を勧めるのではなく、もう少し向き合ってみるように粘り強く関わってくださったんです。
正直、その時は僕も「えっ」と思いました。
これまでの交際では、何か違和感があった時に、前川さんも「これは断りましょう」「やめておきましょう」とはっきり言ってくださることが多かったからです。
でも結果的に、その場ですぐに終わらせなかったことが、今回の成婚につながりました。
交際中は、前川さんからいろいろとご指導をいただきました。その中で、「自分もこういう風に向き合っていかなあかんねんな」と気づくことができました。正直、離婚した時も反省はしていたんですよ。でも、その反省のレベルが甘かった。自分はまだまだやな、と思い知らされました。たとえ今回ご縁がなかったとしても、それだけで十分勉強になったと言えるくらい、大きな経験でした。
前川さんが毎回振り返りをしてくださったおかげで、自分を見つめ直せました。
私が「ロッカーの鍵がない、ない」と焦りながら探していたんです。鍵がどこにあるのか分からなくなってしまいました。そうしたら、彼女がサッと「スタッフの人に聞いてくる」と言って、係の方のところまで行って事情を説明してくれたんです。その姿を見て、すごくありがたいなと感じました。彼女がそうやって自ら動いてくれたことが、僕にとってはとても新鮮で今でも心に残っています。鍵は自分の腕についていました。笑
この時、「将来、一緒にやっていける人だな」と思えたことが、結婚の決め手の一つになった気がします。
悪い意味ではないんですけど、あまりオブラートに包まないというか、最初からすごくフランクな感じで来はったんです。「すごいテンションやな、この人……」みたいな感じでした。
明るいという表現とも少し違いますし、どこか嫌なところがあったわけでもありません。
ただ、「こんな人、初めてやな」という感覚でした。
普通、お見合いって、みんな多少はオブラートに包んで来はるじゃないですか。でも彼女は、最初からフランクな感じでした。可もなく不可もなく、嫌でもない。
いい意味で「え?」と思ったわけでもなくて、本当に少し漠然とした、不思議な感覚でした。今までお会いした方たちは、どこか自分を良く見せようとしていたのかもしれないなと思います。いつもの自分を少し隠して、可愛く見せようとしたり、何でも肯定的に受け止めたり。そういう方も多かったように感じます。
その分、会うたびに印象が下がっていくパターンも多かったんです。
でも彼女の場合は、最初から自然体で来てくれました。
周りからは「料理できる詐欺みたいなのもいるから気をつけなさい」と言われていたんです。「どこまでできるかわからないよ、そんな女の人もいるから」と。でも彼女に関しては、実際に家でご飯を食べた時に、本当に美味しかったんです。
特にお店選びの時、「私、こういうお店でもいいですよ」と提案してくれたのが良かったですね。
仲人のアドバイスを受け止め、自分を変える婚活の大切さ
・仲人さんにすべてをさらけ出すこと。「ほうれん草(報告・連絡・相談)」は基本です。すべてを包み隠さず報告してください。
・客観的なアドバイスに耳を傾けること
正直、報告するのは邪魔くさいと感じることもあるでしょう。ですが、仲人さんはプロです。客観的な視点で仕分けをし、的確なアドバイスをくれます。自分の意識改革のためには、これが一番重要です。
最後に、これは絶対に忘れないでほしいのですが、「白馬の王子様」や「お姫様」なんて存在しません。現実はそんなに甘いものではありません。結婚は、お互いに我慢や辛抱が必要な場面もあります。
だからこそ、相手に完璧を求めるのではなく、自分自身も向き合い方を変えていくことが大切だと思います。