自分を好きになれないあなたへ
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自分を好きになれないあなたへ
~婚活が思うように進まないとき、「心のあり方」を見つめ直してみませんか~
こんにちは。
京都嵐山マリアージュ・ラパンで心理カウンセリングを担当しております、
インナーチャイルドセラピストのラファエラです。
婚活や恋愛の相談の中で、こんな言葉を耳にすることがあります。
「私は自分が好きになれません。」
「どうせ私なんて選ばれないと思います。」
「何をやっても自信が持てません。」
こうした思いを抱えている方は、決して少なくありません。
けれども、本当に自分自身が嫌いなのではなく、そう思うようになった背景がある場合もあります。
「自分には価値がない」と思い込んでしまう理由
子どもの頃は、周囲の大人から受けた言葉や態度を、そのまま受け止めやすい時期です。
例えば、
・「もっと頑張りなさい」
・「どうしてそんなこともできないの?」
・「○○さんはできるのに」
このような何気ない言葉でも、繰り返されることで、
「自分はダメなんだ」
「愛される価値がないのかもしれない」
という思い込みにつながることがあります。
心理学では、このような幼少期の心の傷や感情を「インナーチャイルド」と表現することがあります。
大人になっても影響が残ることがあります
社会に出て、仕事や恋愛を経験しても、過去に受けた心の傷が影響することがあります。
例えば、
・少し注意されただけで必要以上に落ち込む
・相手から返信が遅いだけで不安になる
・相手の表情を気にしすぎてしまう
こうした反応は、現在の出来事だけではなく、過去の経験が影響している場合もあると考えられています。
そのため、自分を責め続けても、根本的な苦しさが解消されにくいことがあります。
婚活でも同じことが起こることがあります
婚活では、
「私なんて選ばれない」
と感じてしまう方もいます。
しかし実際には、優しさや思いやり、人柄など、多くの魅力を持っている方も少なくありません。
魅力がないのではなく、自分では気づけなくなっているだけというケースもあります。
婚活では年齢や条件に目が向きがちですが、実際には、
「また会いたい」
と思ってもらえる理由は、安心感や笑顔、自然な会話など、人柄による部分も大きいと言われています。
自分を否定し続けていると、本来持っている魅力が十分に伝わりにくくなることがあります。
無理に自分を好きになる必要はありません
「自分を好きになりましょう。」
そう言われることが、かえって負担になる方もいます。
だからこそ、無理に好きになろうとする必要はありません。
まずは、
「今日もよく頑張った。」
そんな一言を、自分自身にかけてあげることから始めてみてはいかがでしょうか。
完璧を目指すよりも、自分を責める回数が少しずつ減っていくことが、心の変化につながることもあります。
心が整うと、人との関わり方も変わることがあります
婚活は、誰かに選ばれるためだけの活動ではありません。
「この人と一緒にいると安心できる。」
そんな関係を築いていくための時間でもあります。
そして、その安心感は、自分自身を少しずつ受け入れることから生まれることもあります。
心に余裕が生まれると、表情や会話が自然になり、人との関わり方にも変化が現れることがあります。
その結果として、新たなご縁につながるケースも少なくありません。
おわりに
もし今、自分を好きになれず苦しんでいるなら、一人で抱え込む必要はありません。
心に傷が残っているからといって、その人の価値が低いわけではありません。
過去の経験を受け止め、自分を少しずつ認めていくことで、心はゆっくりと変化していく可能性があります。
婚活においても、自分を責め続けるより、自分らしさを大切にすることが、より自然な出会いにつながることがあります。
焦らず、自分の心にも目を向けながら、一歩ずつ前へ進んでいきましょう。
京都・嵐山の地から、
お一人おひとりの価値観に寄り添いながら、
安心できるご縁を結ぶお手伝いをさせていただきます。
人生を共に歩む相手を見つけるという大切な選択を、
私たちは真摯に支えてまいります。
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納得できる選択をされるために。
必要なときに、扉をノックしていただければと思います。