お見合い後に迷った時、どう判断するのがいいか
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はじめに
京都市・中京区の結婚相談所 Enison(エニゾン)、栗山です。
お見合いが終わったあと、
「いい人だった気はするけれど、どう判断すればいいか分からない」
と迷う方は少なくありません。
むしろ、 初対面で“はっきりした答え”が出ないことの方が自然です。
婚活では、 お見合いのあとに感じる迷いを、
「相性が悪かった」とすぐに結論づけてしまう方もいます。
ですが実際には、 迷いの正体を少し整理するだけで、見え方が変わることも多いのです。
お見合いで「答え」が出なくて当然です
お見合いは、 あくまで「最初の入り口」です。
限られた時間の中で分かるのは、
●話しやすさ
●空気感
●第一印象
など、ごく一部です。
それなのに、
●すぐに好きになれなかった
●盛り上がらなかった
●ドキドキしなかった
という理由だけで、
「違うかもしれない」と判断してしまう方も少なくありません。
でも、 結婚につながる関係は、最初から強い感情があるケースばかりではありません。
迷いの正体は「違和感」ではなく「判断材料の少なさ」かもしれません
お見合い後の迷いで多いのは、
●まだよく分からない
●いい人だけど、決め手がない
●本当に合うか自信がない
というものです。
この迷いは、相手に問題があるというより、まだ判断材料が足りていない状態であることも多いです。
初対面で分からないのは、むしろ自然なことです。
見るべきなのは「好きかどうか」だけではありません
お見合い後に大切なのは、
「この人が好きかどうか」を無理に決めることではありません。
まず見てほしいのは、
●一緒にいて無理がなかったか
●会話の中で安心感はあったか
●もう少し知ってみたいと思えたか
という感覚です。
結婚相手を探す婚活では、最初の強いときめきより、
自然体でいられる感覚の方が、後から大きな意味を持つこともあります。
「迷う=断る」ではありません
お見合い後に迷うと、
「中途半端な気持ちで進むのは失礼では」
と考える方もいます。
でも、
“まだ分からない”という気持ちでもう一度会ってみることは、決して悪いことではありません。
むしろ、
●一度では分からない部分を見る
●日常に近い会話をしてみる
●自分の気持ちを確認する
ための時間として、次の一歩を使うことも大切です。
気をつけたいのは「条件」や「理想像」で早く判断しすぎること
お見合い後に迷った時、つい頭の中で、
●条件は合っているか
●もっといい人がいるのでは
●理想のタイプと違うかも
と考えすぎてしまうことがあります。
もちろん、条件も大切です。
ただ、 最初の段階で考えすぎると、本来見えるはずだった
「相手との相性の種」を見落としてしまうこともあります。
最後に
お見合い後に迷うのは、あなたが真剣に結婚を考えているからこそです。
大切なのは、迷わないことではなく、その迷いをどう整理するかです。
●何に引っかかっているのか
●何がまだ分からないのか
●本当は何を大切にしたいのか
それを少し言葉にするだけで、
次の一歩は見えやすくなります。
京都市・中京区の結婚相談所 Enison(エニゾン)では、
お見合い後のこうした迷いも含めて、一緒に整理することを大切にしています。
「少し話してみたい」
その気持ちからで構いません。
今感じている迷いを、言葉にするところから始めてみましょう。