連休明けに交際終了が増える理由
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はじめに
京都市・中京区の結婚相談所 Enison(エニゾン)、栗山です。
ゴールデンウィークやお盆、年末年始など、
まとまった連休のあとに、婚活で増えてくる声があります。
「連休中は楽しかったのに、急に距離を感じるようになった」
「休み明けから、なんとなく温度差を感じる」
交際中の方にとって、
連休は関係が深まるきっかけにもなりますが、
同時に、見えていなかったことが見えやすくなる時期でもあります。
連休は「非日常」が続く時間
普段の婚活では、
・仕事終わりに会う
・短時間のやり取りを重ねる
・限られた時間で関係を深める
ということが多いですが、連休は少し違います。
・長い時間を一緒に過ごす
・普段より連絡頻度が増える
・デートの回数が増える
つまり、相手の“日常に近い部分”が見えにくくなる時間です。
連休中は「楽しい」だけでは気づけないこともある
連休中は、
・遠出
・イベント
など、特別な時間を過ごすことも多く、
一時的に気持ちが高まりやすくなります。
ただ、その分、
・疲れた時の反応
・思い通りにいかない時の態度
・お金や時間の使い方
といった、価値観の違いが見えやすくなる場面も増えます。
連休明けに「違和感」が大きくなる理由
連休中に感じた小さな違和感は、
その場では見過ごされることも少なくありません。
なぜなら、
・楽しい雰囲気を壊したくない
・せっかくの休みだから考えたくない
・自分の気のせいかもしれない
と思いやすいからです。
でも、連休が終わって日常に戻ると、
その違和感が少しずつ大きく感じられることがあります。
すると、
「このまま進んでいいのかな」
「なんとなく合わない気がする」
と、交際終了につながるケースも出てきます。
連休明けの違和感は、悪いことではありません
ここで大切なのは、
違和感があったこと自体を悪いことだと思わないことです。
むしろ、連休のように長く一緒に過ごす時間があったからこそ、
・相手の考え方
・自分の本音
・無理していないか
に気づけたとも言えます。
婚活では、
「違和感がないこと」よりも、
違和感にどう向き合うかの方が大切です。
連休明けにやるべきことは「結論」ではなく「整理」
連休明けに迷いが出た時、
すぐに
・続けるか
・終わるか
の二択で考えてしまう方も多いです。
でも、本当に大切なのは、
まず整理することです。
・何に違和感を感じたのか
・それは一時的なものか
・自分の不安なのか、相手とのズレなのか
これを言葉にできるだけで、
判断の精度は大きく変わります。
最後に
連休明けに関係が揺れるのは、
珍しいことではありません。
それは、
楽しい時間を過ごしたからこそ、
見えてくるものがあるからです。
大切なのは、
違和感を無理に消すことでも、
勢いで結論を出すことでもありません。
一度立ち止まり、
「自分は何を感じたのか」を整理することが、
納得できる婚活につながっていきます。
京都の結婚相談所Enisonでは、
交際中の迷いや違和感についても、
一緒に整理することを大切にしています。
「少し話してみたい」
その気持ちからで構いません。
今感じていることを、言葉にするところから始めてみましょう。