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IDEAL MARIAGE
【30代・40代向け】結婚に導びかれる冒険を始めませんか?
~あなたの"理想"を共に見つけ、いつでもあなたの"理想"でいてくれる~IDEALMARIAGEは、30代・40代専門の地域密着型【京都市】の結婚相談所です。「デート代は男が払うのが常識」いつの時代からでしょうか?学校で教わったわけでもないのに、昔から遺伝子レベルで刷り込まれてきたこの概念。ただ、これに対する賛否だけは人によりまちまちで、その意見の違いからネットやSNS上でもよく議論の的になりがち。「鶏が先か、卵が先か」と同じぐらいいつまで経っても答えの出ない(答えの存在しない)人類永遠のテーマとなっています。そこで、この問いに対して毎回恒例のThreadsに投稿した質問へのコメントを交えながら、IDEALMARIAGE代表である私が自身の見解を示そうと思います。先に言います。十人十色、人により意見の分かれるテーマです。あくまでも個人的な考えなのですが、場合によっては読まれている方の気分を害する可能性もあります。そんな時は戻るのボタンから他のIDEALMARIAGEブログを読んでください。それでも読み進めて下さい。誰が読んでも新たな発見と納得が感じられるはずです。それでもど~しても私に訴えたい意見があるなら、メールアドレスからその声を送ってきてください。好き嫌いはともかく、本質を突いた意見だと思うのでね。Q.「デート代、男性が女性に奢るべきという論争どう思う?」そもそも、奢る側、奢られる側にある心理と両者にある関係性。この2つを考えると答えは見えてきます。結論を言うと、男性が奢るべきという意見に対して概ね賛成。というか反対まではしない。ただしこれには"条件"があります。それが「奢る側、奢られる側にある心理と両者にある関係性」←この部分。元来、奢るという行為は目上の人が目下の存在にするものですよね?上司が部下に奢る、先輩が後輩に奢るetc…よく見かける光景ですが、この逆のパターンはほとんどない。ということは・奢る側→収入や社会的地位が上・奢られる側→収入や社会的地位が下この関係性が当てはまるわけですが、「男が奢るべき」と主張する女性はこの上下関係を受け入れるべき。これが先に挙げた条件です。これを認められるならば「男が奢るべき」と言い張るのも致し方なし。ただし「男女平等が~」という人に関してはこの限りではない。というものです。だいぶ炎上しそうな内容ですが(笑)、これは後ほど説明するこの概念が生まれた歴史的、社会的背景にも繋がるものです。さて、この一般論、いつからどのような理由で生まれたのでしょうか?まず、近代以前から欧米や日本でも「男性が女性に贈り物をする」「男性が女性をもてなす」という文化は存在したようです。ただ、現在のような男女で食事に行くことをデートと呼ぶようになったのは割りと最近。19世紀後半~20世紀初め頃にかけて、欧米諸国での話です。日本ではちょうど幕末から明治時代の近代化が一気に進んだ時代ですね。では、この時代の男女はどのような社会的立場に置かれていたでしょうか?今のように女性の社会進出なんてものはほとんどなく、「男は外で働き、女は家事に努める」これが当たり前でした。女性の就業機会や賃金は極めて限られたもであり、男性が働いて収入を得る、女性は家事を担うという性別役割分業が一般的でした。つまり、当時は女性は自由に使えるお金を男性ほど持っていなかったということです。そのため男性が女性を誘う→男性がお金を出すという構図が一般的であり合理的でもありました。日本も例外ではなく、むしろ「男が稼ぐ」という風潮がさらに強くなりました。明治の近代化以降、戦争が終わり高度経済成長期にかけて「夫が家計を支え、妻が家庭を支える」というモデルが広く定着しました。だからこそ、その男性が将来的に家計を支えられるかどうかを量るための指標として経済力が結婚相手の重要な項目になったのです。すると結婚以前、恋愛段階でも女性を食事に連れていって奢れる男性=経済力のある男性→経済力のある男性=家計を支えられる男性という一連の価値観が成立しやすくなったのです。さらに日本のバブル期(1980年代~1990年代初頭)には、男性が高級レストランやドライブに女性を連れていき、男性が惜しげもなく高い金額を負担するという(理想の?)デート像がメディアを通じて世間一般に強く可視化されました。なので、「男ならデート代ぐらい出すべき」という一般論にはこの時代の影響もかなりあったのです。では、今の時代にこの社会的前提は当てはまるでしょうか?男性優位な社会の中、市川房枝や平塚雷鳥らが女性の地位向上を訴え、津田梅子や与謝野晶子らが女性の社会進出を促進。そして、1985年に男女雇用機会均等法が成立すると、徐々に女性が自身のキャリアを自由に築き収入を得るようになりました。すると「男は働く、女も働く。共に収入があり、家計も家庭も共に支え合う」という価値観が浸透し、「男が稼いで男が支払う、女はそれを支える側」といった構図は通用しにくくなりました。そうなると、男が奢るべきという旧態依然とした考えはもはや前時代的なものであり、かつての男尊女卑的な価値観を支持することと≒になってしまうと言えます。私が『「男が奢るべき」と主張する女性はこの上下関係を受け入れるべき。これを認められるならば「男が奢るべき」と言い張るのも致し方なし。ただし「男女平等が~」という人に関してはこの限りではない。』と主張したのもこのためです。時代と価値観の変化という意味で言うと「男性も家事育児に積極的に参加すべき」という意見も一昔前とは異なるものですよね。今まで申し上げてきた通り、家事は女性の役割であり男性がするものではありませんでした。それが今や「そんな考えは古い」とばかりに女性は"イクメンパパ"を求めるようになったのです。お金:男が奢るべき(前時代的なままでOK)家事:男も参加するべき(前時代的なままはNG)と、女性都合で古い感覚が支持されたり、時には非難されたりしている現実が実際にあります。ありがたいことに、私のこのような内容の投稿に対して様々なコメントが寄せられました。いくつか紹介しながら、私の意見を綴っていきたいと思います。男性の方でしょうか?奢り奢られ論争はこの方の意見が真理かなと思います。女性が可哀想と思ったら奢ってあげたらいいかと。と、他の方の投稿のスクショと共にこのようなご意見をいただきました。その"この方の意見"というのがこれです。男性には奢ってほしいのではなく、奢りたいと思ってもらえなかった自分に価値がないと感じてしまうのが辛いよね。なるほど。これを読んで、こう思ってしまう女性は精神的に成熟していないのだろうなという印象を抱きました。偶然でしょうか?私の周りの女性はそんなことで自分の価値を気にしたりはしません(笑)「男性に奢ってほしいのではなく」とありますが、男が奢るべきと主張する女性ほど奢られなかった時にショックを受けるから、それを避けようとしているのでしょうね。「奢るべき」と主張して実際その通りになれば、価値がないと感じることがなく自尊心も傷つかずに済みますから。このような趣旨の返答をするとそうですね。こういう女性は、お金を払ってもらえなかった=自分の価値が下げられたと思うから憤慨しているんでしょうね。もともと精神的に男性とイーブンな関係になれないのでしょうね。と返していただきました。言葉は丁寧ですが、なかなかに女性心理をエグる考えをお持ちのようですね。着目している部分は私と似ているなと思いました。また違う観点からのご意見も。それが言葉の切り取り方が少し極端かなと思いました。「男性が奢るべき」と考える女性はSNS上では目立つ印象がありますが、現実には「奢られるのが当然」と考えている人ばかりではないと思います。結果として、ご馳走してくれる男性が選ばれやすい場面がある、という話です。また、奢るという行為は、恋愛だけでなく接待やお祝い、お礼など様々な場面で行われます。同じ"奢る"でも文脈によって意味は異なるため、「奢る=上下関係」と一律に結びつけるのは少し単純化しているように感じます。奢るのはあくまでもする側の厚意です。だから「奢るべき」と要求するのも違うし、逆に自分の意思で奢ったにも関わらず「奢ったんだから」と相手をコントロールしようとするのも違うと思います。男性は奢りたくなければ奢らなければいい。ただ、その結果として恋愛対象に選ばれなくても相手を罵倒しない。女性もご馳走されなくても会いたい相手と会えばいいし、ご馳走してもらえたなら感謝を伝える。そして、ご馳走してくれない男性を罵倒しない。結局は相手の価値観の相性の問題であって「べき」の話ではないのかなと思います。というものです。「奢るのはあくまでもする側の厚意です」から文末にかけてはその通りですね。奢ると奢られるどちらも強制、強要するものではないですから、同じ価値観の者同士で上手くやればいい話です。ただし、冒頭から「一律に結びつけるのは少し単純化しているように感じます」までの部分については「今回のテーマにそこは関係ないよね」と感じます。現実に奢られて当然と考えている人ばかりではないのは事実ですが、今回はそう考えている人に絞って話しているので、多数派だろうが少数派だろうがそこは問題にならない部分ですよね。それに、接待やお祝いの話にしても、その場合は性別、年齢、収入に関係なくその時々の立場によって変わるものであり、今回のテーマである「男性が奢るべき」といったような性別で一括りにして「べき」と謳うものとは異なるものです。しかし、この接待やお祝いという考えには1つの結論に繋がるヒントがあります。また別の方のご意見も一緒に参考にしながら見ていきましょう。そのご意見がこちらです。男性側から誘ったとして、貴重な1日を一緒に過ごさせてもらっているんだから奢るもんだと勝手に思っています。この「男性側から誘ったとして」という前提、要するにどちらがホストでどちらがゲストなのかが重要になってきます。「男性だから...」「女性だから...」といった性別や年齢等どうあがいても変えようのない要素で一括りにするのではなく「先週は男性側から誘ったから男性側が奢った」「今週は女性側が誘ったから女性側が奢る」というその時その時の場面で変えられるものであればお互いに平等であり、奢ってでも会いたいと思える者同士が繋がれるわけです。この関係性こそ理想といえるものと思います。IDEALMARIAGEでは、本来男女の関係には互いに(自分から相手への)リスペクトと対等性がある方が断然上手くいくと考えています。2人が同じ目線の高さで尊重しあえていれば「男性が○○するべき」「女性なら○○して当然」という考えには行きつかないはずです。「今日はこっちが誘ったから自分に奢らせて」と男女関係なく自発的な好意・価値提供が出来るならば健全な関係が築けますが、反対に義務を前提とした関係では居心地が悪くそれは難しくなるでしょう。相手に義務を課すならば、自分にも課せられて当然なわけですから。「デート代は男が払うのが常識」これは一方がもう一方に対して「相手は自分に何を与えてくれるか」という相手から自分へのベクトルで物事を見ている結果出てしまう考え方です。ではなく「自分は相手に何を与えられるか」という自分から相手への物差しで接していられたら、より良い関係でいられるのではないでしょうか?時代の変化とともに社会的な男女間の対等性が求められるようになったのであれば、男女の付き合いでも対等性は守られるはずであり、それが理想。もし対等な付き合いを望まないのであれば、社会的な対等性もなくなりそれを認めるのは自然な流れです。「奢って当たり前」「奢らなければいけない」という義務ではなく「奢ってでもぜひ会いたい」と思える人との関りを大切にする。これが出来なければいくらお見合いや交際をしても良い結果は得られないでしょう。IDEALMARIAGEでは、理想のお相手との理想的な関係の構築を目的としているので、このような価値観を今後も大切にしていこうと考えております。
~あなたの"理想"を共に見つけ、いつでもあなたの"理想"でいてくれる~IDEALMARIAGEは、30代・40代専門の地域密着型【京都市】の結婚相談所です。「結婚相談所は(モテない人の)最終手段」一昔前のヨクアル結婚相談所のイメージですね。しかし、当相談所も加盟するIBJを始めとしたブライダル業界のイメージ戦略により、そのネガティブインプレッションはかなり払拭されてきたように思います。実際に会員さんを見てみるとまだまだ若い方、きれいな女性、洗練された印象の男性、高収入な方も数多く在籍してらっしゃるように感じます。つまり、必ずしも恋愛に苦手意識がある方ばかりが在籍しているわけではないということが言えます。そもそも、相談所外でモテない人は相談所に入会してもモテません。正しく言い換えると、入会してもそのままでは何も変わらないということです。入会前がどうであれ、得られる結果を変えたければ自分をさらに良くする創意工夫が必要になります。そのための場が結婚相談所といわれる環境です。相談所のメリットとして、カウンセラーという会員様の伴走者がいて、婚活という道のりの途中で様々なアドバイスをくれる存在がいる。そして一緒に成長して、より魅力的な人間に進化していけるという部分があります。IDEALMARIAGEも婚活という"冒険の書"を開いた主人公である会員様に対して、カウンセラーである私がパーティーメンバーとして出来る限りの手助けをし、成婚というハッピーエンドを共に迎えられるよう尽力してまいります。この伴走者がいるというのは結婚相談所の大きな特徴の1つであり強みです。一方、近年出会いの場としてメジャーになってきたのがマッチングアプリ。一昔前は出会い系サイトと呼んでいましたね。よく「結婚相談所とマッチングアプリどちらを取り入れるべきか」という悩みを見かけます。あなたも1度は考えたことがあるのではないでしょうか?あなたにとってのこの答えを出すには、結婚相談所とマッチングアプリの違いと特徴について正しく理解しておくことが大切です。先日Threadsで「よく比較されがちな結婚相談所とマッチングアプリですが、その違いは何だと思いますか?」という質問を投げかけたところ1件だけですがコメントがあり、またそのコメントが非常に的を射たものだったので紹介させていただきます。・結婚相談所は成婚退会を目指し、マッチングアプリは退会させないことを目指す・結婚相談所は身元を確認するが、マッチングアプリは何でもあり・結婚相談所は学歴や年収が重視されるが、マッチングアプリは見た目・結婚相談所は安くない会費なので本気度が高いが、マッチングアプリは何でもあり以上の4つです。特に共感したのが1つ目の「結婚相談所は成婚退会を目指し、マッチングアプリは退会させないことを目指す」というもの。まさに事の本質を突いた意見です。1つずつ順を追って見ていきましょう。上述しましたが、個人的にこれが最も大きな違いだと思っており、そこを気持ち良いぐらいに突いてきてくれました(笑)例えば各種保険やサブスクリプション等会員制サービスの場合、お客様に出来るだけ長く続けてほしいと考え、長く続ければ続けるほど経済的メリットを得たり、より幅広いサービスを受けることが出来るようになります。そうすることで提供する企業側も長く安定的な定期収入が入ってきますからwin-winという考え方になります。基本的に企業側はお客様を手放したくないのです。しかし、そうするとお客様側はお金をずっと払い続けることになります。それはサービスに対して満足している証拠でもあるわけですが、供給側が経済的収益を得るためにはそれ相応の需要とそこからの支払いがなければ当然成り立ちません。マッチングアプリも同様で、月額制のところ、ポイント制のところとどちらも多く見られますが、本質は辞めずにずっと続けてずっとお金を落とし続けてほしいというところにあります。長期プランで契約すると月々の金額が安くなるのはその証拠。ポイント制のところだって都度購入だけで良いのですから、決まった負担額がなく長く続けやすいというメリットがあります。マッチングアプリは「理想の1人と出会って終わり」ではありません。ユーザーには色んな人と会って、それをずっと使い続けてもらうという意図があります。では、結婚相談所はどうでしょう?当相談所も月々の会費は存在しますが、収入源として最も大きいのは成婚料です。結婚相談所は結婚という明確なゴールがあるので最終的にそこを目指して(成婚)退会してもらうのが目標です。ずっと使い続けるサービスではありませんし、私自身も「さっさと結果を出してさっさと辞めてほしい」と思っています。それがお客様のためです。「結婚相談所は成婚退会がゴール、マッチングアプリは使い続けてもらうのが狙いでゴールは存在しない」という認識で間違いないかと思います。2つめのこのご意見。これもほぼ事実です。当相談所も加盟するIBJの規定に基づき、独身証明や収入証明等資料の提出をお願いしています。これはお相手に対して透明性を持たせる、安心してご利用いただくという目的があります。マッチングアプリにもこういった資料の提出を推奨しているところはありますが、義務ではありません。「出したほうが信用されやすいですよ」というものです。そして、提出先はマッチングアプリという形として直接目に見えない相手。そこに個人情報を提出するのは少しばかり勇気がいりますよね?だから提出する人はごく一部。実際には独身か既婚か、収入がいくらなのかは単なる自己申告でしかなく、どうとでも書けてしまいます。私の知人からもプロフィール欄を実際の年収から1000万円に上げた途端、ものすごい量のメッセージが来るようになって笑ってしまったという話を聞いたことがあります。良し悪しは置いといて、マッチングアプリとはそういった世界です。結婚相談所には会員様から身分証明資料をご提出いただきプロフィールに掲載する以上、お相手の目にもその情報は届きます。結婚というゴールがあり、その先の生活を考える以上はその目にする情報は今後の人生を占う意味で重要なファクターとなりえます。もちろん年齢や容姿、人柄、考え方の相性など他の要素と総合して判断するべきものですが、マッチングアプリでの出会いより重視されやすい傾向にあるのは事実かもしれません。マッチングアプリはというと、そういった個人情報の信憑性が低い以上、まず真っ先に目にする容姿という情報が優先されやすくなっています。マッチングアプリのお相手選びでよくあるのが、相手のプロフィール画像が次々に出てきて、それを左右にスワイプして○×を判断するというもの。これにより、瞬時の視覚的認識が判断に与える影響というものが結婚相談所よりも大きくなります。結婚相談所では様々な要素から総合的に判断される一方で、マッチングアプリは見た目のファーストインプレッションが判断に影響しやすい。こういった違いがあります。なので、マッチングアプリは最初から勝てる人しか勝てません。マッチングアプリに比べ、結婚相談所は料金体系が高いという声を耳にすることがあります。確かにマッチングアプリは敷居を低くし間口を広げるために「登録料無料、月会費数千円」という気軽に始めやすいところがほとんどです。企業側はユーザーに長く続けてもらうという目的がある以上、固定負担を小さくしているんですね。目先の数字を小さくして心理的ハードルを下げ、長く利用し続けてもらうことで結果的に大きな収益を得る。ビジネスの世界あるあるの手法です。なので、ユーザーは気楽に始められ気軽に続けられる。続けることが簡単なので、人生の伴侶を見つけるというよりは、お会いできる相手をたくさん見つけて長く楽しみたいという考えの方も必然的に多くなります。それにより、色々な目的を持つ方が集まる環境になりやすいのです。結婚相談所は一般的に入会初期費用、月会費、成婚料、相談所によってはお見合い料など様々な場面で支払いが発生し、入口のハードルが高いように捉えられがちです。●当相談所でも・入会初期費用(入会金・登録料・活動サポート費):96,500円・月会費:15,000円(最大5,000円引きになる料金システムあり)・成婚料:250,000円(最大50,000円のキャッシュバックボーナスあり)と3つの費用が発生し、確かに字面では高く感じてしまいますね。しかし、前述の通り結婚相談所の狙いは成婚退会が目的。早く結果を出して辞めてもらうことが重要です。IBJでも「成婚主義」を掲げ、早期成婚を目指し日々活動しています。ということは「一見すると安く感じる金額をダラダラといつまでも払い続けるものではない」ということが言えます。Treadsのコメントにもあるように結婚相談所は結婚を強く希望する会員様がほとんどです。その方々からすると、上記にある料金で自分の理想とする現実が手に入る。これは何も高い金額とは言えないのかもしれません。結婚が人生に与える影響は大きく「それが20万円そこそこで叶うなら安いもの」そう捉えているお客様も数多くいらっしゃいます。私が思うに、結婚相談所とマッチングアプリの違いはその名のごとく、提供しているものが異なるというところにあるよう感じます。結婚相談所が提供するのはもちろん結婚(成婚)。結婚を希望する会員様に結婚というゴールを与えるのです。担当カウンセラーはそのための伴走者。ゴールに向けて一緒に走り切ることが使命です。マッチングアプリが提供するものはマッチング。マッチングとはお互いの"いいね"が往復することです。いいねの往復までは提供しますが、そこから先は全てユーザーの自己責任。自分が結婚したいと思い気になる相手とマッチングしても、結婚というゴールは提供してはくれません。あくまでもそのきっかけだけであり、伴走者ではないのです。だから安く済む。どちらが良い悪いという話ではないですが、自分の目的に合わせて使い分けの判断はする必要があります。結婚したいなら結婚相談所、気軽に出会いが欲しいならマッチングアプリ。理想は人により様々ですから、自分にとっての理想の手段を落とし込んでおくことが重要となりますね。
~あなたの"理想"を共に見つけ、いつでもあなたの"理想"でいてくれる~IDEALMARIAGEは、30代・40代専門の地域密着型【京都市】の結婚相談所です。8月1日から京都市が施行開始した京都ポイント、通称きょうぽ。 ※1京都市に住民票の届け出があり、マイナンバーを取得していて、なおかつ京都市公式アプリをダウンロードした方に対し、計5,000円分(5000Pt)のお買い物用ポイントが与えられるというこの企画。一般市民ユーザーだけでなく、市内の事業者・店舗も利用対象として参加することができ、この度、IDEALMARIAGEがその中に登録されることが決まりました!8月9日発表の最新データでは、市内7507店舗が参加(順次追加予定なので今後まだまだ増えます)していますが、結婚相談所としては当相談所が唯一の対象です。通常、27,500円としているご入会金ですが、京都ポイントをご利用いただければ、実際にお支払いいただくのは利用分以外の差額のみです。(例)【5000ポイントご利用の場合】27,500円(ご入会金)-5,000円(ご利用分)=22,500円(実際のお支払額) 【4500ポイントご利用の場合】27,500円(ご入会金)-4,500円(ご利用分)=23,000円(実際のお支払額) ※2ポイントご利用方法としては、入会面談時にきょうぽ用二次元コードを読み取っていただき、ご希望のポイントで決済。その後残額分を現金、PayPay、各種クレジットカードのいずれかでお支払いいただきます。市内のコンビニエンスストア、スーパーマーケット、ドラッグストア、飲食店、その他サービス事業店舗等でお使いいただける京都ポイントこと、きょうぽ。ぜひ、IDEALMARIAGEでもご利用いただき、お得に理想の婚活を始めてみてください。※1きょうぽ利用可能期間は2026年8月1日(土)~2027年2月28日(日)です※2ご入会には登録料と活動サポート費が別途必要です
~あなたの"理想"を共に見つけ、いつでもあなたの"理想"でいてくれる~IDEALMARIAGEは、30代・40代専門の地域密着型【京都市】の結婚相談所です。京都市は右京区嵯峨鳥居本、JR嵯峨嵐山駅より車で5分の場所にある懐石料理店、鳥居本遊山(ゆさん)を訪れました。京の霊峰・愛宕山の麓に位置し、五山の送り火では鳥居形で有名な曼荼羅山にもほど近い立地です。周囲は山の木々に囲まれ静かで落ち着いた雰囲気。店内はカジュアルとフォーマルのちょうど中間、上質だけどかしこまりすぎない和モダンといった印象です。テーブル席とカウンター席に加え、半個室の和室も選べ、デートや記念日から両家の顔合わせまで幅広く使えそうなお店です。気になるお料理はというと、一品物はなく4つあるコースからお好きなものを選択するスタイル。価格は意外と良心的で、最も安いコースだと4400円の『竹コース』から、高いものでも11000円の『彩コース』となっています。今回私は8800円の『音コース』をいただきました。お魚メニューや牛フィレ肉ステーキが付いてくる全11品の豪華ラインナップで、質にも量にも大満足。特に"メヌケ"と呼ばれるアコウダイを使用した天ぷらには香味野菜のドレッシングがかけられ、甘酸っぱいソースはサクサクな衣、フワフワの身と相性ぴったり。初めて聞いた名前のお魚でしたが「もっと食べたい!」と思わせる逸品でした。ステーキも固すぎず柔らかすぎず丁度良い噛み応えの牛フィレ肉を使用していて、上品な和風ステーキソースと相まってこちらも美味。普段よりワンランク上の上質な空間で特別な人との特別な時間を過ごす時、ぜひ1度ご利用いただければと思います。🏠鳥居本遊山📍京都府京都市右京区嵯峨鳥居本一華表町6-3🚋JR嵯峨野線嵯峨嵐山駅より車で5分
~あなたの"理想"を共に見つけ、いつでもあなたの"理想"でいてくれる~IDEALMARIAGEは、30代・40代専門の地域密着型【京都市】の結婚相談所です。IDEALMARIAGE代表の川﨑翔平です。7/24に還幸祭が終わり、約1か月間にも及ぶ祇園祭もいよいよクライマックスを迎える八坂神社。私も24日は"関係者"として、神輿と一緒に四条通のど真ん中を闊歩させていただきました笑さて、外国人観光客も多く訪れ、誰しもが知る京都屈指の超有名神社・八坂神社ですが、その中にある縁結び神社をご存知ですか?西楼門(四条通と東大路通の交差点正面に建つあの有名な門)をくぐり、右手に北向蛭子社を見ながら階段を上ってすぐ左手にある大国主社。ここが八坂神社内にある縁結び神社です。大国主社の主祭神は大国主神。神話『因幡の白兎』でも知られる神様で、実はあの出雲大社と同じ神様が祀られています。神社の前には八十神の旅に同行していた大国主神が、傷付いた白兎に手を差し伸べるシーンが石像として建てられています。なぜ大国主神が縁結びの神様なのか?『因幡の白兎』をご存じない人は1度調べていただきたいのですが、八上比売(やがみひめ/因幡国の女神)へ求婚するため婚活旅行をしている八十神に騙され傷付いた白兎を大国主神が助け、白兎はそのお礼として「八上比売が結婚するのは八十神ではなく、大国主神あなたです」と告げ、実際に大国主神が八上比売と結ばれた…というお話からきており、その神話に因んで大国主神は全国の神社で縁結びの神様として広く信仰されています。八坂神社に行かれた際はぜひ大国主社にも立ち寄り、恋みくじを引いたりハートの絵馬に願いを書いたり楽しんでいってください。余談ですがこの八坂神社、西楼門が正門だと思っていませんか?実は正門は西楼門ではなく、東大路通を下り一筋目を左に曲がった先にある鳥居が南楼門と呼ばれる正門に当たります。ツウな参拝をする時はこの南楼門から入るルートからも試してみてくださいね。ちなみに当相談所の代表を務める私川崎は、八坂神社の崇敬会(その神社を信仰し、支援する人たちで組織された会)に加入しており、将来的にはご成婚された方が八坂神社で素敵な結婚式を開けるような他には真似できないような環境やサービスを提供していけるようになりたいと考えています。気になる方はお気軽にご連絡ください。
~あなたの"理想"を共に見つけ、いつでもあなたの"理想"でいてくれる~IDEALMARIAGEは、30代・40代専門の地域密着型【京都市】の結婚相談所です。IDEALMARIAGE代表の川﨑翔平です。さて、今回から(人生初の?)ブログを書いていくわけですが、何について描こうかと考えを巡らせた結果、ずばり『デート』について色々考察していこうと思うわけです。気になるあの人と今週末デートに行くことになった。想像を膨らますだけでも楽しいものですが、古今東西、老若男女、その定番スタイルと言えるものの1つがドライブデートですよね。目的地だけでなくその道中もデートの楽しみとなり、その間は誰にも邪魔されない2人だけの密室空間。「趣味はドライブ」「ドライブデートが好き」「私は助手席専門」そういった人も多いとは思いますが、では、初デートでドライブデートをする…となると、果たしてアリなのでしょうか?ナシなのでしょうか?IDEALMARIAGEのThreadsでも実際に「初デートでドライブはあり?なし?その理由も一緒に」という投稿の元意見を募り、ありがたいことに11名もの方からコメントをいただきました。結果はというと…●あり・・・5人●元々の知り合いならあり、初対面ならなし・・・1人●信頼できる相手ならあり、少しでも不安があればなし・・・1人●昼間のみあり・・・1人●なし・・・2人個人的には意外なことに5人の方が「あり」と答え、昼間のみ、信頼できる相手、知り合いならありという方もおり、否定的な意見はそこまで多く見られませんでした。中には「マチアプ初対面の男性とのドライブデートで夜の森に誘われ、夜景を見ながら談笑しました。その人が今の夫です」という強者も(笑)「ありだけど、いつでも逃げられるイメトレをしてから車に乗る」と答えた方もいらっしゃるように密室空間だからこその不安もありますが、やはり相手との信頼関係(元から交流があるか)が大事になってくるということですね。普段の生活ではなかなか出会いの場面が限れれている方も多いとは思いますが、今人気のマッチングアプリ等を利用して怖い目に遭ったという声も決して少なくはありません。結婚相談所IDEALMARIAGEなら、気になるお相手とまずはお見合いをして信頼関係を作り、アドバイザーのサポートも得ながら安全に関係の構築を進めていくことが出来ます。IDEAL(フランス語で理想的な)MARIAGE(結婚)という名の通り、理想のお相手との理想的な未来を築いていけるよう、皆様のことを全力でサポートさせていただきます。
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
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詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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