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ULP結婚相談所
お世話焼きの相談所です。お気軽になんでもお声かけください。
こんにちは。ULP結婚相談所です。 「今どき結婚相談所でお見合いとか恥ずかしい」 「自然な出会いじゃないと嫌」そんな声をSNSなどで耳にすることがあります。ですが結婚相談所において、数多くのカップルが幸せなご成婚をむかえられるのも事実です。きょうは結婚相談所の賢い活用法についてお話ししていきたいと思います。そもそも、どうして結婚相談所で婚活することが恥ずかしいと感じてしまうのでしょうか。「結婚相手を自分で見つけられないのかな」と周りに思われるのでは、という心配から結婚相談所の利用をためらう方は多いものです。周囲の目が気になる気持ちが、一歩を踏み出す障害になっています。確かに「結婚相談所は出会いに困っている人が行く場所」というイメージを持つ方もいらっしゃいます。ですが実際に利用されている方々は、仕事や趣味に打ち込む充実した日々の中で、効率よくパートナー探しをしたい方、大切な条件を満たす方としっかり向き合いたい方など、前向きに婚活に取り組んでいる方ばかりです。特に女性の方がこういった気持ちが強いように感じます。例えば就職活動では、誰もが真剣に面接対策をし必要であれば就職エージェントも活用します。それを「必死」とは言いませんよね。「計画的」「戦略的」と評価されるはずです。婚活も同じこと。人生のパートナーを見つけるために、プロのサポートを受けながら効率的に活動することはむしろ賢明な判断。結婚相談所を利用することは決して焦りや妥協の表れではありません。周囲の目を気にせずあなたの幸せを優先し、時短で効率的のいい婚活をお楽しみくださいね!これ、声を大にして言いたいです!私たち婚活カウンセラーはいつでも会員の皆さまの味方ですし、どんな些細なことでもLINEや電話でご相談ください。ULP結婚相談所ではLINEなどでチャットサポートの他にも、お見合いセッティングや相性の良いお相手をカウンセラーからご紹介するなどの手厚いサポートが全て無料です!お見合いの申し込みが来るのを待つだけでなく、自分からも積極的にアプローチしましょう。数をこなして経験をつむことで、本当に自分が譲れない条件や求めているものが見えてきます。特に最初の3ヶ月は、仕事がお休みの日はみっちりお見合いをいれるくらいのフルパワーで動いてみましょう!「早く結婚したい」→「1年以内に結婚したい」「素敵な人いないかな」→「価値観の合う人と出会いたい」など、具体的な目標を持ちましょう。明確な目的があれば、私たちカウンセラーもより的確なサポートができます。結婚相談所に登録すれば必ず結婚できるわけではもちろんありません。外見の清潔感、会話力、マナーなど、常に向上心を持って自分を磨き続けることが成功の鍵です。あなたの顔であるプロフィールの内容も定期的に見直してみましょう。写真を追加したり記載する趣味を変えてみたりするのも効果的ですよ。いかがでしょうか。重ねてお伝えしますが、結婚相談所の利用は恥ずかしいことでも特別なことでもありません。人生のパートナー探しに真剣に向き合う、賢明な選択のひとつです。大切なのは「どこで出会ったか」ではなく、「誰と出会い、どんな人生を築くか」です。もしあなたが結婚相談所の利用を迷っているなら、まずは一歩踏み出してみてください。ULP結婚相談所ではいつでも無料相談をお待ちしております。 ▶詳細はこちらをチェックあなたの人生を大きく変える出会いを一緒に探しにいきませんか?
こんにちは。ULP結婚相談所です。正直なところお見合いで「写真とちょっと印象が違うな」と感じた経験、誰しも一度はあるのではないでしょうか。プロフィールでは爽やかな雰囲気に見えたのに、実際に会うと少し疲れて見えたり、髪型や服装の印象が違ったり…。大きな問題ではないけれど、心のどこかで「思っていた感じと違うかも」と小さな違和感を抱いてしまう。そんな気持ちになるのはとても自然なことです。この「写真と実物のギャップ」については、プレ交際に進むかどうか迷われる会員さまからよく聞かれる質問のひとつです。ちょっと視点を変えて一緒に考えていきましょう!先日、弊社の男性会員さまからこんな相談がありました。「先日お会いした女性が写真となんだか印象が違いちょっともやもやしています。交際希望ですがこの気持ちはどう割り切ればいいでしょうか」このもやもや、とてもわかります!仕事で忙しい中、貴重な時間を割いてお見合いに臨んでいるのに想像と違ったらちょっとあれっと思っちゃいますよね。ただ、ここで1つお伝えしたいことがあります。実は、この「ギャップ」を感じているのは、あなただけではなくお相手の女性も同じかもしれません。婚活写真を撮ってから年月が経つと、どうしても印象は変わってきます。特に30代後半から40代は、仕事の忙しさや生活リズムによって表情や雰囲気が変化しやすい時期です。これは女性だけではなく男性も同じ。写真の変更はいつでも可能ですので、仲人と相談しながらプロフィール内容も含めアップデートしていきましょう。婚活写真は多くの方の場合、フォトスタジオや天気が良い日の屋外などでプロのカメラマンに撮ってもらっているかと思います。光の当て方や角度、表情の引き出し方など、日常とは少し違う「よそ行きの自分」が写っていることでしょう。多少の明るさ調整なども一般的で、それ自体は特別なことではありません。履歴書の証明写真をきちんと撮るのと同じ、社会人としてのマナーとも言えます。お見合い当日の緊張感や体調、服装の選び方でも印象は大きく変わります。スタジオでリラックスして撮った写真と初対面で少し硬くなった表情では、同じ人でも雰囲気が違って見えるのは当然と言えるでしょう。写真の役割は、「完璧な外見を伝えること」ではなく、「会ってみようと思ってもらうきっかけを作ること」です。そして婚活において大切なことは写真の印象ではなく 「人柄」 「価値観」 「一緒にいる心地よさ」を実際に会って確認することですよね。20代や30代前半の婚活なら、外見の第一印象で判断してしまうこともあるでしょう。ですが40代の婚活は違います。これまでの人生経験があるからこそ、表面的な魅力よりも「この人となら穏やかに暮らせそうか」「価値観が合うか」「尊重し合えるか」といった本質的な部分を見極められるはずです。写真と実物のギャップに戸惑ったとき、それは「がっかりポイント」ではなく、「本当の相性を見極めるチャンス」だと考えてみてください。第一印象で「ちょっと違うな」と思っても、相手の話し方、笑顔、気遣い、考え方など、そういう部分に目を向けてみると写真では分からなかった魅力が見えてくることがあります。人の本当の魅力は、写真には写りません。声のトーン、話し方の丁寧さ、相手への気遣い、笑ったときの目元のやさしさ、共通の話題で盛り上がったときの楽しそうな表情…。そういうものは、実際に会わないと分かりません。「写真では分からなかった魅力を探しに行く」そんな前向きな気持ちで臨めば、あなたの婚活は必ず良い方向に進みます。次のお見合いでは、ぜひ「この人とまた会いたいと思えるか」を基準に考えてみてください。きっと、新しい発見があるはずです。
皆さまこんにちは!ULP結婚相談所です。突然ですが、学生時代のアルバイトから始まり今までの『職場』において、あなたは好きな人ができたことはありますか?社内恋愛は距離が近くて発展しやすい反面、失敗すると居心地が一気に悪くなるリスクもあります。きょうは恋のきっかけ別にどう動くか、そして進めるときに必ず押さえてほしい注意点を、婚活カウンセラーの視点から具体的にお伝えしていきたいと思います。同じプロジェクトチームになったり業務で密に連携する中で、相手の仕事ぶりや人柄に惹かれるケースは非常に多いです。困難な仕事を一緒に乗り越えた達成感は、2人の距離を一気に縮めます。残業中のちょっとした会話からお互いの素顔が見えてくることもありますよ。ドラマの展開でも多く見られる、いわゆる『王道』きっかけですね!歓送迎会、忘年会、社員旅行などのイベントは、普段とは違う一面を見られる絶好の機会です。お酒が入ってリラックスした雰囲気の中で、プライベートな話題で盛り上がり急接近することも!二次会で少人数になったときに、特別な時間を共有できるかもしれません。毎日のランチタイムや休憩中の雑談から共通の趣味・価値観を発見する可能性が高いのが、同じ職場で長時間を共に過ごす間柄ならではですよね。「そのラーメン屋、私も好きなんです!」「僕もその小学校出身ですよ!」 などいった小さな共通点がデートにつながることも。日常的な接点があるからこそ、自然な流れで仲良くなれるのが職場恋愛の魅力です。仕事でミスをしたときにフォローしてもらったり逆に困っている同僚を助けたりする中で、相手の優しさや頼れる一面に惹かれることがあります。「この人は自分のことを理解してくれる」という信頼感が、恋愛感情に発展するケースは少なくありません。職場で好きな人ができればそれが仕事へのモチベーションになり、仕事へも積極的に取り組むことができメリットが大きいです。ですがその一方で、職場恋愛にはリスクが伴うと言われることもあります。そこでトラブルを避けるために、事前に知っておきたい配慮ポイントをご紹介していきます。どんなに慎重に振る舞っていても、社内恋愛というのはいずれ周囲に気づかれてしまうことが多いものです。毎日顔を合わせる環境だからこそ、ちょっとした視線や会話の雰囲気、休憩時間の使い方など本人たちが意識していなくても“いつもと違う空気感”は案外伝わってしまうもの。隠しているつもりでも周りの人は意外と敏感で、「あれ?もしかして…」という小さな気づきが積み重なり、徐々にうわさとして広がっていくことがあります。うわさが広まると当事者のふたりだけではなく、職場の立場や評価に影響が出てしまう可能性もゼロではありません。たとえば、「特別扱いしているのでは」「業務に支障が出るのでは」と誤解を受けることもありますし、チームメンバーから距離を置かれるケースもあります。だからこそ、ふたりの関係を進めるときには、まずはしっかり話し合う時間を持つことがとても大切です。 「もしバレたらどうする?」 「周りに知られるタイミングはどのくらいがいい?」 「仕事に影響を出さないために守るべきルールは?」など、事前に考えておくことで、いざというときに慌てずにすみます。社内恋愛ならではの特別な環境を理解しそのうえで関係を深めていくことで、ふたりの絆はより強く安心できるものになっていきます。職場ではたとえ恋人同士であっても、まわりの人からは「一緒に働く仲間」として見られているということを意識しておくことがとても大切です。普段のように親しげに接したくなる気持ちは自然なものですが、職場にまでその雰囲気を持ち込んでしまうと周囲が気まずさを感じてしまったり、ふたりに対して余計な気を遣わせてしまうことがあります。仕事中はあくまで他の同僚と同じように振る舞うことが大切です。業務中は必要以上に特別視せずいつも通りに接する姿勢が周りの信頼にもつながります。「仕事は仕事、プライベートはプライベート」としっかり線引きしておくことで、ふたり自身も気持ちが楽になるのではないでしょうか。残念ながらすべての恋愛が成就するわけではありません。万が一別れることになっても、同じ職場で顔を合わせ続けることになります。感情的にならず大人の対応ができるかどうか、事前に考えておくことも必要です。いかがでしょうか。職場は、毎日顔を合わせ、仕事を通して信頼や人柄が自然に見えてくる場所です。だからこそ、無理なく人を好きになれる『自然な出会いの場』でもあります。ちょっとした会話や協力し合う場面、頑張っている姿を近くで見ているうちに気づけば心が惹かれていた....そんな恋が生まれやすい環境と言えるでしょう。一方で、職場はあくまで「働く場所」であり、恋愛だけに気持ちが傾きすぎてしまうと本来の目的からずれてしまうことがあります。どれだけ相性が良くても、仕事のルールやマナーを守ること、周囲の人が気持ちよく働ける環境を保つことは欠かせません。お互いを思いやりながら公私をきちんと切り替え、職場では仕事仲間としての振る舞いを大切にしていくことが、ふたりの関係を安定させるポイントになります。恋が職場で始まることに不安を感じる人も多いですが、丁寧にコミュニケーションを取り周りへの配慮を忘れなければ仕事への大きなモチベーションとなるでしょう。
こんにちは。ULP結婚相談所です。私は婚活カウンセラーとして、これまで数多くの会員さんへ素敵な出会いをサポートしてきました。今日はそんな中でも50代の恋愛や再婚について、少しお話しさせていただきますね。そもそも心の相性とは、一緒にいて自然体でいられることです。無理に話題を作らなくても沈黙さえ心地よく、背伸びせず、ありのままの自分を受け入れてもらえる安心感があることが考えられます。若い頃の恋愛は、外見や条件、情熱に惹かれることも多かったかもしれません。ですが、人生経験を重ねた50代の恋愛は違います。何より大切なのは心の相性ですよね。お相手選びで迷っている会員さんにお伝えしているのは、「一緒にいて心が安らぐか」という点です。・会話をしていて自然体でいられる・価値観を押し付け合わない・お互いの人生を尊重し合えるそんな関係こそが、50代の恋愛・再婚を成功に導く鍵なのです。離婚や死別を経験された方も多い年代ですので、相手の痛みや人生の重みを理解し合える深い絆が築けるのが50代の恋愛の魅力だと、私はいつも実感しています。▶50代後半の女性会員さん成婚エピソードはこちら趣味や習い事は始めやすく、心理的なハードルが比較的低いのではないでしょうか。共通の興味を持つ人との出会いは、自然と会話も弾みますし、相性も確認しやすいですよね。登山、料理教室、地域の清掃などのボランティア活動、日帰りのバスツアー、ガーデニング、コーヒーの淹れ方などなど、外交的な方も内向的な方もそれぞれに参加しやすい教室・活動があります。新聞の折り込みなどに時々入っているカルチャーセンターのお知らせに、一度目を通してみてはいかがでしょうか?また、友人からの紹介も出会ういいきっかけのひとつです。あなたのことをよく知る友人だからこそ、相性の良い方を紹介してくれる可能性があります。恥ずかしがらずに、「良い出会いがあれば」と周囲に伝えておきませんか。私自身も大切にしている心構えを最後にお伝えいたします。少しでもあなたのお役に立つことができればこれほど嬉しいことはありません。 ・過去の経験を活かすこと失敗も成功も、すべてが今のあなたを作っています。「前の結婚では〇〇だったから....」「あのお見合いで自分ばかりしゃべりすぎてしまった」など、失敗や学びを次の関係に活かしましょう。 ・完璧を求めすぎないこと条件を細かく設定しすぎると、せっかくの良縁を逃してしまいます。お相手のテーブルマナーや仕草に気になるところがあっても、「この人と一緒にいると笑顔になれる」など直感を大切にしてください。 ・自分らしくいること最低限の身だしなみさえ整えていれば、無理に若作りをしたり相手に合わせすぎたりする必要はありません。50代の魅力は、ありのままの自分でいられる自信です!50代の恋愛・再婚は、人生をより豊かにする素晴らしい選択です。「もう遅い」なんてことは絶対にありませんし、むしろ人生経験を重ねたからこそ築ける深い愛情と信頼関係が素晴らしいと思っています。まずは小さな一歩から。趣味のサークルに参加してみる、友人に相談してみる、或いは、50代後半のカウンセラー(私です)が在籍するULP結婚相談所にまずは無料で相談してみるなど、どんな小さなアクションでも構いません。あなたの人生に、心から信頼し合えるパートナーとの出会いが訪れることを心から応援しています。素敵なご縁がありますように!
こんにちは。ULP結婚相談所です。お見合いを経て互いに交際希望がでれば、晴れて連絡先を交換していよいよプレ交際に入っていきますね。デートに誘うのは男性から、という考えが少しずつ薄れてきたのは「草食系男子」「肉食系女子」といったことばが流行った2000年代後半以降のように感じます。好意があっても強く踏み込まず相手の気持ちを尊重する姿勢は、消極性ではなく価値観の変化ですよね!今日は【さりげなく】かつ【相手が受け取りやすい形】で誘う方法と、当日やデート中に避けたいNG行動をいくつかご紹介していきたいと思います。早速明日から実践できそうな会話例やヒントを見ていきましょう!最も自然なアプローチは、普段の会話の中から誘うきっかけを作ることです。お相手の興味や好きなことをさりげなく聞き出しそれに沿った提案をすると、「誘われた」という感覚ではなく「一緒に楽しめそうな提案」に受け取られます。例えば、お相手が「最近はワインバーが気になってて」と言ったら、「ワイン私も好きなんですよ!よかったら今度私もご一緒させていただけませんか」というように、自然とデートの提案に【横スライド】させることができます。初めてのデートは、お互いに負担が少ない場面を選んでください。「ランチに行きませんか?」「そこの喫茶店でちょっとお茶しませんか?」「雑貨のお店立ち寄っていいですか?」など、【デート】という言葉を使わなくてもふたりだけの時間になる場面がたくさんあります。気軽さを演出することで、相手も「OK」と言いやすくなりますね。デートに誘ってみるのなら「いつか」ではなく、「今週末はどうですか?」「来週の土曜はお時間ありますか?」と具体的に伝えたほうがお相手も動きやすくなります。場所も大体のエリアを伝えておくと、お相手も「行けそう」と判断しやすくなります。「よかったら~」「もし都合が合えば~」などいった添え言葉を使うと、相手が断りやすくなりあなた自身も傷つきにくくなります。「無理だったら全然いいんですが」というような前置きも、お互いの心理的負担を減らしてくれるでしょう。デートに誘えても行動で印象を損なってしまうのは非常にもったいないです。気をつけるべき点をいくつかご紹介します。デート中にスマホを何度も見る動作は、「今の会話に興味がない」と伝えてしまいます。基本はスマホをカバンにしまっておき、お相手がトイレに立った際などにちょっと確認する程度にしましょう。ただし、 ・これから行く店の場所やメニューを確認したい ・最近自分が作ったごはんの写真をお相手に見せたい ・プレイリストの音楽を一緒に聴きたい などはOKです!「この写真見てくださいよ~」と、一緒にスマホを覗くと自然とふたりの距離が近くなるからオススメですよ。「察してくれるべき」「こっちから言わなくてもわかってほしい」という態度は、まだお付き合いの浅い相手にとっては負担でもあり居心地の悪さになります。「嬉しい!」「楽しかった!」「ここに行きたい!」など、気持ちを言葉にして伝えることでお相手も安心感を持てるようになります。「私なんて大したことないけど…」「そんなの無理だと思う…」という言葉が続くと、お相手は気を遣って疲れてしまいます。自分の長所や楽しかった体験を素直に語る姿勢の方が、ポジティブな印象に残ります。初デートではいくつか避けるべき話題がありますが、あなたにとってどうしても早めに確認しておきたいことであれば伝え方を工夫してみましょう。 NG◆「結婚したら子どもが欲しい」 OK◆「自分は兄弟がいないから大家族にあこがれる」 NG◆「住む場所は戸建てがいい」 OK◆「穏やかに家で過ごす時間を大切にしたい」 こんな感じに遠回しに、柔らかく話してみましょう。まず「今、楽しい」という実感を二人で積み重ねていくことが何よりも肝心ですね。いかがでしょうか。自分の気持ちに正直に行動できる女性は、男性から見ても「芯が強くて魅力的」と映ります。待っているだけでは始まらないチャンスも、あなたが一歩踏み出すことで動き始めるのです。デートはお互いを知り合う大切な時間であって合否を決める試験ではないので、リラックスして、目の前の時間を楽しむことが何より大切です。もし断られたとしても、それはあなたの価値が低いわけではありません。タイミングが合わなかっただけ、相性の問題だっただけです。一度の失敗で決してめげず、「次はもっといい出会いがある」と前向きに捉えてください。婚活は、自分を磨き、人との関わり方を学ぶ貴重な機会でもあります。婚活を続けるあなたを心から応援しています。素敵な出会いが訪れますように!
こんにちは。ULP結婚相談所です。「友達としては好きなんだけどね」相手から言われたら、あなたはまずどう思いますか?「もう可能性はない」と諦めてしまうのか、「友達だけど好きと言われた!」と次のステップへ挑むのか。私は、この言葉=即アウトとは思いません。むしろ、この言葉の受け取り方とその後の動き方次第で未来は大きく変わります。今日もULPのひとりごとにどうぞお付き合いのほどお願いいたします。まず大前提として知っておいていただきたいことがあります。「友達として好き」という言葉は、必ずしも嫌いや拒絶ではないということです。実際、婚活の現場でこの言葉を使う人の多くは、・相手を人としては好き・一緒にいる時間は楽しい・安心感があるというポジティブな感情を持っています。ただし同時に、・恋愛スイッチが入っていない・今すぐ異性として見る気持ちになれない・自分の気持ちに確信が持てないつまり“迷い”や“ブレーキ”も含まれているのです。特に大人の婚活では、「好きだけでは進めない」「結婚を考えると慎重になる」などいった心理が強く働きます。若い頃のように「なんかドキドキするから付き合う」ではなく、「この人と人生を組めるか?」という視点が入り込むため、気持ちが追いつかず一旦【友達】という安全地帯に置く人は非常に多いのです。つまり、「友達として好き」という言葉は、気持ちがゼロだから出る言葉ではなく、整理しきれていない気持ちから出る言葉だと理解することが重要です。では実際に、「友達止まり」と見られている状態から、恋人になる可能性はあるのでしょうか。答えは、あります!しかも決して珍しくありません。婚活カウンセラーとして長らく現場を見てきた中で、「最初はまったく恋愛対象じゃなかった」というところから成婚したカップルは想像以上に多いです。▶▶お相手のプロフィールは自分とリンクする内容がなく特に惹かれる点もなかったが....ULP成婚エピソードはこちらから大人の恋愛とは感情だけでなく、信頼・安心・現実感の積み重ねで育つものです。恋愛対象外と言われたとき、多くの人は自分に魅力が足りないから、異性として見られていないからと落ち込みますが、それは半分正解で、半分誤解です。正確には「今の関係性・今の距離感・今の見え方では、恋愛スイッチが入っていない」だけのことなのです。人は関係性が変われば、感情も変わります。立場が変われば、見え方も変わります。・いつも相談に乗ってくれる存在・いるのが当たり前だった相手・弱いところを見せられる相手こうした存在が、ある瞬間に失ったら困る人へと変わることは、大人の恋愛ではよく起こるのです。大事なのは今は違う=これからも違う、と決めつけないこと。婚活では、この思い込みこそが最大のチャンスロスになります。「友達として好き」という言葉を受け取ってからがむしろスタートですね!時間をかけて互いの理解を深め、確かな信頼関係と温かな好意を積み重ねていくことで、友人関係から恋愛関係への移行は現実的な選択肢となるのです。相手の想いに寄り添いながらも、自分の気持ちに正直になって前に進む勇気――この両立こそが、関係性を変化させる最も重要な要素です。グループでの交流や日常的な食事だけでは、特別な関係性はなかなか生まれません。・グループの集まりの後、こっそりふたりだけで軽く飲み直す・特別なイベントに誘ってみる・相手の誕生日や記念日に心のこもったプレゼントを贈る(サプライズもオススメ)これまでのあなたは友達のひとりでしたが、このような積み重ねで友達以上に昇格するはずです。友人関係から恋愛関係へステップアップするためには、見た目以上に「心の部分」への深い共感や尊敬の意を表現することが肝要です。「いつもそばにいてくれて本当に助かっています」「私が知らない世界を見せてくれて感謝しています」「こんなことできるの〇〇さんだけですよ」このように心からの具体的な称賛の言葉は、相手の心に「この人は本当の私を理解してくれている」という実感を芽生えさせます。賞賛にはふたりの絆を強めるだけでなく、相手の心に安らぎと確かな信頼を育む効果があるのです。ただしわざとらしくならないよう、さりげなく心を込めて伝えるよう心がけましょう。友達として安心感を与えながら異性としての魅力も感じさせる、この絶妙なバランスが重要です。▶例えばカルチャーセンターの同じ趣味の講座で出会った女性にあなたは好意を持ったとして、ある日食事に誘ったらOKをもらえました。 普段ラフなジーンズで講座に出ていたのであれば、女性と会うときはきっちりとスーツを着てみてください。 或いはスーツ姿でいつも講座に参加しているのであれば、フードつきパーカーで若々しい格好をしてみては? ギャップが好きなのは男女同じですよね!友達から恋人への昇格は、一朝一夕には実現しません。しかし大人だからこそ戦略的に、そして誠実にアプローチすることができます。重要なのは、「相手に合わせすぎない」こと。自分の魅力を最大限に発揮し、自分自身を大切にしながら、相手との関係を深めていく。これが大人の婚活戦略です。今日からできる【小さな一歩】を踏み出してみませんか?友達という安全基地から、素敵な恋愛関係へと飛躍するチャンスは、あなたの手の中にあります。
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